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2016年6月29日水曜日

雲南の公演が無事に終了いたしまして、次は7月1日 『祭礼2016』

雲南での公演『ブラウンノイズ』と『one person play』が無事に終了いたしました。
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今年の4月に木次でオーディションをさせてもらいまして、
集まってくださったみなさんで作りました『ブラウンノイズ』
短い時間でしたが、ぎゅぎゅぎゅーっと凝縮した時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。

そしてもうひとつの公演『one person play』
西藤くんのひとり芝居でございます。
ブラウンノイズでワタクシが少しお留守にしている間、
課題とダメを胸に、西藤くんは孤独にひたすら清らかな緑の中で
お稽古をしておりました。
お・・・
おお・・・・・・・・・
おおお・・・・・・・・・・・・
いいわよ、西藤! いいんじゃないの、西藤。
悪循環ならぬ好循環を自ら作り出し、
波にのり、ライドオン!
役者のものになった上演でございました。
こういう上演を観ることができるのがとても面白いのでございます。
役者が演出も戯曲も乗り越えていく瞬間。
そういう時、役者本人はイガイにも冷静だ。
で、だいたいいつも上演終わりにすぐさま興奮したワタクシが楽屋に行くと、
当の本人は「ああ、はい」てな感じなんでございますな。
「紙の船・・・」の時もそうでございましたな。

ああ、うん、なんかすげかったのは、言われなくてもわかってっから。

みたいな。

で、こーなってからの上演がさらに面白いのでございますが、
『one person play』も1日かぎりの公演でございました。
残念でごわす。
木次でも大阪でもいいので、いつかまた再演しましょう。

はい。
そしてただいま大阪。
『祭礼2016』仕込みでございます。
7月1日(金)
イロリムラ プチホール
18時の回は完売いたしました。
20時30分の回は、残席あと1席となりました。
2013年から始めた『祭礼』シリーズ。
ひとつの演目を角度を変えながら上演する面白さでございます。
積み重なって新たなものになるのでございます。
祭礼での目標は、『祭礼、世界を旅する』ことでございます。

 




2016年6月25日土曜日

明日は仕込みです!

さて、明日はとうとう仕込みとなりましたー!
ただいま、大原さんが隣でカリコリと仕込み図を書いております。
出演もして、眞子ちゃんを育てて、そして照明プランまでたてる。
すごくないか、このひと。
やはり木次の小さな巨人。
そして、ワタクシがブラウンノイズを稽古しているあいだに、
西藤くんはoneの自主稽古。
クタクタになるくらいの自主稽古。
今年の木次滞在は盛りだくさんでございます!

小学校のワークショップで、まだ生まれて7年くらいしかたっていない子たちと遊んで驚きと発見いっぱい。おおお、まだ生まれて間もないかー!!!
8年前は、乗客ゼロだったのか、きみたちー!

と、思いました。

乗客ゼロとは?

はい。ぜひチェリヴァホールに観に来てくださいませー!!!

2016年6月24日金曜日

日曜日が本番でーす!

ブラウンノイズ!
今週日曜日が本番でーす!
今日から音響近松くんが合流です。
木次の雲はいろんな雲があります。
山陰の気候ゆえなのでせうか!
神々の土地だからでせうか!
明日もワークショップ、そしてお稽古でございますー!!!

2016年6月20日月曜日

ご冥福をお祈りします。

木次にて、
松本雄吉さんの訃報を聞く。
驚きすぎて、誰のことなのか、
一瞬わからなくなった。

でも。

東京や大阪でなくて、
木次の緑ばっかりのどまんなかで知ったからか、
少しだけ、
言葉にできないけれどなんともいえない感覚で、

「ああ、そうなのか」

と、黙祷。

ご冥福をお祈りします。


2016年6月19日日曜日

キラキラ雲南生活

木次に来て1週間が過ぎました。
キラキラです。
キラキラ雲南。
ブラウンノイズのお稽古をしながら、


西藤くんのone person playのお稽古もしておりまして、
ワークショップにもGoGoGoでございます。

ラメールさんにて、子どもワークショップをさせてもらいました。
ああ、すっげぇ。
子どもすっげぇ。
と、発見しまくりの感激しまくりの毎日でございます。


探検の森の多賀さんのお母上がつけた梅酒をいただきました!
こ、こ、こ、こ、こ、
こんな美味しい梅酒は、は、は、は、初めてですー!!!
お酒が弱いワタクシですが、梅酒は大好きでございます。
そして梅干しもいただきました。
梅酒の梅も・・・・・・!
本当にありがとうございます。


