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2015年8月31日月曜日

豊橋でございますー!!

豊橋にやって参りました!!
宿泊はいるかビレッジさんにお世話になります!
ノイル制作のつんさんと、奥さんの和代ちゃんが迎えてくれした。
 
こちらとってもステキ宿泊でございます。みんなのテンションがかなりハイヤーでウハウハです。ステキロッジとでもいいましょうか!!
明日は朝から、この場所でこどもたちに「大きなかぶ」の読み聞かせをいたします。
 
宮尾さんともっきーさんが夕食を作ってくださいまして、おいしくいただきました。食事のあとに、大きなかぶ稽古開始でございます。
 
写真は大事な小道具。
かぶ。
かぶりかぶ。
作り終えたあとは一応ワタクシかぶっておきました。
ひぐちかぶ。
本番は宮尾かぶになります。
かぶが絵本を読んでくれます。
ミッチーはおじいさん。
もっきーさんがおばあさん。
みなちゃんが孫。
宮尾かぶは、ちょっとやそっとじゃ抜けません!!
みんなー!!
力をかしてー!!!

2015年8月30日日曜日

明日は移動日です!

東京でのお稽古は本日が最後となりましたー!
 
明日の月曜日は豊橋に移動の日でございます。一週間、豊橋に滞在してお稽古いたします。本番の場所でお稽古できるのはありがたやーでございます!!
ノイルさんと一緒にお芝居をするのは2度目でございまして、前回のガラスのメンバーのまま、今回のお稽古をしております。1度だけではわからなかったことが今回わかったりして、良きかなと思っております。
 
そうそう! すてきなことがまたありますの。豊橋の宿泊所で、大きなかぶの絵本を子どもたちに読み聞かせるのとになりました! ステキ!!
どうせ読むなら衣装を着よう!!
と、思いまして、前回の島根公演で作ってもらったウェンディのお衣装をお借りします。今日はお稽古終わったらかぶをつくります。
 
子どもと島根つながりですが、お衣装を送ってくれた大原さんから缶バッジをもらいました!!キノコの缶バッジ!!
眞子ちゃんと一緒に作ったのかしら!!
さっそくリュックに飾りました!

2015年8月29日土曜日

そろそろ本番が近づいてまいりましたー!

さあー、そろそろ本番が近づいてまいりました。
3日間のお休み期間を経て、久しぶりのお稽古はなにかしら、
少しのズレが生まれました。
ああ、でもこれはいいズレだなぁと思いながら観ておりました。
ズレていかないことのほうがおかしいもの。
そうするとですね、休み明け二日後のお稽古が変化し始めました。
毎日毎日、稽古するたびに少しずつ少しずつ、変化していくのを観るのが
たまらなく好きなのでございます。
積み重ねってものでございましょうか。
劇的な変化への道のりは、いつだってささやかな積み重ねなのですもの。
今日もがっつりお稽古いたしましょー。
しかし寒い。
寒くて朝目が覚めましてよ。
もう夏は逝ってしまったのかしら。
寒いよりは暑いほうがいいのにー!

2015年8月27日木曜日

中学生ワークショップ無事に終わりましたー!

アイホールでの中学生ワークショップが無事に終わりました。
 
人間は面白いなあ。同じひとがひとりとしていない、、、なんつー当たり前のことをあらためて感じられる2日間でした!!  個性個性いわんでも、当たり前にやりたいことをやってれば、生まれながらの個性が輝くものでございますー!
 
台風が来るかもー、、、と、怯えておりましたが快晴になりました。
2日間で発表までする盛りだくさんのワークショップでございます。
このワークショップ、誰がいちばん大変かと言いますと、アシスタントの皆さんなのでぃす!!
今年も、アシスタントのアシスタントとして未來ちゃんに来てもらいました。
あ、ここ手が回りきらない!!
という時に、未來ちゃんヘルプ!!
というわけでございます。
 
アシスタントさんたちはチームリーダーさんでありながらも中学生のみんなと一緒に舞台に立ってお芝居をするのでぃす!発表のときには、ひそかに、中学生以上にアシスタントレディたちが緊張していたはずでございます。
 
ののさん、高安さん、猿ちゃん、田矢ちゃん、未來ちゃん、ほんとうにありがとうございました。お疲れ様でした!
いつもいつも、手伝ってくれるみなさんがいてくれるからなんとか出来ております!ありがとうー!
 
