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2013年9月29日日曜日

なかよし

美しいですね。
なかよし。
ここねさんにも慣れてきたルフ王子。ここねさんが大泣きすると、何も出来はしないのに、ルフ王子もオとりあえずロオロと動きまくるそうです。
ルフ王子のほうが、
まだ俄然、でかいのですが、きっとあっ。ちゅーまに、ルフ王子を追い越すのでしょう。

『僕たちの宇宙船』 収録が終わりました。

『僕たちの宇宙船』の収録が終わりました!

怒濤の二日間でございました。
素晴らしいチームでございました!
今回のお仕事場には、なんとアカデミー同期の友!
大浦千佳ちゃんと一緒の現場でした!
今回のラジオは連続オリジナルドラマでございまして、
15分1話で、全10話でございます。

10月28日(月)~11月1日(金)
22時45分~23時
1話~5話が放送されます。
そして土日はお休みでございまして、

11月4日(月)~11月8日(金)
22時45分~23時
6話~10話が放送されます。

少年たちがたくさん出てきます。
少年たちが、どう生きようかと七転八倒するのでございます。
宇宙の片隅で。

千佳ちゃんと手塚さん。



占部ねえさん。
 

収録にはこのようなものが飛び出しました。

 
どう使うかを、ねえさんが実演。 
 
 
全部の収録が終わり、一息ついて食事をとる滝浦さんと瀬川さん。
 
 
 
谷川ねえさんはチームのお母さんのような方でしたー!
お隣は木下さん。渋いんです。
 
 
そしてさらにお隣の神尾さん。
なんと、役者さんになる前はマジシャンだったそうです。
さらりとマジックを披露してくださいまして、
目の前で繰り広げられても・・・
全く見破れない!

本当に素敵なチームでございました。

2013年9月26日木曜日

青春アドベンチャーのおしらせ。

本日、お稽古でございました。
連続ラジオドラマでございます。
明日から収録でございますー。

お。お。お!

大浦さんのお名前が!!
アカデミーの同期の友!!
千佳ちゃんと一緒の現場でございます!久しぶりの再会です!

お稽古終わりにお喋りがとまりません。写メ撮るのも忘れるくらいに!
明日もよろしくお願いしますー!

青春アドベンチャー

僕たちの宇宙船(全10回)

遙か未来の宇宙で、世界を見つめ、生きる少年達の青春グラフティ

【NHK FM】

10月28日(月)~11月1日(金) 

22時45分~23時(1-5回)
11月4日(月)~11月8日(金)
 

22時45分~23時(6-10回)

【出演者】

上村祐翔 瀬川亮 手塚祐介 

植田真介   占部房子 谷川清美 

木下政治 渡辺樹里   三宅貴大 

滝浦光一 冠野智美 本城雄太郎
大浦千佳 花戸祐介 真以美 

神尾晋一郎   富岡英里子

【作】

樋口ミユ


【音楽】

澁江夏奈

【スタッフ】

演出:小見山佳典
技術:西田俊和
音響効果:嶋野聡 武田文

【あらすじ】

人類は地球に見切りをつけ、宇宙空間に安全・安心をモットーにしたスペースコロニー「ノア」を作った。それから100年、政府は、「ノア」に代わる新しいスペースコロニー「ノア2」を作る計画を立てる。
しかし、そこに移住できる人間の数は限られていた。より優秀な人間だけを新たな「ノア2」へ連れて行くために、人間が人間を選別し始める。人間の"生き残り"ゲームを始めたのだった。
遠い未来、文明社会の成熟の果て、地球を捨てざるを得なくなった少年たち。彼らの過酷な生き残りゲームの中から、真実とは、友情とは、生きることとは何かを描く。

爆睡するワタクシたち。

大阪に戻ると、出口夫妻のほんの少しの手助けとなれば、、、と、
育児をお手伝いいたします。
どこまで役にたっているかはわかりませんが。

打合せや秘密クラブを終えて。

38才初産の出口さんと、かなりのイクメンのくによしくん。少々お疲れですか。

くによしくんはつぶやきました。
世の中のお母さんたちはなんて大変なんだと。。。

そんなわけで、今日と昨日はワタクシの部屋にお泊りになられた出口ここねさん。魔の時間を、ワタクシ引き受けようと覚悟をいたしました。
が。
寝る。
寝る。
寝る。
一瞬ぐずるもすぐさま、寝る。
朝まで爆睡。
タイミングがよかったのか。
機嫌がよかったのか。

ほげほげ泣いているときに、
なんか考えてるのかしら。
きっと考えてるんだろうな。
言語はまだやってきていないから、
赤ちゃんたちは何で考える?
イメージ?リズム?
自然界のことば?
ことばではない何か。
ことばのない世界では、
どんなもので描くんだろう。

