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2015年11月30日月曜日

ずんずんお稽古!

「かもめ」のお稽古が進んでおります。
が、東京の通勤ラッシュをナメておりました。
おう。。。
ふんばりきかない足でラッシュ。。。
調子に乗ったらしく、稽古中にずきりとくる。
おう、のう。
リハビリ頑張ります。。。
寒さのせいか、体調も思わしくない。。。
ああ、でも、不思議なものね稽古をしてたら元気になります!
そして行き帰りにドロドロドローの足取りでございます。
荒通しをしたあとに振りかえり。
ずるちゃんの衝撃発言に爆笑。
思わず写メる。
いつものノイルだけど、いつもとはちょっと違うノイルにもなりそうでございます!
お席に限りがございますのでご予約はお早めに!!!

演劇ユニットnoyR vol.4『かもめ』
『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』とともにチェーホフの四大戯曲と呼ばれる『かもめ』を喪服のマーシャの視点からたった3人で描く。

◎原作:アントン・チェーホフ
◎構成・演出=樋口ミユ(Plant M)
◎出演=大木実奈、小野寺ずる(ロ字ック)、岸本昌也
◎日時=12月19日[土]12時開演・15時30分開演・19時開演
       20日[日]14時開演・18時開演
◎会場=Livingood Cafe 高円寺 (東京都杉並区高円寺北2-36-10)
◎料金【全席自由】
◎一般前売=2,000円  当日=2,500円
◎チケット取扱い・お問合せ
☎=090-4741-0041(演劇ユニットnoyR制作)
WEB =http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=2c523831f8(チケット予約のみ・24時間受付) 




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2015年11月24日火曜日

お稽古はじまりましたー。

「かもめ」のお稽古がはじまりました!
今回のメンバーは、ノイルからは実奈ちゃん。
客演さんで岸本くんとずるちゃんです。


アンニュイー!!
3人とも妙な色気がある役者さんたちでございます。
ずるちゃんはロ字ックという劇団さんにいてはります。
3年ほど前に、ワタクシ、観劇したことがございまして、
その時に、

「き、き、き、奇妙な役者さんがいる……!」

と、ずるちゃんに釘付けでございました。
ぜひとも、お、お近づきになりたい!
と思ったのでございます。
それから月日は流れて。
今回、プロデューサーのつんさんから「今回はこの方を……」
と、聞かされた時に飛び上がりましてよ。
そ、そ、そ、そのシトー!
すごく気になっていたシトー!
なんて運命ー!
すてきー!

さてさて。
「かもめ」を3人で演じます。
どうするかって。
どうなりますか。
でも大丈夫。
だって素晴らしいんだものチェーホフ。
イロイロやったって多少のことじゃ崩れませんもの。
チェーホフおじさんの懐を借ります。
 客席数に限りがございますのでお早めにチケットご予約お願いいたします。

演劇ユニットnoyR vol.4『かもめ』
『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』とともにチェーホフの四大戯曲と呼ばれる『かもめ』を喪服のマーシャの視点からたった3人で描く。

◎原作:アントン・チェーホフ
◎構成・演出=樋口ミユ(Plant M)
◎出演=大木実奈、小野寺ずる(ロ字ック)、岸本昌也
◎日時=12月19日[土]12時開演・15時30分開演・19時開演
       20日[日]14時開演・18時開演
◎会場=Livingood Cafe 高円寺 (東京都杉並区高円寺北2-36-10)
◎料金【全席自由】
◎一般前売=2,000円  当日=2,500円
◎チケット取扱い・お問合せ
☎=090-4741-0041(演劇ユニットnoyR制作)
WEB =http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=2c523831f8(チケット予約のみ・24時間受付) 





2015年11月23日月曜日

演劇ユニットnoyR vol.4『かもめ』

12月の創作はこちらー!
明日が稽古はじめでございます。
東京のみなさまぜひぜひ観に来てくださいませ。

演劇ユニットnoyR vol.4『かもめ』
『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』とともにチェーホフの四大戯曲と呼ばれる『かもめ』を喪服のマーシャの視点からたった3人で描く。


