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2016年2月29日月曜日

さすがのロケンロールもびっくりでしょう。

大阪の、ののさんからロッックな写真が送られてきました。
出口家の屋上で踊り狂うここねさん。
ロックを感じるこの足元。
さすがのロケンロールもびっくりなはずです。
どうやらこの日は、名作「おしりぱっぱ」と、
これまた名作「おかあさんのおなかのなかにいたとき」
という二本立て同時上演だったそうです。


ワタクシはといえば、まだ終わりません。確定申告。
計算機がなくてアイフォーンでやっているからでしょうか。
打ち間違いがひどくて疲れます。
自動計算があると聞きました・・・
やってみるか・・・

2016年2月27日土曜日

早めにすれば、早めに戻って来る。

ええ、確定申告。
早め早めにすれば・・・・・・
と、わかっているのになぜかいつもギリギリ。
こ、今年こそはっ!
今年こそは3月すぐにっ!
ええっ!
すぐさまっ!
やってやるだすよっ!!

2016年2月26日金曜日

彩雲リーディングのお知らせでーす。

演劇エキスポが終わりまして、
どばばばばーっとお片付けをいたしまして、
ずばばーっと夜行バスに乗りまして、
座・高円寺のアカデミーの終了上演に間に合いましたー!
戦争戯曲・三部作。
第三部しか観られなかったけれど、観られて良かったでございます。
戦争戯曲はやっぱり面白いなぁと。
自分が修了上演に参加していた時から重ねているからか、
なんだかとってもフィットいたします。

そして今年の彩雲リーディングのお知らせです。
チケットご予約開始いたしました。
皆様、ぜひ観に来てくださいませー!


彩雲リーディング2016 321(月・祝日) 1930分開演
このリーディングの全ての収入は福島の子どもの保養プロジェクトin久米島に寄付されます。 子どもたちが汚染されていない土地でのびのびと遊ぶことでストレスから解放され、汚染されていない食物を食べることで、 体内被曝の進行から解放され、抵抗力、免疫力をつけることを目的とします。 一定期間保養することによって、健康を回復し、将来の病気の発症を防ぐことが可能です。
詳細 http://kuminosato.net/
開場は30分前/上演時間は50/料金:前売り1000円・当日1500
ビュッフェあり
場所:カフェ+ギャラリーcan tutku
557-0034 大阪市西成区松1-1-8出口ビル1F
アクセス:四つ橋線花園町下車、4番出口から26号線を南へ徒歩3分。
チケット予約 221日予約開始 h4ps://www.quartet-online.net/Acket/saiun2016
お問い合わせ:090-9160-7847(樋口まで)/plant.miyu@gmail.com
※1回公演ですので、お時間が合わない方は15時からのゲネプロをご案内しております。チャリティ公演ですので、こちらも1000円のチケット代をいただくことをご了承ください。 
演出:構成 樋口ミユ
演出助手 長岡未來

稲田真里
サリngROCK
高橋恵
棚瀬美幸
遠坂百合子
ナカタアカネ
芳崎洋子
竜崎だいち

ギター 近野次郎

キャスト
イシダトウショウ
岡真紀
高安美帆
出口弥生
蟷螂襲
橋本浩明
堀井和也
ののあざみ
吉川貴子

※五十音順 敬称略

お手伝い 徳永のぞみ
協力 カフェ+ギャラリーcan tutku

2016年2月21日日曜日

最終日、明日の展示は16時までです!

本日の白熱教室は武信さんの「映像」の授業でした。
白熱教室の最後の授業でございました。
毎日はくねつりました。
そして今日も!
モンタージってどういうことを言うのか、
という始まりから、具体的な作業もいたしました!


と、撮ってる!

そしてまた撮ってる!

授業が終わってからも質問タイムが続きましたー!
はくねつ!!

そして、明日はとうとう展示の最終日でございます。
が・・・・・・・!

演劇エキスポのパンフレットには21時までと記載がありましたが、
申し訳ございません。
ワタクシのミスでございます。。。。
最終日は16時で閉館となっております。
大変申し訳ございません。
みなさま、ぜひ16時までに・・・
お越しくださいませ!

