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2014年7月29日火曜日

夏こそHPF

そうです!
大阪は、夏こそHPFでございます!!
高校生たちの弾けるナツです。
HPFの歴史は長いのです。
もう20年以上になるんじゃないでしょうか。
いや、24年くらいの歴史があるんではないでしょうか。
一番初めはスペースゼロから始まりましたHPFでございます。
それがスペースゼロ閉鎖となって、一時危うくなりましたが、
ウイングさんや應典院さんや、メイシアターさんや、ドーンさんの協力があって続いております。
素敵劇場がたくさんあって良きかなです。
たくさんは観れませんが、ワタクシ、観に行っております。
毎回、劇場に行くと、高校生の頃の自分に会えるので、
演劇とは、劇場とは、本当に不思議でございます。

そうそう、会うといえば!
なんと、東京の松本くんが大阪に所要で来た際に、

こ、こんなお土産を!


松本くんはアグリー時代に知り合いました。
アグリーを支えてくれたひとりでございます。
そして、去年、Aftershockを東京で上演した時には、
ふらりと観に来てくれました!
明治大学で、味の素に就職したはず。
明治からの味の素とはっっ!
おいしそうな経歴です。
出口ここねさんを紹介すると、
ここねさんは泣きもせず、
松本くんに、よう、と手をあげました。
分かるのでしょうか。

明日は伊丹で中学生のワークショップがございます!!
早起きします!!

2014年7月27日日曜日

雨が降って、楽になりました。

この2日間。
お暑うございましたわね。。。
体力が奪われていきました。
昔から、暑さに弱いワタクシでございます。
寒さにも、弱いワタクシです。
常春の国、マリネラに永住したいです。
夏になるとタンクトップになります。
だから、

「樋口さん、夏、大好きでしょう」

と、よく言われますが、大嫌いです。
夏のイメージが好き。

本日はアイホールへ!
『ピン・ポン』を観劇に!!
ここねさんは、はじめは大勢の大人と、大勢の子どもに圧倒されておりまして。
太陽族の岩崎さんに会っても、泣く。
しかし制作の尾崎さんに会うと、もう認識済なので、

よう、と手を挙げる。

お芝居が始まってしばらくは、うえうえ泣く。
定期健診の時に、お医者さんに、

「ナリは小さいのに、馬力あるなぁー。お母さん大変やろー。こんだけ泣けたら健康やー。肺活量すごいな、将来は歌手か役者かー」

と言われているらしく、声が、デカい。
だんなのくによしくんは、

「・・・・・・・出たほうが良くない・・・・・?」

うううむ。どうするか。うううむ。
信さん・・・・すいません・・・・と心でつぶやく。
が、そのうち、じっと見始めたのでございます!!
そして最後のピン・ポンのお歌では、何語か分からない雄叫びをあげて一緒に歌っておりました。
今回も、ワタクシ、やはり泣いてしまいましたことよ。
大阪と、東京の子どもたちの反応が全く違うことにも驚きでございました。
大阪は、志村ー! うしろー! バリに突っ込む。
毎年、大阪の子どもたちも『ピン・ポン』が観られるといいなぁ。

ここねさんのお友だち、愛理那さんは棚瀬さんのお仕事の都合で14時の回も
観れず、残念。来年は観れるかしら。
観劇後、出口宅に集まる赤子たち。







先日は、棚瀬さんとともに、宝塚北高校というところに戯曲の授業に行ってまいりました。
あと10数年たつと、赤子たちも高校生になるのだすわねー。

そしてワタクシは、舞台監督の都嬢と打ち合わせを。
今回の公演は、カフェ+ギャラリーcan tutkuが会場でございますが、
いつもと、ちょっと違います。
それはまた詳しくご報告いたします!!!

2014年7月26日土曜日

『ピン・ポン』がアイホールに!!

27日の日曜日!
11時と14時の2回公演です!!1

ワタクシ、高円寺で『ピン・ポン』を観劇したときに、
お芝居を観ている子どもたちを見て、なぜか泣いてしまいましたことよ。
あれは本当に素敵な体験でございました。

その、『ピン・ポン』がっ!!

アイホールにやってきますのよ!!
お父様、お母様たち、必見でございますわよ!!

ここねさんを観劇に連れていってあげるのですー!!

チラシを手渡すと、

 
ここねさんは手にとり、

 
ながめて、

 
ながめて、

 
吟味して、

 
笑いながらぶんぶん振り回しました。

らんさんとすみれさんも連れていきたかったのだすが、
週末はご家族で岡山に行くので、ああ、残念。
らんさんやすみれさんが観たら、きっと瞳がキラキラするはずなのにー!
きっと、あれ、欲しいー! とか言うと思う。
もうちょっと大きくなったら、旅とあいつを観せてあげなければ!!