2013年9月23日月曜日

Miss ZOMBIEを見て悪夢をみる。

へんてこな夢を見ました。
覚えていないが、覚えていたとしても説明のしようがない。
夢は日中、観たもの、考えたもの、脳の処理だとか。
確実に、この間観た『Miss ZOMBIE』のせいでございますかしら。
ざーりざーりざーりざーり、床をこするタワシの音に、
ゾワゾワしながら観ておりました。
このざりざりの音をずっと聞かされたら気が狂うだろうな。
ゾンビ映画とかホラー映画とは、あまり観ません。
でも、なぜかこの映画は気になってしまい、結局観ることに。
え、なんで!?
と、突っ込むところがたくさんあったけれど、
ゾンビ映画に詳しい人には、お決まりのルールがあったりするのかしら。
感染症に近いような。
かぎりなく人間に近い。
腐敗臭はどうなのかしら、とか気になって。
すこーしだけ、ほんのすこーしだけ意思疎通も出来る。
やっぱりべっぴんだったら、ゾンビでも
男子はちょっと抱きたい気持ちになったりするもんですかね。
それとも玩具のような感じなのかしら。
なかなかそれは分からないわ、ワタクシ。
だから途中から、ゾンビ映画と思って観ないことにいたしました。
そしたら、これは、一番虐げられている人間のことなんだなと思いましてよ。
ゾンビの彼女が死んでいるのは「心」なんだなと。
心の傷は見えないから、それを体の傷として表しているんだなと。
だから何されたって、「心」が死んでいるから何も反応しない。
感じない。
怒らない。
悲しみは忘れている。
されるがまま。
それから、彼女は考えない。
だけど時間は過ぎるし、凌辱はあるし、理不尽に石投げられたり、
ナイフ突き立てられたりする現実は、彼女の中に蓄積されていくんだ。
だけど、考えない。
心が死んでいるから、もしくは考えられない。
人間が、考える時っていつだろうか。
今でしょ。
それはどうでもいいわ。

人間が考えるのは、目的がはっきりした時なんだろうか。
ゾンビの彼女が、少しずつ考え始めると、
今度はお家の奥さんのほうが、考えることをやめる。
ゾンビの彼女は、お家のおぼっちゃんに血のお乳をあげるようになる。
守らなきゃいけないものを見つけて、ずりずり足を引きずって地面ばかり見て歩いていたのに、
スっと顔をあげて歩く。
それは、確かに美しい。

でもって、お家の奥さんがゾンビを打つための拳銃振り回すあたりからもう、
怖くて怖くて。
お家の奥さんの悲鳴が、絶叫が。
この世で一番怖いのは、女の人の悲鳴です。
いつまでも耳に残る。

お家のおぼっちゃんはゾンビの彼女になついてしまって、
旦那もゾンビに夢中で、
これ、ゾンビって言うから妙な感じがするけれど、

お家のおぼっちゃんが下女になついていしまって、
旦那も下女に夢中で、
となると、そりゃ奥さん半狂乱になりますね。

半狂乱の女性は世界を揺るがすと思います。

ゾンビの彼女が、少しずつ、自分の記憶をたどっていくと、
逃げながら、彼女は草むらの中で泣く。
死んでいた「心」が動く。
モノクロから鮮やかな色彩が戻ってくる。
でもやっぱりモノクロになる。
だって、ゾンビの彼女が守りたかった自分の旦那さんと子どもは、
もういないんだもの。
だから引き金を自ら引くのです。

「心」が死ぬことは、誰にだってありえる。
それが肉体と合致することが、本来の「死」なんだ。
どう生きるべきか、という問いかけをよくする。
よく考える。
どう死ぬべきかは、考えてはいけないことだと思ってしまう。
だけどどう死ぬべきかを考えると、
かならず、
どう生きるべきかという
問いかけに行きつく。

2013年9月22日日曜日

お詫びとご報告。

カフェ➕ギャラリーcan tutkuで公演の坂本企画さんからのお知らせです。

坂本企画Vol.13
『娘たちのうたわない歌』
残り全公演中止のお知らせとお詫び。

カフェ+ギャラリーcan tutkuにて上演中の坂本企画vol.13
『娘たちのうたわない歌』

出演の北岡悠が急病(ウイルス性扁桃炎)のため、本日22日、明日23日の全公演を中止させていただきます。

楽しみにしてくださっていたお客様には、大変申し訳ありません。
本人は強く上演を希望しており、
また主催者としても、明日の公演再開に向けて準備を進めておりましたが、医師による診断の結果と北岡本人の状態を考慮し、関係者との協議の結果、残りの全日程、公演の実施は不可能との判断に至りました。

時期を移しての再公演等、具体的な予定は決まっていませんが、
今後の情報は坂本企画webサイト、また当ブログにて公表させていただきます。
お問い合わせなどは、お手数ですが

090-8219-4377(坂本)、

またはsakamotokikaku@gmail.comまでお願い致します。 
また、坂本企画の公演は中止ですが、明日のcan tutkuのカフェ営業はありません。

