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2013年4月29日月曜日

plant ホームページ更新しました。

Plant Mのホームページを更新しました。
Plant’s newsのところ。

高安美帆×樋口ミユ

『祭礼』をめぐるダイアローグ

dance+のページに飛ぶことができます。
メインページの更新記録からも飛ぶことができます。

高安さんと岸本くんの素敵写真つきでございますので、
どうぞ皆様ぜひごらんくださいませ。

http://plant-m.jimdo.com/home/plant-m-s-news/

『七面鳥は大雨に溺れる』のチケット予約もこちらから!

dance+ で対談です。

3月末に行いました『祭礼』を観に来てくださった古後さんからのお誘いで、
高安さんと対談いたしました!

公演の写真つきでございます。
いったい何時間お話したでしょうか。
4,5時間・・・くらい?
高安さんと古後さんと盛り上がる盛り上がる時間でございました。

対談はこちらから!
http://www.danceplusmag.com/

2013年4月28日日曜日

『魔法の森』 公演詳細

さて。
5月のcan tutkuの公演は。
なんと東京からの参加でございます!
can tutku初の、関西外の団体さまでございます。

 

MOKELE MBE MBE PROJECT(モケレンベンベ・プロジェクト)さんです。

ふたり芝居『魔法の森』

2010年にナント阪堺電車の貸切電車にて『桃の実』を公演されて以来、
3年ぶりの大阪公演だそうです。

can tutkuにぴったりの物語でございますので、
皆様ぜひお越しくださいませ!

[日時] 2013511(土)14時・19時開演,12()4時開演 開場は1時間前です

[場所] 大阪花園町 can tutku [ジャン・トゥトゥクー]  大阪市西成区松1-1-8 tel 06-6656-4334

[料金] 2500円(中学生以下1500円) 要予約

★大阪公演の予約先:

松本工房 Tel.06-6453-7600 Fax.06-6453-7601 mail: momonomi@matsumotokobo.com

ご予約の際にはお名前連絡先ご希望日時人数をお知らせ願います。
 

【内容】
 「クマのプーさん」は、クリストファー・ロビンの持っていたぬいぐるみをモデルにして書かれた童話ですが、この物語によってクリストファーは世界中でもっとも有名な少年になりました。 このことはクリストファーが生涯、 「クマのプーさん」を書いた父との関係において悩み続けることになりました。そして、いとこのレズリーと結婚後イギリスの片田舎で本屋さんを営みながら自伝を執筆しました。 ロビンは妻のレズリーとたくさんの本に囲まれながら暮らしています。

 あるときロビンはすっかり忘れていた「クマのプーさん」の物語を思い出します。 それはロビンとレズリーの過去から未来につながる物語として再生します。そしてふたりが行きつく「魔法の森」には何が待っているのでしょう・・・

◆出演:橋本フサヨ・藤沢弥生 [FU-YA-YO!]  ◆演出:及川均  ◆音デザイン:尾林真理

◆宣伝美術:及川新平  ◆イラスト・題字:ヤヨ 

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◆問い合せ先:MOKELE MBE MBE PROJECT(モケレンベンベ・プロジェクト)

TEL&FAX. 03-3807-1920(及川均・藤沢弥生)

116-0014 東京都荒川区東日暮里1-16-1-602

             e-mail:mokele@rr.iij4u.or.jp http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/

『七面鳥は大雨に溺れる』チケット発売開始しとりますー!

うっかりでございましたが!
『七面鳥は大雨に溺れる』

チケット発売開始しております!
チケット予約はこちらから!

http://plant-m.jimdo.com/

ポスターも出来上がりまして。
なぜかプリントパックさまはオマケをどっちゃりくれるのです。
ポスター貼るよ、というキトクな方。
樋口までメールをくださいませ。
もしくは、ポスター欲しいです。
というキトクなお方も。
ぜひ樋口までメールください。


2013年4月23日火曜日

DRIVAL EFFECT 今週のcan tutkuはこちら!

