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2016年11月30日水曜日

工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10『あたらしいなみ』

来年、年が明けてからの公演のお知らせです。
ワタクシは演出を担当します。
こちら映画のお話でございます。
というわけで、お芝居の公演には必ずある挟み込みチラシに加えまして、
公演予告映像を開場中に上映するという企画がございます。
チラシよりも映像で流れたほうが効果的ではござらんかっ!?
皆様、ご応募おまちしております。

予告編映像応募要項

1.
 「あたらしいなみ」公演後(大阪3/13以降、東京3/20以降)に開催されるイベントの告知映像を募集いたします。※演劇公演・映画上映・ライブコンサート・その他イベント、ジャンルを問いません。
2.
 上映時間は3分以内。
3.
 郵送の場合はDVDBlu-raySDカード、USBメモリのいずれかで、データの場合は当方指定のストレージサービスの使用をお願いいたします。
4.
 メールにて、イベント名・開催日時と場所・担当者様のお名前をお知らせください。折り返し、郵送先・データ送信方法について御連絡さしあげます。
5.
 応募締切は201731日まで。(※先着10団体まで)

予告編製作依頼要項

1.
 「あたらしいなみ」公演後(大阪3/13以降、東京3/20以降)に開催されるイベントの告知映像を撮影・編集いたします。
2.
 完成した映像は自由にお使いいただいて構いません。
3.
 製作に際しては交通費(カメラマン1名、大阪市内から現場までの往復)と記録メディア(データ納品の場合は無料)のみを実費として頂きます。また、小道具や衣装などの準備は各自でお願いいたします。
4.
 応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
5.
 応募締切は20161231日まで。

※応募・お問合せ先 atarashiiyokoku@gmail.com





工藤俊作プロデュースプロジェクトKUTO-10 第16回公演

『あたらしいなみ』(新作)

/サカイヒロト(WI'RE
演出 /樋口ミユ(Plant M

出演/  
工藤俊作     
久保田浩 (遊気舎)         
保           
佐々木淳子(劇団太陽族)  
石橋和也   
うえだひろし(リリパットアーミーII)  
大江雅子
長橋遼也(リリパットアーミーII
 
スタッフ

舞台監督 永易健介
舞台美術 池田ともゆき
照明プラン 池辺茜
照明オペレーター 葛西健一  
音響 大西博樹
映像 タナベリョウヤ
イラスト ミノティカ(土谷 稔)
宣伝美術 粟根まこと
制作 岡本康子(TRASH²)

(大阪)ウイングフィールド
2017
3
9日(木)19:30
10日(金)19:30
11
日(土)14:00/ 18:00
12
日(日)15:00
 
(東京)下北沢シアター711
20173
16日(木)19:30
17
日(金)19:30
18
日(土)14:00/  18:00
19
日(日)14:00
 
 
受付開始(当日券発売)は開演の1時間前、開場は開演の30分前
 
料金(全席自由席・入場整理番号付き)
前売一般:3,000円 当日一般:3,300
前売学生:2,000円 当日学生:2,300
ペア割引:5,000円(前売のみ)
チケット予約開始日 201719日(月祝)  

チケット予約メールアドレス  kuto_10_produce@yahoo.co.jp 

朝10時からのお稽古

noyRのお稽古は、だいたい、結構、いつも、いや、だいたい、
朝10時からのお稽古が半分くらいございます。
午前中の日のひかりが爽やかでございます。
なにがすごいって、役者の皆さんがすごいでございます。
朝から夕方まで。
とか。
そして夕方からまた台本を読んだり考えたり、自分の仕事をしたりするのです。
とても清々しいでございます。
朝は朦朧と起き上がり朦朧と歯を磨き朦朧としすぎてコンタクトを入れ忘れ、
玄関を出て外を見て、ああ、コンタクト・・・
と、やっと気がつくくらい朦朧としておりますが。
電車に乗ってお稽古場まで歩いている途中でようやく目が覚めます。
はわわっ!
稽古場所間違えていないかをまず覚醒してすぐに確かめます。
ああ、間違えてない。ああ助かった。

