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2013年2月26日火曜日

彩雲リーディングの予約フォーム

彩雲リーディングの予約フォームを作りました!

と、言えど、Plant Mのホームページにメールフォームがあるというものですが。

http://plant-m.jimdo.com/

こちらから予約をお願いいたしますー!
お名前とご連絡先と時間を記入して送信してくださいませ。

3月20日(祝)
17時/20時

の2回公演となっております。
少し遅い時間ですが、皆様ぜひとも。
2011年3月20日に初演が行われて、今年で3回目となりました。
演目は少しづつ変わっております。
でも変わらないところも大いにあります。
寄付先も3回とも違うところになりました。
どこに?と考え続けて今年はこちらにいたしました。

 HP http://kuminosato.net/
  
※ チケット収入のすべてをNPO法人沖縄・球美の里
  福島の子どもの保養プロジェクトin久米島に寄付いたします。

寄付されたものが何に使われて、何のためになるのか。
盟友棚瀬さんに、どうすればいいかなと相談したところ、

「それは樋口さんが決めたらいいんだよ」

そうだな。私が考えて決めることなのだ。
だからやっぱり未来に使われてほしいと思ってこちらにしました。

2013年2月25日月曜日

時間よ、君ははやすぎる。

お昼から上島珈琲に行ったのでございますよ。

お仕事は上島珈琲が断然はかどりますのよ。
珈琲を二杯飲みましたのよ。
そして気が付けばもう夜の10時。
なぜだ。

あっという間に、時間という君よ。
君ははやすぎる。

ゆうに上島珈琲で10時間を過ごした。
本当に迷惑です。
申し訳ない。
珈琲二杯では本当に申し訳ない。
テーブルに座って、ふと外を見たらもうお空は真っ黒だった。

長堀あたりの英国屋

長堀あたりの英国屋とか。
難波あたりの英国屋とかね。
お客さんのやりとりがそりゃあ面白いんでございますよ。
思わずキキミミたててしまいますでしょう。
いけない、いけないと思っても。
テーブルはさんで向かい合ってる男女のやりとり、
聞いてしまいませんこと?
ワタクシ、聞いてしまいます。

長堀あたりの英国屋では、聞いてしまうというより、
聞かされてしまうと言ったほうが正しいでしょう。
もう、唐突に始まるのでございます。

「そんな気持ちであたしと一緒におるん!?」

店内に響き渡る女子の声でございます。

「いやなことから逃げてばっかりやん。いやなこと言われたら、切るん?
いっつもそこで切るん?あたしとのことだけ言うてるんちゃうねん。あんたはこれからも
いやなことを言う人がおったら、もうすぐそこで切るん!?」

愛されカールをした神戸コレクション開場にいらっしゃるような女子。

「そんなことしてたら誰もそばにおらんようになるやん!」

きれいにネイルを施された爪と、バッチバチのつけまつげ。
それ、酒やけの声だね、ってくらいのハスキーヴォイス。
寒いのにふともも露わ。
お隣のテーブルのおばさま方、彼女を見た目で決めつけちゃいけませんことよ。
とっても当たり前のことを言っていらっしゃるじゃありませんか。

そしてそれに返す男子のふがいなさといったらありませんことよ。

「・・・今日は、楽しい話だけしようと思って来たのに、そんなん言うんやったらもう帰る・・・」

もうワタクシオドロキでございますよ。
これから未来のことをもうすでに決めつけて、決めた未来じゃなかったら、
“もう帰る”んですってー!!
そして女子はさらにそれに答えるのですよ。