中学生の頃、自分は何をどんな風に考えていたかなぁと、思い出して、思い出して、思い出してみても、今とあんまり変わってないように思えるのでござ、、、あ! そうか! まさに、ワタクシ、中2で時間が止まっているんだわ。。。
 
ここねさんにあっというまに追い抜かされます。きっと。

2015年8月26日水曜日

公演のお知らせでーす。


Plant M No.9
『紙の船、濡れながら大海を往く』


出演
蟷螂襲(PM/飛ぶ教室)
ののあざみ
宮川サキ(sunday
中道裕子
河ヱ仁美(劇団ふぞろいぞろい)
出口弥生
橋本浩明

作・演出/樋口ミユ
舞台監督/河村都(CQ)
照明/皿袋誠路((株)PAC west
音響/金子進一。(T&Crew)
音響オペ/近松祐貴(オリジナルテンポ)
舞台美術/柴田隆弘
衣裳/植田昇明(kasane
演出助手/堀井和也
制作/尾崎商店 徳永のぞみ           
宣伝美術/岸本昌也

日時:201511
7日(土)  15
8日(日)  11時/15
9日(月)  休演日
10日(火) 20
11日(水) 20
12日(木) 20
13日(金) 休演日
14日(土) 15
15日(日) 11時/15
16日(月) 20
17日(火) 休演日
18日(水) 20
19日(木) 20
20日(金) 20
13
上演予定時間約1時間15
※開場は開演の30分前
※未就学児童の観劇はご相談ください。

チケット:早割[特別先行予約]2000円/前売り2500円/当日2800円/高校生500
予約:[一般予約フォーム]101日開始
https://www.quartet-online.net/ticket/kaminofune
早割[特別先行予約]91日から30日まで受け付け
https://www.quartet-online.net/ticket/kaminofune?o=b00000h

場所:大阪市西成区松1-1-8出口ビル3階 アートグラウンドcocoromi
アートグラウンドcocoromiはカフェ+ギャラリーcan tutkuの3階です。


主催PLANT M 樋口ミユ
お問い合わせ090-9160-7847
http://plant-m.jimdo.com/

2015年8月25日火曜日

アイホールで中学生ワークショップをしておりますー!

ノイルの皆さんと「水上家族」のお稽古中なのですが。。。。
以前から決まっていたアイホールの中学生ワークショップのお仕事で、
3日間ほど大阪に戻ってきております。
去年は星の王子さまを創りましたが、
今年は参加者のみんながそれぞれ自分で物語を考えます。
これがものすごく面白いのでございます。
高校生や中学生と接するときにいつも思うのは、
こっちのほうが教えてもらうことが多いってことでございます。
それからもうひとつ。
カチリって、スイッチが入る瞬間が見えるのがとてもとても面白いのです。
ううーん、ううーん、と頭を抱えていたかと思うと、
次の瞬間には没頭しているのでございます。
その一瞬に、カチリって。
なにかのスイッチが入る。
集中したらもう大人顔負けでございます。
1日目の終わりに中間発表をしたのですが、
こ、こ、こ、こんなに進みが早いなんて!
驚きの連続でございました。
帰りの電車に揺られていると、ノイルチームさんたちからのお衣装確認メールがきました。
自主稽古をしてくださって本当にありがたやでございます。
頼もしいでございます。

今日の朝に夜行バスが大阪について、
朝イチで次回のplant M no.9「紙の船、濡れながら大海を往く」のチラシの写真を撮りました。仮チラシは作ってあるのですが、完全情報はもうまもなく公開でございます。
撮影現場にて、なぜかここねさんが真似をいたします。
子どもはいろんなことを真似っこするのだなぁ。




2015年8月23日日曜日

今日はお稽古のあいだに移動の日

本日朝からお稽古。
音響の桜井くんが来てくれましたー!
夕方からは別の場所でお稽古。
なので移動いたします。
これからデニーズでご飯を食べながら振り返りまして、そしてさらにお稽古を重ねますー!!

