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2017年7月23日日曜日

最後のお休みが終わりましてー!

土曜日は最後のお休みでございました。
その間に西藤くんはオーディションのために大阪へ!!

そしてワタクシは8月の中野公演のために中野貢献隊の多賀さんとチラシを
配りに中野をぐるりとー!
公演をする場所の小学校も案内してもらいました。
お家を一軒一軒お訪ねいたしました。
お野菜などもいただき、メロンもいただき、いただいてばかりでございます。
そ、そして、、、

あるお家の軒先に、、、いちじくが木になっておりまして、、、

どうぞ、と。

どうぞ、、、

木からいちじくを、、、!?
取って!?
割って!?
た、食べました!!
いま、そこに、木に実っていたものを!!!

は、はじめての体験でございました。
甘くて美味しかったでございます。

中野の公演情報はこちらー!


Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品  
主催:中野貢献隊

中野の土地で、
旧中野小学校の教室で、 
中野のためのスピンオフ作品。

『赤鬼の授業』

作・演出 樋口ミユ
出演 西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳 

8月19日(土曜日)20日(日曜日)18時開演 
※開場は開演の30分前  ※全席自由(上演時間は約40分 公演終了予定は1840分)
定員あり、要予約 
高校生・中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は500円。

  半券を持ってない方(中野住民でない方で)も500円ですが、お席へのご案内が最後となります。

ご予約(開始日2017年6月1日) 
【電話】090-3889-5969(多賀法華)
【Mail】norizou.0805.1125@gmail.com 
メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

場所 雲南市三刀屋町中野 旧・中野小学校
住所 島根県雲南市三刀屋町中野375-2 
駐車場あり。カーナビをご利用の際は、「中野交流センター」と検索してください。
国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

お問い合わせ plant.miyu@gmail.com tel 090-9160-7847(樋口)

中野をチラシを配りながら満喫いたしまして、
土曜日の夜は、今回青鬼を演じてくれます井上元晴のお家へお泊りに!
2歳になったえいたくんと奥様のまきちゃんと楽しい夜を過ごしました。 
2歳児にはテッパンの「おかあさんといっしょ」
やはりえいたくんも大好きでございました。
ぶんばぼん。

お昼からラメールにてお稽古。
山口の萩から中村くんという高校生男子が稽古場に遊びに来てくれました。
西藤くんの1回目の殺陣のワークショップにも参加したですって。
遠いところ本当にありがとー。


そして本日はハタチ族のまっつんとあきふみさんがっ!
夏休みの縁側、親戚の伯父さんと・・・
という絵が出来上がりました。


今日は通しを2回。
自分が書いたものだから、知っているはずなのに。
俳優たちがそれを未知のものにする瞬間が、
やっぱり演劇って面白いなぁと思うのです。
そんな通しでございました。

お席に限りがございますのでご予約はお早目にー!!

 
Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

作・演出 樋口ミユ
出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

7月29日(土) 19時(18時35分〜読み聞かせ 深田愛佳さん)
7月30日(日) 13時(12時35分〜読み聞かせ 亀尾佳宏さん
         17時(16時35分〜読み聞かせ 亀尾美月さん)
※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由

料金
前売1500円 
当日2000円
高校生以下無料(要予約)
 
ご予約 
【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)
【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)  
 メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

2017年7月22日土曜日

あと残り7日となりましたー!

あと残り7日となりました!

今日のお昼に赤鬼西藤くんは宣伝告知のために夢ネットさんにお邪魔しました。
放送されるのを楽しみにしております。

ワタクシはお昼から三刀屋高校掛合分校にアウトリーチで出かけました!
一枚の絵を作ってそれがどんなシーンなのかを考えたり、
銅像を作ってそれがなにをテーマにした銅像なのかを考えたり、
最後は虫眼鏡を覗いて自分の未来を見る、という想像をいっぱいしました。
高校1年生は、甘酸っぱいです。
自分と他人と、自意識と他者の視線にがんじがらめの真っ最中。
見ていて胸がキュンとなりました。
ああ、飛び出せ青春!