坂本企画のキャスト・スタッフが当日おみえになるお客様への対応のために詰めております。 
この度の公演中止につきまして、皆様には大変なご迷惑、ご心配をお掛けしましたこと、

改めてお詫び申し上げます。
今後とも坂本企画を何卒よろしくお願い申し上げます。
坂本企画 坂本涼平
『娘たちのうたわない歌』座組一同 

2013年9月21日土曜日

芽が出ました。

出口ここねさんからお便りがきました。


ゆーあーまい さーんしゃーん
まいおんりー さーんしゃーん

芽が出たそうです。
これはスマホのイヤホンジャック。
Aftershockの時はこれを使いました。
ここねさんはそこ頃は、
影もカタチもありませんでした。

そうそう。
赤ちゃんには、魔の時間、というのがあるそうでございますわね。
この言葉は最近母になられた棚瀬さんが言ったコトバです。

ここねさんは深夜から明け方にかけて、
何をしても泣いて泣いて泣き止まない時間があるらしく、
それを棚瀬さんが聞いて、

「ああ、魔の時間ね」

と、言いました。
棚瀬さんベイビーのえりなさんも、やっぱりあるそうです。
魔の時間。
ない赤ちゃんもいるみたいですね。

ワタクシが赤子の頃はどうだったのでしょうか。
きっとだいぶひどかったと思います。

だってワタクシ、中学生になっても夢遊病でございましたからね。
というか、いまだに、悪夢を見て叫びますからね。
夜中に夢を見て叫ぶ38歳って、どうなの?

2013年9月20日金曜日

LUSH好き

LUSH好き。

この間のリーディング公演の時に、
吉川貴子嬢がやけに良い香りを振りまいておりまして、
それは何かと尋ねれば、

「LUSHのボディスプレーですぅ」

な、なにー!!??
買わねば。
買わねば。
買わねばです!

本日はたくさんと小嶋くんとご相談。
楽しいことが繰り広げられそうでございますの。
その帰りに映画を観る。
MISS ZONBIEを観ようと思ったら、21時からか・・・・・・
21時までに仕事に切りがつけられるだろうか。
今日が私のなかの締切。
月曜日にしようかしら。
それともこのままとっとと仕事に取り掛かったほうが健全かしら。
ああ、でも。
15時から上演の『ストラッター』が目に入る。
そんなに観る気がなかったけれど、
ドラッグもSEXもないロック?
気が付けば座席に座っておりました。

この歌声に胸キュンでございます。
一番好きなシーンは楽器屋のアーチーがドラムを叩くところ。
そんで主人公がピアノで弾いて歌うところは最高だぁ。
この映画で歌われた曲のCDはないのだろうか。
映画館を出たあとで、もしかしたら売っていたかもしれないと気が付く。
次に行ったらおねぇさんに聞いてみよう。
ホクホクして、LUSHに寄って、



ぼですぷれご購入。
ホクホクしてまたRicoのテーブルにへばりつく。
素敵な映画が観れたおかげでお仕事もヒトダンラクいたしましたー!



2013年9月19日木曜日

駅前にあるカフェ、Rico

駅前にあるカフェ、Ricoというお店でございます。
ワタクシ、もっぱら上島珈琲でございましたが、こちらがOPENしてからというもの、
もっぱらRico通い。
なんといっても、全てのテーブルに電源があるんでございます。
上島さんの場合は、取り合いでございましたからね。
そしてBGMがステキ。
朝11時30分から夜の10時まで居る日もございます。
大変迷惑でしょうが、店員さんたちはとても良くしてくださいます。
ありがとうございます。
もう勤務でございます。
お昼はカフェ。
夕方からはバルになります。
お皿いっぱいの生ハムを一人で平らげたこともございます。
きっと店員さんたちは、
 
「このシト、何なの・・・・・・?」
 
と、思っていらっしゃることでしょう。
 
居心地がよく、長居をしてしまいます。
 
はかどるんです・・・・・・
 
珈琲一杯では粘りませんから!
 
ええ、当然ですね・・・・・・
 
 

http://www.mercury-corporation.jp/rico/index.html

2013年9月18日水曜日

生まれてからまだ8日目。出口ここね。

島根から車で大阪に戻りまして、出口さん宅にお邪魔いたしました。
そうです!
乗客ゼロがいるのです!
出口ここねさん、まだ0歳!
 
 
 
ふっさふさの豊かな髪の毛。

 
ちっちゃな足の爪!



人差し指ぎゅっっっ!