2016年2月19日金曜日

白熱教室「舞台美術」

本日は「舞台美術」
plant Mの公演『紙の船、濡れながら大海を往く』
の舞台美術でもお世話になった柴田くんの授業でございました。
展示もしてくれております。
柴田くんといえば!
ワタクシ、ものすごい速さで釘を打つのに感激したことがございます。

今日も写真を撮っておりまして、
柴田くんの背中から写真を撮ると、
模型が見える!

おお、ベストショット。


アートグラウンドcocoromiでは白熱教室がありまして、
can tutkuでは匿名さんの本番がございます。
匿名さんの本番も、みなさまぜひとも観に来てくださいませ。
初日は木曜日にあけておりますが、
土日までやっておりますー!

匿名劇壇フラッシュフィクション公演vol.2
2 月 2 0 日( 土 )1 1:0 0 / 1 5:0 0 / 1 9:0 0
2 月 2 1 日( 日 )1 3:0 0 / 1 7:0 0 
 
前売=2,000 円 当日=2,300 円
 
場所 カフェ➕ギャラリー can tutku
 
予約 https://www.quartet-online.net/ticket/diveexpo_tokumeigekidan
 
【OPEX】
OPEXとは、事業などを運営していくために継続して必要となる費用のこと。OPEXの反義語がCAPEXで、CAPEXは不動産や設備の価値を、維持または向上させるための設備投資に関する資本的支出のこととなる。

はくねつ編集!

本日の白熱教室は小堀純さんの「編集」
今日はワタクシが聞き手となっての授業進行でして、
はくねつ度合いが二人分でございました!
聞いてはくねつ!
答えてはくねつ!
編集は、編むって書く。
本を作る具体的な編集でもあるし、
人と人を編んでもいくのだなぁとはくねつ!
 
白熱教室を5回目を終えて思うのは、
すべての回、講師になってくださった皆さん、みんな、
自分がこの仕事に向かう姿勢と信条を語ってくれるのです。
だから、受講してくれた方々や、見学してくださっているみなさんが
なんだか心を動かされるのだなぁと、
思うんでございますの。
 
アクターズ・スタジオ・インタビューにならって、
10の質問で締めくくりました!
あれ面白いなぁ。
さいごの10個めの質問だけ、一部変えました。
天国に着いたとき、神様になんと言われたいか、っていう質問。
「神」は、きっとキリスト教からきているだろうから、
信仰がないとしっくりこないし、それはワタクシなりに変えました。
 
この質問の答えは、

「どこ行ったら飲めるの?」

どんな質問に変えたのか、わかる人にはわかりますでしょうか。

最後は小堀さんからの本のプレゼントをゲットするために、
みんな大人気なく本気のジャンケン大会になりました。
ええ、本当に。
大人気なく 気迫のジャンケン大会。 
ワタクシは早々に負けましたが。
 
今日はひぐちが聞き手だったので、手元に写真がなくー……
 かわりといってはナンですが、

 
DFGさんの演劇本を物色するここねさんをどうぞご覧くださいませ。

 

2016年2月18日木曜日

今日もはくねつりましたし、明日もはくねつります!

今日も白熱教室でございました!
くるみざわさんの『ドラマトゥルク』
くるみざわさんが作ってきたレジュメを写メるのを忘れてしまいました。
ざ、残念……!
くるみざわさん。
2年ほど前でしょうか。
ワタクシ生まれてこのかた悪夢しか見たことがございません。
くるみざわさんに、

「なんでこんなに悪夢ばっか見るんでしょうかねぇ」

と、相談したことがございました。

くるみざわさんは、劇作家でもあり、精神科医のお医者さんでもありますので、
そんな相談をしたんでございますわ。


ドラマトゥルクという言葉は、ここ最近よく聞く単語となりました。
ドラマトゥルクってなぁに?
ドラマトゥルクってなんだろー?
それを、くるみざわさんは、とてもシンプルに話してくれた授業であったと思います。

「ドラマトゥルクについてこんなに話すことってないから、たくさん喋ってます」

って。
そうかぁ。
そうなのかぁ。
じゃあ、この時間は、はくねつってる、とっても良い時間。

さて、明日は『編集』
小堀さんの授業でございます。
本を作る『編集』
明日の授業は、今まので授業とは少し違います。
なぜならばっ・・・・・・!