◎原作:アントン・チェーホフ
◎構成・演出=樋口ミユ(Plant M)
◎出演=大木実奈、小野寺ずる(ロ字ック)、岸本昌也
◎日時=12月19日[土]12時開演・15時30分開演・19時開演
       20日[日]14時開演・18時開演
◎会場=Livingood Cafe 高円寺 (東京都杉並区高円寺北2-36-10)
◎料金【全席自由】
◎一般前売=2,000円  当日=2,500円
◎チケット取扱い・お問合せ
☎=090-4741-0041(演劇ユニットnoyR制作)
WEB =http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=2c523831f8(チケット予約のみ・24時間受付) 

声なき声 いたるところにかかわりの声 そしてわたしの声 芸術祭III

『紙の船、濡れながら大海を往く』が無事に終了いたしまして、
もうちょっとしたかったなぁと打ち上げ帰りに声に出して、
少しさみしくなりました。
みなさま、本当にありがとうございました。
Plant Mの大阪公演は来年の9月予定でございます。
またお会いしましょう。

と、さみしさに浸る間もなく。
また次の創作が始まります。
22日は、

声なき声 いたるところにかかわりの声 そしてわたしの声 芸術祭III

の、ワークショップでございました!
伝統芸術の現代化という名の下に!
巫女である高安さんと、奏者である岸本くんとともに、
受講生のみなさんと踊りました!
このワークショップで共有できたことも含めて、
来年の2月にイロリムラで『祭礼2016_koefes version』を創ります!
詳細はこちらー!
http://koefes.org/7-tradition_fellow2015/

2015年11月21日土曜日

『紙の船、濡れながら大海を往く』全ての上演が無事終了いたしました!

ご来場くださいました皆さま、
本当にありがとうございました!

長い公演は、いろーんな問題が飛び出してきます。役者さん、スタッフさん、場所、ものすごい時間を拘束してしまうのでございます。
たくさんの皆さんに無理をさせての公演です。
コツコツと、問題はクリアしていかなければ!! でございます。

観に来てくださったみなさまはもちろん、役者のみなさん、スタッフのみなさん、公演をささえてくれはったみなさん、本当に感謝でございます。

全ての皆さまに。

ありがとうございました。

そうそう!
サキさんからミサンガをいただきました!
これが多機能!
なんといってもゴムで編んであるので、伸びすぎた髪を束ねられるのがお気に入りです!!
ありがとー!!

2015年11月20日金曜日

12回目の上演が無事に終了いたしましたー!

『紙の船、濡れながら大海を往く』12回目の上演が無事に終了いたしました!
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
終演後のBARにも来てくださってありがとうございました。
前説と後説でワタクシ
「ボジョレヌーボーボジョレヌーボー」
ばっかり言うてましたので、
即売り切れになってしまって、BARのあざみママは、
「もう1本買っといたらよかった・・・」
と言うておりました。

ワタクシゴトではございますが、
車椅子から解放されて1週間。
リハビリを続けて、杖なしで歩けるように回復いたしました。
まだまだ痛いけれど。
お医者が「1週間でここまで回復するのはちょっとすごいよ」
よかった。
体を鍛えておいて。。。
なのにブチキレるってどういうことだろうか。
筋肉鍛えてるのにキレるなんて。。。
そんなわけで。
階段の上り下りを最小限に抑えようとしていたので、
舞台のプリセットを今まであまり見ることがありませんでした。
なので、明日が楽日だというのに準備を激写。


明日は千秋楽でございます。

2015年11月19日木曜日

11回目の上演がー!

無事に終了いたしました!
ご来場くださいましたみなさま、
ありがとうございます!!!
あと2回ぽっちになってしまいました。
長くやっても、短くやっても、どっちも結局は、「もうちょっとしてーなー」は変わりなくなのでございます。

明日も完売となっております。
終演後は1階にてBarをオープンいたしますので、お芝居を見終わったらお酒を飲みに来てくださいませ。役者さんたちも着替えたらBarにやってまいりますので、ぜひぜひいろいろお話してくださいなー!!