はぁはぁします。
棚瀬さん家のえりなさんも、出口さん家のここねさんも。
かわいくて、はぁはぁします。
不思議だなぁ。不思議すぎて何時間見ていても飽きません。
不思議なことに、ワタクシは“はじめまして”の感覚がありませんでした。
ずっと前から知っているみたいです。
実際、知っているんですが。
お腹の中で、ぐにゅぐにゅ動いている頃から知っております。

この子、ラブミーテンダーを歌うと泣き止みます。
『七面鳥は大雨に溺れる』のテーマソングでした。
まだ6ヶ月の頃、聞こえていたのでしょうか。
そして、「ガタンゴトン」と電車の音を言うと、これまた泣き止みます。
じっと聞くのです。
生まれる4日前まで、お腹の中で聞いていたのでしょうか。
はい。この子、9月6日の『ブラウンノイズ』の本番が終わってから4日後に生まれました。
予定日よりも2週間近く早まりましてよ。
早くこっちに来たくなっちゃったのでしょうか。
ここねさんは、出口弥生さんと宮川国剛くんで創られている。
半分ずつで創られている。
だけど、ここねさんは、出口ここね、という個人なのです。
なに、この不思議。

出産を経験した出口さんがこんなことを言いました。

「母性はない。でも、本能はある」

だそうです。
出口さんが出産する時に、同じようにあと2人、出産した妊婦さんがいらっしゃったそうです。
そして出口さんもいれたこの妊婦3人、産むときに同じようなことを叫んだそうです。

「産ませて!」

または、

「産みたい!」

そして、

「産む!」

もう、体が“産むしかねぇ”と叫ぶんだそうです。
出口さんはそれを、「母性ではなく、本能」だと思ったそうです。

半分は“私”で創られているけれど、決して“私”ではない。
出口ここねが、“わたし”と思うこれは、いったいどこからやってくるのでしょうか。
いつ、“わたし”と思うんだろうか。
小さな爪を見ると、こんなものを誰が設計しているんだろうかと思うのです。
細胞はひとつで、それが手になったり、足になったり、爪になったり、
それはどんなプログラムなんだろうか。
意識さえもプログラムされているんだろうか。
プラグラム、と考えること自体がきっと何か違うんだろうか。
興味と不思議。
そんなに不思議なら、アンタ自分で産みなと言われますが、
これまた不思議で、こんなに興味があるのにワタクシ、
子どもが欲しいという欲望が全くないからおかしなことでございますよ。
自分でも不思議でびっくりいたします。
生物学上でいうならば、
子どもを持たないキャリアウーマンの多くは姪か甥を溺愛しているそうでございますよ。
それは、持たなかったから溺愛するのではないらしいんですね。
自分の姉妹、つまり自分のコピーが子どもを産むとですね、
女性の体は、「自分が産んだ」と錯覚するんだそうです。
つまり生物としての役割を終えたと体が勘違いをする。
自分のコピーの子どもを、自分の子どもと思いこむ。
ゆえに。
溺愛する。
自分の子どもだから。
生物学上だから、それが人間の真実ではないでしょうが、当てはまる自分がいたりする。
しかしワタクシ、キャリアウーマンではございませんしね。
当てはまらないこともあったりする。
人間のあれやこれやは、学術的に説明できるもんでもないでしょうから、
それもこれも巡り合いでございます。
縁あって親子になるんでございます。

ワタクシは人間としてものすごくノロマでございますからね、
もしかしたら70歳くらになったら突然、
「子どもを創るのだ!」
とか言い出すかもしれません。
その時は、おせーよ、と突っ込んでください。

2013年9月16日月曜日

打ち上げにお邪魔さま。

打ち上げにお邪魔させてもらいました。1月のキラキラ雲南のワークショップを受けてくれた、小学生のゆーたくん!『水底平家』で大活躍でございました!雲南、ステキ雲南。
そこに住んでいる人々が、自分たちでお芝居を作り上げるんです。亀尾せんせーがみんなを引っ張ってるのはもちろんだけど、稽古場で、みんながアイデアと意見を出して作るんです。こんなにステキな市民劇は他にないんじゃないかしら!
亀尾せんせーは言います。

「誰にでも出来る」

本当にそうだと思うのでございます。
雲南のみんなが証明してます。
このお芝居を観るために島根に来る人がもっとたくさん増えるといいな。

2013年9月15日日曜日

天野館にチェックいーん!

チェリヴァホールですね。
ヴ。
ブ。
ではなくて。
失礼いたしました!
『水底平家』たくさん感激しました!
なにがって!
演劇で町おこしをするんだって、
この熱意の素晴らしさ。
本当にいろーんなみなさんが舞台の上で飛び回って跳ね回って、お仕事終わりでこの壮大なお芝居に取り組んでる素晴らしさ!この町の人たちが、この町を動かしている素晴らしさ!
ホクホクしながら、天野館にチェックいーん!天野館のおじさま、お久しぶりです。お世話になります。
バラしが終わったら亀尾先生とたくさんお話しようーっ!
写真は、ののさんの後ろ姿。

島根は木次に来ております!

本日、木次に来ております!

今年の冬にお世話になったチェリブァホールさんで観劇でございます!

