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2017年6月19日月曜日

7月、8月の怒涛の公演予定です

うっかりしておりましたが、、、
先週はFMシアターが放送されましたー。

『Old yang man  僕らはロンリーストリートを歩く』が放送されました。

聞いてくださった皆様、ありがとうございます。
これは書いたときにワタクシのなかにはイメージがございまして。
はい。年に1度くらい雲南に行くようになりまして、
滞在しているあいだにふと浮かんだ物語でございました。
地名や方言などは出てはきませんが、
雲南の土地と、ハタチ族の劇団員のあきふみさんがイメージでございました。
いつもと違う場所に行くと、また違う物語が浮かぶものでございます。
雲南、あきふみさん、ワタクシと出会ってくださってありがとうございましたー!

さて。
7月と8月の公演の予定でございます。
まずは7月からー!
雲南木次に滞在して創作します。
夏ですのでっ!
島根以外の皆様もぜひご旅行がてら観に来てくださいませ。
お芝居を観たあとに温泉にも行けてしまいます。
ちょっと足を伸ばせば出雲大社に詣でられます。
車で来られた場合にはぜひ美保神社へお立ち寄りくださいませ。
今年の夏は雲南に来たほうが絶対いい夏になります!

Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』

 

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

 

日時

7月29日(土) 19時

7月30日(日) 13時/17時 3回公演

※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由
 

料金

前売1500円

当日2000円

高校生以下無料(要予約)

 

ご予約(チケット発売日2017年6月1日)


【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)

【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。
 

場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール 

住所 島根県雲南市木次町里方55

 

スタッフ

照明 大原志保子

音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)

チラシ写真撮影 畑雄介
 

お問い合わせ 

チェリヴァホール Tel(0854)42-1155

Plant M Mail plant.miyu@gmail.com
 

主催:Plant M 共催:(株)キラキラ雲南

そして8月は横浜です!
新たにオープンしたWAKABACHO WHARF にて公演。
こちらの劇場はきっと横浜の新しい演劇創作の拠点になると思います。
一度観に来たら、あれもこれも出来るなぁ、と想像が膨らみます。
ぜひともお越しくださいませ。 
お代は観てのおかえり、投げ銭制となっております。


劇団ハタチ族 + Plant M  
劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場 『one person play』 

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
公演日時 2017年8月11日(金曜日・祝日) 14時 

※開場は開演の30分前
※上演時間50分
 
料金 要予約
         投げ銭制となっております。
   ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.comまで。
   お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)

公演場所 WAKABACHO WHARF 
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3−47−1


アクセス
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack & Betty」斜め前

そしてさらに8月、また雲南の今度は中野にて! 
行ったり来たりでございます。
夏のこの時期はお祭りやらなんやらございますので、
日程を調整しましたらこのように・・・
こちらは中野貢献隊さんが主催となっております。
小学校でお芝居がしたいとお願いしたところ、本当によくしてくださって・・・
ありがとうございます!!!
中野の皆様! ぜひ観に来てくださいませ。 


Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品 

主催:中野貢献隊

 

中野の土地で、

旧中野小学校の教室で、

中野のためのスピンオフ作品。

 

『赤鬼の授業』

 

作・演出 樋口ミユ
 

出演 西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳
 

8月19日(土曜日)18時開演
  20日(日曜日)18時開演

※開場は開演の30分前  ※全席自由(上演時間は約40分 公演終了予定は1840分)
 

定員あり、要予約

高校生・中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は500円。
  半券を持ってない方(中野住民でない方で)も500円ですが、お席へのご案内が最後となります。
 

ご予約(開始日2017年6月1日)

【電話】090-3889-5969(多賀法華)

【Mail】norizou.0805.1125@gmail.com

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

 

場所 雲南市三刀屋町中野 旧・中野小学校

住所 島根県雲南市三刀屋町中野375-2

駐車場あり。カーナビをご利用の際は、「中野交流センター」と検索してください。

国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。
 

お問い合わせ plant.miyu@gmail.com tel 090-9160-7847(樋口)

そして多賀さんが素敵動画を作ってくださいました!
oh! 鬼だっ!!
 
       
9月以降の予定は詳細が決まりましたらまたお知らせいたしますー!
夏は雲南と横浜を駆け巡りますー!!

2017年6月14日水曜日

今年の雲南滞在制作は赤鬼です

『凜然グッドバイ』の雲南公演が終わったところでございますが、
 今年の雲南滞在は7月と、ちょこっとだけ8月でございます!
チェリヴァホールと旧中野小学校にて!
本編とスピンオフの二本立てでございます!