ワタクシが水先案内人となるからでございます!

明日の授業のイメージは、NHKでうっかり見てしまうアレです。
そう!
アクターズ・スタジオ・インタビュー!!
アメリカのケーブルテレビで、俳優とか映画監督へのインタビュー 番組。
黒い背景で、椅子に座って、なんか斜め45度くらいで向かい合う、
アクターズ・スタジオの生徒たちの前でしゃべるってやつです。
なぜか見てしまうんでございますのよ、あれ。
さほど好きな俳優でもないのに、なんか見ちゃう。
アクターズ・スタジオ・インタビューでは質問されるのは俳優や監督だけど、
今回はそのイメージで、「編集」ってものについて、
ワタクシがインタビューしていこうと思います! 
なのでもちろん「10の質問」ってやつも聞きます!
英語では聞きません。
日本語で聞きます。
アクターズ・スタジオ・インタビューは、あくまでイメージですから!


そうそう。
cocoromiの喫煙場所をお知らせいたします。
階段上がった窓際が喫煙場所でございます。
ベンチも置いておりますのでゆったりお過ごしくださいませ。
cocoromiの入り口と鏡のところにも谷古宇さんの写真を展示しております。
劇の宇宙の対談特集です!









2016年2月17日水曜日

學さんの「宣伝美術」の授業

今日の白熱教室は學さんの「宣伝美術」でした。
學さんと初めて出会ったのはいつ頃でしたでしょうか。
20代の頃だったと思いますの。
ウルトラマーケットのチラシを作る時だったかしら。
いつの頃からか、「學さん、學さん」って呼んでおりました。

いっぱいインプットして、そんでボーッとしてると、
その間にインプットしたものを脳が整理してくれるから、
ボーッとしてる時が必要なんだ。

と、學さんは柔らかくお話してくれますの。
この授業のお願いのお電話をした時も、
すぐさま、

「えぇえでぇぇ」

と即答。
この、えぇえでぇぇ・・・が、學さん!

今までのチラシを作った時のいろんなお話をしてくださいました。
後半は、カフカの「変身」を虫を使わずに考えてみるっていうお題。
匿名希望で、受講生さんが書いてくださった絵を写真に撮りました。
人間のようで、人間じゃない感じ。

「体の先端を消したんやね。先端って感情を表したりするものやから、それがないって、見ている人が同調しやすいねん」

と、學さん。
指先、ああ、感情が現れる指先。
怒りで握りこぶしを作ったり、
焦っているときはワキワキ動いたりする。
なるほどー!


宣伝美術は、まだお芝居が出来上がっていないうちから作るもの。
・・・・・・そうだ!
当たり前なんだけど、
ほんとにそうだー!!

と、頷いてしまいました。

2016年2月16日火曜日

生きた博物館&白熱教室 はじまりはじまりー

はじまりました!
生きた博物館と白熱教室。
11時から21時までオープンしております。
アートグラウンドcocoromiが展示会場になっております。
ギャラリーにもできるんだぁっ!
と、ウキウキしております!

展示をしてくださった皆様、本当に感謝でございます。
それぞれのブースが、個性光り輝やいております。
いろんな表現があるなぁと、なんだかねぇ、
空間が嬉しがっている感じがいたします。

谷古宇さんの写真がいっぱいでございます。
cocoromiのいたるところに。

表紙になっているのが、「劇の宇宙」
税込324円です!
欲しい号がありましたらひぐちまで!


出口ここねさんがダントツにお気に入りの伊藤くんブース。
今日もおサカナを持って行進いたしました。
一番のお気に入りは「ガイコツ」
散歩に行くんだそうです。


明日は、東學さんの「宣伝美術」の授業です。
カフカの「変身」を、虫を描かずにチラシを考えてみる!
という授業内容だそうです!
これなんだろ・・・?
気になる・・・!
ついつい気になって、チラシを手に取る!
それが宣伝美術!