コトリ会議さんが終わったとおもったら。
来週はダンス公演でございます!

can tutkuは夏までは目白押しでございます。

DRIVAL EFFECT ダンス公演01 【フェイスレス】

振付・演出/ 森本萌黄

出演/正木悠太

スタッフ

舞台監督 藤原優彦

音響 近松祐貴(THE ORIGINAL TEMPO)

照明 丹羽愛美

日時

2013427()19時~

       28()14時~/19時~

       29(月・祝)14時~

場所/カフェ+ギャラリージャントゥトゥクー

 (地下鉄四つ橋線「花園町」下車、徒歩10)

チケット代

前売り 2000

学生前売り 1800

当日精算 2500

チケット予約・お問い合わせ/drivaleffect@yahoo.co.jp

公演情報/Twitterアカウント @drivaleffect

2013年4月22日月曜日

理系男子や理系女子

本日は高校生たちと戯れておりましてございます。
理系男子や理系女子に混ざってでございます。
台本を考える高校生たちを見ておりまして。

ふとね、思うのですよ。

男子のこのうえなくロマンチックなことよ。
助手の、ののあざみさんとの帰り道。

「男子って・・・イガイとロマンチックなんやな」
「いや、みいさん。男子のほうがロマンチックなんやって」

なるほど。
女子のほうが現実的だとはよく言いますが。

ここでワタクシは疑問に思うのでございますよ。
女子が悩み相談をする時には解決策などを言ってはならヌ、というのはもうすでに鉄板で
ございますけれども、いまだに男子は同じ轍を踏む。
話をうんうんと聞くのが鉄則です。

では。
なぜ。
現実的な女子はその、現実的なアドヴァイスは聞きたくないのでしょうか。
不思議でございます。
女子力が高い方、ぜひその構造を教えていただきたいものでございますよ。
そんなことを話す帰り道。
女子力の大変少ないワタクシとののあざみにはわかりませんえん。
生命力には溢れているワタクシたちなのですがね。

そして出口さん家の理系男子は今日も勉学に励んでおります。
会社から帰ってきてご飯を食べるとすぐ勉学。
さすが理系だ。

蕎麦の焼きそば

ペヤングはいつもやってくれます。
今回はこちら。


蕎麦で焼きそばを作るという。
素晴らしい発想じゃございませんか。
お味のほうはご想像どおりでございます。
はい。
何も蕎麦を使わなくても。
それがシンプルな感想でございました。

昨日はウイングフィールドで観劇。
DRY BONES
ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」より
「どらいのなつゆめ」
 
やっぱり保さんは素敵な役者さんだ!
 
そして今日は新屋英子さんの「身世打鈴」を御堂会館にて。
40周年記念公演でございました。
 
いろいろ豊かなものを観ているのに。
なぜかご飯はペヤング。
 

2013年4月16日火曜日

プレゼントを頂きましたー!

もう前のことでございますが。
お誕生日をお祝いいただきまして。
ケーキがドン。


イチゴのケーキです。
小川軒というケーキでございます。
普通のケーキの高さ1.5倍くらいカサタカです。
びっくらしました。
そしてプレゼントが・・・!
しましまTシャツでござます!
ウォーリーを探せではございませんことよ。
ボーダーLOVEです。

 さらに靴下さんたち。
春色でございますわね。
 さらにさらに、こちら。
ロマンチックな箱を開けると、
あれでございますよ!
封筒にロウを垂らしてonすると、貴族になれます。


はあ、もう、たくさんいただきましてありがとうございます。

2013年4月10日水曜日

『七面鳥は大雨に溺れる』のチラシです。

そろそろ出来上がってまいります。

『七面鳥は大雨に溺れる』チラシ。
今回は出演もするサカイヒロトくんがデザイナーでございます。
はい。
こちら。



イメージを伝えるとちゃかちゃかっとなんでもできますの。
すんばらしいです。
いいですねぇ。モデルの熟女感もいいですねぇ。
ワタクシではございませんが。
皆様、当ててくださいませ。