Plant M  No.13 雲南木次公演 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』


作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)  井上元晴(劇団ハタチ族)

日時
7月29日(土) 19時
7月30日(日) 13時/17時 3回公演
※開場は開演の30分前  ※日時指定・全席自由

料金
前売1500円
当日2000円
高校生以下無料(要予約)
ご予約(チケット発売日2017年6月1日)


【電話】チェリヴァホール (0854)42-1155(9:00〜20:00)

【mail】plant.miyu@gmail.com(Plant M)

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

場所 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール  2階ホール 
住所 島根県雲南市木次町里方55

スタッフ
照明 大原志保子
音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)
チラシ写真撮影 畑雄介

お問い合わせ 
チェリヴァホール Tel(0854)42-1155
Plant M Mail plant.miyu@gmail.com
主催:Plant M 共催:(株)キラキラ雲南

そしてスピンオフ作品でございます!

Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品 

主催:中野貢献隊

 
中野の土地で、

旧中野小学校の教室で、

中野のためのスピンオフ作品。

 

『赤鬼の授業』

 

作・演出 樋口ミユ
 

出演 西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳
 

8月19日(土曜日)20日(日曜日)18時開演

※開場は開演の30分前  ※全席自由(上演時間は約40分 公演終了予定は1840分)
 

定員あり、要予約

高校生・中野住民の方は無料。
 

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は500円。
 
  半券を持ってない方(中野住民でない方で)も500円ですが、お席へのご案内が最後となります。

ご予約(開始日2017年6月1日)

【電話】090-3889-5969(多賀法華)

【Mail】norizou.0805.1125@gmail.com

メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

 

場所 雲南市三刀屋町中野 旧・中野小学校

住所 島根県雲南市三刀屋町中野375-2

駐車場あり。カーナビをご利用の際は、「中野交流センター」と検索してください。

国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。
 

お問い合わせ plant.miyu@gmail.com tel 090-9160-7847(樋口)

中野貢献隊の多賀さんが素敵な動画を作ってくださいましたー!
鬼カワイイです!
ありがとうございます!

2017年6月13日火曜日

雲南公演が無事に終了しましたー!

雲南公演が無事に終了いたしました!
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございます!
大阪、仙台、雲南と、すべての公演が終わりました。
関わってくださったみなさま、本当に感謝です。
作と演出と俳優とスタッフと観客と、循環する創作でありました。
それはこのうえない幸せな公演だと思うわけであります。
ああ、こんなことが出来るのだなぁと発見でした。
最小で最大を。
極限を。
毎回ファーストタイム。
いまのわたしたちにとっての究極。
そしてこの究極をまた発展、創作して、
また新しい究極を見つけていくのです。

 



写真は雲南の齋藤学さんです。
ありがとうございます。
どう見ても「アイーン」をしているようですが、「アイーン」ではございません。

旅公演最後の雲南公演の旅はのっけから飛ばしました。
あんなに忘れ物をしないとリストを作ったのに、
きちんと忘れました。
荷造りをし、完璧と満足したからでしょうか・・・

車に積み込み、ののさんが運転をし、ワタクシが助手席。
チャイルドシートにはここねさん、その横に出口さん。
高速の名塩でトイレ休憩をして、さぁー、また走るぞー!

というときに、

「輪っか、乗せた・・・?」

と、言い出した出口さん。

輪っか。
凜然を語るのに最も重要な輪っか。
特別に作ってもらった輪っか。
特注の輪っか。
光り輝く美術。
輪っか。
どこにも売っていない輪っか。
代用品などあり得ない輪っか。
かけがえのない輪っか。

「・・・・・・・・・・・・忘れたっっっ!」

はい。輪っか担当のワタクシ。
荷造りをしっかりしたのに、積み込むのを忘れるという・・・
大失態!!!

