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2013年8月31日土曜日

世界一小さな演劇祭R スアシ倶楽部さん本日のチケットは完売です。

can tutku主催 夏の企画、世界一小さな演劇祭R。
オオトリは美女三好さんが主宰をされておりますスアシ倶楽部さん!

本日の20時公演のチケットは完売いたしました。
が、しかし、本日しかムリなんですぅぅぅぅ・・・・・・・!という方に限り、
当日券を発行されるそうです。

お日にちに余裕のある方は、明日の9月1日14時、または18時の回を
ご予約くださいませ!

わらわらと集まりました役者の皆様。


こちらの後ろ姿は音響の大西さんでございますね。


リーディングに特化した演劇祭R。
スアシ倶楽部さんは、

「うちのための企画じゃないですか!!」

と、言ってくださる。
ありがたしー!
来年の夏も企画いたしますので、
皆様、ぜひご応募くださいませ!

台風の予感

九州あたりにいるのでしょうか。
台風さん。
今日の風と雨は台風の予感でございましたわね。
そして今日もノイズノイズノイズの稽古でございます。

can tutkuは今週は、世界一小さな演劇祭Rが開催されますので、
『ブラウンノイズ』組は違う場所でお稽古をしております。

動物園前。

その改札を出て階段を上がると日本じゃないみたいなところに出ます。
ワタクシ、動物園前大好きっ子でございます。
安い焼酎がビールジョッキで出てくる店。
どうやら次の日まで悪酔いするらしいのでお気をつけあそばせ。

今回、村上桜子ちゃんは地味に動いております。
呼吸、吸って、はいて、吸って、はいて、ひとりだけ汗だくびっしょりになって稽古をしております。
桜子ちゃん。久しぶりに会うと、まぁ、やっぱり美形だわぁと感心いたします。
しかし3日も経てば見慣れてしまいました。
美人って得なのか損なのか分からないわ。
見慣れたころに、目を伏せて、そして新たな気持ちで桜子を見ると、

「あらぁ、やっぱり美形だわぁ」

と、また感動が蘇ってまいります。

きちんと立つだけで、それだけでとても美しい女優でございます。

本日は稽古終わりにがっつり定食を食べに怪しげな中華屋へ。
看板猫に大変好かれる石塚さん。
癒しになるので一匹お家に招き入れたらいかがでしょうか。


台湾ラーメン。
大変おいしゅうございました。


やはり稽古の後にはしっかり食事をするのがヨロシ。

『ブラウンノイズ』
9月2日~6日
毎日平日20時開演でございます。
開場は19時より。
ビュッフェを開催しておりますので、ドリンクを飲みながらゆったりとお待ちくださいませ。
チケット予約はチラシをクリック。


2013年8月30日金曜日

東京からも。

アカデミーの同級生だった山﨑牧ちゃんが、
9月にお仕事で大阪に来る予定があるので

「観に行くねー!」

と、メールをくれました。

あら、うれしい!
大阪に来てすぐさま西成に来るなんて、なんて楽しい大阪体験でしょうか!!
今回、ビュッフェがございます。
開場は7時から空いてございます。
早めに来ても大丈夫。
ドリンク飲んでゆったりお待ちくださいませ。
お席に限りがございますので、
ご予約はぜひお早目にー!でございます。

チケットご予約はこちらをクリックでございます。

2013年8月29日木曜日

物販台本が出来上がりました。

ブラウンノイズの台本が出来上がりました。
こちら物販しております。
今回はA5の横開きにしてみました。
作家さんたちから頂いた原稿と、「ブラウンノイズ」の上演台本を収録しております。



それぞれの作家さんの作品のみを楽しんで頂けるように、原稿ママにしております。
上演台本のほうは、樋口がまとめさせてもらいました。
can tutkuの公演の時に販売いたします。
観には行かないかれど、台本だけが欲しいと言ってくださる方がいらっしゃったら
樋口までメールをくださいませ!
plant.miyu@gmail.com