2014年7月25日金曜日

アイホールへ打ち合わせにー!

夏休みに中学生のワークショップをいたします。
アイホールさんへ打ち合わせに。
手伝ってくださるリーダーさんたちをおむかえしての打ち合わせでございます。
はあ、もう、楽しみでございます!!!

そしてワタクシのワークショップにかかせないのが、

ののあざみ嬢でございます。
こんなふうに、出口ここねさんを抱っこしておりますが、
このシト、いつ寝ているんだろうか。。。。。


ドーンセンターで事務能力を発揮し、
そしていろーんなトコロのお芝居にバリバリっと出演し、
かと思うと公演のスタッフもチャカチャカっとこなし、
そしてBarも開いているという。
去年は、驚愕のインコリーディングというものを上演し、
さほどインコ好きでなかったお客さんを最終的には自発的に
インコたちを写メりたくなるようにさせてしまったという伝説を持つ。
そんな忙しいののさんは、いつもワタクシのワークショップを手伝ってくれます。
ありがたや。
でございます。
打ち合わせが終わって、同じチームリーダーのほっきーとあーちゃんとののさんとで
ご飯を食べて帰りましたのよ。
30オーバーが過半数を超える女子たちの会話は、トメドない。

2014年7月23日水曜日

小さなともだちと。

小さなともだちと。
夏休みが始まりましたわ。
こどもたちの季節でございますわ。
梅雨も明けましたしね。
夕暮れ時に、夏といえば打ち水。
小さなともだちと、打ち水。
上にどれだけ高く水を飛ばせるか。
どれだけ遠くに飛ばせるか。
どれだけ広く飛ばせるか。
ひたすら、それだけ。
それだけで、楽しめる。
水が球になるのが面白くて。
水がキラキラするのが面白くて。
すみれ社長とらん先生は夢中。
そして、ワタクシはずぶ濡れ。
魚のビーチサンダルが役に立つ打ち水。
仮眠したら仕事しようー!
 

2014年7月22日火曜日

ひさしぶりな弟とー!

ワタクシ末っ子でございます。

が、血のつながらない弟がたくさんおりますの。
今回の弟はこちら。
へいすけさん。
アグリーダックリングの時の劇団員でございました。
彼は1年半くらいアメリカはNYに行っておりまして、
帰国いたしましたので、ひさびさにご飯を食べました。
NYで演劇の勉強をしていたり、
働いたり、
生かけごはんが食べられなかったりしていたそうです。
劇団の頃の人々と、また会ったり、一緒にお芝居が出来たりするのは、素敵だなぁと、
しみじみ思うのでございます。
ほんとに。
おかげさまです。
連写。



 
そして、へいすけさんに出口ここねさんの写真をお見せする。
最近、白米をつかんで食べたという報告が!
まだお粥の時期なんじゃないの!?
 
 
もうすぐ『If you are happy and →』のお稽古が始まりだしますー!
こちらの出口ここねさんも、出口さんとともに出演いたします。

随分、前の会話でございますが。

ワタクシ「今回は、よーさんは出ないよね?」

と、言いますと、

出口「で、出るで。当たり前やん」
ワタクシ「え、だって、ここ、預けるところとか、どうすんの」
出口「一緒にいるのが一番おとなしいねん」
ワタクシ「え?」
出口「うん」
ワタクシ「うん、やなくて、え?」
出口「出たええんちゃうん」
ワタクシ「え?」

その考えはなかったわ・・・・・・でございます。
妊娠6ヶ月に公演をして、
出産2日前までのハラボテでさらに公演をして、
産んだと思ったら、一緒に出るとは・・・・・・クレイジー。

出口弥生を、出口クレイジーに改名すればいいと思うのでございます。
振り返れば、アグリーの時だって、一番常識人のようなふりして、
出口さんが一番クレイジーだったのでございます。
人の見た目って怖い。
でも、そこから、『If you are happy and →』は出来上がったので、
ここねさんが出ないともう困ります。

他の出演者さんやスタッフさんたちに説明をして了承してくださいました。
ありがたいことばっかりでございます。

というわけで、未就学児童の観劇は、ご相談ください。
世のお母さんたちがいつも頭を悩ますのが、
他の方たちへ、迷惑をかけないかどうか。
赤ちゃんが泣きだしたら邪魔になるんじゃないか。
それをちょっと工夫出来たらなと思うのでございます。
だって、未就学児童・・・・・・舞台に出てるし・・・・・・・