集中と、閉じる。
その違いのお話をしているところでしょうか、この写真は。
ホントウに集中すると、開くのだと思うのです。
精神的視野狭窄に入ると、 閉じる。

なんのことかと言いますと、俳優の集中のことでございます。
大事なことに気がつきたいなら、自分の言葉の中から探すよりも、
相手を見る、相手の言葉のなかにそれを見つける。
そしたらたぶん、自分の言葉にも発見がある、と思うのでございます。
相手の言葉が聞けて、初めて自分の言葉も聞けるような、そんな気がいたします。
今日は昨日よりも少しだけ、階段を上がったような感じ。

素敵やん。


西藤くんの旅が!

noyRのお稽古はじわじわと進んでおります!!

そしてー!!
ひとり芝居、
西藤くんの旅が無事に終わりました!!

本当にどこでもお芝居でございました。
どんなところでもへっちゃら!!
西藤くんの、というか、俳優の力をガン見できるお芝居でございます!!
たぶん、呼ばれたら西藤くんは本当にどこでもお芝居しに行くと思います。

戯曲に命を授けてくれてありがとう。
愛してるぜ、戦友西藤!!

西藤くんを支えてくださった各地域のみなさま、本当にありがとうございました!!

そして明日もお稽古に励みます。

2016年11月29日火曜日

あっというまでー!

今日はロングお稽古でございました!
しかし気がつけば、21時48分!!
あっっっっ!!!
ちゅーまでございます!!

びっくらした。
ああ、びっくらした。
ロングのお稽古は楽しいでございますわね。
今回はハムレットを土台に、
というよりかは、
ハムレットから抽出して、
息子と母親のテキストにいたしました。
なので、ハムレットそのものではござらんのでございますのよ。
時代は現代。
場所は家。
父親は亡くなって49日。
息子、息子の恋人、息子の母、
そして友人。
登場人物は4人。

ハムレットってどんな話かなぁと、
読んで読んで読んで読んでみました。
なんで復讐するのかしら。
それにしてもぐずぐずしてる。
どうするのか、決めきれずぐずぐずしてる、割には行動する。
でも誰でもそうか。
生きるべきか死ぬべきかと、大きな選択じゃなくてもいつでも選択して生きてる。
なにかを選択してここにいる。
選んだ途端にまた選ばなきゃ次の道に進めない。いつだって選択の繰り返し。

選択。
というエッセンスを抽出。

ハムレットについての議論本も読んで読んで読んでみました。
復讐をして何を取り戻すのかしら。
国のお話だけど、それを一軒家にしてみても変わらないことはなんだろうかしら。
復讐をして何を取り戻すのかしら。
殿下のままのハムレット。
王位を継ぐことなく。
もしかしてこれは自分の立ち位置、立場を取り戻そうとする復讐なのかもしれない。

本来の自分がどう生きていくのか。
本来の自分を取り戻そうと選択していく。

と、考えてみたのでございます。

2016年11月28日月曜日

かがみー!

ご飯粒を食べると眠くなります。
血糖値の関係でしょうか。。。
お稽古して帰ってきてご飯粒を食べて一休みすると、うっかり眠ってしまいます。
おうどんやパスタなら眠くならないのに、ご飯粒だと眠くなるのです。

そんなわけで、今、目がさめたという、、、

ですからお稽古中や小屋に入ってから食べるものは栗とナッツでございます。
どちらも万能の食べ物。

さて、今回は鏡をいくつか使います。
鏡とは妙なものだと思うのでございます。
自分の姿を見るためのもの。
なにかにうつさなければ、自分がどんな顔をしているかわからない。それを見るために鏡があるのでございます。
覗き込んだ鏡のなかに、自分じゃないものが映し出されることは、まぁ、ございません。
が、
でも映し出されたそれが
本当に自分かどうか、、、
さて、どうやって証明しようか。
これが自分だと信じるしかない。
自分を確認できるはずの鏡が、
自分の存在を危うくする。
鏡。
うん、とても不思議。