さて、今日のお稽古は通しでございました。
もうあとはひたすら通しでございます。


お稽古は積み重ねと発見。
同じ繰り返しだと発見が見つけられない。
発見があると繰り返しにならない。
毎日、「自分」で生きているけれど、
昨日と今日が全く同じ1日にはならない。
でも「自分」であることは、なにも変わらない。
いつもいつも、そんな風に舞台上で生きられればなと思うのであります。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』  
作・演出 樋口ミユ
出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

日時
7月29日(土)19時(18時35分〜絵本読み聞かせ 深田愛佳さん)
7月30日(日)13時(12時35分〜絵本読み聞かせ 亀尾佳宏さん)
        17時(16時35分〜絵本読み聞かせ 亀尾美月さん)
※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由

料金
前売1500円
当日2000円
高校生以下無料(要予約)

ご予約(チケット発売日2017年6月1日)
【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)
【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)
メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。 

場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール
住所 島根県雲南市木次町里方55 


2017年7月21日金曜日

『泣いた赤おに』の読み聞かせのお知らせ!

今回のお芝居は、plant M的現代版『泣いた赤おに』であります。
もとのお話、『泣いた赤おに』を知っていても、知らなくても
楽しめるようになっておりますが・・・

でもせっかくだから『泣いた赤おに』の絵本の読み聞かせをしたらどうかしら!?

と、ふと思いまして!

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』の開場中に読み聞かせをいたします!!
もし、『泣いた赤おに』を知らないから聞いてみたいという方は、
ぜひ開場とともにお席にお座りくださいませ。
絵本は20分ほどでございます。
開場時間になってしばらくしましたら読み聞かせを始めます。

そして絵本の読み聞かせをしてくださるゲストの3名さまはこちら!!

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』開場中に、絵本『泣いた赤おに』読み聞かせ情報 
チェリヴァホール舞台上にて
7月29日 18時35分〜(本篇開演は19時) 深田愛佳さん
7月30日 12時35分〜(本篇開演は13時) 亀尾佳宏さん
7月30日 16時35分〜(本篇開演は17時) 亀尾美月さん

深田さんは8月にございます『赤鬼の授業』にも出演してくださいます。
皆様、『赤鬼の授業』もどうぞよろしくお願いします。
そして雲南の皆さまご存知の亀尾先生。
亀尾先生の娘さんの美月ちゃん。
お二人とも急なお願いなのに引き受けてくださいました。

本当にありがとうございます。

わぁ、こういうのがやりたいなぁ・・・と思ったら。
いつも誰かが助けてくださいます。
感謝です。
本当に。

絵本の読み聞かせもお楽しみくださいませー!!

今日のお稽古は一度言葉に立ち返りました。


どんな状態でも、
言葉がブレないように。
ちょうど真ん中くらいのお稽古で一度言葉に立ち返る、

と、また次からの通しが鮮やかになると思うのです。

ただのセリフ合わせ?

なんてものではございません。
とても体力のいるコトなんでございますよ。


はい。そんなスパルタ稽古を終えて。

7月21日現在。
本番まであと残り8日だそうでーす!

2017年7月20日木曜日

滝とワークショップとお稽古

今日は滝に連れて行ってもらい、滝にうたれ、滝に浸かり、
完全にデトックスをするという体験をいたしました。
あまりにも綺麗すぎる滝の気に当てられたような感じであります、ハイ。
なんでしょうこれは。。。
ナウシカの「毒がないと生きられない」というセリフを思い出しました。
き、き、綺麗すぎて体がついていかない。
それほどまでに、美しい水と空と空気でございました。
ああ、感謝。