2014年7月17日木曜日

5分でも行きます。

アカデミーの子たちと、企画会議をしておるのでございますよ。
もともとは、小嶋くんと琢さんとワタクシがゆるゆると話し合っておりまして、
のんびりな3人でいろーんなことを議論して、
ほんでもって、宮尾さんとニノと高田くんが集まって、
それがもうすぐカタチになったらまたご報告。

高田くんは4期生で、在学している時はそないに知り合いではございませんでしたの。
昨日、会議のさなかにハッとしまして。
いつだったかの、4期生の発表を観に行った時に、
すごーいおもしろい人がいるって釘付けの役者さんがいはったのです。
その人の名前とか憶えてなかったけれど、
ハッ、ハッとね、昨日繋がりました。
あれ、高田くんだった!!
DUNEの時も思ったけど、知らなくても好きなことってあとで繋がるのだー!
そんな高田くんは、昨日の滞在時間は30分。

「20分でも、30分でも、短くてもやっぱ会うっていいですよね」

みんなで、うん、そうそう、うなづいて、

宮尾さんも、

「高田くんスゲーんだよ。ちょっとでも絶対来るんだ。尊敬する」

というわけで、

高田くんのキャッチコピーは「5分でも行きます」にしたらいいと思う。

「5分でいいから来て!」

ということって、人生で結構言うような気がするから。

5分でも来る高田。
すげく頼りになる感じがするんでございますよ。
しかしバリバリに割れたipadには哀愁が漂います、高田くん。


2014年7月15日火曜日

うんこが金になったらすごいと思う


『リアリティのダンス』を観たんですの。
すごくすごく観たくて観たんですの。
その前の日には、『ホドロフスキーのDUNE』をすごくすごく観たくて観たんですの。
 
あなたは何に感動するんですか、という質問を最近されまして。
魂がぶるぶるするものでしょうかと頭の悪い答えをしました。
語彙力よ、オラに力を!
 
さて映画は好きだけど、
映画オタクじゃないから監督の誰それのナニナニがどう、
とかはよく知らない。
それでも『ホドロフスキーのDUNE』は面白かった。
あ、これはあの映画に繋がるのか!! とか。
あああ、これはエイリアンじゃないですか!! とか。
2、3年前にアンカルとかいう漫画を、わぁわぁすごーい、と思っていたら、
このシトと漫画のメビウスさん(DUNEの製作アーティスト)だった!
誰が創った、という予備知識はなくても、
好きなものは手に取るようになっているのでございますわね。
好みってヤツをあなどっちゃいけないなと思うのでございます。
ブルーとイエローのコップのどちらかを手に取ったとき、
なんでイエロー取ったんだろうかと考え込むのです。
選択する時に、目的と使命と、ほんのちょっとの好みが入るような気がして。
なんで親が用意した服でなくて、
自分が選ぶ服を着てしまうのは、
なぜなんでございましょうな。
人は何で創られているんだろう、と。
考え込むのでございます。

ほんでもって懐かしい友人からfacebookのメッセージが届きまして。
「俺の息子、演劇部やねん。去年、講師してたやろ」と。
確か打ち合わせかなんかで、お家にお邪魔して、
おおおお、一緒にお家で恐竜図鑑を見て遊んだあの子が!!
あれはいくつだったのだ!?
幼稚園?
それがもう高校生とな!!
光陰矢のごとしでございます!!

2014年7月12日土曜日

夏はビーチサンダルでございます。

お気に入りの、ビーチサンダルは、
ルフ王子の粗相によって捨てるしかなく。。。泣く泣く、さようならを。。。
しかし、新たなビーチサンダルとの出会いが!!!!
 
お魚ビーチサンダルです!!
目玉つき。
左右がすぐに分かる。
裏ぞこまで鱗。
その名も、美人魚という名前。
夏はビーチサンダル。

2014年7月9日水曜日

白菜を見てしもうた!

いろいろ切羽詰まっているくせに!
背水の陣なのに!
パソコンか本にばっかり向かっていてはいかんと!
白菜を見てしもうた!
翡翠の白菜!
九州には角煮が上陸するとか!
何が面白かったかというと!

白菜に群がる無数の人々が真剣に見ていたことだすわ!
笑っちゃいかんが、わろてしまうわ!

この白菜作った人、ギャグやったんちゃうかと思うが真実はどうか分からないのですが、
嫁入りするお姫様に純潔と多産を祈って嫁入り道具として持たせたとか。
細かい細工とか、そりゃ素晴らしいのだが、
会場では、

人々は口々に、ハクサイ、ハクサイ、言うてたのでございますよ。
あんなにハクサイ、ハクサイ、言う人ごみが他にあるのだろうか!