2016年11月26日土曜日

お稽古とお疲れ様会

noyRのお稽古が走っております。
プロデューサーのつんさんが豊橋から来てくれました。
バッシバッシ、稽古場の写真を撮ってくれます。
ステキ。

「ここで、音がはいって・・・」

と、わたしがポツリと言うと、その音をさっとパソコンから出してくれます。
ステキ。

「君ヲ泣ク」で発見したことは心に蓄えて次の「荒地に立つ」でそれを忘れズ。
「荒地に立つ」で発見したことは心に蓄えて今回の「To Be or Not To Be」で忘れズ。
その現場、その現場で、必ず発見がございます。
まだ自分が気づかなかったことを俳優さんたちを見て発見したり、教えてもらったり。
ずいぶん経ったあとで、
ハタと、ああ! あそこはああするべきだったか!
と、遅いでぇと思いながら閃いてみたり。
休むのも忘れて 面白いのであります。
楽しいのであります。
このうえなく。
そしてこのうえなく孤独であります。
だから面白く楽しいのであります。

という話は、「荒地に立つ」のお疲れ様and精算会でのこと。
久保井さん行きつけのお店で乾杯でございます。
1週間くらいしか経っていないのに、ものすごく昔のようにも思えるし、
けれど「荒地」メンバーに会うとこれなんだか不思議。
やっぱりずっと一緒にいた感じでございます。
それでも孤独。
「君ヲ泣ク」でも孤独。
もちろん「To Be…」でも。
「孤独」という言葉がなんだか、うーん、そう、コドク、ちがう。
これちょっと違う。
ねおんくんじゃないけど、なんだかぴったりこない。
「孤独」について話していくうちに、

ああ、それは「自分」と「他者」がいるかどうか。
そういうことなのかとしっくりとくるのでありました。

どこまでいっても自分はひとりだ。

でもそれは悲しいことでも嬉しいことでもなんでもない。
ひとりだというそれだけのこと。

と、思ったときから俄然楽しいのであります。

わたしは孤独だ。
だからわたし以外の他者がいる。
孤独だ、という言葉ではなく、
わたしには他者がいる、と言おうか。
当たり前のことに気付くのも、発見。
それがなにかに似ているなと。
スッタニパータ? だったかしら。

サイの角のようにただ独り歩め。

だったか。

ステキ。

気がついたら始発まで話はつきなかったのであります。
家に帰って富さんからのお手紙を読む。

ステキ。



《公演概要》ーーーーー
演劇ユニットnoyR vol.5
『To Be or Not To Be −ハムレットより−』
誰も生れを選ぶことはできない――
シェイクスピア四大悲劇のひとつ『ハムレット』。
青年の苦悩と決意、そして行動を描き世界中で愛され、演じ継がれてきた戯曲を元に、今回は中野区に建つ築93年の古民家で起きた、ある家族の悲劇的な“選択”の物語として描く。
〇日時=2016年12月17日[土]~21日[水]
 ・12月17日[土]19:00
 ・12月18日[日]14:00/19:00
 ・12月19日[月]14:00/19:00
 ・12月20日[火]14:00/19:00
 ・12月21日[水]12:00/17:00
   ※昼公演と夜公演では演出が異なります。
〇会場=古民家asagoro(東京都中野区若宮3-52-5)
 http://www.asagoro.com/
 最寄り駅:①西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分
      ②JR「阿佐ヶ谷駅」からバスで7分
○チケット料金[全席自由・日時指定]
  一般前売2,500円 当日3,000円
○チケット発売[WEB:専用フォーム]=10月20日[木]発売開始 
 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=345ed52c97
 24時間受付(協力:シバイエンジン)
〇原作=ウィリアム・シェイクスピア
〇構成・演出= 樋口ミユ(Plant M)
〇出演=大木実奈、仲道泰貴/岸本昌也、本木幸世(黒テント)
○スタッフ
 舞台監督:吉成生子
 照明:横原由祐/足立昌弥
 音響:平野景彩
 衣装:引田結香
 写真撮影:伊藤華織
 チラシデザイン:岸本昌也
 制作:吉川剛史