と、ここで、
なんと寝落ちしてしまいました。。。。。

ニコのお歌を載せようと思っていたのに、すっかり寝こけてしまっておりました。。。

浮浪者ニコが歌うCGSのおうた。
稽古をしているうちに、あ、お歌だ!
とおもって、サキやんにこんなメールを送りました。

三途の河に高木ブー
冥土の土産は京都の吉兆
小鬼の前歯はないけれど
私たちには愛がある
廻れ廻れ
マーレーマーリーマーリー
現世と来世は地続きよ

ひぐちより

すると、サキやんは、ぴったりのメロディに乗せて歌ってくれたのです!!
CGSのおうたは、
作曲 サキやん
作詞 ひぐち
となっております!
どなたかライブで歌ってくださいませんか。

さてさてー今日も上演いたしますー。

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2015年11月17日火曜日

10回目の上演が無事に終了いたしました。

『紙の船、濡れながら大海を往く』10回目の上演が無事に終了いたしました!
ご来場くださいましたみなさま、本当にありがとうございました!

17日、火曜日。
本日は休演日でございます。
18日水曜日20時と19日木曜日20時は完売となっております。
申し訳ございません。

20日金曜日20時の回はあと3席残っておりますので、
ぜひお早めにご予約くださいませー!

長い公演をしていると、毎度毎度、ワタクシの手の及ばぬところへ舞台上の役者が走り出す瞬間があります。この戯曲は自分が書いたのに、何日も一緒に稽古をして演出していたのに、初めて見た、と役者に巻き込まれる瞬間でございます。
役者が本当に自由になる。
それは出来がいいとか悪いとか、そんな問題ではないのです。
誰かの人生を、別の誰かが「いい」や「悪い」で判断できるわけもないのと
同じように、舞台上に「生きている人間たちがいる」と思わせてくれるのでございます。
音響の金子さんと終演後にお話しているときに、

「稽古で100回通しても、こうはならへんねん。やっぱり本番やねん」

と金子さんが言わはりましてございます。
ほんとに。
まったく。
その通りだなと思うのでございます。
本番でより飛躍するために100回の稽古をするのです。
さー明日も本番をいたしましょー!





2015年11月15日日曜日

8、9回目の上演が終了いたしましたー!

『紙の船、濡れながら大海を往く』
8回目と9回目の上演が無事に終了いたしましたー! ご来場くださいましたお客様ありがとうございました。
明日の月曜日が終わるとまた休演日がやってまいります。あと4回となります。
長かったようなー、
短かったようなー、
かーみーのーふーねー。

ただいまの残席状況です。
16日月曜日20時 残席1席
17日火曜日休演日
18日水曜日20時 残席1席
19日木曜日20時 残席7席
20日金曜日20時 残席12席

19日の木曜日は終演後にBARがございます。
たくさんお酒を飲んでたくさんお話しましょー!!

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ラジオドラマのお知らせですー!

FMシアター

もと天使松永

クリスマスイブに僕は路上で、もと天使とデュエットした―――

【NHK FM】

2015年12月19日 午後9時~午後9時50分(全1回)
出演者の写真

【出演者】

市原悦子 成河
清水葉月 小林勝也 内田健介 松岡依都美
富岡英里子 大手忍 山崎智史

ギター演奏・浅野孝已

【作】

樋口ミユ

【音楽】

ミッキー吉野

【スタッフ】

演出:江澤俊彦
技術:山田顕隆
音響効果:野村知成

【あらすじ】

セージは、生ギター一本でバラードを歌うストリート・ミュージシャン。実力は確かなはず なのに、誰も足を止めて聴いてくれない。クリスマスイブの寒い夜、一人で歌っていると、1年以上同棲してきた恋人の幸子がやってくる。そして、突然その場 で同棲解消を言い渡され、合鍵を取り返されてしまう。失恋して、どん底に落ちたセージの目の前にふわりと“もと天使”松永と自称する老婦人が現れ、二人で デュエットする羽目になる・・・。
「クリスマスの奇跡」をモチーフに「信じること」をテーマにした、プチ・ミュージカルなクリスマスファンタジー。
ゴダイゴのミッキー吉野の万華鏡のような音楽、ゴダイゴのギタリスト・浅野孝已の鮮やかなギタープレイでご堪能下さい。

2015年11月14日土曜日

7回目の上演が無事に終了いたしました。

『紙の船、濡れながら大海を往く』7回目の上演が無事に終了いたしましたー!
ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございましたー!
明日もどうか雨が降りませんように。
後半戦が始まりました。
ただいまの残席状況でーす。
明日の15時はゆったりです! ぜひ!