『水上の家族 –ガラスの動物園より–』詳細

noyR vol.3 『水上の家族 –ガラスの動物園より–』

昨年に引き続き、今年も愛知県豊橋市で行われる「都市型アートイベントsebone2015」に参加いたします。


noyR vol.3 『水上の家族 –ガラスの動物園より–』

ゆらゆら、ゆらゆらと水底に沈んでいく――――
母は、不在の父を忘れるために全てを飲み干そうとし、
姉は、濁った水の中から輝く太陽を望む。
息子は、息が出来ないと嘆いてはみるが、沈んだ碇のように動かない。
浮きもしない、流れもしないただそこにある日常。
ゆらゆら、ゆらゆらとまとわりつく愛しくも忌々しい家族という水 。
「ハロー。テネシー・ウィリアムズ。あなたの『ガラスの動物園』を読んで僕はいてもたってもいられなくなった。 これは僕のもうひとつの物語だと思ったんです」

<公演概要>
原作=テネシー・ウィリアムズ 
構成・演出=樋口ミユ(Plant M)
出演=大木実奈、仲道泰貴
   宮尾昌宏(プリズマン)本木幸世(劇団黒テント)
映像=山田晋平
映像操作=朝倉一樹
音響=桜井智広
制作=吉川剛史
日時=2015年9月5日[土]12:00開演・15:00開演
        6日[日]12:00開演・15:00開演
料金=[全席自由・1ドリンク付き]1,000円
会場=Shinnosuke.O
(愛知県豊橋市駅前大通り3-118大豊ビル4棟内大野ビル)
TEL 0532-39-8863
チケット取扱い・お問合せーーーーーーーーー
◆☎=090-4741-0041(演劇ユニットnoyR 制作)
◆Email = noyr0906@gmail.com
メールでチケットをご予約の場合は、件名を「チケット予約」とし、本文に①お名前(ふりがな)、②ステージ日時、③予約枚数、④電話番号を明記の上、上記のアドレスまでお送り下さい。
1944年シカゴでの試演で大反響を呼び、45年にはブロードウェイでロングランを記録、以来世界中で今なお上演され続けるアメリカ演劇の傑作「ガラスの動物園」。
作者テネシー・ウィリアムズの自伝的作品として多くの読者や観客の心を魅了してきた本作を、劇作家・演出家の樋口ミユとともに挑みます。
社会問題を斬新な価値観でとらえ、奇想天外でダイナミックな劇世界を創りあげる樋口ミユの演出、そして演劇やダンスを主として多数の舞台で映像を手掛ける舞台映像デザイナー・山田晋平を迎えての豊橋で再構築される「ガラスの動物園」にご期待ください。

2015年8月22日土曜日

おお、MAC

ゲリラ豪雨にやられた7月。
キーボード オン ザ キーボードにして8月を乗り切り、
そしてとうとう、新しいパソコンを手にいれましたー!
MACBOOK AIR が新しい相棒でございます。
初MACでございます。
悩みに悩みましたが、決めたー決めましたー!
渋谷アップルに入店しまして、
「今こんな状態で・・・・・・」
と、パソコンをリュックからごっそり取り出しましたところ、
き、奇跡が・・・・・・!
キーボード オン ザ キーボードだったはずが!
なんと、復活いたしました。
捨てられると思ったのかVAIOよ・・・・・・
動かなかったはずのキーボードが動き出したのです。
きっと、雨で濡れたものが1ヶ月の時を経て、完全に乾いたのでございましょうな。
苦楽を共にしたVAIO。
ありがとうVAIO。
すぐには捨てませんことよ。
お家パソコンで壊れるまで使おうと思いますの。
だけど持ち歩きは新しい相棒と出かけることにするわ。
だって、
だってだって、とっても軽いんですもの!
働くわ。
馬車馬のようにMACを使って働くわ。

2015年8月21日金曜日

新しい爪があらわれた!!

