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2016年5月28日土曜日

「one person play」

「one person play」

今回の雲南では、チェリヴァホールさんのお稽古と並行いたしまして、
もうひとつ別のお稽古がございます!
ハタチ族の西藤くんの一人芝居となっております。
こちらはラメールさんの舞台袖が本番会場でございます。
こちらもぜひぜひー。


 作・演出 樋口ミユ
 出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
 日時 2016年6月27日(月) 18時/20時
 開場は開演の15分前
 場所 雲南市加茂文化ホール  ラメール舞台
     島根県雲南市加茂町宇治303  tel:0854-49-8500
 料金 前売 1000円/当日1500円/高校生以下無料
 お問い合わせ plant.miyu@gmail.com

2016年5月24日火曜日

あたしの話と、裸足のあたし

あきらめない、夏 2016女優の会 vol.14

ご予約はこちらから。
お電話 090−9966ー7652
(お電話でのご予約は6月から。
 留守番電話の場合もございますが、折り返しお電話いたします)
メール oosakajoyunokai@ gmail.com



構成・演出 樋口ミユ(Plant M)

出演
秋津ねを(ねをぱぁく)
河東けい(関西芸術座)
金子順子(コズミックシアター)
佐藤榮子(劇団息吹)
嶋まゆみ
条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)
杉江美生
高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー)
皷美佳(劇団MAKE UP GELL)
出口弥生
長澤邦恵(tsujitsumaぷろでゅ〜す)
船戸香里
(ワークショップ参加者)
浅田真那
小川美優(劇団六風館)
枯木隆志
笹川美希(イヌチャンネル)
中山友美(テアトル・アカデミー)
野尻祈
演美雪
原由恵
桝井美香(演劇軍団ユニットCongrazie)
箕浦愛(EN-SUITA)

日時
7月29日(金) 19時
30日(土)13時/17時
31日(日)11時/15時
31日11時の公演後、アフタートークあり

場所
ドーンセンター 1F パフォーマンススペース

料金
一般 2000円
大学・専門学生 1000円
高校生以下 500円

照明 新田三郎
音響 大西博樹
美術 製作集団ONE WEEK
舞台監督 高橋秀彰
宣伝美術 松本ユウコ
制作 堀江ひろゆき・大阪女優の会制作部
協力 ビジュアルアーツ専門学校・イズム・
株式会社MC企画CASTプラン


2016年5月19日木曜日

7月1日 「祭礼2016」のお知らせ


 Plant M + takayasu kagura
 『祭礼2016』

チラシデザインはパフォーマーでもある岸本くんです。
素敵です。
裏面には今までの「祭礼」の写真があります。
1日だけの2回公演です。
お席に限りがありますのでご予約はお早めにー、でございます。






『祭礼2016』は、2 0 1 6 会「 日本演劇」前夜祭企画に参加しています。


 神楽とはいったいなんでしょうか。
“神楽(かぐら)”と聞いて思い浮かぶ言葉はなんですか。

日時 7月1日(金) 18時/20時30分
※開場は開演の30分前 上演予定時間1時間

 各回、終演後にゲストを交えたアフタートークを開催します。
ゲスト 林 公子(近世芸能史研究、近畿大学文芸学部教授)
司会 山﨑達哉(大阪大学総合学術博物館) 出演 樋口ミユ 高安美帆 岸本昌也

構成・演出 樋口ミユ
出演 岸本昌也 高安美帆
演出助手 長岡未來
音響 近松祐貴(オリジナルテンポ
音響オペ 中村友郁
照明 Plant M
映像 サカイヒロト
チラシデザイン 岸本昌也
制作 植田宏美

会場 イロリムラプチホール
料金 2000円
下記アドレスに、希望公演時間/お名前/人数/ ご連絡先を明記の上、メールをお送りください。
こちらからの返信を以てご予約完了となります。
お問い合わせ miho.takayasu@gmail.com 090-6905-9812(高安)