夢なのにねぇ

本日もリアル夢で目が覚めました。
夢と現実のサカイメがよく分からなくなります。
夢の手触りがはっきりあるんでございますよ。

お寺かなぁ。本堂なのかなぁ。というところでなぜかお芝居を観ておりまして。
客席が前後ろサカサマの客席でございました。
ふわふわ飛ぶんです。光がね。
どんな演目なのかは忘れましたが、なぜか桃園会さんでございました。
そして場面切り替わってなぜかバラシをしておりました。
なんかはりきって。
イントレを外す作業も手にずっしりしっかり鉄の棒の感触。
で、またすぐに場面が切り替わって、
裏庭かなぁ。
もう少し広い場所。
そこに子どもが5.6人いて、ワタクシも混じっておりまして。
周りを見渡すと、それは確かに子どもなんだけれども違和感があるんでございますよ。
子どもたちと何か話をしているようで。
そのうち一人の女の子が言うんです。

「義眼の兄弟で海を見た」

ってさ。

義眼の兄弟・・・?

とワタクシが聞き返すと、

「知らん?私らが子どものころはようさんおったやろ。義眼の兄弟。義手の兄弟」

それでさっき感じた違和感が何か分かったんでございますよ。
みんな、子どもなのに50代。
アキラの、あの子どもたちの一歩手前。
だから奇妙だと思ったんだな、と夢の中のワタクシは納得したのですよ。
それで次に、義眼の兄弟と言う言葉で自分の記憶を探ります。
そうだそうだ。
京都に住んでいたころ、近所に義眼の男の子がいたなと、思い出すんです。
夢の中のワタクシは。
その義眼の男の子は自分の義眼を出したり、入れたり、していたなぁと。
と、そこでまた夢の中のワタクシは理解するんです。
その女の子が言ったことはきっとこういうことなのだ。

義眼を取り出して、
(たぶんその義眼は自分の弟のだろうと思う。その子には目がふたつあったらか)
ビー玉みたいな義眼を目の前に持ってきて、
義眼を通して海を見たんだなと。
ガラス玉を通してみると海はもっとキラキラするんだろうな。

ああ、なるほどぉ。
と納得してから、またその女の子を見ると。

なぜか佐野量子だった。

なぜか、この夢、大変恐ろしく、お決まりのようにベッドから落ちて目が覚めた。

JK鞄

最近購入しました付録の鞄をですね、
愛用しておりましたんですね。
パソコンつっこんで上島珈琲へご出勤なんですね。
しかしですね、
事件が起こりました。

千切れまして。
ええ、付録だからこそでございますね。
付録につられてさほど読みもしない女子雑誌を買ったバチでしょうか。
千切れました。
そうなっちゃぁもう付録鞄は使いモノになりゃしませんよ。
マイ自転車でパソコン抱えて爆走は出来ませんからね。
もうこうなりゃ武蔵小山商店街の鞄屋に駆け込むしかございません。
商店街。ビバむさこ。
天神橋筋商店街にも似たこの雰囲気。
ああ、落ち着く。
そこの鞄屋で見つけました。


お求めやすいお値段でございました。
こいつが一番お安かったので。
JK鞄。購入。
pasumo入れのムーミンをつけてみました。
JKらしく。

JKって・・・イタイぜ。

と、思われたアナタ。
どうかバチが当たりますように。

しかしまぁ、使ってみるとこのJK鞄、大変お使いやすくなっておりましてよ。
鞄の外にもポッケがありますし、中にもポッケがありますし、
チャックの入り口が二つもありますし。
あらぁ。イガイと。
本当に使いやすい。
パソコン持ち歩きの皆様、ぜひお試しを。

2013年4月9日火曜日

誕生日プレゼントに!

な、なんと、兄上から誕生日プレゼントが届きました!
な、なんと!

デジカメ!
お高いでしょうに!
IXY!
兄上、ありがとうございます。
しかし、なんでデジカメを?
と聞いたら、

「ブログに書いてたやろ」

と。
ありがたや。
好き勝手に生きている妹を忘れることなくありがたや。

2013年4月7日日曜日

嵐の誕生日。

4月6日。

大嵐でございましたね。
ワタクシの誕生日。
生まれた日もやっぱり雨だったそうですわ。
だからかしら。
ワタクシ、雨女でございます。
今日もそのせいで?
こんなに暴風雨。
雨も風も好きでございます。
ぐずぐずとした空模様よりも、
降るなら降っちまえ、てなもんでございますよ。


雨は恵みですもの。
晴れた空も大好きですが、雨は雨でよろしおす。

2013年4月6日土曜日

誕生日でありんす!