『ブラウンノイズ』チケットご予約はこちらをクリック。


動きまくる出口ジュニア

またもや写真を忘れさられた稽古場と化しました。
うっかりしますと、ワタクシ休憩も忘れてしまいます。
ワタクシの東京の母、リーコさんによく叱られましたことを思い出します。

「休憩は休むんとちゃうねん。役者が整理するためのもんやから必要やの」

はい。
そうでした。
そうでした。
石塚さんは怒濤の稽古のあとに、真っ青な顔をして休憩しに行きました。
そして妊婦は稽古を見ながら横になる。
寝ているわけではございません。
一番負担をかけない態勢になっておるわけでございます。
経産婦が稽古場におりませんので、
未経験のワタクシたちと男子たちはヒヤヒヤでございます。
しかし、当の本人は、

「走る以外は何でも出来る」

と言う。
本当なのそれ。
稽古の最中、お腹の中の出口ジュニアがガンガン動きまくるそうです。
誰の声に一番反応するかというと、

堀江くん。

低音ボイスが響くからでしょうか。
腹をぶち破るんじゃないかというくらいの動きっぷりだそうです。
堀江くんが話し出すと、

おう、おうおう、おう・・・!

キックしまくる。

出口ジュニアはすでに4回の舞台経験者でございます。
これはもう生まれたら、生まれつき芝居が大好きか、もしくは大っ嫌いか、どっちかでしょう。

最新の注意を払ってこのまま本番を迎えたいものでございます。
明日はお稽古はお休み。
妊婦出口さんがちょこっと病院に行かねばなりません。

本日の宿題を持って帰って金曜日から稽古再開でございます。
チケット予約はチラシをクリックでございます。

2013年8月28日水曜日

のぞみ氏による稽古場写真。

のぞみ氏がいると豊富な写真たち。
稽古おわりに続々と送ってくれる優秀女子。
今回もカフェを半分だけ使う方法でございます。
お席に限りがございますので、出来るだけお早目にご予約を!


 
 見守る近松ボス。
今回はボスがオペってもくれます。
ライブライブライブで役者の呼吸をグンと感じ取って
ライブで音を出してくれるのです!


男前の後ろ姿はののあざみ嬢。
彼女はとあるバーで、
年季の入ったおばさまに、
「男だとばかり思っていたけれど、女だったのね」
と言われたことがあるほど、
オーラがほぼ男。
だけど中身は乙女。
・・・生きにくそうだね。

足元までも男前。
影さえも男前。

トイレットペーパー転がっとります。
なぜに!?
それは見てのお楽しみです。


お客様は、対面に座る座席となっております。


というわけで、9月2日から平日公演始まりますので、
みなさまぜひお越しくださいませ。
チケット予約はチラシをクリックでございます。

2013年8月27日火曜日

スアシ倶楽部さん!

世界一小さな演劇祭Rのオオトリでございます!

スアシ倶楽部No.14
「あなたのわたしと、ぼくのきみ」

構成・演出
三好淑子

出演
W-side
得田晃子
白木原一仁(ななめ45°)
藍田マリン(Yellow Love Marine)

M-side
橋本浩明(燐光群)
後藤七重

日程
8月31日・・・20時
9月1日・・・14時/18時

会場
カフェ+ギャラリー can tutku
(大阪市営地下鉄四つ橋線「花園町駅」4番出口より南へ徒歩3分)

チケット代・・前売 ¥2,000 (当日¥2,500 )ワンドリンク付き

問合せ・ご予約は・・suashi_k@yahoo.co.jp

*チケットのご予約は、上記アドレスへ、希望日時、枚数、お名前をご連絡ください。

http://suashik6026.seesaa.net/

♪是非、ご来場をお持ちしております♪

ブラウンノイズのお稽古

本日から、ののあざみ嬢が参加いたしますブラウンノイズ。
ののあざみ嬢は、日本初のインコリーディングを終えたところでございます。

インコの飼育本をリードするという画期的リーディング。
この飼育本が大変素晴らしいのでございます。

「インコを観察してみてください」

インコが囀るのにも、羽を震わせるのにも、必ず意図があるとその飼育本は
教えてくれるのだそうです。
良い本は、リードする価値がございますわね。
インコリーディング。。。
出張インコ企画でございますので、依頼されれば出張するそうでございます。
幼稚園などいいと思いますわ。
生きるものを観察するにはもってこいインコ。
どなたか、彼女たちに出張費を。