夕方からは三刀屋高校演劇部に行ってまいりました!
三刀屋高校には何度かお邪魔しておりまして、
今回は長いセリフをどう考えるか。
というのに挑戦いたしました。
長いセリフだけをいくつか抜粋してきまして、
前後の話の流れはまったく関係なく、
このセリフを成立させるために、人物、背景、場所などを
具体的に自分で考えるのであります。
文字には描かれていない、見えないところを、どう考えるか。
描かれている言葉を、どう解釈するのか。
それが、役者の個性に繋がるんじゃないかと、
思うのであります。
部員の子たちの想像や思考がたくさん見えてドキドキいたしました。
変化はワクワクいたします。
もっと時間が欲しいなぁと惜しい気持ちでいっぱいでございました・・・

ああ、しかし。
稽古に行かねばなりません!!
さらば、三刀屋の皆様。ありがとうございました!

そして鬼のお稽古は七日目を迎えました。
昨日のお稽古は急遽お休みをいたしました。
ここっ、今きちんと休んでおくべき時。
というのが、お稽古をしているときに浮上したりいたします。
てなわけで、今日がお稽古七日目でございます。
今週のお稽古は少しずつ丁寧に前に進みます。

今、目の前で起こったことに反応する。
投げかける。
受け取る。
また投げる。
いま、初めてその言葉を聞いた。
いま、初めてこの言葉を投げかける。
日常で何気なくするやりとりは、たぶん、とてつもない複雑なことを
頭のなかで行っていたりする。
セリフを言うこと以外に、脳内をもっともっと忙しくしたいのであります。
もっと敏感に。
もっと鮮やかに。
言葉をやりとりしていくのであります。

ふたりしばい、って。
ものすごい集中力と緊張感のまっただなか。
役者同士がガチンコ勝負をするわけであります。
斬るか、斬られるか。
みたいな。
そんな瞬間が、きっと、たくさん観れると思います。


2017年7月18日火曜日

ワークショップとお稽古六日目

今日は午前中は子どもワークショップ。
午後からは戯曲ワークショップでございました!

子どもワークショップはみんなでお稽古して発表しました。
台本ではなくて、あらすじだけを作りました。
あとは子どもたちが自由に動きます。

登場人物は子どもたち。
魔王。
お話を読むお姉さん。

おはなしはこちら。


『魔王とこどもたち』

ある日のこと。
恐ろしい魔王はお腹がペコペコでした。
何か食べないと、いくら魔王でも死んでしまいます。
おや?
魔王は耳を澄ましました。
何かが、聞こえてきます。
なんだろう。
どんどん大きく聞こえてきます。
あれは・・・
恐ろしい魔王はにやりと笑いました。
聞こえてきたのは子どもたちの楽しそうな歌声でした。
歌声、それは魔王の大好物です。
この魔王は、なんと声を食べる魔王だったのです。

そうとは知らずに、子どもたちはみんなで楽しく鬼ごっこを始めました。

その時です。

「ストップ」

魔王が魔法の言葉を言いました。
魔王は次々に子どもたちから「声」を奪って食べてしまいます。
もうお腹いっぱい。もう食べられない。満足満足。にやりにやり。

「起きろ」

さぁ、大変。
誰の声も聞こえません。
どんなに口を大きく開けても、なんにも聞こえません。
子どもたちはびっくりです。
ぐぉーぐぉー。
イビキが聞こえます。
見ると、お腹いっぱいになった魔王が眠っています。

子どもたちは自分たちの声を取り戻さなければなりません。

でもそれは簡単なようで、とっても難しいんです。

この魔王を大声で笑わせることができたら、子どもたちの歌声が戻ってくるのです。

さぁ、どうしたらこの魔王、大声で笑うんでしょうか?