今日も爽やかにお稽古でございます。
鼻歌歌いながらお稽古場に入ろうとした瞬間、つるんと滑りまして。
豪快に転びまして。
いってぇー!!
うぇーん!!
と、叫びまして。
ふと、足もとを見ましたらば!!
以前に剥がれて血が溢れて慌ててひっつけた足の親指がっ!!!
親指の爪が!!
死んだような紫色になってしまった爪が!!
なんと綺麗で小さな薄い爪になっておりました。。。
な、なぜっ?
ぶっこけた場所をじっと見つめますと、
ありました。。。
紫色の死んだ爪の抜け殻が。。。
古い爪の下には、新しいベイビーネイルが存在していたようでございます。
古い爪がゴソリと取れました。
ああ、スッキリ。
取れた爪は記念にとってあります。
新しい爪はまだちょっと生々しくて、
見るにみかねたモッキーさんが絆創膏をくれました。
ありがとうです。
今日は午前中に通して振り返って、午後にも通して振り返り、少しずついろんなことを手繰り寄せていっております。
稽古終わりに高円寺の商店街で小道具を物色。良いもの見つけましたー。
それにくわえて、大好きな絵本を発見。迷わずゲット。
楽しみすぎて、今日読むのがもったいなすぎて、明日のお楽しみにいたします。
明日も頑張って生きようー。

2015年8月18日火曜日

お稽古が朝からあるのは嬉しいです。

ノイルさんのお稽古は朝から稽古がたくさんあります。これがとても好き。
通勤のみなさまとともに、ワタクシはお芝居を創りに電車に揺られます。
お稽古場の写真を撮るのをすっかり忘れるくらい没頭できることが幸せ。
といっても、いつも写真がないのは寂しいから、稽古終わりの写真を、せめて、せめて、、、!
お稽古場の使用時間が来てしまったのでロビーで通しの振り返りの続きをいたします。気分は時間内に仕事を終えれない社員のような気分です。残業稽古。
去年、もっきーさんに、
「ひぐちさん、しつこいっていうか、あ、いい意味で、、、」
と言われたことを思い出しました。
あはー。
稽古終わりで、女子たちの衣装をゲットしに行く。安価で素敵なお洋服を購入。
安価なところが重要です!!
夕方からエネエチケで打ち合わせ。
またワクワクするお話を考えよぉーっと。
 
ちょっと渋谷の空を撮ってみたのでございます。木次と全然違うけど、これも悪くない。でも街の木々は、やっぱり元気がない。とか思っていたら、木次の妖精、眞子ちゃんから電話が!!
 
「眞子がどうしても電話したいと」
 
大原さんから、眞子ちゃんにかわると、
 
「ジュース飲んだよ!」
 
ジュースのご報告と、
 
「パパさっきまでお仕事」
 
西藤くんの近況報告と、最後に、
 
「また帰ってくるよねえ」
 
うん、また帰るよー!
 
昨日は大阪の妖精、ここたとお電話してワタクシはまじまじと、なんでこうやってこの瞬間にここたとお話してるのだろうかという不思議に包まれたことを思い出しましたとさ。
 
旅人になろうと思ったけれど、そう思ったときから、いろんなところに帰るところがあることに気がつくものでございます。
 
無性に、全てに感謝したくなる。
 

絶賛お稽古中です

ただいま絶賛お稽古中でございます。
前回のガラスチームの役者さんたちと再びの創作でございます。
ただしー!!
今回は、現代ひぐちバージョンのガラスの動物園となっております。
オリジナルのガラスの動物園を知っていても、知っていなくても楽しめるように頑張ってみました!!
ワタクシなりの、「なんでそうなるんだろう?ガラスな人たちよ」をどうにか解消してみた次第でございます。
しかし面白いことに、なにかを解消したらまた別の「なんでそうなるんだろう?ガラスな人たちよ」が浮上してくるのでございます。
ひとつ結び目をほどいたら、別のところがこんがらかる、みたいな感じです。
人間て不思議だなぁ。
ひとつの作品を、別の視点から、同じメンバーで探るなんて贅沢なことでございます。さあー、明日も稽古だー!

2015年8月16日日曜日

水上家族―ガラスの動物園より―

雲南から戻りまして、大阪を経由して、
東京でノイルのお稽古がもう始まっておりますー!
去年の冬に『ガラスの動物園』に参加させていただいて、
今回は愛知は豊橋で上演でございます。
『ガラスの動物園』をベースに、現代の家族の物語に書き換えての上演でございます。
キャストさんは、前回のガラスのメンバーたちです。
同じメンバーで、ガラスの発展形を一緒に創れるのはうれしいことでございます。
前回の反省を生かしつつ、ステップアップ出来たら素敵でございますー!
 