そうしてブラウンノイズにぶち込まれたののあざみ嬢。
ブイブイ進む稽古に食らいつくののあざみ嬢。
すてきよ、のの。
明日はcan tutkuでお稽古。
スタッフさんも来てくれますの。
これから繊細なお稽古をいたしますの。
言葉が創られていくお稽古というのは、とても豊かな気持ちになりますわね。

下の写真をクリックするとPlant Mホームページ、
ブラウンノイズチケット予約ページに飛びまーす!



2013年8月26日月曜日

松原タノ子さんの怪談話。

8チャンネル。
ただいま、怪談グランプリ2013開催でごさいます。タニ子さんも怖いお話をするそうです。
あらー。
こわそー!
やはり、例の幽霊マンションのお話なのでしょうか。
夏ですからね。
思い出します、こどもの頃に観ていた『あなたの知らない世界』
観ると必ずうなされておりました。
タニ子さんは、何ゾッとをGETするのでしょうか!?

2013年8月25日日曜日

ののさんはインコリーディングの真っ最中

ブラウンノイズのお稽古を、ずんずんと進めております。

ののあざみ嬢は、ただいま世界一小さな演劇祭Rの真っ最中。
彼女は、インコリーディングに挑んでおります。
本日、仕込みがございまして、ワタクシは鍵をあけにいきまして。。。

「搬入しまーす」という元気なののあざみ嬢の声で始まりました仕込みは。。。

まずインコを運び込む。


そんな仕込み、初めてです。
3羽のインコ。
そして準備を終えると、ののあざみ嬢と水木たね嬢は稽古開始。

「・・・インコと暮らすことは、子育てに似ているかもしれません・・・」

飼育本の言葉に力が宿った瞬間を観ました。。。
まさに演劇祭Rならではの公演でございます。
あらゆるものを、Readしてみるというココロミを実践。
もしこの公演を小学生たちが観たら、帰りに必ず、
「お母さん、インコ飼って!」
とせがむに違いありません。
全く鳥に興味のなかったワタクシでさえ、ちょっとインコに夢中になりましたもの。

世界一小さな演劇祭R あざみのたね は、明日もやっております。
インコに興味がある方も、ない方も、ちょっとのぞいてみてください。
インコリーディング。
ドッグリーディングやキャットリーディングじゃないところが、
また、いい。

そうしてワタクシたちはブラウンの稽古に励むのでございます。
本日の発見、大発見。
石塚さんの柔軟さを大発見。
反射神経の素晴らしさを大発見。
初めて関わる役者さんはいつでも何かを発見できるから楽しいんでございます。
そして、いつも関わっている役者さんは、いつもと違う別のナニかを発見するから、
これまた楽しいんです。

稽古場は、出口家の4階を設定しておりましたが、
なんとクーラーが効かないという事態に見舞われ、
急遽、違う稽古場に変更。
暑さは体力を消耗いたしますので最低限の快適空間を用意いたしました。
よい稽古場が確保できて一安心でございます。
そして稽古終わりに、


男子たちの宴。
なぜか脳内メーカーの話になり、
堀江君→秘 が、ひとつだけ。
石塚さん→エロが飛び交っている。
樋口→謎で埋め尽くされている。

当たってるのか?当たってるのか・・・



2013年8月22日木曜日

小嶋宅にお邪魔する。

もう前のことですが、
小嶋宅にお邪魔いたしました。
アカデミー修了生たち。
小嶋お手製餃子をいただきました。
料理が、う、うまい。
料理男子。二期生と一期生の入り混じるチームでごさいまして。
ワタクシたち、チームであるコンペに出たのですが残念なことに、残念になりまして、いわゆる残念会なのです。
しかし、捨てる神あれば拾う神ありでございまして、このチーム、創作するにあたっては本当にバランス良くて、本当に刺激的で楽しゅうございましたの。あ、じゃ、なんかコンセプト決めてするべ。でございます。
たのしみー!