2016年2月11日木曜日

祭礼は年に一度は上演したいものでございます。

「祭礼2016」koefes version が無事に終わりましてですね。
たった数日のお稽古だったのですが(というか、「祭礼」はいつもそう)
ぎゅぎゅぎゅうっっっと凝縮圧縮濃密濃厚な数日間でございました。
なんだか神楽の舞と同じ感じでございます。
一瞬のようだけれど、永遠に「祭礼」をやっているような気持ちになるのでございます。
時間は一瞬の連なりで、今の一瞬が次の一瞬を呼んでくるのだと思っていたけれど、
「祭礼」をするたびにそれは違うと感じるのでございます。

一瞬で始まって、一瞬で終わる。
全て終わって、全て始まっている。
連なるのじゃなくて、一瞬が宇宙の全て、みたいな気がするのです。

神楽の舞は、繰り返し繰り返しの動きがたくさんございます。
「同じうごきやー」
と、思えばそうだけれど、やっぱり同じ繰り返しでも、
同じではないのです。

四つ角、四角を描いて歩く。
斜めに横切る。
さっきと同じ足運びだけれど、やっぱり違う。
一周目とに周目は違う。
でも永遠でもある。

オオゲサな話ではあるのでございますが、
なぁんでお芝居をやってんのかしらぁと考えますとですね、
どうやったら宇宙まで繋がるのか、
とか、
どうやったら宇宙まで飛べるのか、
とか、
そんなことを考えているわけなんでございます。

「祭礼」をやっているときは、確実に宇宙に飛ぶんでございますな。
それは言葉がないからなのかもしれない。
いんや、やっぱりあの舞の繰り返しに秘密があるのかもしれない。
でも、言葉があるものは、きっと言葉を使いながら宇宙に飛べる方法があるんだろうなと思う。きっと方法が違うだけで、たぶん言葉を紡いで宇宙に行けるはず。
それをひたすら探し続けるのでございます。

年に一度、「祭礼」に取り組むと、
とてもとてもシンプルに創作と表現のことを考えることができるのでございます。
全て自分に返ってくる。
だから毎年「祭礼」が上演できるといいなと、思うのでございます。



「神楽とはいったい何でしょうか。
 “かぐら”と聞いて想い浮かぶ言葉は何ですか」
 
その問いかけは、観客に任せようと思う。


この言葉で、上演土台テキストを締めくくっているのでございます。
神楽とかぐらの言葉を、演劇とえんげきに変えてみたって、
いいと思う。

2016年2月10日水曜日

演劇エキスポ 生きた博物館&白熱教室


演劇エキスポ アートグラウンドcocoromi企画
 
白熱教室 

劇作や演出のワークショップや授業は多数あるけれど、知りたいのになかなか知れない演劇に関するお仕事の授業を集めました。
今現在演劇に携わっている人、またこれから演劇をはじめたい人、演劇をもっと知りたい人、劇団を創っている人、またこれから劇団を創りたい人、演出をしている人、劇作をしている人、役者をしている人、もちろんスタッフをしている人にぜひ聞いてもらいたい授業をご用意しました。

日時と授業内容
2016年2月
   15日月曜日 15時 劇団の授業 講師:内藤裕敬氏
      20時 衣装の授業 講師:植田昇明氏
16日火曜日 20時 宣伝美術の授業 講師:東學氏 
17日水曜日 20時 ドラマトゥルクの授業 講師:くるみざわしん氏
18日木曜日 20時 編集の授業 講師:小堀純氏
19日金曜日 20時 舞台美術の授業 講師:柴田隆弘氏
20日土曜日 15時 映像の授業 講師:武信貴行氏

料金:1コマ500円。
チケット予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/hakunetsu

場所:アートグランドcocoromi
〒557−0034 大阪市西成区松1−1−8出口ビル3
お問い合わせは、art.cocoromi@gmail.com
        090-9160-7847(樋口)



講師プロフィール

内藤裕敬
南河一座座長。1959年栃木生まれ。
高校の時に況劇場蛇姫(演出/唐十郎)を見て芝居の道へ。1979年、大阪芸術大学(舞台芸術学科)に入学。4年間、秋浜悟史教授(劇作家演出家)に師事。その間、リアリズムにおけるインチキの仕方を追求。
1980
年、南河一座を旗揚げ。以降、全作品の作演出を手がける。現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇外での作演出も多テアトロ・イン・キャビン戯曲賞、OMS戯曲賞、読売演劇大賞など受賞歴多数。