「楽しいことだけしか話したらあかんの?楽しくないことだって話さなあかんことあるやん」

そしてさらに男子は、

「もう帰る」

もう帰るしか言わない君よ。
出来るなら帰らないで話したまえ。
と思いながら時間がきたのでワタクシは店を出た。
ああ、彼らがどうなったのか本当にキニナル。

2013年2月23日土曜日

ライオンのいる場所

空の驛舎さんのお芝居。
本当に素晴らしかったんです。
日曜日までウイングにて。
お時間ございましたらぜひ。

親の気持ちは、切実な気持ちは、私には分からなかった。
想像は出来る。
子どもたちの気持ちは、私には分からなかった。
想像をしてみる。
しかしそれは私の想像だけが飛び跳ねて、子どもたちにはつながらない
想像だろうなと、いうことだけが分かる。
劇中、父親が出てくるたびに、その気持ちを想像は出来るが分からなかった。
ということだけが分かった。
その、親と向かう先生たちの気持ちが、分かる。
先生という職業についたことがない私にも分かる。
分かるのだ。
社会っていう見れもしなければ触りもできないものの中で息をして、
未来っていう見れもしなければ触りもできないものを創ろうとする間で、
自分がぎゅんとふたつに伸びてバラバラになるのだ。
学校という場所で働くのは特殊なんだろうなと思っていたけれど、
これを見て、先生という職業が本当に特殊かどうか、そんなことはないなと思うのだ。
社会っていう見れもしなければ触りもできないものの中で息をしてる。
それだけはどんな職業だろが、かわりなし、なのだ。

2013年2月22日金曜日

今日は西宮北口までお芝居を観に行きましてよ。
兵庫県立ピッコロ劇団第45回公演
ピッコロシアタープロデュース「泡-流れつくガレキに語りかけたこと」
でございます。

KUTO-10でご一緒した秘書風素敵女子の峰さん、
ほんでサリングさんが出演してはったので小さなブーケを持って観に行きましたー!
女の子への差し入れにはお花ブーケかLushが何よりと思っておりますワタクシ。
でもお花をあげるのが一番楽しい。
選ぶのがなんとも楽しいのです。
この人にはこれー、この人にはこれー、と考えるのが楽しいのでございますのよ。
そしてまた写メを取り忘れるという。
そしたら峰さんが写メを送ってきてくれました!


さすが秘書風素敵女子、ちゃんと台本を添えていらっしゃる。
日曜日まで公演はございますよー!

2013年2月18日月曜日

ショックすぎる。

ショックだ。
せっかくかいた最後のあらすじを、上書き保存をしてしまうというこの素人っぷり。
ショックだ。
でもめげないの。
それはきっと、書き直すべきだよ、という啓示だということにしておこう。

2013年2月16日土曜日

14歳からの哲学

寒い冬、着込んだヒートテックやセーターやコート。
冬こそ女子のワキが臭いという真実。

明日で修了上演が終わりでございますー!
『Great Peace』 Part1 Part2
14時から座・高円寺にて!
皆様ぜひともー。

さてこちら「14歳からの哲学」
ワタクシには14歳がちょうどよいのでございます。
41歳からの哲学ってのものあるようです。
ちょっとキニナルでしょ。

2013年2月14日木曜日

壁の中のジュリアス・シーザー

最近見た映画で一番のおすすめです。
最後の言葉に打ち抜かれました。
書いちゃうと浜村さんのようになるので書きません。

本日は修了上演のお手伝いに。
同じようにお手伝いの美人二人組がおりますが、恥ずかしがって顔を隠してしまいましたの。



逆にエロイです。

2013年2月13日水曜日

わっわすれた!

忘れてしまいましてよ!
名古屋での忘れ物!
ひ、ひつまぶしを食べ忘れているじゃありませんか!!
ああ、どうして!?
今になって思い出しましてよ!

2013年2月11日月曜日

劇王の打ち上げです。

打ち上げ風景を、ドドーンと!
と、写メを載せたいのに携帯を鞄の中に入れっぱなしにしてしまい。

一枚もない・・・

そんなぁ!!!