2013年8月20日火曜日

名古屋にち、2

お仕事を終えて、電車の時間まで打ち合わせるかと喫茶店へ。
会計の杉山さんが、名古屋ならこれを食べるべしとおっしゃられたスィーツを堪能。中に、名古屋コーチンの卵で作ったプリンが入っておりますの。

名古屋グルメツアーではございません。ちゃんと任務を果たして来た5人でございました。

名古屋にて、1

DIVEのお仕事で、名古屋に行くことごございまして。

とりあえずランチを。
というわけで、もちろんひつまぶしを食しました。浮かれる男子2人。
いったい誰が考えだしたのでございましょうか。天才です。

2013年8月17日土曜日

公演情報もろもろもろもろ。

8月15日過ぎて。

8月16日。
お盆のさなかに。
12月の公演の打ち合わせをいたしました。
そして帰るときになって気が付くのです。
また写真、撮ってねぇ。。。
だから、打ち合わせのあと。


12月の9日から22日まで、すこーし長い間。
東京版Afteshockを上演いたします。
早稲田の素敵なギャラリーで。
詳細はもうすぐ公開でございます。

その前に、9月2日から6日までリーディング公演を大阪でいたします。
臨月の妊婦がお芝居をいたします。
妊娠リーディングではございません。


Plant M No.3  Extra  edition Reading
 
『ブラウンノイズ』


「出産ギリギリに芝居がしてぇ」

と、言い出したハラボテ役者。

それはちょっと面白いかもな。

と、悪ノリをする私らがいる。

作家の皆さんに声かけてみる。

「妊娠とか、

子どもとか、

ハラボテがいるけど

そういうことは全然気にしないで。」

とか言ってみるけどいやいや。

そんな訳にはいかないでしょ?

作家はいつだって眼前のそれ、

リアルなそれに触れたいから。

だから、

『ブラウンノイズ』

という作品は、

“人が生を前にしたときに何を思うか”

 てなことを検証する芝居の競作になる

 ・・・んじゃないかと思うのです。

 Plant M No.3 Extra edition 

 ※要するに番外編。

だからいつもとはちょっと違う。

何が違うって、

頭抱えて吐きそうなモノにはならない感じ。

 
作・中村賢司(空の驛舎)

  棚瀬美幸(南船北馬)

  宮沢十馬(異国幻燈舎)

  宮川国剛(トイガーデン)

  樋口ミユ

 

演出・構成 樋口ミユ

出演 出口弥生 ののあざみ 村上桜子 吉川貴子 石塚博章(空の驛舎)堀江勇気

音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)

照明/皿袋誠路(PAC west

照明オペレーター/宮川国剛(トイガーデン)

フライヤー/村上桜子

制作/植田宏美                        


日時:201392日(月)~6日(金)

2(月)20:00

3(火)20:00

4(水)20:00

5(木)20:00

6(金)20:00  全5

※上演予定時間は約1時間

※受付開始、開場は開演の1時間前
(開演までカフェでビュッフェをお楽しみいただけます。)

※未就学児童の観劇可。(但し、自立した児童に限ります。)

料金:一般前売2000円/一般当日2300

妊婦1500円(母子手帳をお持ちください)

高校生1000円/小学生~中学生500円/幼稚園以下無料(前売・当日共)

チケット取扱い

コリッチ: https://ticket.corich.jp/apply/47642/

Tel 090-9160-7847(樋口)


 
場所:カフェ+ギャラリー can tutku説明: http://cantutku.sensyuuraku.com/Media/transparent.gif

   大阪市西成区松1-1-8出口ビル1F 

   大阪市営地下鉄四つ橋線「花園町」④番出口より26号線を南へ徒歩3分。

   大阪市営地下鉄堺筋線「天下茶屋」②番出口より26号線を北へ徒歩6分。

 

2013年8月12日月曜日

はじめまして!