【関連イベント】noyR レクチャー『演劇知論』
舞台創作以外のフィールドで演劇を活用している人物を招き、その活動を通して「演劇」の可能性を探ります。
〇12月18日[日]10:00 〜12:00
「演劇知論Ⅰワークショップのはなし-世田谷パブリックシアターの活動を事例に-」
話し手:福西千砂都(世田谷パブリックシアター劇場部学芸)
〇12月20日[火]10:00〜12:00
「演劇知論Ⅱアートプロジェクトのはなし-さいたまトリエンナーレ2016《←》を事例に-」
話し手:長島確(ドラマトゥルク・翻訳家)
・会場:古民家asagoro
・受講料:各1,000円
・定員:各20名程度
・申込方法
下記の6項目を明記したものを[noyr0906@gmail.com ]までメールでお送りください。
①受講希望日 ②名前(ふりがな) ③年齢 ④性別 ⑤職業/所属/大学名・学年 ⑥連絡先(電話番号・メールアドレス) ※noyr 0906@gmail.comから返信メールを受けとれるように設定をお願い致します。




2016年11月25日金曜日

『To Be or Not To Be −ハムレットより−』お稽古しております。

・・・寒いですね。
雪、でございましたわね。
コートが真っ白になるほどでございましたわね。
本日は素敵な青空でございますが・・・
寒いですわね・・・

寒さが敵でございます。
群発頭痛を発症したのも、ええ、冬でございました。
養命酒を忘れずに飲んでおります。
女性のみなさま、冷えは万病のもとでございます。お気をつけくださいませ。
通りすがりの10代女子たちのミニスカートから飛び出す生足を街で見かけると、

・・・チミたち・・・今のその冷えが、20年後に影響するんだよ・・・

と、思わず肩を掴んで伝えたくなりますが、
いやね、それはね、自分もやってきたことですしね。
身に降りかかってこそ自分の問題として考えられるようになるというものでございます。
ダイエーやらイズミヤや街のスーパーの広告で、冬になるとやたらと
足首ウォーマーというものが目に付きます。
レッグウォーマーではございません。
足首ウォーマー・・・
素敵に歳を重ねた女子たちはいつのころからか、足首が異様に冷えるようになるそうでございますよ・・・
ワタクシはまだ足首は冷えてはおりません。

さて、寒くても稽古はガンガン進みます!
今年もnoyRさんに声をかけてもらいまして、本当にありがとうございます。
プロデューサーの吉川つんさんが、毎回面白い企画を話してくれます。
今回は『ハムレット』
吉川つんさんの企画はとても内容がはっきりしていて、
つんさんのなかに、明確なビジョンがございます。
大きな枠組がしっかりあります。
Plant Mではなにもかも全てなんでもありでやっているので、
この大きな枠組がある取り組みはとても新鮮でございます。

『ハムレット』から出発して、noyRの『To Be or Not To Be 』 までたどり着くための
お稽古をガンガンとしております。

舞台となる一軒家がとても素敵なのでございます!!
クリスマス前にぜひ観に来てくださいませー!!

《公演概要》ーーーーー
演劇ユニットnoyR vol.5
『To Be or Not To Be −ハムレットより−』
誰も生れを選ぶことはできない――
シェイクスピア四大悲劇のひとつ『ハムレット』。
青年の苦悩と決意、そして行動を描き世界中で愛され、演じ継がれてきた戯曲を元に、
今回は中野区に建つ築93年の古民家で起きた、
ある家族の悲劇的な“選択”の物語として描く。