「あっはっはっ」

魔王が笑いました。
するとひとりめの声が戻りました。
ふたりめの声が戻りました。
さんにんめの声が戻りました。
よにんめの声が戻りました。

これでみんなの声が、やっと戻ってきました。

おしまい


魔王は亀尾先生にお願いをしまして、
本を読むお姉さんには『ブラウンノイズ』に出てもらったゆずちゃん。
そして、子どもたちが歌う歌の曲をラ・メールの小林さんが弾いてくださいました。
どうやって魔王を笑わせるかを子どもたちで考えました。
お姉さんが読む物語を、子どもたちと魔王で立体的に創るのです。
最後はひとりずつお歌を歌うのであります。
自分の歌いたい歌。
小林さんは知らない曲でもすぐに調べて、楽譜もないのにすぐに弾いてくださいます。
音楽に詳しくないワタクシはもう、ただ、 す、すごいとしか言えません。
4人の子どもたちが、ひとりひとり歌います。

なぜ、なのでなのでしょうか。
精一杯歌う姿は、なぜにこんなに胸がいっぱいになるんでしょうか。

子どもたちだから胸がいっぱいになるんでしょうか。

でも、違うな。
と、思うのであります。
子どもだから、というのはちょっと違うなと。
子どもを理由にしているなと。

子どもだろうが大人だろうが、
やっぱり精一杯は胸いっぱいになるんだと気がつくのであります。

そして午後からは戯曲のワークショップでございます。
こちらは大人向けでございます。
とにかく短編を書き切るのでございます。
こちらも精一杯の大人たちがおりました。
胸いっぱい。
亀尾先生はぶんぶん書き進めながら、
「これは、書けるな・・・」と呟いておられましたな。


時間内に書き上げられた人から読ませてもらいました。
どれもみなさんの個性が見えて、読んでいるだけでも楽しかったのです。
ではこれをもっともっと楽しく出来るように、
ワタクシはいろんなことを見つけ出します。
ココをもっと広げられるんじゃないか、とか。
ココをもっと掘り下げられるんじゃないか、とか。
今回は初めて本を書く、という方がたくさんいらっしゃって、
今までは本を書くキッカケがなかったけれど、
このワークショップがキッカケになればいいなと思うのであります。

そして夜からは鬼稽古!
初通しでございます。
問題点はとてもクリアでございます。
何が問題だったかがはっきりすれば、それは必ず乗り越えられるのだと思うのです。


だから明日のお稽古は、また新たなものになるのだと思うのです。

2017年7月17日月曜日

お稽古じゃんじゃんの五日目

泣いた赤鬼のお稽古は五日目になりましたー!
今日のお稽古場はアスパルさん。
こんなところもあるのですねー。
会議室でのお稽古。
今日は前半を丁寧に。
ロング稽古でございました。
毎日毎日、お稽古をするときちんと積み重なっていく過程が見えます。
少しずつ少しずつ。
ほんのちょっとした変化がいつしか大きな変化になるのであります。
それを見るのは、本当に楽しいのであります。


明日は午前中はこのアスパルさんで子どもたちのワークショップでございます。

子どもたちから声を奪う魔王が登場します。
魔王を大声で笑わせないと、声が戻ってきません。
果たして、子どもたちの声は戻るのかっ!?

というお話をみんなで作ろうと思っています。
雲南のお子様たち、ぜひいらしてくださいな。

午後からはチェリヴァさんで戯曲のワークショップもございます。
雲南の大人の方たち、ぜひいらしてくださいな。
明日のお稽古は夜稽古です。

今日いちにちの最大の事件はですね。
稽古終わりに車に荷物を積み込もうとして、うっかり溝にハマるという。
溝にハマるだけならいいのですが、横の花壇のコンクリートに顎を打ち付けるというね。
顎がジンジンいたしました・・・
それから車の後部座席に乗っていると、顎からなんだか生暖かいものを感じて。

「あれ、血かなぁ」

とつぶやいた私の声を聞いて、助手席の西藤くんが、

「え? 大丈夫ですか」

と、車の車内明かりを付け振り向くと、

「樋口さん! 顎がっ!」

鏡を見るとですね、顎がズルムケでした。
へへ。

いや、でも顎を擦るくらいですんで良かったでございますわよ。
顎強く打って失神するとか、溝にハマって足を捻挫するとか、
骨折するとかではなくてとりあえずね。
本番前に筋肉切って車椅子になった苦い過去がございますので。
ああ、とりあえず良かった。ふぅ。
ズルムケだけど。
へへ。

2017年7月15日土曜日

八日市殺陣ワークショップに行ってきましたー!