棚瀬・キースリング・愛理那さんに、
はじめまして、をしてきました!
生まれたてほやほやです。
人間は生まれてくるんでございますね。不思議ばかりです。
くるりんぱ、と愛理那さん、
頑張りました。
誰も彼もひとりのこらず、
赤子から始まるというこの不思議。

「食べそうな勢いやな」
と、棚瀬さんに言われました。

めでたいでございます!

妊婦が2人!
先輩妊婦の棚瀬さんが無事出産!
愛理那ちゃん!
明日さっそく会いに行きます!
おめでとう!おめでとう!
ワタクシ、会ったら感動のあまり
絶対泣く!

2013年8月10日土曜日

中学生ワークショップ アイホール

パワー炸裂の2日間、
アイホールにて中学生ワークショップ
でございました!!
チームリーダーさんたちと休憩のひととき。

お気に入りの本を持ってきてもらい、
それを原作にして短いお芝居を創り、
発表しました!
いろぉーんな発想、想像がぼんぼん
出てきました。欲張りな気持ちが出てきて、これ明日も出来るならもっとよくなるのになぁ、なんて思います。
アイフェスできっとまたグンとみんな成長することでございましょう!

ワタクシにとってなんて貴重な2日間。
みなさん、本当にありがとうございます。あんなこともこんなことも、もっともっと、考えることが出来そう。
もっと考えたいと思うのです。

いっぱいのエネルギー。
家に帰ってお風呂上がると9日が終わりそうで、目をつむる。

肩甲骨が少し痛くて横になったらいつのまにか朝まで生テレビが始まる。
見る?寝る?
ソファで寝ながら見るのは禁止事項となりました。

2013年8月6日火曜日

8月6日

黙祷。

ご用心があって、ちょっと京都に。
朦朧とする。
道を歩くだけで朦朧。
湿気100パーセントの中を、
泳ぐように歩く。
自分の体重が2倍になったような。
重くて足を引きずる。
こんな、暑さだったのかな、と。
考えて。
黙祷。

2013年8月5日月曜日

リーディングとトークイベント無事終わりましたー!

4日のリーディング、トークイベントは無事に幕があがり、無事に幕がおりました。

来てくださった皆様、ありがとうございます。

怒涛の2日間でございました。
稽古場では大阪弁が飛び交いました。
役者さんのみなさまは本当に素晴らしいなと感激の嵐でございます。
久々によしざきねえさんとご一緒できました。こんなに怒涛ですから、写真なぞはひとつもないでございますわよ。リーディングが終わりまして、トークイベントまで残ってくださった皆様ありがとうございます。
有意義なトークになるように努めました。司会というのは大変な作業でございますわね。司会をされている全ての方に敬意を表します。

2013年8月4日日曜日

てがみ座さんの司会を終えましたー!

本日は、明日のリーディングのお稽古が昼からございまして、
熟女、芳崎さんが東京に来られました!
明日の16時30分から座・高円寺2で公演がございますの。

そして夜は、てがみ座さんのトークイベントの司会を終えましたー。
はあー。司会とは緊張するものでございますわね。
長田さんから“ありがとうワイン”を頂きました!
打ち上げの模様でございます。

 
役者の新井さんから舞台写メを頂きました!


てがみ座さんは明日の14時が楽日でございます。
皆様ぜひともー!

明日は、
16:30分から『沙羅、すべり』
18:30分から『見上げる魚と目が合うか?』
19:45分から(少し早めに始まる恐れがありそうです)トークイベント「劇作家が戯曲を審査する」

でございます。

座・高円寺2にて。
なぜかワタクシ、トークイベントの聞き手という椅子に座ります。
聞き手とはあれでございますね。
へぇ、へぇ、へぇ、はいはい、へぇへぇ、はえー、そうですかぁー
という聞き手です。  

2013年8月1日木曜日

「空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―」

本日は、てがみ座さんのゲネにお邪魔しました。
なぜならば。
ワタクシ、3日のトークイベントの司会を承りましたのでございます。

そして東京ですが、ねをねぇさんがいらっしゃいます。
京都公演から一緒に東京公演のお手伝いをしていらっしゃるのでございます!
金子みすゞ好きは必見でございます!