〇日時=2016年12月17日[土]~21日[水]
 ・12月17日[土]19:00
 ・12月18日[日]14:00/19:00
 ・12月19日[月]14:00/19:00
 ・12月20日[火]14:00/19:00
 ・12月21日[水]12:00/17:00
   ※昼公演と夜公演では演出が異なります。
〇会場=古民家asagoro(東京都中野区若宮3-52-5)
 http://www.asagoro.com/
 最寄り駅:①西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分
      ②JR「阿佐ヶ谷駅」からバスで7分
○チケット料金[全席自由・日時指定]
  一般前売2,500円 当日3,000円
○チケット発売[WEB:専用フォーム]=10月20日[木]発売開始 
 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=345ed52c97
 24時間受付(協力:シバイエンジン)
〇原作=ウィリアム・シェイクスピア
〇構成・演出= 樋口ミユ(Plant M)
〇出演=大木実奈、仲道泰貴/岸本昌也、本木幸世(黒テント)
○スタッフ
 舞台監督:吉成生子
 照明:横原由祐/足立昌弥
 音響:平野景彩
 衣装:引田結香
 写真撮影:伊藤華織
 チラシデザイン:岸本昌也
 制作:吉川剛史
【関連イベント】noyR レクチャー『演劇知論』
舞台創作以外のフィールドで演劇を活用している人物を招き、その活動を通して「演劇」の可能性を探ります。
〇12月18日[日]10:00 〜12:00
「演劇知論Ⅰワークショップのはなし-世田谷パブリックシアターの活動を事例に-」
話し手:福西千砂都(世田谷パブリックシアター劇場部学芸)
〇12月20日[火]10:00〜12:00
「演劇知論Ⅱアートプロジェクトのはなし-さいたまトリエンナーレ2016《←》を事例に-」
話し手:長島確(ドラマトゥルク・翻訳家)
・会場:古民家asagoro
・受講料:各1,000円
・定員:各20名程度
・申込方法
下記の6項目を明記したものを[noyr0906@gmail.com ]までメールでお送りください。
①受講希望日 ②名前(ふりがな) ③年齢 ④性別 ⑤職業/所属/大学名・学年 ⑥連絡先(電話番号・メールアドレス) ※noyr 0906@gmail.comから返信メールを受けとれるように設定をお願い致します。







2016年11月22日火曜日

演劇ユニットnoyR vol.5 『To Be or Not To Be −ハムレットより−』

そして今日からは、

演劇ユニットnoyR vol.5 『To Be or Not To Be −ハムレットより−』

の、お稽古開始でございます。
引き続き、きしもんと同じ現場でございます。
セリフがもう入っている君は素晴らしいな。

詳細はこちらー!






誰も生れを選ぶことはできない―― シェイクスピア四大悲劇のひとつ『ハムレット』。
青年の苦悩と決意、そして行動を描き世界中で愛され、演じ継がれてきた戯曲を元に、今回は中野区に建つ築93年の古民家で起きた、
ある家族の悲劇的な“選択”の物語として描く。
 
〇日時=2016年12月17日[土]~21日[水]
 ・12月17日[土]19:00
 ・12月18日[日]14:00/19:00
 ・12月19日[月]14:00/19:00
 ・12月20日[火]14:00/19:00
 ・12月21日[水]12:00/17:00
   ※昼公演と夜公演では演出が異なります。

〇会場=古民家asagoro(東京都中野区若宮3-52-5)
 http://www.asagoro.com/
 最寄り駅:①西武新宿線「鷺ノ宮駅」から徒歩6分
      ②JR「阿佐ヶ谷駅」からバスで7分

○チケット料金[全席自由・日時指定]
  一般前売2,500円 当日3,000円

○チケット発売[WEB:専用フォーム]=10月20日[木]発売開始 
 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=345ed52c97
 24時間受付(協力:シバイエンジン)

〇原作=ウィリアム・シェイクスピア

〇構成・演出= 樋口ミユ(Plant M)

〇出演=大木実奈、仲道泰貴/岸本昌也、本木幸世(黒テント)

○スタッフ
 舞台監督:吉成生子
 照明:横原由祐/足立昌弥
 音響:平野景彩
 衣装:引田結香
 写真撮影:伊藤華織
 チラシデザイン:岸本昌也
 制作:吉川剛史