『水底平家』を観に来ました!
現地で差し入れのお酒を購入。
カープびいき。。。
な、なんて、かわいいんでしょ!

ホールは長蛇の列でございます。
駐車場も満室。
楽しみですー!

2013年9月14日土曜日

すっかり整えられました。

さてこの数日。
夏休みを過ごしましたワタクシ。
めちゃくちゃになった体内時計は、すっかり整えられました。
太陽とともに過ごすと体がもとに戻るのでございますわね。
太陽が昇るとともに布団に入るような生活を続けているとですね、
起きてるんだが寝ているんだかもう分からなくなりましてよ。
寝ているのに起きている。
起きているのに寝ている。
ほっておいたらいつまでも寝ている。
ほっておいたらいつまでも起きている。
これは人として良くないのねぇとつくづく反省でございます。

風の音しかしないところ。


空が海で、海が空になるところ。

ついこの前に終わったリーディング『ブラウンノイズ』に書いたト書きとおんなじように、
空を見上げたのでございますよ。


乗客0は空を見上げて、「わぁ」と声を上げる。

トガキ もっと正確に言うならば、空ではない。
見上げると頭の上一面に海。魚が飛んでいる。
手を伸ばすとウロコに触れ、背びれに触れ、尾びれに触れた。
びょんとヒレが伸びて羽になり、魚は鳥になってペタペタと地面を歩き回る。
乗客ゼロは鳥の背中に飛び乗った。
とたんに、鳥は四足の獣に姿を変えて時速200キロで走り出す。 

                乗客0は声をあげる。

                「あ、」

                「あ、」

                「あ、」

                「あ、」

トガキ びゅんびゅん景色がすっ飛んでいく。
赤、青、黄色、緑、ダイダイ、紫、あまりにも速すぎてその景色が町なのか、
森なのかさえ分からない。湖が空中に浮かんでいたかもしれない。
いつまでの終わらない二重の螺旋階段があったかもしれない。
乗客0は振り返り今まで自分がいたはずの駅を見た。
すでに駅の姿はなく緑のぶよぶよした生き物が無数にいて、 

                カエレー

                カエレー

                カエレー

トガキ と、鳴いていた。
四足の獣はさらに速度を上げて突っ走る。
もう引きかえさないさと、四足の獣が言ったような気がする。
 
 
 
よつあしのケモノ。
 
こんなところから、やってきたのかと、思いましてよ。
太陽とともに起きて太陽とともに寝床にもぐりましょ。

 

2013年9月8日日曜日

夏休み

さて、ワタクシは明日からの5日間ほど、
少し遅めの夏休みに入ります。
携帯、パソコンメールはつながると思いますー!


2013年9月7日土曜日

習慣HIROSEでございますー!

広瀬さんが劇評を書いてくださいましたー!
ありがとうございますー!

http://blog.goo.ne.jp/ponyasu007/e/839eca31531b1ec0ba597fd5c7bdb160

ありがとうございました! 『ブラウンノイズ』無事終了いたしましてイロイロと思うのでございます。

無事に終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
客席から外れて、カフェのほうから見る席になってしまったお客様、
本当に申し訳ございません。ありがとうございました。

うっかり早く出産したらどうしようかと思いましたが、
なんとか最後まで怪我もなく無事に終えることが出来ました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

我らがおじいちゃ・・・いえ、お世話になっている小堀さんが、

「俺は、30年以上もこの世界で編集者をやっているけど、
 臨月の役者が舞台に立ってるのは初めて観たよ」

と、言うてはりました。

役者の皆様、出口さんの経験上からのアドヴァイスをひとつ。

臨月でも出来る。
だが、やはり8か月までがベスト。

だそうです。
臨月になると、赤ちゃんが下に降りてくるらしくてだいぶオモイタイんですって。
そして、骨盤が開いてくるので腰が痛いお母さんたちも多いようです。
幸い、出口さんはもともと骨盤が開いているらしく腰痛というものが
全くないのでスイスイ動けたそうでございます。

9月6日金曜日。
ぞろぞろと役者さんたちが集まりだします。
店の前の喫煙所でタバコを吸っていた桜子さんが、あるものを発見しました。

「なぁ、あれ・・・堀江くんちゃう?」

26号線をはさんだ向かい側。
そこには驚異の88円リサイクルショップがございます。
そこに、いそいそと堀江くんが入店していく姿が!
しかも、買い物かごをおばさま抱えにして!
本当にいそいそと。

そして、またいそいそとお会計をすまし、


足取り軽やかに、can tutkuへとやってきました。


88円ショップでお買い物を済ませて本番に挑む堀江勇気。



これが88円!
と自慢げな堀江勇気30歳。
他にも大きなリュックもお買い上げ。
店内すべてのものが88円。
彼は店内を見渡して、頬に両手をあてて、思わずこう叫んだそうです。