とってもとっても素敵な打ち上げでした!
役者の宮尾さんに代わりに写真を撮ってもらい、“あとで送って”攻撃。
しかし、だいたい送られてはこないものでございます。
色んな方とお話したり、あっと驚く発見があったり、
東海支部は素晴らしいのでございますよ。
結束も硬くて皆さんフットワークが軽いのです。
そして何よりも長久手市文化の家が素晴らしい劇場なんデス!
いつ見ても、どこで見ても、職員の方々が笑顔なんデス!
劇場に入って二階に行くと、ロビーのような、図書館のような、なんていうんですか、
フリースペースがありまして、そこで受験生たちが勉強したりしていらっしゃいます。
ああ、素敵。
たくさん色んな人と交流が出来るってなんて楽しいんでしょうか。
20代はなかなかこういう打ち上げになじめませんでした。
年をとるって素晴らしい。

明日は決勝戦でございます!
お席はいっぱい。
よきかなですよー!

2013年2月10日日曜日

祭礼 公演情報

公演詳細

『祭礼』

演出/テキスト 樋口ミユ

パフォーマー 巫女 高安美帆 

       奏者 岸本昌也


2013年3月30日(土) 19時30分

    31日(日) 11時/15時/19時 全4回公演

開演は開場の30分前

上演予定時間1時間


音響/近松祐貴(THE ORIGINAL TEMPO)

映像/サカイヒロト

制作/徳永のぞみ


チケット:前売り1000円/当日1500円


メール予約 plant.miyu@gmail.com

お問合せ:plant.miyu@gmail.com 090-9160-7847(樋口)

場所 プチホール

〒5300016

大阪市北区中崎町1-4-15 イロリムラ プチホール

谷町線中崎町1番出口よりJR環状線高架下へ徒歩2分
 
 
 
作品紹介

パフォーマーへの質問から始まる。

神楽を始めたのはどうして?

神楽ってナンなのか教えてください。

続けているのはどうして?

誰でも巫女や奏者になれるものではない?

舞っている時、演奏している時、何を考えている?

Yes Noで答えてください。これは宗教?これは儀式?これは瞑想?これは反省?

これは祈り?これは禊?これは芸術?これはお芝居?これは生き方?


遥か古代から脈々と受け継がれている神楽とコトバのコラボレーション。演劇とも、断言できない。ダンスとも断言できない。ネオ神楽である。観客は「舞台を観る」というより、舞と笛の音によって観客が自らの2012年度(4月1日~2013年3月31日)を振り返り「自分の内側」を見る。新しい穢れ払い。


神楽(かぐら)とは、

神に奉納するために奏される歌舞。神座に神を降ろし巫女が舞い、集まった人々のケガレを払うという。古事記においては、岩戸隠れの段でアメノウズメが舞ったという神話が神楽の起源とされている。


アーティストプロフィール

高安美帆

8歳から浪速神楽をはじめる。大阪府中河内地方の神社にて巫女として神楽を舞う。近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻卒業後、エイチエムピー・シアターカンパニーに俳優として参加。2011年、ドイツ文化センターの奨学金を得て、ベルリン演劇祭、若手演劇人のための国際フォーラムに参加。2012年、ドイツにて、アンジェイ・ヴィルト氏、ルネ・ポレシュ氏のもとで演劇研修を受けた後、「takayasu kaguraとして再び神楽舞を舞いはじめる。


岸本昌也

11歳から吹奏楽器を始め、18歳から石見神楽を始める。京都瓜生山舞子連中・設立時メンバー。京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業後、座・高円寺 劇場創造アカデミーにて演劇を学ぶ。俳優、舞台美術、制作、宣伝美術、公共劇場での勤務など、様々な形で舞台芸術に携わる。現在、石見神楽東京社中在籍。
 
 

劇王惨敗ー!

劇王の予選でございました!
惨敗でございますー!
きゃー!
でも得るものがたくさんありました。
お手伝いいただいたみなさま本当にありがとうございました。
劇作の弱いところをまた見直せる機会を得られまして、
ああ、よかったなぁと思いましてございます。
だけどやっぱり自分で演出はしたかったのが本音でしょうか。
役者たちには本当に感謝しております。
3人ともありがとう。

2013年2月9日土曜日

小倉トーストを食す

ボンドコーヒーという喫茶店で、小倉トーストを食べました。
あんこをサンドしてあるのです!