【関連イベント】
noyR レクチャー『演劇知論』
舞台創作以外のフィールドで演劇を活用している人物を招き、その活動を通して「演劇」の可能性を探ります。
〇12月18日[日]10:00 〜12:00
「演劇知論Ⅰワークショップのはなし-世田谷パブリックシアターの活動を事例に-」
話し手:福西千砂都(世田谷パブリックシアター劇場部学芸)
〇12月20日[火]10:00〜12:00
「演劇知論Ⅱアートプロジェクトのはなし-さいたまトリエンナーレ2016《←》を事例に-」
話し手:長島確(ドラマトゥルク・翻訳家)
・会場:古民家asagoro
・受講料:各1,000円
・定員:各20名程度
・申込方法
下記の6項目を明記したものを[noyr0906@gmail.com ]までメールでお送りください。
①受講希望日 ②名前(ふりがな) ③年齢 ④性別 ⑤職業/所属/大学名・学年 ⑥連絡先(電話番号・メールアドレス) ※noyr 0906@gmail.comから返信メールを受けとれるように設定をお願い致します。
その他、noyRメンバーの大木によるワークショップを予定。
詳細は決定次第、ご報告いたします。

荒地にはスイッチがあります

『荒地に立つ』が無事に終わりました。
ホームページに舞台写真をアップしようと思ったのでございますが、
なぜか動かなくなりました・・・
なぜでございましょう。
ああ、なぜー!?
また落ち着いたらアップチャレンジいたします。

富岡さんといろんなことを話して、いろんな人たちに助けてもらって
公演が無事に終わって、本当に感謝でございます。
スタッフさんも、役者さんも、半分以上が初めましての現場でございました。
なのに、なんだか初めての感じがいたしませんでした。
ぎゅぎゅぎゅぎゅーっと濃い時間だったからでしょうか。
もう何度も一緒に作品を創っていたような感じもいたします。
素敵なご縁がたくさんありました。
富岡嬢、ありがとうございました。
たくさん刺激をもらいました!
荒地にはスイッチがあるそうです。
ジャンクDNA、という言葉から膨れ上がる妄想と、
たまこの存在が、なんだかヒュッと出会ってまた想像が広がりました。
いつだって荒地から始まるわけであります。

そしてドリフの衣装である超超ロングを買い取ったワタクシは、
普段着として着こなせるようにチャレンジしようと思いますの。
 


2016年11月21日月曜日

『荒地に立つ』無事にー!

『荒地に立つ』無事に公演が終わりました!
観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
新しい出会いがたくさんありました!
みなさんに感謝です!
『荒地に立つ』公演についてはまた後日にー!

2016年11月20日日曜日

『荒地に立つ』二日目が無事に終わりましたー!

二日目が無事に終わりました。
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
明日は楽日でございます。
まだ少しお席がございますので、ぜひともー!!!






















2016年11月19日土曜日

『荒地に立つ』初日があけました!

無事に初日があけました。
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
あと4回なのがとっても寂しいかぎりでございます。
いいえ、あと4回もあるじゃないの。
ええ、そうだわ。
はい。
人間、いつだって考え方次第でございます。

19日19時は完売となりました。
ありがとうございます。
他の回はまだ少し余裕がございますが、
お席に限りがございますのでぜひご予約くださいませ。


2016年11月18日金曜日

久保井研その2 と、プロトシアターへの行き方!!

久保井さんその2、でございます。
はい。
続きの言葉はこうなります。
久保井さんは、実は案外、結構天然。古い言葉でいうならば、おちゃめ。
稽古場にくる途中に、携帯をうっかり忘れて取りに帰る際に、
「うーん、バカバカバカ」
と、自分を叱りつけたりするそうです。
おちゃめ。
厳しいからこそ、懐が広いもんでございましょうか。
「荒地に立つ」では、叔父という役でございますが、
テキストの一番初めの登場人物の名前のところに、

叔父(とはいうが)

と書いてあります。

とはいうが、
とはいうが、本当はなんだろうか。
とはいうが、

この、(とはいうが)のところをとても大事にしてくれるのです。
なぞ。
この人は本当は誰なんだろうか。
という、なぞです。
久保井さんが登場すると、空気が変わります。
ガラリと。