4月6日はワタクシの誕生日でありんす!
また今年一年精進いたしますー!

2013年4月5日金曜日

秘密クラブ とうとう・・・

今日はお知らせがございます。

ワタクシのお友達の花緒みゆさんがイロリムラ・アートクラウドで
部活をしていらっしゃいます。

その名も、会員制秘密クラブ。
年に4回ほどクラブ活動をされております。
このクラブ、女子限定だそうです。
とても真面目なクラブなのですが、
なんせ秘密なので、一体どんな活動なのかとお問い合わせが殺到しているようです。
そこで、番外編として一日公開してはどうかとアートクラウドさんからご提案いただいた模様。

会員制秘密クラブ 番外編 詳細でございます。
それでは花緒みゆさん、宣伝をどうぞ。



 <公開クラブ>

女子限定の会員制秘密クラブを少しだけ公開しちゃいます

アートクラウドのクラブ活動、女子限定秘密クラブ。
女の子が集まって、各分野の文学作品を元に、性についてまじめに語り合います。

それでも・・・女子限定って、いったいどんなことやってるの?
男子も興味深々。女子でも興味あるけど、ちょっと迷っちゃう。
そんな、あんな声にお答えしてクラブを1日限定で公開します。

1年間の秘密グラブの活動を、部長の花緒みゆがお話しします。
ゲストには劇団太陽族の岩崎正裕さんをお迎し、男子の視点から色々聞いて頂きます。

皆様からのご質問にも出来るだけお答えしようと思っています。
この機会にぜひ、秘密クラブの世界をのぞいてみませんか

日時:2013年4月18日(木)
    受付開始 19時30分
    スタート  20時~(1時間程度を予定)
場所:イロリムラ プチホール
    大阪市北区中崎町1丁目4番15号
TEL:06-6376-0593 (電話受付 10:00~18:00)

部長:花緒みゆ
ゲスト:岩崎正裕
司会:森田祐利栄

お問合わせ先:花緒みゆ
          090 9160 7847
           plant.miyu@gmail.com

2013年4月4日木曜日

お、おわったぁ。

『祭礼』が終わりまして。
そして4月締切のお仕事に取り掛かって、はぁ。
やっと、書き終わりましてよ。

しかしこれもとりあえず。
また改定があるかもしれませんねぇ。
そしたらまた頑張るしかありません。
放送が決まりましたらまたお知らせいたしますー!

そして、そろそろ6月の『七面鳥は大雨に溺れる』のフライヤーが出来上がりそうでございます。
でけたらまたババァンと写真を載せますので、みなさま6月はぜひウイングまで
お越しくださいませ!

今回はなんと夜だけ公演!
なぜって?
それは観に来てくださればわかります。
詳細はまた後日改めて。

町のおいしいパン屋さんを見つけると、幸せになります。
皆様も町のおいしいパン屋さんを探してくださいな。
西成玉出、岸里あたりにお住まいの方に朗報です。
おひさまパン
という、素晴らしくおいしいパン屋さんがあります。
見つけてくださいな。
おひさまのパンが売ってあります。

ただいまニュース23を見ております。
膳場さんが発した言葉に思わずビビる。

「それでは次のコーナー、“悩める巨乳”です」

膳場さん!一体どんなニュースを!?

正しくは“悩める巨龍”

ああ、驚いた。

しかしまぁ、見てみたい。

悩める巨乳。



2013年4月3日水曜日

dance+ 高安さんと対談ス

今日は、can tutkuにて。
高安さんとワタクシで、dance+のインタビューを受けました。
dance+の古後奈緒子さんが『祭礼』を観に来てくださって、
高安さんとワタクシの対談などしませんか、と言ってくださったのです!