「なんか、頭の中に、一枚の絵が、3階のトイレの横の棚の上に輪っかの箱が置いてあるっていう一枚の絵がっ!」

突如、浮かんだそうで・・・
お告げのように。
ように、ではなくて、お告げだったのでしょう。

ああ、そうね。
荷造りをして、たしかにそこに置いておきましたね。

「それ積んだ?」

ああ、忘れましたね。
完全に忘れました。
名塩、ああ、兵庫。
すぐさま引き返すののさん。
後部座席から出口さんが、
「荷物の箱には1/4とか2/4とか分かるように書いておいて!」
とか、忘れ物回避の助言をするも、
もうワタクシは奈落の底まで落ちているので生返事。
真っ白に燃え尽きたジョーのようにもう何も聞こえません。
ああ、ばかばか。
20分ほど地獄に落ちた罪人のような心持ちになりました。
「聞いてる!? なぁ聞いてる!?」
と揺さぶられましたがもう何も聞こえません。
ああ、ばかばか。
再出発をしたワタクシたち。
なぜこんなに忘れ物をするのかしら。
もしかしたらワタクシは忘れ物のプロフェッショナルなんじゃないかしら。

と、

落ち込みながらハンドルを握るワタクシに
追い打ちをかけるようにFM802からスガシカオ。

すかさず出口さんが問いかける。

「忘れ物、とは?」

そしてワタクシは答える。
そしてののさんはそれを動画に撮る。


もし、なにか落ち込んだことがあって沈んでいる誰かがいたら、
ぜひこの動画を見てください。
この動画の人、全然前に進んでいないので、この人より絶対マシだと元気が出ます。
なにを言っているのかしらと自分で自分を疑います。
1時間前くらいには大事な輪っかを忘れちゃったのに、
プロフェッショナルごっこをして反省が見えません。
いや、ちゃんと反省しました。

雲南公演の舞台にはちゃんと輪っかがございました。
ああ、良かった。
つくづく、演劇はひとりでは出来ないと実感いたしました。
いろんなみなさんに支えられて、
無事に「凜然グッドバイ」は3都市公演を終了いたしました。
ありがとうございましたー!!!

2017年6月7日水曜日

雲南のみなさま、明日からよろしくお願いしますー!

昨日はひと花センターに演劇のワークショップに行ってまいりましたー!
おっちゃんたちと遊びました。
名前を覚えられるようにと
「せんだみつおゲーム」を土台に
「ひと花ゲーム」というのを
考えたのですが、自分もまざってゲームをしたら結構難しかった。
ココルームの若いスタッフさんも参加してくださったのですが、
ワカモノたちも難しそうでした。あはっ。

明日は雲南へ移動したします。
持っていく荷物やらをまとめたり。
また「凜然」半券チケットをつくったり。
いくらなんでも車に積めないものをヤマトで送ったり。
準備をしながらいつでも不安がよぎります。。。

「・・・・・・忘れ物は、ないだろうか・・・・・・」

忘れ物大魔王でございますのでね。
リストなど作っておりますがね、
ええっ!? 肝心のそれ忘れますかーっ!?
みたいな忘れものもたくさんやってきた経歴を持ちますからね。
気をつけております。
念入りに。
念入りに。
丁寧に。

明日から雲南のみなさま、どうぞよろしくお願いしますー!

雲南公演 『凜然グッドバイ』


日時 2017年6月10日(土) 14時/18時
場所 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール



一般前売り予約フォーム カルテットオンライン 
6月1日〜前売り2800

当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500
 

出演
出口弥生
ののあざみ
西藤将人(劇団ハタチ族)

作・演出/樋口ミユ
振付/原和代
舞台監督/河村都(CQ)
音響/金子進一。(T&Crew
照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting
舞台美術/柴田隆弘
衣裳/植田昇明(kasane
制作/尾崎商店
チラシデザイン/岸本昌也

※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。

2017年6月6日火曜日

雲南公演『凜然グッドバイ』音響編

今日のお稽古はスタッフさんたちが来てくれました。
大阪でのゲストだった橋本くんも代役のお稽古に参加してくださいましたー!
あ、あ、あ、ありがたいでございます。

今日の通しは音響の金子さんが本番のように音を入れてくださいました。
『凜然グッドバイ』はいろんな音が聞こえてきます。
でも普通に聞こえてくる音とは、ちょっと違うのであります。
金子さんが初めに言うてくれはった言葉がとても印象的で。

「彼女ら(登場人物たち)が聞きたい音が聞こえてくる感じ」

センやデモの、脳内に聞こえている音が、こちらの耳にも届くような。
だからいつも普通に聞こえてくる音とは、違うのです。
そんで、外からの音の刺激で彼女たちが反応する、
というよりかは、
彼女たちが動くから音が聞こえ始める、という感じがするのでございます。
どうやって音を操っているんだろうと大阪の本番からずっと不思議であります。
俳優たちが意識するその一瞬手前くらいを捉えているような。
第六感、なのでしょうかっ!?