本日、無事に仕込みが終わりました。
明日は初日でございます。
みなさまー、ぜひプロトシアターまでー!
というわけで、

高田馬場駅からの行き方のご案内です。
高田馬場駅を降ります。
早稲田口を出て、高田馬場駅前の信号を渡って左、
そのまま早稲田通りをまっすぐ進みます。
右手にすぐさまいきなりステーキが見えますが、通り過ぎてずんずんまっすぐ。
右手にオオゼキが見えますが、通り過ぎてずんずんまっすぐ。
右手に大きなガソリンスタンドが見えます。
もうそろそろです。
このガソリンスタンドあたりから案内のチラシがあります。
そしてそろそろこのような風景が見えます。
バス停と、花 という文字。

 
 右手にこのようなお店があります。
自動販売機があったらもうすぐ右に曲がりますよ。
目標はこのお店。
このお店の手前を右に曲がります。
少し斜めで、細い道なのでうっかりすると通り過ぎてしまいますのでご注意ください。
看板も出ているので安心です。
曲がるとすぐに、二股に分かれております。
左のほうへ曲がります。
ここにも目標があるので安心です。
このほうな茶色い道があります。 
この茶色の道が終わるとそろそろ見えてきます。
 

右手にプロトシアターがございます。
 

 プロトシアターです。


高田馬場からは10分ちょっとくらいでございます。
少し歩きますがどうぞよろしくお願いしますー!!

2016年11月17日木曜日

久保井研

唐組の久保井さんでございます。
プロトシアターの前でのお写真。
真ん中が久保井さん。
初めてお会いしたのはずいぶんと前でございます。
獣数年前・・・
はじめて唐組さんの公演をアグリっ子たちとみんなで観に行った時だったでしょうか。
それから大阪で唐組さんがテントを建てるときは、手伝えるときには行くという。
しかし女子が多かったのでさほど役にも立たずに、ばんせんを持って控えるという
“ばんせんガール”をアグリっ子たちはしておりました。主に村上桜子さんが。

アグリーダックリングの「100年トランク」のスピンオフ作品短編集に、
久保井さんに出演してもらったことがございます。
大阪に来てもろて、出口さんとの二人芝居でございました。
稽古が終わって、飲み行くはずだと思っていた久保井さんは、
アグリっ子たちが定食屋でガツガツ定食を食べるそばで、ひとりビールを飲んでいたという。全然、飲んだ気にならないという・・・大変申し訳にことをしたという・・・
食べ盛りだったのでしょうかね・・・

「ダメもとで・・・ダメもとやけどダメもとで!」

と、富岡さんとふたりでダメもとでを繰り返しながら、
久保井さんに連絡をしてみました。
直前まで唐組さんの秋の本番がございます。
おおおおお・・・
しかしダメもとで!!
というか無理矢理ですが・・・

「お願いしまぁぁぁっっっっっす!!!」

唐組さんの本番が終わって、テントの片づけをして休みなくこちらの稽古に来てくれはるという大変無理難題なことをしてもらうことになりました・・・・・・
か、過密スケジュールです。
それを、了承してくださいました。
本当にありがとうございます。

久保井さんは真摯に演劇に向かいます。
ものすごく怖い人なのにものすごく広い。
ものすごく冷たい人なのにものすごく情が深い。
優しいという言葉は少し違う。

と、ここまで書いて、もう家を出なくてはいけないことに気がついた。
というわけで、久保井さんの続きはまた今夜でございます!!

今回はいろんな役者さんが集まって富岡プロデュースなのですが、
いろんな役者さんとスタッフさんの考えがまじって富岡プロデュースでございます。
それがとても面白いのでございます。


2016年11月16日水曜日

丸山英彦

昨日はまたもや爆睡でございました。
学習能力がないのだろうか。
コンタクトつけっぱなしの風呂にも入らず養命酒も飲まず・・・・・・
くそう。
目が覚めたら朝の8時という。
しかもソファか・・・・・・
ぶらじゃあもつけっぱなし・・・・・・