初! 
殺陣ワークショップに参加しました!
西藤センセの指導のもと、基礎をしっかりと!!

た、殺陣って・・・

おもしろーい! のでございます!!
自分の体のクセがわかったりするのも面白いのです。
なかなかなおりませんが。。。
お臍の方向とか、
上半身がブレるとか、
自分の体なのに、自分がうまく扱えなかったりするのがわかるのも、
これまた面白いものでございます。
西藤センセは丁寧に指導してくれます。

「ひぐちさん、足をちょっと浮かすのがクセです」

足もとが、なんかちょっと可愛くなるそうです。
クセだわ。


振り上げたときの角度にセンセの指導がはいりますー!
後ろに下がりすぎると危ないんですって。
なるほどー。
振り上げて、後ろにいる人の頭(とくに味方)をぶっさしたらギャクだものー!


集合写真!
赤鬼の宣伝もいたしましたー!


寝る前にお部屋ですり足を練習。
そして次の日、朝起きたときもすり足練習。
西藤センセ、ありがとうございました!
地道に練習することにいたします!

さて土曜日は1日お休みでございました。
お稽古はお休みですが、ワタクシは自分のお仕事を黙々と。
お昼ご飯はチェリヴァのすぐ近くにあるマクロビのカフェ、
「オリゼ」に行きました!
毎日ランチしに行きたいお店でございます。


夏のお野菜がいっぱいでございます。
美味しさを噛みしめました。
ここ最近は、食べる前に「味わう」ことを意識いたします。
そうしないと3分くらいで全部食べ終わってしまうほどの早食いなのでございます。
噛まずに飲み込むから胃に負担がかかるのだと、
分かっているのにガツガツ食べてしまう。
ああ、意識、意識。
ゆっくり、ゆっくり。
とにかく、
よく、噛む!
そしてデザートにチーズケーキ。
こちらも「味わう」ことを大切に、よく、噛む!
本当に、大変美味しゅうございました。
ごちそうさまです。


仕事がひと段落して、夕暮れが始まる川沿いを歩いて帰ります。

今日の夕飯は中華を。
西藤一家に連れてきてもらいました。
この中華屋さん・・・
お、お、美味しいかったっ・・・・・・!


炒飯が、炒飯が、なんて上品なお味なのでしょうかっ!
炒飯が美味しい中華屋はなにもかも美味しい。
よく噛みしめました。
きちんと「味わい」ました。


そして帰り際に湯村温泉でお風呂に入る。
という、なんとも素敵な休日でございました。
というわけで、明日からのお稽古も張り切って参りましょー!

2017年7月14日金曜日

よっかめのお稽古と木次

お稽古は四日目に突入しました。
ランタイムは1時間5分から10分くらいになるかと思われます。
後ろに見える客席も舞台美術のうちでございます。

今日はハタチ族のうっちーが遊びに来てくれて、
8月の中野の公演でお世話になる多賀さんがっ!
桃を差し入れてくださって、きゃあ、ももーっっっ!
ありがとうございます。


今日は少し早めにお稽古が終わりまして。
去年の滞在は短くて慌ただしく、
6月の凜然での雲南公演も怒涛でしたので、
 今日は木次を堪能しようと歩きました。
コンビニに行きたかったこともあるのでございますが。

そして見つける、
木々の小道にポスト。
い・・・家は?
この坂を登ったところなのでしょうか・・・?
近くには見当たりませんが・・・
誰のポスト?
妖怪ポスト?