彼女たちの呼吸と同じように、音も呼吸しているようであります。
キッカケ、という考え方が一切存在しないようであります。
というか、どこで音が入るかという話をしておりません。
俳優が繊細に変化すれば、音もそれによって変化するのであります。
音が変化するから、俳優もそれによって変化する場合もあります。
生きているのだなぁと、思うのです。

聞こえてくるノイズが、ノイズではなくて、
誰かの体の中を流れる血流のようにも、
聞こえてくるのであります。

ほんの少しの音が、その場をとても複雑に、重厚にする魔法のようです。
音は見えない。
でもそこに在る。
在る。



雲南公演 『凜然グッドバイ』

日時 2017年6月10日(土) 14時/18時

場所 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

一般前売り予約フォーム カルテットオンライン 
6月1日〜前売り2800
 
当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500

出演

出口弥生

ののあざみ

西藤将人(劇団ハタチ族)

作・演出/樋口ミユ

振付/原和代

舞台監督/河村都(CQ)

音響/金子進一。(T&Crew

照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting

舞台美術/柴田隆弘

衣裳/植田昇明(kasane

制作/尾崎商店

チラシデザイン/岸本昌也

※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。

2017年6月5日月曜日

雲南公演『凜然グッドバイ』のお稽古ダンス編

本日の通しは、ダンスの原先生が来てくださいました。
通しを観てから、ダンスのお直しでございます。
この「お直し」は、勝手にワタクシが心の中でそう呼んでおるのであります。


子どもがちょっと成長して、お気に入りの服を「お直し」する、
ように。

昔のワンピースを着ようとして今でもすごく素敵なんだけれど、
もう少しここをちょっとつまむだけで、グンとさらに素敵になったりする「お直し」
みたいな。

そんな感じがするので「お直し」であります。
大阪の長い公演の間と、少し時間をあけて仙台公演と、
それから次の雲南公演と、
毎日毎日、俳優は変化を続けるわけであります。
何かを大きく変える、というわけではなく、積み重なっていくような感じ。
毎日の生活が同じなのに、全く同じ日が二度ないように。
その俳優たちの「今」を観て、大阪公演と仙台公演を経たものを観て、
原先生はその「今」の「お直し」をするのじゃないかなぁと、
思うのであります。
それはとても繊細なところを観てくれているからなのであります。



ちょっと自分でもやってみたりすると、はぁ、なるほどねー、ちょっとのことで
変わるのねー、と実感するのであります。


そしてお稽古を終えたあとで、お誕生日を迎えた原先生のお祝いサプライズを!!

ここねさんが歌と踊りでおもてなしをしてくれました。
そしてさらに、「デモ」を演じてみせてくれました。
さらにさらに「男」 の、

「きみはこわれているよっ! だれもしじんのきみをのぞんではいない! じこまんぞくだよ!」

というセリフを声を張って言うという。

最後は最近ここねさんのなかで流行っている「飛行機」 を披露いたしました。


2017年6月4日日曜日

雲南公演へ向けてー!

『凜然グッドバイ』雲南公演に向けてまた始まりました。
大阪に戻りましてお稽古でございます。
でもなんとも不思議なことでございますが。
蓄積と発酵なのでしょうか。
ぐるっと一周巡ってファーストタイムでございます。


本日の通しは、発見、発見、発見でございました。
それは観てるワタクシも。
俳優のふたりも。
毎回、そのたんびに発見があるとは驚きでございます。
ああ、こうすればもっといいのかもしれない。
さらにこうすれば。
というのが見つけられるわけでございます。
もしかしたらそれは終わることのない創作なのかもしれません。
きっとまたワタクシは新たな本を書いたり上演したりするのだけれど、
今までにある作品もさらに創り続けることもするのだろうなと思うのであります。
再演の新たな上演というものが、もっとたくさんあればいいと、
思うわけでございます。

雲南公演 『凜然グッドバイ』

日時 2017年6月10日(土) 14時/18時

場所 雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール

699-1311 島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール

一般前売り予約フォーム カルテットオンライン 
6月1日〜前売り2800
 
当日3000円/高校生以下前売り当日ともに500

出演

出口弥生

ののあざみ

西藤将人(劇団ハタチ族)

 

作・演出/樋口ミユ

振付/原和代

舞台監督/河村都(CQ)

音響/金子進一。(T&Crew

照明プラン/皿袋誠路(PAC West)オペレーション/山口星(NEXT lighting

舞台美術/柴田隆弘

衣裳/植田昇明(kasane

制作/尾崎商店

チラシデザイン/岸本昌也

 

※受付開始、開場は上演の30分前。

※未就学児童のご入場はご相談ください。

※上演予定時間1時間20分。

WAKABACHO WHARF

先週は匿名劇壇さんの観劇とアフタートークにお邪魔いたしました。
たくさんいっぱい楽しみましてー!
さらには、 WAKABACHO WHARFのオープニングに行ってまいりましたー!!