ノイルさんの現場はいつも、Plant Mとは違うアプローチを挑戦できる場でございます。
とってもありがたい経験をありがとうでございます。
制作の吉川つんくんがいつもいつも、
「おもしろそうだなぁ」と思うことをひょいと目の前に出してくれるのです。ステキ。
豊橋で、ガラスを現代にするなら、と考えて書いたものでございます。
ただいま絶賛お稽古中。
稽古をすればするほど、東京在住メンバーですので東京でも上演したくなりますわね。
愛知のみなさまー、ぜひ豊橋までお越しくださいませー!!
 
 
 
 
水上の家族 –ガラスの動物園より–

日時=2015年9月5日[土]12:00開演・15:00開演
        6日[日]12:00開演・15:00開演
料金=[全席自由・1ドリンク付き]1,000円
会場=Shinnosuke.O
(愛知県豊橋市駅前大通り3-118大豊ビル4棟内大野ビル)
TEL 0532-39-8863

原作=テネシー・ウィリアムズ 
構成・演出=樋口ミユ(Plant M)
出演=大木実奈、仲道泰貴...
   宮尾昌宏(プリズマン)本木幸世(劇団黒テント)
映像=山田晋平
映像操作=朝倉一樹
音響=桜井智広
制作=吉川剛史

ゆらゆら、ゆらゆらと水底に沈んでいく――――
母は、不在の父を忘れるために全てを飲み干そうとし、
姉は、濁った水の中から輝く太陽を望む。
息子は、息が出来ないと嘆いてはみるが、沈んだ碇のように動かない。
浮きもしない、流れもしないただそこにある日常。
ゆらゆら、ゆらゆらとまとわりつく愛しくも忌々しい家族という水 。

「ハロー。テネシー・ウィリアムズ。あなたの『ガラスの動物園』を読んで僕はいてもたってもいられなくなった。 これは僕のもうひとつの物語だと思ったんです」

1944年シカゴでの試演で大反響を呼び、45年にはブロードウェイでロングランを記録、以来世界中で今なお上演され続けるアメリカ演劇の傑作「ガラスの動物園」。
作者テネシー・ウィリアムズの自伝的作品として多くの読者や観客の心を魅了してきた本作を、劇作家・演出家の樋口ミユとともに挑みます。
社会問題を斬新な価値観でとらえ、奇想天外でダイナミックな劇世界を創りあげる樋口ミユの演出、そして演劇やダンスを主として多数の舞台で映像を手掛ける舞台映像デザイナー・山田晋平を迎えての豊橋で再構築される「ガラスの動物園」にご期待ください。

2015年8月12日水曜日

雲南市木次のみなさま、ありがとうございました。

『君ヲ泣ク』の雲南初演が無事に終わりました。

3週間、木次に滞在して、そこでお芝居をしている役者さんと一緒に創作いたしました。
素敵な時間をありがとうございました。
去年は2週間の滞在でした。
車で来ていたので、逆に外に出ることが少なかったような気がするので、
今年はたくさん歩こうと決めておりました。
斐伊川のソバを歩いてあやうく遭難するところだったことも、
良き思い出でございます。
通い詰めたオリゼで健康になりました。
月明かりでヤコブの梯子が出来るのを見てオドロキの感動の夜がございました。
確かあれは、ブルームーンの夜でございましたな。


写メではこの臨場感がお伝えできないのが残念でございます。

毎朝歩いてチェリヴァホールに出勤して事務所でお仕事をさせてもらい、
ものすごい勢いではかどりました。
ううーん、雲南パワーなのかっ!!
今年は4つのワークショップに携わることが出来ました。
高校生のワークショップ。
一般市民の方のワークショップ。
子どもミュージカルの子たちのワークショップ。
不登校の子どもたちのワークショップ。
ワタクシのほうがいろんなことを勉強できるワークショップでございました。
機会をくださったチェリヴァホールのみなさまに感謝です。

そして365日プロジェクトの最中に、『君ヲ泣ク』に出演してくださった役者の皆様、
本当にありがとうございました。

三女のさくちゃん。
松島彩さん。
どこにも「さく」とはないけれど、さくちゃんと呼ばれております。
25歳の雲南で活躍するタレントさんだそうです。
ルームシューズを外履きにするという女の子。
ググっと集中すると爆発的でございます。