そして 川沿いをまたまた歩きます。


今日の太陽はギラギラでございます。
汗だくになって歩くのがとても好きでございます。
そして見つける、牛。
おじいちゃんに、「うし、撮らせてください」とお願いいたしました。
こっち見てくれた瞳がつぶらです。

歩きながら、いろいろ考えるのでございます。
稽古のこと。
歩くだけってのは、いいですわね。
頭の中がまとまります。
コンビニまで片道20分〜30分くらいの道のりが、
頭の中の整理整頓の時間になります。
今日も空はとても青くて。

そして今日の夜は!
木次の八日市交流センターで催される西藤くんの殺陣ワークショップを受けに参ります。
殺陣ってはじめて触れ合います。
ああ楽しみでございます!

ワークショップとお稽古みっかめー!

小学校のワークショップ。
今日は1年生、2年生、全員で14名でございました。
はじまりはいつもの大縄跳びでございます。
ウォーミングアップも兼ねて。


鬼ごっこで走り回ります。
しかしこの鬼ごっこには、普通の鬼ごっことはちょっと違うところがあります。
逃げているほうも、追いかけている鬼も、
ワタクシが「ストップ」と言うと、ストップしなければなりません。
「ゆっくり」と言うと、ゆっくりしか動けません。
「後ろ歩き」と言うと、後ろ向きにしか歩けません。
「笑う」と言うと、鬼も逃げいてるほうも、あはあは笑いながら動きます。
いろんな言葉を鬼ごっこの真っ最中になげかけます。
おいおい泣きながら走り回ったりいたします。
だけど、みんなそれぞれ違う。
「怒る」って言葉だけれど、子どもたちみんなそれぞれの「怒る」
「笑う」もそれぞれ、みんな違う「笑う」
違うことが、面白いのでございます。

眠る子どもたち。

これは「ある日目が覚めたらシリーズ」
眠っているところから始まります。
私がもしものことを言います。

「ある日、目が覚めたら・・・・」

「動物園の動物になっていた」
「海の生き物になっていた」
「ロボットになっていた」

いろんなもしもを言います。
みんな勝手に魚になったり、アンコウになったりします。
それもみんなそれぞれ違うのです。


「隣の友だちと入れ替わったいた・・・!」

と言ったら、隣の子の肩を掴んで、

「どうして私なのー!?」

とか、

「うそー!」

とか口々に。
劇的でございました。

「ある日、目が覚めたら ・・・大人になっていた!」

校長先生とコーヒーを飲むという仕草が・・・!!
大人はみんなコーヒー、飲むものね。


みんなハイタッチをしてくれました。

もし、こうだったら、どんなだろう。
もし、ああだったら、どんなだろう。
たくさん想像してみました。
演劇の入り口は、想像だなと思うのであります。

いつものことでございますが・・・
命がキラキラしておりました・・・!!

そしてお昼からは鬼稽古でございます!!
今回も、手を伸ばしたらすぐに役者に触れそうな距離でのお芝居でございます。


明日のお稽古は頭から荒通しとなりまーす!
毎度のことでございますが、
何度も何度も通すといつも新しいものが見えてくるのでございます。
もっともっと、自由になるのだと思うのでございます。
そして稽古終わりには品数豊富のダイソーに寄って、
小さな小道具を作ります。
帰り道、川沿いを歩く。

と、ふと。
口をついて出た言葉があって。
なんでそれを言ったのかわからないけれど。
次はこの物語を書こうと、思ったのでありました。
たぶん、太陽と空と川と緑が、あんまりにも綺麗だったから。
思わず言っちゃったんだろうな。


2017年7月12日水曜日

お稽古ふつかめー!

赤鬼のお稽古、ふつかめでございますー!