15日(日)11時残席1席
15時残席14席
16日(月)20時残席3席
17日(火)休演日
18日(水)20時残席2席
19日(木)20時残席8席
20日(金)20時残席12席

19日の木曜日は終演後にBARをオープンいたしますー!

2015年11月13日金曜日

15日、日曜日15時の回が……!

15日、日曜日15時の回が、
穴場でっす!!!
優雅に観劇できます!

日曜日のこの時間帯は微妙なのでしょうか!!
これからはもう日曜日は11時公演のみにいたしましょうかとおもうほどでございます!
そのかわり土曜日の夜を復活させてはどうか!?
ううーん、なやましーです。

Plant Mはできるだけロングランをしたいと思っとります!
週末公演ではなく、2週間くらいを公演の基本にしたいなと思って始めました。
それは今も変わりなく、でございます。
スタッフさんや役者さんの負担はものごっついものではありますが。。。
とくに平日公演は、お昼間にお仕事をしていらっしゃったら、
仕事場から劇場へ行く途中にかっちりと切り替えて来なくてはなりません。
長い公演なので体調管理もものごっつい気をつかわなくてはなりません。
いつだってファーストタイムでなければなりません。
いろいろ面倒なことがてんこ盛りでございますが、
それらは全て蓄積されていくと、ワタクシ信じております。

そう、そこで!

15日、日曜日15時。
穴場でっす!!




6回目が無事にー! と、チケット予約についてのお知らせです。

『紙の船、濡れながら大海を往く』6回目の上演が無事に終了いたしました。
ご来場くだいました皆様本当にありがとうございました。
明日は2回目の休演日でございます。
そして土曜日からまた始まります!
やっとこさの折り返し地点。
それでもまだまだ上演出来るなんてステキー!
今日は終演後にBarがございました。
お客様がたくさん残っていただいて、いろんな会話が飛び交っておりました!


 そして不良の2歳児が。。。
ここねさんは観に来てくださったふっこさんに抱っこしてもらいました。

「ふ、、、っこ、、、しゃん」

と、お名前を呼べましたー!
ここねさんは、蟷螂さんのことを「しゅうちゃん」と呼び、
中道さんのことを、「みったん」と呼び、
サキやんのことを、「サキやん」そしてたまに「サケやん」と呼び、
河ヱちゃんのことを、「あおちゃん」と呼び、
橋本くんのことを、「おはしさん」と呼び、
堀井くんのことを、「ホーリー」と呼びます。
ののさんのことは「こんぶ」でございます。
二度ほど名前を口に出していうと、インプットされるみたいでございます。

明日は十分にお休みしまして、
土曜日からまた始まります。
チケット予約についてのお知らせです。
チケット予約フォームにエラーが出ることがたまにあるようございます。
まだ残席が残っているのに、登録ができないとご連絡をいただきました。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。
もしそのような事態になりましたら、
plant.miyu@gmail.com
までご連絡ださいませ。
また、直接こちらのメールにお名前と観劇日時を送っていただければ、
こちらで入力いたします。
お手数おかけしますがよろしくお願いします。
席数に限りがございますので、お早めのご予約をお願いします。
ただいまの残席状況です。

14日15時残席2席
15日11時残席6席
15日15時残席18席
16日20時残席6席
18日20時残席5席
19日20時残席10席
20日20時残席13席

15日の15時が一番余裕がございます。
どこにしようかなぁと迷っていらっしゃる方はぜひとも15日の15時に!
よろしくお願いしまーす!


2015年11月12日木曜日

明日は終演後にBARがございます!

『紙の船、濡れながら大海を往く』5回目の本番が無事に終わりました。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

明日、12日水曜日も平日公演、開演は20時でございます!
そして、なんとー!
明日は終演後にBar de La Grandeをオープンいたします。
観劇後、お客様は1階のカフェ+ギャラリーcan tutkuにお越しくださいませ。
ののあざみ嬢がカウンターでお迎えいたします。
役者さんとのご面会もぜひぜひBARでどうぞー!!