住所は神奈川県横浜市中区若葉町3-47-1



アクセス 
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack & Betty」斜め前

ホームページ http://wharf.webnode.jp/

ワタクシ、黄金町から向かいました。
改札を出まして、目の前の道を右に行きますと、橋があります。
橋を渡って川沿いに歩きまして、しばらく歩いて右に曲がります。
イオンの小さいスーパーがありまして、そのお隣です。
WAKABACHO WHARFは角っこにあります。


三階建のビルでございます。
1階が劇場。ホワイト空間でございます。
2階がスタジオでございます。
そして3階が!
宿泊施設でございます!
真ん中には共有スペースとキッチンがございます。
両側はベッドの部屋です。


2段ベッドがいくつもあります。
宿泊のお部屋はまだ内装の途中だそうです。
他地域からの劇団公演が存分に出来ちゃえます。
そして隣にイオン(まいばすけっとだったような・・・)
自炊も完璧に出来ます。
シャワーが3つくらいありました。
お風呂待ちもなしでございます。

屋上もございまして、月が見えました。
それがとても素敵でございました。
屋上があるって、素晴らしい。
風が通り抜けていく劇場だと思いました。

オープニングにはたくさんの方がいらっしゃいました。
ま、まさかここでお会いするなんて! 
という方との再会と偶然の出会いもありました。
どこかに出かけると、必ず誰かに出会えるものでございます。


とてもワクワクする場所でございます。
もうすでに、いろんなものが、ぎゅうっと詰まっている感じがしましてございます。

というわけで、

WAKABACHO WHARFでのPlant M の公演はさっそく8月にございます!
また365日公演を企画している劇団ハタチ族の西藤将人くんのひとり芝居。



劇団ハタチ族 + Plant M  


劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場

『one person play』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族)

公演日時 2017年8月11日(金曜日・祝日)14時 

※開場は開演の30分前

※上演時間50分

 

料金 要予約

         投げ銭制となっております。

   ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.comまで。

   お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)

もちろん、ふらりと来てくださってもかまいません!
お代は観てのおかえりです。
きっとこの演目でそのうち西藤くんは47都道府県巡ると思います。

それからWAKABACHO WHARFで、
高校生へのワークショップをしようとただいま企画を進めております。

それからそれから。
いろんなことを企画ちゅうでございます。
詳細が決まりしだい随時アップしてまいりますー!

やってみたいなぁと、
思ったことはすぐにやってみるときっと何かに繋がるものでございます。
すてき。

WAKABACHO WHARFのオープニング記念公演があるそうです。
ワタクシは雲南公演の真っ最中でございます。
うーん、残念。
みなさま、ぜひとも。

オープニング記念公演

 『影と影との影』

構成・振付 竹屋啓子
出演 ダンス01

日程
2017年6月10日(土) 16時開演
11日(日) 16時開演
12日(月) 19時開演

会場
WAKABACHO WHARF
WHARF01

入場料金
3,500円(前売り予約)
始まった WAKABACHO WHARFがずっとこれからも続いていきますように。
でも、劇場を続けるのは本当に大変であります。
WAKABACHO WHARFのホームページにも支援のお願いというのがあります。
趣旨にご賛同してくださる方はぜひご支援くださいませ。

一口 三万円
パンフレットにお名前を表記。
年間主催催事(公演、展覧会、ワークショップなど計3回)にご招待。
宿泊チケット(2泊分)贈呈。

一口 十万円
建物内プレート、パンフレットにお名前を表記。
年間主催催事(公演、展覧会、ワークショップなど)にご招待。
宿泊チケット(4泊分)贈呈。

こんな場所が創れるのは信さんだからだ、 ではなくて。
きっと信さんもいろんなものにぶつかってつまずいたりして、
それでもこの場所が必要なんだと思ったから、
WAKABACHO WHARFはカタチになったのだと思うのであります。
そういう背中が見れたことに感謝。
だからワタクシもつまづいたりしながら、それでも必ず創ろうと、思うのであります。