今回のお芝居の登場人物はもちろん、
「赤鬼」
「青鬼」
が登場します。

そして
「赤木くん」
「黒田くん」
「青山くん」

そしてさらに、
 「元晴くん」
「西藤くん」 
が登場します。

劇中の「元晴くん」と「西藤くん」は、もちろんワタクシのフィクションであります。
今回は久しぶりのアテ書きというものを書きました。
元晴くんと西藤くんの二人芝居だったらこんなのどうだろうか・・・
という、ところからワタクシは始めたのでございます。
ですから、素の元晴くんと素の西藤くんとは、
たぶんちょっと違うのだろうと思うのです。
お稽古している時に、
「・・・むず」
と、西藤くんは「西藤くん」に悩みます。
もちろん他の登場人物にも悩みます。
「黒田くん」に悩む元晴くんもおります。
ずっと一緒にハタチ族をつくっているふたりだから、
意識しないところ、無意識のやりとりに悩んだり助けられたりしております。 

西藤くんと元晴くんを知らないお客さんも観てきっと楽しいだろうなと思うのと、
西藤くんと元晴くんを知っているお客さんが観ても、
きっと楽しいんだろうなと、思うのであります。

お席に限りがございますので、ご予約はおはやめにー!!!

 

Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)
 
日時
7月29日(土) 19時
7月30日(日) 13時/17時 3回公演
※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由

料金 前売1500円 当日2000円 高校生以下無料(要予約)
ご予約(チケット発売日2017年6月1日)


【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)

【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール 

住所 島根県雲南市木次町里方55


スタッフ
照明 大原志保子
音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)
チラシ写真撮影 畑雄介

お問い合わせ 
チェリヴァホール Tel(0854)42-1155
Plant M Mail plant.miyu@gmail.com
主催:Plant M 共催:(株)キラキラ雲南

鬼稽古はじまりましたー!

雲南木次にやってまいりました!
朝からお稽古でございます。
鬼のお稽古。
鬼稽古。
木次にくるまえに、舞台をこう使おうか、ああ使おうか、と。
たくさん考えて、よしっ! こうだっ!

と、簡単図面を書いてきたのに。

今日の午前中、チェリヴァホールに入った途端に、

「あ、違った。こう使ったほうがいいや」

と、スンナリ方向転換でございます。
本番の場所でお稽古をが出来る素晴らしさがここにございます。
うぬぬーんと考えたから。
考えて考えたあとに、この場所に来たから。
新しいことを考えられました。
ああ、ありがたや。
チェリヴァホールの皆様、本当に感謝です。


今回も舞台上舞台で創ります。


とっても近くに西藤くんと元晴くんが観れます。


舞台上舞台ですので、お席に限りがございます。
ご予約はお早めによろしくお願いいたしますーどーぞー!!


Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)


日時
7月29日(土) 19時
7月30日(日) 13時/17時 3回公演
※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由


料金 前売1500円 当日2000円 高校生以下無料(要予約)

ご予約(チケット発売日2017年6月1日)


【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)

【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。


場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール 

住所 島根県雲南市木次町里方55



スタッフ

照明 大原志保子

音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)

チラシ写真撮影 畑雄介


お問い合わせ 

チェリヴァホール Tel(0854)42-1155

Plant M Mail plant.miyu@gmail.com

主催:Plant M 共催:(株)キラキラ雲南

2017年7月9日日曜日

ひと花センターへ演劇ワークショップ

西成区にあるひと花センターで演劇ワークショップでございましたー!
6月に1回と、7月に1回。
あとは年明け2018年の冬にございます。

今日は「ひと花ぎんがてつどう」という短いお話を書きましたので、
そのお稽古でございます。
ジョバンニとカムパネルラではなく、
ジョーとかっちゃんという登場人物が出てまいります。