明日が折り返し地点でございます。
毎回の公演がビチビチ生きております。
とれたてビチビチ。
明日のお席がまだ少し残っておりますのでぜひともー!

2015年11月11日水曜日

本日も平日公演、20時開演でございますー!

『紙の船、濡れながら大海を往く』今日も平日公演、20時開演でございます。
お仕事帰りにふらりとお立ち寄りくださいませ。

役者が自由になっていくのを観るのがこのうえなく楽しいものでございます。
役、ではなくて、その人そのものがいる。
というふうになっていくのを観るのがこのうえなく楽しいものでございます。
セリフから言葉になっていくのを観るのがこのうえなく楽しいものでございます。
嘘があってはいけないのだ。
と、いうと、はじめからフィクションじゃないかと、
嘘があって当然だと、
おもっちゃうかもしれない。
けど。
スポーツなら簡単に説明ができるのでございますの。
バレーボールも野球もサッカーもいろんなスポーツには必ずルールがある。
決まりごと、守らなければならないこと、規則。
そのルールを破るとスポーツはなりたたない。
ルールを守りながら、けれど同じ試合は2度はない。
きっと、お芝居も同じなのだと思うのでございます。
同じものは二度ないけれど、
役者の血肉になった言葉に嘘はどこにもないのでございます。

さてー!
今日も20時にお会いしましょー!

4回目が無事にー!

『紙の船、濡れながら大海を往く』4回目の公演が無事に終了いたしました!
ご来場くださいました皆様、ありがとうございましたー!!!
今日から3日間は平日公演です。
夜の8時からの上演でございます。
はじまりゆったり、どうぞお仕事帰りにお越しくださいませー!
東京から実奈ちゃんが観に来てくれました。
なんとー!!
ありがとうー!

そしてワタクシはリハビリがはじまりました。
安静は苦手でごさいますが、リハビリとなれば!! 張り切ります。しかしやり過ぎ注意なので、やりすぎない程度にやりすぎます!

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2015年11月10日火曜日

ギプスが取れました!!

『紙の船、濡れながら大海を往く』
本日は休演日です。
病院に行きましたらば、ギプスがとれましてリハビリが始まりました!
安静は苦手だすが、リハビリは目標が見えますー!!!
筋肉切った数日後、夜中の一日くらいにひとりで雨の中車椅子を押しておりますと、段差にぶつかって前のめりにこけまして、大事には至らなかったけれど、携帯をなくすという事件がございました。

ああーーーーー。

でございます。
すんすん泣きながら携帯を探しに雨の中、車椅子で走り回りましたが、ああー雨ですものー。
もう残り9%くらいでしたものー。みつからないわあ。。。と、お家に帰りまして次の日、新しいあいふぉーん購入。
復帰いたしましたが、LINEだけがどうしてもログイン出来ず、、、、、、
仕方なく新しいアカウントを作りました。
11月1日以降に、ワタクシにLINEを送ってくださった方がいらっしゃいましたらすみません。
未読スルーになってます。。。
お手数ですが、plant.miyu@gmail.comまでご連絡くださいませー!!

明日10日火曜日は20時開演でございます。
まだお席がございますので、お時間ありましたらぜひアートグラウンドcocoromiまで来てくださいませー!

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2015年11月8日日曜日

二日目終了でございます。

『紙の船、濡れながら大海を往く』の二日目が無事に終了いたしました。
ご来場くださいました皆様ありがとうございましたー!!!
 明日の月曜日、9日は休演日でございます。
次は10日火曜日20時開演です。
平日公演ですので、お仕事帰りに観に来てくださいませ。

20日までの長い公演ですので、どこどこ舞台写真をアップしていこうと思いますー。
サキやんに、
「ええのん? ええのん? ほんまにええのん? アップすんで、ええのん?」
と聞かれました。はい! ええのんでございます。
どこどこいたします。
もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひアートグラウンドcocoromi
までお越しくださいませー!

ツィッターでハッシュタグとやらとつけてみました。
 #紙の船
でございます。
もしよろしかったらつぶつぶつぶやいてくださいませー!