はっ!!
ブログも更新せずに・・・・・・

はい。まるちゃんです。
出会いは十数年前になるはずでございます。
大阪のウルトラマーケットで上演された南河内の内藤さん演出の
「三文オペラ」に一緒に出ておりました。
以前、作がワタクシで、演出が棚瀬美幸さん、
「WWW]という作品に出てくれたことがございます。
懐かしかとです。
美声の持ち主。
初めてデス電所を観に行ったときに、舞台でまるちゃんが歌った瞬間に
「うまっ!」 と思わず声が漏れたほどでございます。

富岡さんと、ドリフターズをどうするこうするああする? 
と相談しているときに、
天から声がいたしました。

・・・まるちゃんは東京にいるよ・・・

はっ!!!
そうだっ!!!
でも最近は連絡を取っていない・・・
携帯が変わっているかもしれない。

「富岡さん、いい子がいるよ」

と、またもややり手ばばぁになりました。
繋がらなかったらあきらめようとすぐさま電話をしましたら!

「まるちゃん、いま、東京!?」
「あ、はい」
「公演するねん。一緒にしよう。出て欲しいねん!」
「・・・あ、はい」

こんなに早かったどうかはもはや覚えてはおりませんが。
そんな感じでございました。

お菓子男子丸山英彦。
まるちゃんはゆったりしております。
安心のゆったり、と申しましょうか。
たぶん、本人は焦ったりしているかもしれないけれど、冷静、慌てず、落ち着いている。
そんな雰囲気があります。
でも、ただゆったりしているだけじゃない。
軸がある、と言えばいいのかしら。
ブレない軸。
しっかりした軸。
まわりが騒いでも振り回されない自分軸が、たぶん、
普通の人よりもしっかりはっきりある。
最終的にはテコでも動かないけれど、でも、自分以外のものを受け入れる範囲が
宇宙規模で大きい。
だからゆったりしている。
妙な例えだけれど、自然の山とか、自然の木とか、自然世界の強固さを感じます。
案外ヘコタレない。
ヘタっても、きちんと回復する。
自然は、強固だけど柔軟。
ブレない軸で言葉を喋るから、その人が、その人そのものに見えてきたりする。
柔軟に考えるから、大胆に遊べたりする。
引き出しの多い男、丸山英彦。

明日のご紹介は久保井さんです。

2016年11月14日月曜日

岸本昌也

岸本くん。
アカデミー2期生の同期でございます。


ドリフターズのなかの、男2を演じてくれます。
きしもんとは神楽と演劇のコラボの「祭礼」シリーズ を一緒に展開し続けております。
去年はノイルでご一緒しまして、そして今年もご一緒でございます。
さらに毎回チラシのデザインもお願いしておりまして、
きしもんはデザイナーでもあるのです。
それについて、ふるっきーが、
「多才かよ!」
と突っ込んでおりました。
多才かよ。

「祭礼」は出来るだけ言葉を削って削って出来るだけ失くして、
人間の体が器になるまで舞い続けていくのです。
その作業は本当に刺激的なのでございます。
舞うと宇宙が見えるような。

それに加えてワタクシはやはり言葉を話すきしもんとも、
もっとたくさん創作したいという願望もどっさりありまして。

はい、というわけで。

「富岡さん、富岡さん、ええ子がおるでぇ」

と、やり手ババァのようになりました。

どうも彼は日本人離れした雰囲気を持っております。
神楽舞をしていても、神楽なのに、ザ・日本、なのに・・・
・・・グ、グローバル・・・なの・・・・・・!?
いや、神楽だからこそグローバルなのかもしれません。
ふっと、立ち尽くしているだけなのに、
あらゆる境界線を越えて宇宙とアクセスしている体でそこに立ち尽くします。
そんな体を持っているのでございます。
越えていく体。
それがなんだか日本人離れしている雰囲気を生んでいるのだろうと思われます。
地球人離れ・・・
でも、いいかもしれない。
セリフをしゃべるきしもんは so キュートでございます!

そして本日からロング稽古となります。
しかもー!
最後のひとり、 久保井さんが登場でございます!
つい最近まで唐組さんの本番、後片づけなどがありまして本日から参加でございます。

 



マッハさんが映像を持ってきてくれまして!
 
 マッハスペシャル!!



明日のご紹介は丸山くん!