では、1時間をメドに、と始まりましたが2時30分から気がつけばもう夕方!
3人でお芝居やダンスなどについてたくさん、たーくさんお話しました。
とても楽しい時間でございました。
このままいつまでも話していられますねぇと言いながら、
終わりの時間が来るのがさみしいほどでございました。

もし10年前のワタクシが、今のワタクシを見たらなんと思うのだろうかと考えるのです。
何をしようとしているのかは時間とともに変化するものだなと。
味の好みが変わるように、表現の好み?も変化するのかしら。

この、表現ってコトバが、なんだか違うんだけれど、
どうも便利で使ってしまいますよね、と高安さんと話す。
人と話すとハッキリと分かることがございます。
ぼんやりしていた自分の中身がギュンとしっかりした輪郭をつくる瞬間があったりします。
ここ数年、ワタクシが考えていることはというと、

そこ(舞台)で行われていることは、観客席のあなた方のことでもあるのだ。

ということでございます。
代入可能、ということを『祭礼』で感じたことは、それはワタクシ自身がぼんやりと
考えていたことに繋がるようです。
ここでまた言葉にしたとたんに、ううん、それとはまたちょっと違うカナ・・・
などと思ったりもしますが、それを探っていくしかないようでございます。

夕ご飯は出口夫婦がご馳走してくれました!


西成にあるインド料理屋!
ワタクシはその昔、19歳くらいのピチピチしていたころインドカレー屋でバイトしておりましたので、
インドカレーのことなら任せろってなもんです。
バイトをしていたお店には3人のインド人が働いておりまして、毎日楽しくワタクシも働いておりました。そこに、ドゥンドゥンという男前の家柄が大変良いお金持ちのインド人がおりまして、
ワタクシ・・・求婚されたことがございます。
サリーをもらったりしました。ドゥンドゥン優しかったなぁ。
なぜか日本人以外にモテるワタクシ。
19歳でしたから、結婚など全く考えておりませなんだ。
いや、今だって全く考える気もございませんが。

そんな話をすると出口嬢が、

「もしその時、結婚していたら、ドゥンドゥン・ミユキになってたな」

まるで芸人のような名ではありませんか。
うむ。それはそれで面白かったかもしれん。



2013年4月1日月曜日

『祭礼』を支えてくれたスタッフさんたち

今回も、まぁ、本当にいろんなスタッフさんに助けてもらいました。
ありがたいことでございます。

土台となるテキストを考えている時に、
ワタクシが相談するのはドラマトゥルクとして参加の出口嬢。
いつも一緒にお芝居を創る彼女は、今回は少し距離を置いて。
テキスト作成が終わって稽古が始まってから一度通しを観てもらって、
それからプチホール入りしてからの通しを観てもらって
また新しい意見をもらったりいたしました。
自分の思い込みを、いつも出口嬢は指摘してくれるのです。

今回、制作をお手伝いしてくれたのは徳永のぞみちゃん。
Aftershockで受付のお手伝いをしてくれたのがきっかけで今回もお手伝いしてもらいました。
しっかり者で、もうすでに、
ああ、樋口さんはここらへんアバウトだからこうしておこう、と先回りをしてくれるほどの
補佐っぷりでした。しっかり者がいてくれると本当に助かります。
あれもこれも、任しちゃいます、とゆーのがワタクシ。
色んなことに気が付いてくれます。
そして、写真を撮るセンスが、抜群。

音響は近松ボス。
ボスと呼びたいおしゃれ男子。
こういう感じで音が聞こえたい、という要望をさらりと叶えるさらり男子。
にくい、にくよ、ボス!
と、言いたくなる人。
コモンカフェと掛け持ちで行ったり来たりしてくれました。
その音響オペレーションをしてくれたのは中村友郁くん。
な、なんと・・・出雲でワークショップをした時の広島の高校、沼田高校出身。
お世話になった黒瀬先生の話で盛り上がるという。
どこかでいつも誰かと繋がるのでございます。