 

演劇ユニットてがみ座 第8回公演
「空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―」

言葉にならない最後の詩、綴るように生きた日々。

1930年春、下関。愛する娘を残して26歳で命を絶ったテル。
亡くなる前日にはひとり肖像写真を撮った。まるで生きた証を刻み付けるかのように。
大正後期に黄金期を迎えた童謡詩の世界で、星のようにひときわ輝いた名がある――「みすゞ」。
テルが金子みすゞとして生きたのは、ほんの三年ほどの僅かな時間だった。
路地裏の狭い家に移り住み、「みすゞ」としての筆を絶つテル。
夏越まつりのお囃子が、ふるさとの遠い海を連れてくる。
漁で栄える小さな町。どんなに胸に描いても、あそこに帰ることは、もうできない。
空一杯にこだまする「みすゞ」の残響を掻き消すかのように、ぬかるみを歩き出すテル。
大きな空は喪ったけれど、足下に、水に映る小さな空を見つけた――。
テルが「みすゞ」という名を捨てて自身を綴るように生きた最後の日々。
それは言葉にならない、けれどきっと光への詩。

脚本:長田育恵(てがみ座) / 演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)

京都公演:2013年7月5日(金) ~ 7月7日(日)
東京公演2013年8月1日(木) ~ 8月4日(日)
京都公演:京都芸術センター共催
東京公演:座・高円寺 日本劇作家協会プログラム10『新しい劇作家シリーズ②』

出演

福田 温子 今泉 舞 箱田 暁史 (以上てがみ座)

石村 みか
大場 泰正(文学座)
久保 貫太郎(クロムモリブデン)
森 啓一郎(東京タンバリン)
新井 結香(劇団桟敷童子)
斉藤 まりえ
中田 春介

公演スタッフ

演   出扇田 拓也(ヒンドゥー五千回)
脚   本長田 育恵(てがみ座)
舞台監督杣谷 昌洋
舞台美術杉山 至+鴉屋
音   響笠木 健司(クロムモリブデン)
照   明木藤 歩
衣   裳阿部 美千代((株)MIHYプロデュース)
方言指導松角 洋平
宣伝美術山下 浩介
撮   影伊藤 雅章
録   画彩高堂「西池袋映像」
手   紙右近金魚
W E B NORICO(RICOSTYLE)
制   作藤田 晶久
制作助手高橋 ゆうき
広   報MAICO.
制作協力小野 和佳子、キューカンバー(京都公演)、秋津 ねを(京都公演)

【東京公演】  
劇場:座・高円寺1
座・高円寺 日本劇作家協会プログラム10『新しい劇作家シリーズ②』

本番:2013年8月1日(木)~4日(日) 公演数:全7回
タイムテーブル[東京公演]
8月1日(木)14:00(☆◎)19:00
8月2日(金)14:00(◎)19:00
8月3日(土)14:00(◎)19:00(■)
8月4日(日)14:00 
☆=プレビュー公演 3,000円
◎=託児サービスあり
■=終演後に、“新しい劇作家シリーズ・トークイベント”あり
ゲスト:マキノノゾミ、徳尾浩司(とくお組) 司会:樋口ミユ

以下のサービスは劇場で承ります。
お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックス℡03-3223-7300まで。
※車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
※障害者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
※託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1000円。
所在地は、こちらをご覧ください。

<東京公演>
座・高円寺 日本劇作家協会プログラム「新しい劇作家シリーズ」とは?
戯曲の力で次代を興す若手〜中堅たちを、劇作家協会が紹介する企画です。
7月~8月に4作品を集中上演いたします。