紙の船、濡れながら大海を往く 初日が無事にあけましたー!

初日が無事にあけました!
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございます!

明日は11時と15時公演でございます。
15時公演がまだお席がございますのでぜひともー!

8日(日)15時
11日(水)20時
15日(日)15時
18日(水)20時
19日(木)20時
20日(金)20時

まだお席がございますので、お時間ございましたらぜひアートグラウンドcocoromi
までお越しくだいませ。

11月1日はサキやんのお誕生日でございました。
Plant Mのマスコットガールのここねさんからチューのプレゼントでございました。


2015年11月7日土曜日

役者紹介 ののあざみ

ののさんです。
出口さん同様、長い付き合いでございます。
いつか倒れるんじゃないかしら、というくらいの働き者でございます。
いつ寝てるのかしらと不思議になります。
でっかい体の中には、繊細な乙女の魂が宿っております。


「自分、不器用っすから」

と言います。
不器用だから丁寧に取り組もうといたします。
地道な取り組みを何年も何年も続けて今に至るのです。
もうずっと昔に、劇団が始まったすぐくらいのことをふと思い出すのです。

「私はなぁずっと舞台に立ちつづけたいねん」

と、ののさんが言ったことを思い出すのです。
それを聞いたワタクシはといえば何を思ったのかと言いますとですね……

何も思わなかったのでございます! ドン!!

というのも、
20代前半のころのワタクシといえば、
人間らしからぬ生き物でございまして、
人の心が全くわからない生物でございまして、
おまけに自分の心もわからない生物でございまして、
ハヤクニンゲン二ナリターイ、とさえも思いもしなかった生物だったので、
その言葉は素通りしていきました。

が、人間となった今。
あのころの言葉が戻ってくるのでございます。
want
hope
求めたように、そのように、ののさんは舞台に立ち続けるために邁進するのです。

2015年11月6日金曜日

役者紹介 橋本浩明

橋本くんです。


Plantでは、橋本くんは「はしのはし」と呼ばれることが多いのですが、
これから私は橋本くんのことは「ハシ」と呼ぶことにしようと思います。

ハシは頑固のハシでございます。
納得がいかない時は、納得がいくまでじっと黙って考えるのでございます。
ハシは頑固のハシでもあるのですが、
軽やかのハシでもあり、
信念のハシでもありますし、
鬱屈のハシでもあり、
飛び抜けのハシでもあったりするし、
反省のハシのときもあり、
後悔のハシになったり、
でもやっぱり前向きのハシであり
がらんどうのハシであり、
エナジーガソリン満タンのハシになってしまうのです。
つまり何が言いたいかといいますと、
ハシは役者をするべく生まれたハシなのであります。

2015年11月5日木曜日

役者紹介 出口弥生

いつもお馴染み出口さん。
見たよりはるかにクレイジーの出口さん。






Plant Mのレギュラーさんでございます。
いろいろとぶっこんでくる役者さんでございます。
予想を超えるものをぶっこんできます。
小さな巨人は、チャレンジャーでもあります。
島根にも小さな巨人、大原さんという方がいらっしゃいます。
大阪には出口さん。
小さな巨人は、なんか腹が据わってるのでございます。
あるシーンで、しっくりこないなぁと思っていると、