こちらは「ままたまご」でございます。
道の駅にございます。
タイムリーに鶴瓶の家族に乾杯で食べていたプリンがあったのですぐさま、

「それ、頂くわ」

こちらも大変美味しゅうございました。


今年は小学校にもワークショップに出掛けております。
キラキラです。
子どもと一緒に遊べるなんて、素敵な時間をもらえて本当に感謝です。
本当に。

一緒に遊んでいる子どもたちが キラキラすぎて、

たまに泣けます。

2016年6月15日水曜日

お稽古しておりますし、自然とも戯れております

竹やぶで、
小学生のごとく、
遊びました。
太陽、ありがとう。
竹やぶサイコー。
遊びはサイコー。
イノシシがタケノコを食べるそうです。
お稽古も、おんなじように、
稽古サイコー。
遊んでサイコー。
でございます。

2016年6月14日火曜日

木次でのお稽古が始まっております。

木次、チェリヴァホールでのお稽古が始まっております。
そして昨日の「家族に乾杯」は雲南市でございました。
お稽古なので見逃しましたわねん。


ののさんとともに柔軟と発声でございます。
この時しかお写真を撮れませんので激写でございます。
さてさてー。
これから怒涛のお稽古でございます。
木次の皆様、ぜひとも観に来てくださいませー。
関西の劇作家の皆さんの短編が一度に観れます!
ぜひともー!

ブラウンノイズ
 
日時 6月26日(日)14時/18時
※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。
※上演予定時間1時間10分
 
場所 チェリヴァホール
699-1311島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール
 
出演
ののあざみ
大原志保子(劇団ハタチ族)
 
朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)
井上元晴(劇団ハタチ族)
桑谷真由美
高野雅子
サカモトエリ(雲の劇団雨蛙)
田真吾(雲の劇団雨蛙)
田村優子
次原けんや(雲の劇団雨蛙)
中島瑛子(雲の劇団雨蛙)
中村美真子
福田利之
福留正子
藤澤里奈
堀江優純菜
山本紗織
 
演出・構成 樋口ミユ
作 樋口ミユ/棚瀬美幸(南船北馬)/中村賢司(空の驛舎)/宮川国剛(トイガーデン)/宮沢十馬(異国幻燈舎)
 
音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)
照明/大原志保子(劇団ハタチ族)
チラシデザイン/岸本昌也
共催/株式会社キラキラ雲南
協力/カフェ+ギャラリーcan tutku
 
チケット:
先行販売1500円(チェリヴァホールのみ取扱い)
一般前売り2000円/当日2500
高校生以下前売り当日ともに500
 
先行販売:5月20日(金)~31日(火)
一般販売:6月1日(水)より
 
チケット取扱い 
  ・チケット予約フォーム QuartetOnline

2016年6月2日木曜日

FMシアターのお知らせ


FMシアターのお知らせでーす。
なんとーアカデミーの同期の千佳ちゃんと宗ちゃんと一緒の現場でした!
千佳ちゃん、歌……うまーい!
あんなに歌えたら楽しいだろうなぁ、と。
さて。
4月9日から、FMシアターは午後10時~になりました。
FMシアター
●宮沢賢治生誕120年企画
劇作家競作シリーズ・賢治の声を探して その1

I want to be. ケンジノウタ

目指しているのはドームじゃない、ワールドだ!

【NHK FM】

2016年7月9日 午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】

水石亜飛夢 上村祐翔 石橋徹郎 大浦千佳
内堀律子 まどか 三宅貴大 武田桂
山田宗一郎 木原梨里子 松岡未紗 八幡みゆき
牧島輝 山縣美礼 ほか

出演者の写真

【作】

樋口ミユ

【音楽】

澁江夏奈

【スタッフ】

演出:小見山佳典
技術:中井レイ
効果:林幸夫

【あらすじ】

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」に着想を得た物語。理想と現実のはざまで揺れ動く若者たち、 なりたかった自分(to be)となれなかった自分(not to be)、2人の少年の姿を通して描く物語。トシがケンジと出会ったのは、高校入学の日の屋上。イケてる感じの歌が聞こえる。「それ誰の歌?」。返事はどう しようもないほどそっけない。「別に、誰の歌でもない。…僕の歌」。でも、やけに力強かった。それが、トシとケンジの青春の始まり、いわゆる親友ってやつ だった。高校時代のあっという間の3年間。だが、ケンジは卒業式を前に、屋上から飛び降りて死んでしまった。トシは思った。「ケンジがやりたかった夢を俺 が叶える」。でも、ケンジは言うだろう。「僕には夢はないんだよ。あるのは…」。