「やだぁー!」

そして、「これいただくわ」とか言いながら買い物かごに商品をぶち込む。

おかしいな。。。男前やのに。
こんなおばちゃんみたいな子やったかしら。。。

さて。
カフェは18時に閉店いたします。
そこから本番の準備に入ります。
役者さんもお手伝いいただき、座布団を並べて椅子を並べて、
受付ののぞみさんがパンフを用意し、
小道具をプリセットして、
それはものの10分で終わり、
18時30分から稽古をして、
そして19時に開場いたします。
そんな月曜日から金曜日でございました。
ワタクシはやっぱりお祭りのお芝居ではなくて、
日常の中のお芝居がやりたいのでございます。
当たり前のように芝居をする。
朝起きて、歯を磨くのと同じように芝居をする。
ご飯を食べるのと同じように芝居をする。
電車に乗るのと同じように芝居をする。

歯磨かないと困るし、ご飯食べないと困るし、電車に乗れないと困るのと同じように。

芝居をしないと困る。

そういう毎日。

『ブラウンノイズ』は、4人の作家さんに短編をお願いするところから始まりました。
集中した稽古場。
ひとつ提示をすると、それを何倍も膨らまして考える役者さんばかりなので、
とにかく楽しかったのです。
ThinkとTry。
それが交互にある稽古場は素敵です。

ワタクシ、「こども」という生き物に全く興味がございませんでした。
子ども好きな方がを見ると、この方たちは心が優しいか、
もしくはいい人にでも見られたいのかしら、とかひどいことを思っておりました。
それが姉上の出産に立ち会ってから一変いたしました。
そして分かったこがひとつ。
ああ、ワタクシは人間というものをちゃんと考えてなかったから
子どもが好きじゃなかったんだなと、思いましたの。
姪と甥が成長していくのを見て、これは血の繋がった人間だからこんなにも
かわいいと思うものなのかしらと考えていましたが、そういうわけでもなく。
それからは子どもにえらい興味をそそられます。

その目は何を見ているんだろうか。

命がそこにある、と思えば。
極悪非道な冷血漢や常識ハズレじゃないかぎり、
その命の輝きに驚くだろうし、祝福する。
たぶん、それが通常の人間だと思う。
まさか妊婦を目の前にして、

「わー、これからの世界ってもう放射能やら税金やら地震やら、ちょっと太刀打ちできなさそうですけど創っちゃったんですかー?なんか無責任ですねー。先送りが大得意な人間たちって、やっぱ次の子孫を残して彼らに問題を押し付けるんですねー」

とか、言わない。

常識ってものに乗っ取って、「おめでとう」と言葉にする。
その命の芽生え、誕生に心から畏敬と感動を持ちながら、
同じくらい真剣に、私たちはいつか来る「別れ」のことも考えているのだ。
母親との別れなのか、生と死なのか、地球との別れなのか、国との別れなのか。
それは生まれ出たそれぞれによる。
生まれたから何かとは必ず別れるんだろう。
作家のひとりの宮沢さんからお手紙をもらって、そこには、

「長男が生まれた時、泣いた」

と書いてありました。
生まれたことに感動しただけではなく、
宮沢さんは、子どもに「生」を創っただけではなく、

「僕は、この子に、死まで創ってしまったんだと思った」

と書かれてあった。

生まれたら死ぬ。
当たり前だ。
当たり前田のクラッカーとか言いたくなるくらいアタリマエ。
こんなにアタリマエのことが書かれてある。
アタリマエなのに46億年かかっても説明できない。
だから私はひたすら考えるのだ。
どこから来て、
どこへ行くのか。
なぜ。
当たり前の生命活動の中に、

「なぜ、わたしが」

いるのだろうか。

なぜ、あなたが。

いるんだろうか。

だからどうすべきだ、とか。
だから一生懸命生きなきゃ、とか。
だから自殺しちゃだめだ、とか。
言わないし思わない。
そんなことは他人に言われなくても、
たぶん生まれるあの瞬間にすべて私たちは分かっているのだと思う。
生まれてから死ぬまでの、
人によっては、長いか、短いか、
それぞれの人生の中で、
一番つらく苦しいのは、生まれてくる時なんだろうと思う。
陣痛に苦しむお母さん以上に、胎児は激痛を通ってやってくる。
あの苦しみを抜け、母親と切り離される苦痛や不安に比べれば、
この世界なんて大したことでもない。
生まれたからには、最大の苦痛を味わっているんだ。
最大の苦痛を知っているから、この世界でなんとか生きている。
あの時の、必死さと賢明さで這い出てきたことを覚えているから、
なんとか今も生きている。
「生まれる」という行動をした自分を誇っていいと誰もが無意識に思っているはず。
それぞれひとりひとりは、誇れるはずなのに。
誇れない世界の現実はこれいかに。
それが一番の、私たちの問題。




出口弥生嬢はこれから出産に向けて、入院の準備をし産休に入ります。
復帰は来年3月20日の彩雲リーディングだそうです。
え、マジで?