植田昇明
1977年生まれ。広島出身。
大阪芸術大学映像学科在学中より舞台衣装のデザイン、製作を始める。
卒業後、演劇、ダンス、ブライダルなどジャンルを問わず活動。
大阪の小劇場の老舗劇団から若手劇団まで、幅広く手がける。
小劇場において後回しになっていた衣装という分野を独自の芸術的センスによって表現しつつ、作品をよりよく魅せるための工夫にも手を抜かない。
衣装という側面から演劇を支える、大阪の小劇場にはなくてはならない存在となっている。

東學 
京都生まれ、墨絵師。日本の演劇・舞台シーンにおいて数多なるポスターデザインを手がけてきた異端的アートディレクター。雪駄に作務衣という独特の風貌で大阪ミナミに棲息。「平成の浮世絵師」と呼ばれる。 扇絵師であった父・東 笙蒼のもと幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。当時の作品『フランス人形』はニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。
  
くるみざわしん
光の領地、主宰。2007うどん屋でテアトロ新人曲賞佳作。2015ひなの砦でOMS曲賞佳作。元々は劇作家。2009年よりエイチエムピーシアターカンパニーの公演にドラマツゥルクとして参加。日本の現代曲(岸田理生リア)、古典(鶴屋南北姫東文章)、海外の現代曲(デーアローア最後の炎等)の上演に関わる。2009年からは詩人としても活動し、伊藤雄賞佳作、部落解放文学賞等を受賞。

小堀純
『プレイガイドジャーナル』編集長を経て、1988年からフリーランス。季刊雑誌「劇の宇宙」の編集長を、1998年から2001年の休刊まで、そして、2003年の復刊から2005年の再休刊までつとめた。また、扇町ミュージアムスクエアの「OMS戯曲賞」の企画推進役をつとめた。書籍編集者としては、北村想・内藤裕敬の劇曲集、中島らもの作品集、『OMS戯曲賞』などを手掛けている。

柴田隆弘
姫路市出身  大阪芸術大学舞台芸術学科舞台美術コース卒業後、関西を中心に、美術プラン、製作。主な劇団に、スクエア、MONO、極東退屈道場、iaku、南船北馬  等。日本舞台美術家協会会員。
桃園会「どこかの通りを突っ走って」第28回伊藤熹朔賞  新人賞  受賞。
MONO「なるべく派手な服を着る」、維新派「呼吸機械」第36回伊藤熹朔賞 奨励賞  受賞

武信貴行
1970年神戸市生まれ。1986年兵庫高校映画研究部の時に伊丹映画祭グリーンリボン賞に入選。1997年夕張国際映画祭のオフシアター部門グランプリ大会参加、第2回インディーズフィルムフェスティバル入選など映画祭・コンテストでの入選歴多数。2002年にフリーで活動開始。主な舞台映像作品は文化庁芸術祭参加作品・玉造小劇店『おもてなし』、宝塚歌劇団『夢乃聖夏フェアウェルパーティー』、桃園会『うちやまつり(予告編)』など。2011年よりUSTREAMを使った舞台映像放送番組『SP水曜劇場』主宰。現在まで130回の放送を行い延べ10万人の視聴者に舞台映像を届けている。

「生きた博物館」 大阪の軌跡 

  同じ会場で美術、衣装、小道具、チラシなどの展示も行っております。
日時 2016年2月15日〜21日
開館時間 11時〜21時(最終日の21日は16時で閉館いたします)
場所 アートグラウンドcocoromi
内容 生きた博物館 (展示)
料金 無料

展示内容
  写真(劇の宇宙) 谷古宇正彦氏
  宣伝美術 東學氏
  舞台美術 加藤登美子氏、池田ともゆき氏、柴田隆弘氏、サカイヒロト氏
  衣装 植田昇明氏
  映像 武信貴行氏、堀川高志氏、竹崎博人氏
  小道具 伊藤由樹氏
  データ(演劇のしおり・上演データ) 山本篤史氏
  音楽 藤田辰也氏(南河内万歳一座)