次女のこまちゃん。
駒原友美さん。
こまちゃんも25歳。
稽古するたびに、着実に積み上げていく役者さんでした。
毎日稽古場にくるたびに、みんなから私服チェックをされるのが恒例になりました。


弟の井上元晴くん。
美しすぎる30歳。
男前、というよりは、び・・・・・・美人。
理屈じゃなくて、心で掴む。
嘘がない役者さんでした。

 
 
そして長女の大原志保子さん。
ワタクシは雲南の小さな巨人と呼んでおります。
照明プランもしてくださいました。
劇場に勤務しながら、役者と照明と、そして眞子ちゃんのお母さんでもあり、
あの小さな体のどこにそんなパワーがあるのかと感心いたします。
真摯に、丁寧に、お芝居をする方でした。
 


素敵な役者さんと3週間と本番をともに過ごすことが出来ました。
怒濤の照明オペをしてくれただいちゃん、
ワタクシがスムーズにオペが出来るように、プランと準備をしてくれた近松くん、
美しい衣装を創ってくれたウェンディ、
チェリヴァの皆様、本当に、みなさまに感謝です。
そして、劇団員の役者さんが『君ヲ泣ク』に参加したために3週間の間ずっと
たったひとりで365日プロジェクトをまわしてくれた西藤くんに、最大の感謝をささげます。
ハタチ族は今年の大晦日まで毎日公演をしております。
皆様、島根に行った際には、ぜひ木次チェリヴァホールまで彼らを激励しに訪れてくださいませ。

本番に、ののあざみ嬢が車でかけつけてくれました。
道具のダイニングテーブルをどうやって運搬しようかと悩んでおりましたら、

「絶対、全部車にはいるで」

と、一言。
・・・・・・はいりました。
運搬費が浮いたわ・・・・・・
帰り道、車で雲南を出て、宍道湖を眺め、
モーニングを食べるために立ち寄ったカフェで来待ストーンを購入し、


米子道を走り、兵庫県にはいると不思議な感じがしました。
遠くに高い高いビルが影のようにそびえたっているのでございます。
緑一色の世界から、灰色の世界へ突入したような感じ。
神様の地から、人間の地に戻ってきたような感じ。
なのに、そびえたつビルのほうが夢のように思えたのでございます。
木次の夜は、なんの匂いか分からないけれどとてもいい匂いがしました。
こちらの夜は、人間の匂いがした。
木次の暑さは太陽の暑さでございました。
こちらの暑さは、人間の暑さでした。
雲南木次のスガスガシサに憧れながらも、このムッとする人いきれにすぐに馴染んでしまえるワタクシは、神さまからほど遠いのだなぁと少しだけ落ち込んだりもしたけれど、

うん、でも、来年もここに帰ってきたいなと思うのでございます。



2015年8月9日日曜日

島根雲南 『君ヲ泣ク』 チェリヴァホールにて

『君ヲ泣ク』 公演は無事に終了いたしましたー!
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!
木次に3週間滞在して創作させてもらいました。
ワークショップも素敵な経験をさせてもらいまして、
たくさんパワーをもらいました。
本当に、みなさまに感謝です!!







初日が無事にあけましたー!!

初日が無事にあけましたー!!
そして本日が楽日でございます。
怒涛の初日でございました。
木次のみなさまはとてもあったかくて、
ダブルコールしてくださいました。
ありがとうございますー!!
今日もがんばりまーす!!
そして今日も眞子ちゃんは元気です。

2015年8月8日土曜日

ゲネー!!

ゲネが無事に終わりましてございますー!!
照明オペのだいちゃんは、テキパキさっさかきっちりヘイヘイ、みたいな感じでございます。簡単に言うと有能男子でございます。隣でだいちゃんがいてくれると心落ち着きます。
明日は朝からホール入りでございます。
怒涛の初日。
雲南のみなさまー!!
ぜひとも観にきてくださいなー!!

2015年8月6日木曜日

桜染め!!