2013年9月6日金曜日

指揮棒の先には。

とうとう明日で終わっちゃいます『ブラウンノイズ』
上演は明日で終わっても、人生はまだまだ続くよどこまでも。

さて、今回、ののあざみさんが指揮棒をフリフリしております。
実はその指揮棒の先には、こんなものが乗っかっておるのです。

小鳥さん二匹。


小道具を探しにふらりと難波を歩いていた時に、
立寄ったナチュラルキッチンで、
見つけてしまいました。
小鳥さん。
小鳥を見ると、ののあざみを思い出す。
つい最近、彼女は画期的なリーディング公演をいたしました。
インコリーディング。
その独自性は誰にも真似できない。
たった一度の上演で、観に来たお客様がインコを写メりたくなるような、
そんな画期的なリーディング。
インコ屋さんがあったらぜひ彼女にご依頼を。
店頭でインコリーディングをすれば、必ず売り上げが上がるでしょう。

ののさんに、プレゼントしよう・・・
ブルーとピンクの小鳥を連れて帰り、稽古場へと急ぎ、
そしてののさんに、

「好きにして」

と、渡しました。
すると次の日に、ちょこんと指揮棒に乗っかっておりました。
鳥とともに指揮。
その指揮棒をガン見する、村上さん。
明日観に来てくださるお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ指揮棒の先のインコも観てくださいな。

2013年9月5日木曜日

本日の『ブラウンノイズ』チケット完売いたしました。

本日の『ブラウンノイズ』チケット完売いたしました。

当日券を若干発行いたします。
当日のお客様のご案内は、予約のお客様のあととなります。
ご了承くださいませー!

いくつになった・・・?

『ブラウンノイズ』のなかで、中村さんの台本の中にそんなセリフが出てきます。

「いくつになった?」
「しじゅうです」

そのセリフの通りに。

ぎぞうさん、本日がお誕生日です!
ののさんからLINEが入りまして、
どうやら誕生日らしいと・・・

ケーキやな・・・
「ネームプレートにお名前は?」
と不二家のおねえちゃんに聞かれ、

「ぎ、ぎぞう」

と答えた自分が笑えました。


 「俺、こんなん初めて」

しじゅうで、初めてサプライズを受ける石塚さま。
ネームプレートのチョコをちびっ子たちと仲良くワケワケする石塚さん。
うれしさのあまり、瞳孔開き気味でございます。


そのうれしがりように、
ケーキを用意したはずのワタクシたちが思わず。
引いている。
 
 
誕生日・・・?
 
ハッ・・・
 
とか、思っていた青い時代のワタクシは。
まだ“誕生する”ことの意味を、
考えていなかったようでございます。
今回、このリーディング公演をして、本当に不思議なのは、
観てくださった方々が、
自分の赤ちゃんの頃のコト、
または、自分が赤ちゃんを産んだ時のことなどをお話してくれることです。
普段なら、きっと聞けないことなのです。
 
未熟児だったんだ、とか。
 
この子、体重増えなかったんです、とか。
 
それを聞くと、あらためて思うのですよ。
 
誰もが、お腹のなかでぐるぐるしていたのだ。
アタリマエなのに。
よう、ここまで皆さん、大きくなって、
 
とcan tutkuに来てくださったお客様を見て思うのです。
 
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
 
そして明日も本番がございます。
明日は明日の空気と体と声で、
『ブラウンノイズ』いたしましょう。
 
チケット予約はこちらから。


本日は親子席が出現しました!


本日の『ブラウンノイズ』では、
親子席が出現しました!

お母さんと、小学生と幼稚園のちびっ子たち。
今日だけはちょいと夜更かしだそうです。
1時間ちょっとの公演を観てくれました。
さすが、自立してるお子様です。
観劇後、お母さんが、

「本番感を感じとってます」

とのこと。
見終わったあとに、
登場人物の乗客ゼロがかぶっていたヘルメットをかぶるちびっ子たち。
その写真は出口妊婦のスマホにあるので、今度送ってもらうことにします。
リアル乗客ゼロでございます。

乗客ゼロ?
なに、それ。
と、思ったあなたは。
明日、ぜひcan tutkuにお越しくださいませ!
明日は少しだけ余裕がございます。
なぜ!?魔の木曜日!
皆様、ぜひとも西成へ!

チケット予約はこちらから。

2013年9月4日水曜日

9月6日 金曜日 『ブラウンノイズ』 チケット完売いたしました。

台風でしょうか。。。
20時までにはオサマルと信じております。
晴れ女の、ののさんがいるから!
ワタクシは雨女ですのでね。
どうかののさんの力のほうが強いことを祈ります。

そして、6日の金曜日のチケットが完売いたしました。
当日券を若干発行いたします。
当日のお客様のご案内は、予約のお客様のご案内の後となりますので
ご了承くださいませ!