つい先日、佳梯かこさんが亡くなられたことを知りました。
扇町ミュージアムスクエアが閉館するときに、たくさんお話をしてくださいました。
ご冥福をお祈りします。

2016年5月14日土曜日

人間は産まれて生きてどこかへ還っていくのでしょうか。

 can tutkuの芸の真髄シリーズ1回目でお世話になった新屋英子さんがお亡くなりになられて、
ああ……と、思っていたら、
蜷川さんもお亡くなりになられました。
ああ…… 
ご冥福をお祈りします。

どこから人間は産まれてどうやって生きてどこかへ還っていくのでしょうか。 

それは、ずっと、子どものころからの、疑問。
そればかりを考えて今に至る。

そしてワタクシは。
ここずっと胃がもやもやと。
胃腸が弱虫なのは昔から。
しかし妙だ・・・
潰瘍くらいできているのかもしれない・・・
ポリープとか・・・
ならばやはり、胃カメラを飲むしかない・・・
そして飲みました。
生まれて初めて。
こんなモノを飲むなんて。
医学は恐るべしでございます。 
先生、はっきりおっしゃってください。
この痛みはなんなのでしょうか。

「あ!?」
「え?」
「なにもありませんね」
「・・・え?」
「はい、ピロリ菌もいませんでした」
「なにも?」
「え、なにも。問題なしです」

では、なぜここずっとご飯のあとに背中があんなに痛かった!?

「うーん、ちょっと荒れてるかな」

血液検査も問題なし、ですか。
いや、ありがたいことでございます。
本当に。
健康に産んでいただき、ありがとうでございます。

そして次回公演のお知らせでございます。
今年も雲南は木次に参ります。
オーディションに来てくださった皆さんと、
大阪からはののさんとともに、
またチェリヴァホールで「ブラウンノイズ」を公演をさせていただきます。
大阪の作家さんたちと雲南の皆さんの出会いでございます。
ありがとうございます!

それから今回はもうひとつ公演がございます。
劇団ハタチ族の西藤くんと一緒にひとり芝居を創ります。 
6月は雲南でダブルお稽古となります。
雲南の皆様、ぜひ見に来てくださいませ。
  




平成28年度チェリヴァホール・アーティストインレジデンス事業
 Plant M No.10 Extra edition part2
 
ブラウンノイズ
 
日時 6月26日(日)14時/18時
※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。
※上演予定時間1時間10分
 
場所 チェリヴァホール
699-1311島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール
  
出演
ののあざみ
大原志保子(劇団ハタチ族)
 
朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)
井上元晴(劇団ハタチ族)
桑谷真由美
高野雅子
サカモトエリ(雲の劇団雨蛙)
田真吾(雲の劇団雨蛙)
田村優子
次原けんや(雲の劇団雨蛙)
中島瑛子(雲の劇団雨蛙)
中村美真子
福田利之
福留正子
藤澤里奈
堀江優純菜
山本紗織
 
演出・構成 樋口ミユ
作 樋口ミユ/棚瀬美幸(南船北馬)/中村賢司(空の驛舎)/宮川国剛(トイガーデン)/宮沢十馬(異国幻燈舎)
 
音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)
照明/大原志保子(劇団ハタチ族)
チラシデザイン/岸本昌也
共催/株式会社キラキラ雲南
協力/カフェ+ギャラリーcan tutku
 
チケット:
先行販売1500円(チェリヴァホールのみ取扱い)
一般前売り2000円/当日2500
高校生以下前売り当日ともに500
 
先行販売:5月20日(金)~31日(火)
一般販売:6月1日(水)より
 
チケット取扱い 
  ・チケット予約フォーム QuartetOnline




「one person play」
 作・演出 樋口ミユ
 出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
 日時 2016年6月27日(月) 18時/20時
 開場は開演の15分前
 場所 雲南市加茂文化ホール ラメール舞台
     島根県雲南市加茂町宇治303  tel:0854-49-8500
 料金 前売 1000円/当日1500円/高校生以下無料
 お問い合わせ plant.miyu@gmail.com