お土産売り場では、

「白菜、もう一個買おう」
「白菜、いくつ買った?」
「白菜、売り切れ?」

と、またハクサイ、ハクサイが飛び交う。
ニヤニヤしているワタクシ。
ワタクシには、芸術品を愛でる心がないのだろうかと落ち込んで帰宅したのでございます。
しかし、白菜付きのボールペンが売り切れでがっかりしたワタクシも、
またハクサイに魅了されたひとりでございましょうな。

さて、打ち合わせに行ってまいります。

2014年7月7日月曜日

めばちこの予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

左目が、痛いでございます。
むずっとするというか。
しぱしぱするというか。
これは、めばちこの予感ではないでしょうかね。
困ります困ります困りますぅー!
このむずむずがなくなるまでは、
メガネの日々でございます。


メガネって、らくちんでございますわね。
もういっそ、月の半分くらいをメガネで過ごそうかしらと思うくらいに。
らくちん。

『If you are happy and →』
の初稿を読み返して第二稿に取り掛かっている
真っ最中でございます。
取り掛かっているといっても。
朝パソコンを立ち上げて、読んでみて、
考えていると、
ふと顔をあげるともう日が暮れている。
1日、何をしていたんだろう。。。。。。。
寝ていたわけではございませんのよ。
でも気が付けば日が暮れている。
こんなことってあるのかしら。
いや、毎回そうだなと思い返すのでございます。
記憶が飛んでいるわけではございませんのよ。
でも、気が付けば。

「ディナータイムのお時間です」

と、お店のお姉ちゃんに声をかけられるのでございます。
時間飛び病かと思います。
時間あっという間病でもいいな。
タイムレス病とか。
一番つけられたくない病名は、
ぼんやり病でございますわね。

2014年7月2日水曜日

都市型アートイベントsebone2014 のお知らせでーす。

短編戯曲を書きましたー。
それがこちらで上演されます。
本番が、Plant Mとの公演とおんなじなので、
演出は小嶋くんにお願いしましたー!

豊橋のみなさま、ぜひ観に来てくださいませ。


都市型アートイベントsebone2014
水上ビルで創造する演劇
 
『アイデアル』 
 
作:樋口ミユ 
演出:小嶋一郎(250km圏内) 
出演:大木実奈、仲道泰貴(劇団東京ヴォードヴィルショー)、本木幸世 (黒テント)
 
制作:吉川剛史  
 
日程:9月6日(土)、7日(日)
 
 
以下、seboneさんのホームページからコピペさせてもらいました。
 
 
seboneは、豊橋駅の「駅南エリア」に建つ水上ビルを中心とするアートイベントです。

■舞台は水上ビル
豊橋市の中心市街地を流れる牟呂用水

この上に建つ水上ビルを上空から眺めるとまるで、
巨大な生き物の「背骨」のように見えます。

都市型アートイベント sebone は、
この水上ビルを「都市の背骨(sebone)」と捉え、
水上ビル周辺の駅南エリアを中心に、
アートの力で人と街を元気にすることを目的として
2004年 からはじまり、今年で10回目を迎えます。

2014年7月1日火曜日

Plant M No.7 『If you are happy and →』 公演のお知らせでーす!




出演 

橋本浩明 

高安美帆(エイチエムピー・シアターカンパニー) 

杉原公輔(匿名劇壇) 

ののあざみ

村上桜子

吉川貴子

出口弥生

出口ここね 

森本研典(劇団 太陽族) 
 

作・演出/樋口ミユ

演出助手/長岡未來

舞台監督/河村都(CQ)

照明/皿袋誠路((株)PAC west

音響/金子進一。(T&Crew)

音響オペ/近松祐貴(オリジナルテンポ)
 
映像協力/サカイヒロト

制作/徳永のぞみ 

制作協力/尾崎商店                

フライヤーデザイン/岸本昌也
 
場所:カフェ+ギャラリーcan tutku 
 

日時:2014825日(月)~97日(日)

25日(月) 20

26日(火) 20

27日(水) 20

28日(木) 20

29日(金) 20

30日(土) 休演日

31日(日) 11時/15

1日(月) 20

2日(火) 20

3日(水) 20

4日(木) 20

5日(金) 20

6日(土) 休演日

7日(日) 11時/15 
 

14

上演予定時間約1時間15

※開場は開演の30分前

※未就学児童の観劇はご相談ください。
  

チケット:前売り2000円/当日2500円/高校生1000