映像をお願いしたサカイくんは、この公演のあいだにお誕生日を迎えました。
ハッピバスデ。
お祝いのケーキ。



それを切り分けるののあざみ嬢。
ケーキには見えません。
まるで石膏で作品を創っているかのようです。






ののさんが、
「サカイくんの誕生日やからケーキ買おうか」
と、こっそりワタクシに耳打ちしました。
ああ、うん、そう。
とワタクシ、答えました。
この時は、なぜケーキを買うのか意味が分からず理解できず。
ワタクシは本当に自分でイライラするほど、のろまである。
切り分けられたケーキを食べながら、
「サカイくん、いくつになったん?」
などと会話をしているうちに、
「サカイくん、今日、生まれたんやな」
と思い、そうか、今日、生まれたのか。
生まれる、ということについて考えだし、
あ。
彼が生まれて、生きてきて、何十年後かのこの日にワタクシとケーキを食べている、
と、思いましたのです。
その瞬間に、体の奥底から、ああ、生まれてくれて出会ってくれてありがとうって感情が
ものすごい速さで広がったんでございます。

おめでとうって叫んでしもた。

ののさんに、「遅いわ!」と突っ込まれるのです。
ごめんね、ののあざみよ。君がケーキを提案してくれた時には
ケーキで祝う、という形と、祝うというそのものが、うまく一致しなかったのですよ。
めんどくせぇのろくせぇ人間でございます。

というわけで、映像プランナーのサカイくんはいつでもワタクシの考え、表現に大きな影響を
与える同志であると思っておるのです。
それはどうしてなのか?
と、ワタクシにいつも鋭く問いかけるのです。
問いがあるからこそ、出会ってよかったと思うのです。

で、その映像オペをしてくれたのは、ののあざみ嬢。
彼女もまた、いつもワタクシに問いかけます。
アグリーでいっしょに劇団やっている時よりもさらに深く、
のの嬢と作品づくりをしていることが楽しい。
ふりかえると、いろんな人が問いかける現場だったなと思います。
だからこの現場はとても素晴らしかったのです。

そして何よりも、イロリムラに感謝です。
一番ベストな状態を、一緒になって考えてくれるのです。
事務局長さんを見ていて、ああ、canもこんなふうになれたらなぁと思ったりいたしました。

スタッフのみなさま、ありがとうございます。
そして『祭礼』を観に来てくださったお客様、ありがとうございました。
いつもの公演とは違う客席でした。
また新しいお客さんに出会うことが出来ました。
 

パフォーマー高安美帆と岸本昌也

公演のたびに。

よくある、
「この回は良かった」
とか、
「昼の公演より、夜のほうが良かった」
とか、
聞きますね。

『祭礼』ではそれがありませなんだ。
一回目も、二回目も、三回目も、四回目も。
比べる、ということが出来ない、と言えばよいのでしょうかね。
そもそも、何と比べて良かったのか悪かったのか。
彼らの舞は、相対的じゃなくて絶対なのかしら。

高安さんはhmpの女優さんでございます。
数年前に、hmpさんの公演に携わったことがございます。
岸田理生さんの「リア」を上演する際に、パタンナーという形で参加させてもらいましたの。
なんだよ、パタンナーって。
それはワタクシが勝手に考えたものでして。
構成というのかしら。
テキスト作成でもなく、「リア」を上演するにあたって、hmpとしての「リア」をするために
土台となるものを創る、というのかしら。。。
デザインは演出である笠井くんで、
ワタクシは型紙を創る人、という意味です。
お針子はパフォーマーたちで、「リア」というお洋服を創る、という考えをしましたの。
その時に初めて高安さんと出会いましたの。
本当に素晴らしい役者さんで、いつか言葉に頼らない作品を一緒に作れたらなぁと
思っておりまして数年が経ち、今回の『祭礼』に至ります。



高安さんは一歩動くのにも無防備には動きません。
動くための根拠がきちんと体にある人なのです。
なんとなく、は、ありません。
ワカラナイことを隠す演技はいたしませんの。
だから嘘がないのです。
自分の体と、内側を探ることに長けている人でございます。
ほんわかした容姿で小柄、そしてパッションは人一倍。
『祭礼』で舞っている時にはヒトのいる次元とは違う場所で舞っているように思えましたの。
ああ、これが巫女さんなのかな、と思いましてよ。
イタコじゃないけれど。
媒体、というのかしら。
「私は入れ物ですから」
という言葉の意味が分かりました。
観る私たちは、高安さんという巫女の中に自分を見るのです。
彼女に、私たちは代入可能なのです。
映像オペの、ののあざみ嬢が言いますには、