出口「あそこな、こうやったらええと思うねん!」

とノリノリで説明をしてくれたのですが、

ひぐち「……うーん」

話を聞いてもやっぱりしっくりこなくて、そうしたらですね。

出口「もうええわ。ちょっと1回見ときぃて!」

100の言葉の説明よりも、 1度の稽古。
稽古場では饒舌よりも、体現。

2015年11月3日火曜日

街頭紙芝居とアングラ

本日はカフェ+ギャラリーcan tutku主催、
アートパレードの芸の真髄シリーズでございました!
お昼は子どもむけの紙芝居。
子どもむけなのにハチャメチャ!
す、すごいぞ紙芝居!
桃太郎の雰囲気で始まった物語は、桃から出てきたのは男の子ではなくて女の子。
ペチョコちゃん。しかもデベソ持ち。このデベソには顔と意思がある。
男の子とお相撲をとったペチョコさんはデベソちゃんの力も加わって勝ち、
さらに巨大牛が突如登場し、牛にも勝ち、殺し、みんなで巨大牛を食べるという。
このお話はもっともっと続くのですが、そこは街頭紙芝居。
いいところで続きます。
長い長いこのペチョコちゃんの物語は色々あって、最後にはペチョコちゃんは出家するというは……子どもむけなのに、出家……!
そして夜は大人向けの紙芝居はさらにすごいのでございます。
3本の大人向け紙芝居。
どれも恐ろしい。
けれど大人たちは爆笑。
そしてもちろん街頭紙芝居らしく、続く……で終わるのでございます。
こちら『蝋人形』
寺山修司の奥さんの九条さんが「これよ、これが紙芝居なのよ」と大絶賛されました。
蝋燭を食べるおばあさんが出てくる。
ろ、蝋燭を食べる……!
しょっぱなから飛ばしてきます!
アングラっております!
たまちゃんはくるくるといろんな人を演じてくれますが、
演じながらもお客さんと話して関わりあって、
これがー!
芸の真髄でございます!

街頭紙芝居の絵はとてもオドロオドロしかったり、色合いがドギツかったりします。
なぜかといいますと、街頭です。
路上での紙芝居です。
路上はたくさんノイズがあります。
街にはいろんな色があります。
街の中で目立つように、この色合いなのだそうです。
紙芝居をしてくださった大塚さん(たまちゃん)から紙芝居のお話を聞いてワクワクいたしました。
紙芝居は原画でございます。
同じものはございません。
コピーなんてない時代ですもの。
ひとつの紙芝居を、いろんな紙芝居師の方が演じるわけです。
紙芝居本体そのものが、いろんな人の手に渡るわけなのです。
街頭紙芝居が全盛期の頃、紙芝居は人の手に渡って渡って、もとのところに戻ってくるのに5年もかかったといいます。帰ってきた紙芝居の角は取れて丸くなっているのだそうです。
紙芝居は、日本中を長い長い旅をしてくるのだそうです。
大人向けの紙芝居で、大人が昼間の子どもたち以上に子どもになっていたのがとても興味深いと思いましてございます。
塩崎おとぎ紙芝居博物館はcan tutkuのすぐ近くにございます。
皆様、紙芝居が気になりましたらこちらまで。
http://www.gaitoukamishibai.com/


役者紹介 河ヱ仁美

最年少の河ヱ仁美ちゃん。


劇団ふぞろいぞろいの劇団員さんでございます。
演出助手の長岡未來ちゃんの劇団です。
旗揚げ公演を観に行った時にですね、
な、なんだか、溢れ出ている!
な、なんだか、目が離せない子がいる!
と、思ったのが河ヱちゃんでした。
今でも覚えております。
「グレイシー!?」というセリフがあんなに面白いだなんて。
あの子はだあれ、と未來ちゃんにこそりと聞いたのでございます。
気になる! と思ったらもう我慢ができません。
ぜひ、ぜひ、ぜひともーご一緒したい!
と、思ってお誘いいたしました。
まだ20代なのに落ち着いた雰囲気で、年上ばかりの現場でもすっかり馴染んでおられます。ワタクシ、20代のころはこんなにしっとりゆったり落ち着いておりませんでした。なんだか尊敬いたします。
そんな河ヱちゃんは、日本酒を飲むとはにゃむにゃになるのを目の当たりにいたしました。日本酒の分かる女、河ヱ仁美。
今回の現場は年齢の幅が広うございます。

河ヱちゃんはいつもなにかを挑戦してくれます。
ああやってみよう、こうやってみようと挑んで、これじゃないなと思ったら次へ行く。
でもまた考える。瞬発力とパワーがあるのでございます。
稽古を積み重ねていくなかで、ただじっと見ている、という姿がどんどん無言で物語っていくようになるのをみるのが、とてもワクワクするのでございます。



2015年11月1日日曜日

役者紹介 中道裕子さん

中道さんは、KU-TO10の『血、切ってみる』でご一緒いたしました。
画伯です。
今回も何か描いてもらおうと思っておりますの。
最初にお会いしたときに、絶対にもとヤンや! と思い込んでおりましたが、数日後、いや、違うなと気がつきました。
て、天然、、、、なのか、そうじゃないのか、そうなのか!?
 