明日の木曜日はまだ少しだけ余裕がございます。
明日なら空いているわー!という方がいらっしゃればぜひ西成まで!

チケット予約はこちらから。

9月4日水曜日の『ブラウンノイズ』のチケットは完売いたしました。

明日の4日のチケットは完売いたしました。

当日券を若干発行いたします。
当日券のお客様は、予約のお客様のあととなりますがご了承くださいませ。

6日も完売する様子でございます。
しかーし、5日の木曜日はゆったり観ることが出来ますので、
お日にちに余裕があるお客様はぜひ5日にどうぞお越しくださいませー!

チケット予約はこちらをクリックでございますー!

2013年9月3日火曜日

9月3日『ブラウンノイズ』本日のチケットは完売いたしました。

本日のチケットは完売いたしました。
当日券を若干発行いたします。

水曜日と金曜日はそろそろ完売となってしまいますので
お早目のご予約をー!

木曜日がちょびっとだけ余裕がございます。
平日の、お仕事帰りにぜひぜひどうぞー!

チケット予約はこちらかー!


『ブラウンノイズ』初日が無事にあけましたー!

とうとう初日があけました。
無事にー!
それが何よりでございますー!

ご来場くださいましたお客様、本当にありがとうございます!

今回の公演で、もう、何か、ある、としたら、
産気づくことでしょうかね。
そうなったら、ワタクシ、

「お客様のなかで、お医者様はいらっしゃいませんかー!」

と言うことになっております。


本日は怒涛の仕込みで、怒濤の場当たりで、怒濤のゲネプロでございました。
小道具のプロ、ののあざみ嬢が、こーゆーものを作ってくれまして、
これが、


こうなる。


美人の桜子嬢にはこういう、なんといいましょうか、
間の抜けたモノが非常に似合いますね。
あほな格好をすればするほど似合いますね。

こちらはゲネ風景ですね。
なんだか雰囲気ある明りでございますが、
パンツ姿。
こちらも間が抜けていて、大変良いですね。


今回は、宮川くん、棚瀬さん、宮沢さん、中村さんに短編を書下ろしていただいて、
それをひとつの物語としてワタクシが構成しております。
それぞれの作家さんの短編と、『ブラウンノイズ』の上演台本を併せて収録している
台本も販売しておりますので、ぜひご購入くださいませ!
イガイとすぐに売り切れちゃいますの。
 
そして明日も20時から開演いたします。
お仕事帰りに、ふらりとお立ち寄りくださいませ。
 
チケット予約はこちらから。
 
 

2013年9月2日月曜日

明日から『ブラウンノイズ』がはじまります。

ゲリラ豪雨にあい、ずぶぬれになりながら稽古場へ。
イズミヤで300円のルームウェアとタオルを購入して、
ものっっっすごくリラックススタイルで稽古を始める。

合宿・・・?
のような恰好で。
稽古場の稽古は本日で終わりでございます。
2回ぶっ通して、今日は出口さんの腹の中の胎児
(皆、彼女のことを、“ここ”と呼んでいる)は、
さぞ疲れたことでしょう。

1回目の通しを終えた時に、ここのお父さんである宮川くんが、
な、、な、な、な、な、なんと!


景気づけの、ケーキを買ってきてくれました!
景気づけとは・・・ワタクシたちがやっておりました劇団Ugly ducklingはトラックに荷物の
積み込みをする日に、必ずケーキを食べていたのでございます。
まさにケーキづけ!
ええ、ダジャレです。
発案者は出口弥生さん。
彼女は毎回公演、積み込みの時にこっそりと人数分のケーキを用意していたのです。
それを、今回は、旦那が用意をするという。
新妻のような旦那。


みなさん、ゲリラ豪雨にやられ一息つく暇もなく通しを終え、
やっとこさの休憩のひと時でございます。

明日は初日でございます。
ご予約はこちらからー!


2013年9月1日日曜日

妊婦を下から眺めると、

妊婦を下から眺めると、こんな感じになります。


まるーいお腹。

今日のお稽古は通し三昧。

今回、吉川貴子ちゃんと、堀江勇気くんのコンビが登場いたします。
ヤングチーム。もうヤングという年齢ではございませんが。
この二人がとても素晴らしいんです。
すこーしずつ、すこーしずつ、繊細な表現をしてくれるのでございますのよ。
そうだわ。
明日は役者さんの写真をちゃんと撮ろう。
明日はお昼からバリバリお稽古。
月曜日になったらもう仕込みが始まりますのでね、
毎回毎回の通しをファーストタイムで挑むのでございます。
いつだって、何度やったって、ファーストタイム。
今、初めてその言葉をやりとりした、
という瞬間こそ、それが一番観たいものなんです。

9月2日(月)~6日(金)
平日20時から開演でございます!
ふらりとお立ち寄りくださいませ!

チケット予約はチラシをクリック。