ぎゅうううっと、人生の密度が濃いおいちゃんたちが言葉を発するだけで、
面白いのでございます。

ワークショップも面白いのだけれど、それ以外の、
休憩のときや、授業が終わったあとにおいちゃんたちが話すことが、
人と、生き方と、人生のことやいろんなことが、
広がっていくような、深まっていくような、あるいは漂っていくような、
そんな気がいたします。
ただ、ただ、大声で思わず笑っているって、
それこそが、素敵なんだと思うのです。

おいちゃんたち。
夏を越えて、冬にまた会いましょう。

ひと花について。

ホームページより。
ひと花プロジェクトはあいりん地域にて単身高齢で生活保護を受給している方の社会参加、および生活支援のプログラムを行う事業として2013年7月にスタートしました。
プログラムをきっかけに、友人や仲間ができたり、生きがいを見いだしたり、地域に貢献することで、地域・社会とのつながりをつくり、孤立を防ぎ、ひとりひとりが活き活きと暮らし、そして地域も活き活きする活動をめざしています。
この活動の拠点となるのが、ひと花センター。 利用するみなさんのまいにちの居場所として、地域や社会、人と人とのつながりづくりの拠点、生活や体を整え、他の人と関わることで生きがいをもてる場所として、次のようなさまざまなプログラムを行っています。
http://www.hitohanap.org/

さて、月曜日からは雲南木次に参ります。
雲南の皆様、ぜひ観に来てくださいませ!


Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)


日時

7月29日(土) 19時

7月30日(日) 13時/17時 3回公演

※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由


料金

前売1500円

当日2000円

高校生以下無料(要予約)


ご予約(チケット発売日2017年6月1日)


【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)

【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。


場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール 

住所 島根県雲南市木次町里方55



スタッフ

照明 大原志保子

音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)

チラシ写真撮影 畑雄介


お問い合わせ 

チェリヴァホール Tel(0854)42-1155

Plant M Mail plant.miyu@gmail.com

主催:Plant M 共催:(株)キラキラ雲南

2017年7月6日木曜日

WAKABACHO WHARF への行き方

WAKABACHO  WHARF への行き方です。
いくつか行き方があるのですが、
ワタクシは黄金町から行くのが分かりやすくて好きです。

なので、黄金町からの行き方!

横浜駅から京急本線の黄金町で降ります。
横浜駅から3つ。
普通しか停まりません。
うっかり急行に乗って上大岡まで行ったことがあります。
お気をつけくださいませ。

黄金町を降ります。
改札はひとつです。

改札を出てすぐ右を向きますとファミリーマートが見えまして、信号があります。

 信号を渡ります。


 横断歩道を渡ります。渡ってからの信号の名前を見ると、太田橋北側。

 橋を渡ります!


渡る橋の名前はおおたばし


橋を渡って左手に曲がり、川沿いを歩きます。


しばらく川沿いを歩くと、右手にガソリンスダンドESSOが見えますので右に曲がります。


ESSOを通りすぎてまっすぐ歩くとすぐに、まいばすけっとがあります。


そのまままっすぐ歩くとすぐに、


WAKABACHO  WHARF の入り口です。
まいばすけっとがすぐ裏側にある、なんて便利なのでしょう。
黄金町から徒歩5分弱で着きます!
迷いません!
WAKABACHO  WHARF への行き方でした。

8月11日(祝・金)はぜひ WAKABACHO  WHARFへお越しくださいませー!


劇団ハタチ族 + Plant M  
劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場
 
『one person play』
 
作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
興信所に、名もない男が訪れる。


依頼内容は、
「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」


ヴォイスレコーダーから聞こえる声は、目の前にいる名もない男の声である。


名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。

 

「ハロー、ハロー」 世界はまだ終わっちゃいない。

 

公演日時 2017年8月11日(金曜日・祝日)14時 

※開場は開演の30分前

※上演時間50分

 

料金 要予約

         投げ銭制となっております。

   ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.comまで。

   お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)

 

公演場所 WAKABACHO WHARF 
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3−47−1