すぐ近くに、桜染め工房がありまして、
『木の花工房』さんといいます。
吾郷さんというご婦人の工房です。
桜茶をいただきました。
 
子どもの頃は桜の木はそんなに好きではなかったのに、年々好きになっていくという不思議な木でございます。
と、いうことを吾郷さんに言うと、
 
「そういうものなのよ」
 
にっこり微笑まれました。
 
吾郷さんは市民劇の実行委員長さんでもあります。素敵なご婦人でいらっしゃいます!
オウ!!科学染料を一切使用せず、自然染料のみでございます!!
木次に来られた際にはぜひ体験してくださいませ。
桜染め体験をしながら、桜染めをはじめたきっかけや、市民劇のこと、たくさんお話をしてくださいました。
貴重な経験でした。
 
そんでもって今日もお稽古でございます! 明日はゲネ。明後日は本番でございます。ひとつひとつ、丁寧に積み上げていっております。

2015年8月5日水曜日

高校生ワークショップでーす!

今日はお昼から高校生たちのワークショップでしたー!
松江商業高校のホールに、いろんな高校の演劇部員さんたちがドドドーっと集まりましたー。
雲南で4つのワークショップを担当させてもらいました。
ワークショップ、というよりも。
ワタクシが皆さんに遊んでもらったような感じでございます。
ええ、はい。すごくすごく、楽しかったのでございます。
雲南のみなさま、本当にありがとうございます。

今日は場当たりです。

本日は夜のお稽古で、場当たりでございます。照明オペは、だいちゃん。そして音響オペは、ワタクシとなりました。。。。。。
 
照明、映像オペは何度もいたしましたが、音響はお初でございます。
こんなワタクシでもオペれるように、近松ボスが全てを準備してくれました。
ありがたやー!!!
照明オペのだいちゃんとワタクシは怒涛の場当たりでございました。
明日と明後日はホールでお稽古が出来ます。ぐっと一段階あがりそうでございます。金曜日にゲネをしまして、土曜日はとうとう本場でございますー!!
 
さて、稽古は夜からでしたのでお昼に吉田のたたら製鉄所に連れていってもらいました。ふみさんオススメの一度は見ておいたほうが良いスポットでございます。見てよかったたたら場。ワクワクいたしました。少し早めにチェリヴァに戻り、ワタクシはひたすら音響の自主練をいたしました。
 
自主練に励んでおりますと、チャーリーから手作り箱馬ストラップをもらいました。か、か、かわいい!
チェリヴァにある箱馬の12分の1の大きさだそうです!

2015年8月4日火曜日

仕込みですー!!

本日、仕込みでございました。
大原さんと松浦くんが2人でガスガス仕込みんでいきます。
大原さんは、役者でもあり、照明プランナーでもあります。
大阪には出口さんという小さな巨人がおりますが、雲南にも小さな巨人がっ!!
そう!! 大原さん!!
毎日稽古をしてお家に帰り、眞子ちゃんを寝かしつけて夜ご飯を作り、そしてラメールという公共ホール勤務。。。
小さな巨人でございますわね。。。
 

2015年8月2日日曜日

ワークショップとホールのお稽古

今日は朝にチェリバさんでワークショップ、
そしてお昼からはラメールさんでワークショップをいたしましたー!

朝は一般市民の方に参加してもらいました。
幅広い年齢層のみなさんと遊び倒しましたー!
お昼からは子どもミュージカルの皆さんに参加してもらいまして、
これまた遊び倒しましたー!

夕方からはホールでお稽古です。
実際の場所でお稽古するのは良いですね。
空間と仲良しになれます。
人と空間って、どんどん馴染んでいくものだなぁといつも思うのでございます。
だから瞬時にその空間と仲良しになれる人ってすごいなぁと思いますの。

テーブルの補強をしてくれる舞台管理の松浦くん。
ソツのない男、そして色気あふれる男、有能男子。


ソツなくパンチをすでに準備してくれて、


ソツなく掃除をする。


白い布の上がアクティングエリアでございます。


布がなにかといろいろなモノになります。



元晴くん登場。

ウェンディの衣装が素敵です。
役者さんたちが初めて衣装を着てみせた時に、

「木次の妖精」

と言っておりました。



きっと照明が入ると、シーンごとに衣装も雰囲気も違って見えるのでございましょう。


こまちゃんは気を抜くと足を開いて座ってしまいます。
気をつけてー!


ホール稽古が出来るといろいろと不安なところが解消いたします。



 明日は照明と音響をがっつり仕込みます!
今週末は本番でーす!