「透明になっているような感じがした」

ということでございます。
高安、という“個”がない、というわけでもなく。
この感覚をナンと言いましょうかね。
高安さんに自分を代入すると、自分との対話が始まりまして、
そうすると今度はもっと広い場所へ繋がる感じがするのです。
広いところってドコよ?
そうでございますわね。。。
ドコかしら。
宇宙?
というといきなりスピリチュアルになってしまうわ。
ちょっと胡散臭い。そうではなくて、うーん、的確な言葉がまだ見つかりませんことよ。
高安さんが舞うとヒトが生きてきた膨大な時間を感じるのです。
それってやっぱり宇宙なのかしら。
またワタクシの自問自答が始まってしまうわ。

もう一人のパフォーマーは岸本昌也くん。



高円寺のアカデミーの同級生。
アカデミーにいるころからキニナル人№1でございました。
穏やかで、雅で。
でもただ穏やかで雅じゃない。
なにかあるんだけれど、なかなかそれが見えない。
だからキニナルのです。
神楽の型を使って創作ダンスをする岸本くん。
土台となるテキストを渡して、
(そこにはイメージが書かれてありまして)
ダンスを考えてくださいというとワタクシの考えなど一っ跳びに超える
舞を踊ってくれたのでございます。
そして踊るうちに見えたことは、

彼は荒ぶる彼であった、ということが分かりました。
高安さんが舞えば舞うほど透明になるのとは反対に、
岸本くんはいつもは見え隠れするエネルギーがアラワになるのです。
一枚一枚、“彼”がまとっているものがはがれていくようです。
そしてそこに見えるものは、荒ぶる彼。
かと言って、むき出しの感情があるのとはまた違う。
二人とも正反対なのに、出発点は一緒のような気がします。
だけど出発は自己の表現とはまた違う。
やはり、“入れ物”なのです。
岸本くんの荒ぶりは、私たちの荒ぶりでもある。
やっぱり、そこには代入可能なものがあるのです。

ハテ。
演劇は代入可能であるものが演劇というのではないだろうか、と思うのです。
だからそこに観客が必要なのではないだろうか、と思うでのす。
ここで行われていることは、アナタのことでもあるのだ、というのが演劇なのではないかと、
思うのです。

神楽を舞う彼らを見て、演劇を考えていたようです。

では。

ワタクシはナンなのか。
彼らに代入するワタクシというものはナンなのでしょうかね。
彼らとともに『祭礼』を創ろうとしたワタクシは、何を表現しようとしたのか、
あるいは表現などしなかったのか。
テキスト上で彼らに質問したいくつかは、あれはワタクシ自身に対する問でもあったのですもの。
なぜ、お芝居をしているのですか。
なぜ、続けているのですか。
なぜ、表現せねばならないのですか。
なぜ。

と、問いかけながらも、ああ、新しい服が欲しいなんて考えているのですよ。
考えれば考えるほど、ワカラナイ宇宙に投げ出されますなぁ。
それでも考えることをやめられないのだからヒトってやっかいでございますわね。
見上げればただ空があるだけなのに、でございますよ。



『祭礼』写真をホームページにUPしました。

Plant M のホームページに『祭礼』の写真をUPしましたー!

http://plant-m.jimdo.com/

『祭礼』無事に終了いたしました!

『祭礼』 無事に終了いたしました。

観に来てくださったみなさま!
本当にありがとうございました!

プチホールに小屋入りしてからプロジェクタ投影の操作たのために
ワタクシのパソコンをセットしてからというもの、全くパソコンを触っていない数日間。
そしてワタクシ、ガラケーでございますのでメールも観れないという状態・・・
バラシを終えてやっとこさパソコンが通常の状態に戻りました。
プロジェクタ操作のための、VJソフトを動かすことイガイはしないほうが得策です。
マカフィーだって停止してやるのですよ。
ウィルスがナンだ。


怪我もなく無事に終えることができました!
皆様に感謝ですー!
色んな方に助けていただきました。
この『祭礼』は、またどこかで上演が出来ればよいなと思っております。
今回のふりかえりはまた後日にー!