でも、当たらずとも遠からずだなと思っておるここ最近でございます。
なぜもとヤンだと感じたかと言いますと、いろいろ乗り越えた感があるからなのでございます。ただのもとヤンではなくて、筋金入りのオーラがあるのでございます。とことん突き詰めたから、今は観音になっている、というイメージで。
もとヤンではありませんでしたが、いろいろ乗り越えた感はやっぱりあるのでございます。蟷螂さんも中道さんも、ものすごーく先輩でございますので、それはやっぱり、いろいろ乗り越えた感があって当然だなと思うのです。
 
たくさんの経験があってなお柔軟。
これって最強だなと思うのです。 
ただいまのお稽古で、橋本くんとふたりのシーンのときに、
 
くじらみたいや。。。
 
と感じて。
ああ、そういやクジラって最強で壮大だなと。広い人。遥かな人、でございます。
 
中道さんの言葉はズキュンと届く。
 
 
 

光を遮ります。

今日はスタッフさんが来てくださいまして、通しでございます。
そしてその後、窓をふさぎます!
ワタクシが全くの役立たずなので、役者さんたちが!!!
役者さんたちがふさいでくれております! おう!
 なんてこと!! 
感謝でございます。
日々、みなさまに助けられております。ひとりじゃないってー
すてきなことねー!!!
はあー申し訳ないー申し訳ないとゴミ拾いを始めると、逆に邪魔になるのでじっとしております。
 
本番と同じ環境でお稽古が出来ることが、豊かだなと思うのです。
贅沢だといえばそうかもしれないけれど、本当はこれがベストなのだとワタクシは思うのでございます。
これが当たり前になればいいなと。
スタッフさんとイロイロお話ししているうちに、ものすごく簡易な音響の土台と照明の土台みたいなものは少しずつ揃えていこうかなぁと考えたりしております。そしたら、cocoromiを使ってみようかなという人が増えるといいな。
 
さてさて通しを終えて振り返ります。
もういつでも本番になってもいいと思いますの。だけど貪欲にもうひと掘り下げ、もうふた掘り下げ、と進んでいくのでございます。本番はきっと、初めて見るような、ファーストタイムいっぱいのものになるのだろうな。舞台の上で、役者が走り出す幸福な瞬間を観れるのだと思うのでございます。
 

役者紹介 宮川サキさん

宮川サキさん。
サキやん。
やんやん。





今年のアイホールの修了上演でご一緒いたしました!
短いお稽古期間でございましたが、
稽古をしながら、
あ、絶対に今回の公演に出てもらいたいなぁ……
と思ったのでございます。
2月のあの時、異常な頭痛に悩まされたあの時……!!!
痛みに耐えながらそんなことを考えていたのでございました!
サキさんと初めて会ったのは、劇団ugly ducklingの
「100年トランク」のスピンオフ作品を観に来てくださって、
そのまま打ち上げとなり楽しく飲み続け、
もう帰らなければいけないと言う終電間際のサキさんをみんなで寄ってたかって、

「ええやんサキやんええやんサキやん」

と引き止め、さらにその頃の出口さんのお住まいへ拉致ってまた騒ぐということをやらかしていたのでした。ワタクシはほぼ初対面に近かったのに……なんてことをしたのかしら。お恥ずかしいかぎりでございます。

サキさんは、ひとつひとつが細やかで繊細なのでございます。
この細やかさはどこからくるんだろうな。
と、思っていたらですね。
じっと見るわけなんです。
どんなものでも、じっと見る目があるんです。
まなざしだなと。
あの目で見据えて捉えて体の中にあらゆる人の癖や特徴を集めているのだなぁと。
それを繊細に丁寧に扱う。
その丁寧さを見ていて、 きっとサキさんは人間そのものを愛している人なのだなと感じたわけなのです。そういう人が、今回はとっても必要だと思って熱烈ラブコールをしたわけなのです!!

そんなサキさんの極上の一人芝居集がございます。
詳細はこちら!
皆様ぜひぜひ観てくださいなー!
http://sakiyan.jugem.jp/?eid=1924