なかなかのボリュームでございまして、全部は食べきれませんでした。
パンに小倉とは・・・!
しかしイガイに合うんです!
これが合うんですよ!
 
御園通りというところにございます。
 

入口がこちら。
店名はボンドコーヒー。
小さな喫茶店ですが居心地ばっちりでございました!
名古屋では有名なのでしょうか。
かわいらしいお店でした!

そして夕ご飯には味噌煮込みうどんを食す。
あまりにお腹が減っていたので写メを撮ることも忘れむさぼりました。

2013年2月8日金曜日

in 名古屋

劇王に参加するために名古屋にやってまいりました。

そしてしょっぱなに食べたのが、ミソカツ。
うっかり写真を撮るのを忘れてしまいましてよ。
明日は何を食べようかしら。
ひつまぶしは外せない。
明日の朝はやはりモーニングは食べるべきでしょうか。
モーニング発祥の地、名古屋。
心なしか、名古屋のお店は量が少し多めのような気がいたします。
気のせいでしょうか?
名古屋出身の方、教えてくださいませ。
名古屋城にはやはり行くべきでしょうか。
名古屋出身の方、教えてくださいませ。


2013年2月7日木曜日

再度、授業は50分

再び、高校での授業でございます。
改めて、50分は、あっちゅーまでございます。
今日は、先週に出した宿題を使っての授業でした。

高校生は、本当に可能性に溢れていると思いますの。

“これ、ホントは結構難しい宿題なんだなぁ・・・”

と、ののあざみ嬢と話しておりました。

もし宿題が出来ていないかもしれない、と用心のため
代わりに違うメニューも一応用意をしていくかと相談。

が、しかしです!

難しい、なんてそれはこっちの勝手な思い込みでございますよ。
そうなんです。
いつだって、高校生はそれを乗り越えちゃうんです!
ワタクシとののあざみ嬢、感激の嵐でございました!

ムゲンです。
可能性はムゲン。
出来ると思えば、出来るし。
出来ないと自分で決めちゃえば、出来ない。
ニンゲンはまだまだ未知でございます。
高校生と触れ合うと、いつもそのことを再確認させられます。
ありがとうー!とこっちがお礼を言いたくなります。

そして授業終わりに京都へGo!
今週末にアトリエ劇研で上演されるWI'REのリハを見学!
本番が見れないので、でもぜーったい観たいと思いリハにお邪魔させていただきました!
皆様、ぜひぜひ、絶対観てくださいな!




第8回アトリエ劇研舞台芸術祭 http://gekken.net/gf8 参加作品
WI’RE 11「ひとがた」

ひとがいる。ひとをみる。ひとをきく。いろんなひとの、いろんなかたち。
■ 公演日時: 2013年 2/9(土) 14時/19時  2/10(日) 13時/17時
※受付開始は開演の30分前。開場は開演の15分前です。
※ご予約のお客様、当日券のお客様の順にご入場いただきます。

■公演会場: アトリエ劇研 →会場へのアクセス


■料金: 前売一般 2500円  前売学生 2000円  ペア(前売のみ) 4500円(限定10組)
当日一般 2800円  当日学生 2300円
■構成・美術: サカイヒロト 
■音楽: 石上和也

■映像: タナベリョウヤ 
■舞台監督: 渡川知彦 

■照明: 筆谷亮也

■出演: 草壁カゲロヲ(VOGA) ・ 黒子沙菜恵 

2013年2月5日火曜日

あ、あかんな・・・って思う時

ありませんか。
あ、あかんな・・・って思う時。

人間の体は本当に、「あかん」時にはわかるものでございますよね・・・

それは本日の、ののあざみ嬢のBarに顔を出しまして、
カウンターで仕事をしながら紅茶を飲んでいる時にそんな話をしておりましてね。

「人って、死ぬ前には、あ、もうすぐかなってわかるもんやと思う」

と、ののさんがつぶやきました。

そうね・・・
ワタクシも以前に肋骨にヒビが入った時に、
自分では信じたくなかったので、「痛くない、痛くない」と暗示をかけ続けておりました。

が!

ちっとも痛みが治まらず、ワタクシ思いました。

「あかん・・・これ、あかん感じや・・・」

そして病院に駆け込み、

「あ、ヒビ入ってますね」
「え、ヒビが・・・」
「はい、ここに、ビシっと」
「ビシっと・・・」

と軽く言われた。
やっぱりな、と思いました。
すぐに治るような痛みではなかったわけだ。
だってヒビだもーん!
あかんな・・・と、自分の体のことは、本当は自分が一番よくわかってたりする。
するってぇと、やっぱり、自分が消える時にも予感はあるんだろうか。
ネコが死を予感した時には姿を消す、といわれるように。

「死」について、ずっと考えてしまうのでございます。
それはたしか、小学校にあがるか、あがらないか、小さいころ。
夜中にふと目がさめて、しんと静まり返った家の中でワタクシだけが起きていて、
一人ベランダに出て夜の町を眺めているときに「死」についての考えが、
突然ワタクシを覆ったことを覚えておりますの。

「死んじゃったら、今、“わたし”と思っている“わたし”はどこへ行くんだろう」

何がそんなに恐ろしいのか、ぶるぶる震えたのを覚えておりますの。
大人になったら忘れられるかと思いましたが、
いまだに考えております。

パツンとすべてが消えるんだろうな、とも思うのです。
そして消えたりしないんだろうな、とも、思うのです。


2013年2月3日日曜日

大社駅

大社駅でございます!!!
車を運転していると、ののあざみ嬢が、
 
「すぐそこまがると昔の大社駅があるよ」
 
と言われぐぃぃんと左折。
もうワタクシ大興奮でございますよ!
 
 

この入口を入ると、
中はガランとこんなカンジ。
人影はののあざみ嬢。
こ、こ、こ、ここ!
すぐに芝居ができてしまえるじゃないですかー!

今は使われていないのですが、昔の駅長室がカフェとなっております!



そしてこの待合室を抜けてホームへ出ると・・・!
 
 

デ、デ、デ D51が!!!
もう大興奮ですよ!
スリーナインですよ!!
興奮して写メを撮りまくる。

わぁ・・・本当に素晴らしいところでございます。
ここでお芝居が出来たらいいなぁ。
うん、しようしよう。
出来るように考えよう。
またひとつ夢が増えましたことよ。













 

2013年2月2日土曜日

出雲大社のうさぎさん

 
雪の出雲大社!
神社通のののあざみ嬢が言うには、
 
「お伊勢さんは陽で、出雲大社は陰」
 
ははぁん、なるほど、でございます。
てくてく歩くと、左手に見つけましたこちらの銅像。
いなばのしろうさぎー!
この兎の後ろ姿のかわいいこと!
ワタクシもうすぐさま走り出しましたことよ!
うさぎ年ですし、小動物大好きですし、
そしてこのうさぎさんのかわいいフォルムがもうたまりません!
ぎゅっと抱きしめようと、走り出しました。
そしてうさぎさんに近づくこと、その距離5メートルくらいになったときに、
 
・・・何かが・・・違う・・・
 
皆様、うさぎさんのイメージってやっぱりピーターラビット?
お鼻がちっさくてヒクヒクして、非力で、
小さきものの代名詞でございますわよね。
中国のお話で、自ら焚火に飛び込み食事になるという、うさぎ。
小さきものが必死で生きる姿にワタクシいつも心うたれるのでございますよ。
 
しかし・・・このうさぎ、
 

目つきがするどい。
三白眼。


さすがサメを謀ったうさぎでございます。
カワイイだけじゃ物足りない。
ちっさいからってバカにすんなよと言いたげな目。
反骨が見えてよいですね。
しかしムシムシ毛を剥かれてべそをかく。
大黒さまに助けてもらったのに、この目つきですよ。

いいね、うさぎ。