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2012年11月30日金曜日

初日あけましたー!

『血、きってみる』初日あけましたー!ご来場くださいました皆様ありがとうございました!おじパワー炸裂でございます。

ブログが滞っておりますの。
それはマイパソコンが劇場でグッジョブしているからです。毎日家に持ち帰るのはなあ、落としたりしたら怖いなと置きっぱなしにしてるのです。

「ブログ更新できませんー」
と言うと、工藤さんが。

「携帯で、しはったら、、、?」

なぜそんなことに気がつかないんだ、と言わんばかりの目で見られました。

ほんまや。なぜ気がつかなかったのか。
そして写真は中道画伯のスフィンクス。
スフィンクス!?

2012年11月26日月曜日

昨日の大阪マラソン

今日はどしゃぶり。

昨日の大阪マラソンはよいお天気でした。
国道26号線の上空は青空。
26号線は向こう側に渡ることが出来ず。
渡ろうとした狼藉者は係りの人に怒られる。
遠くから聞こえる太鼓の音。
歩いていくと、中学校か高校のブラスバンド部の演奏。

あ。これはどこかで見たことがある風景。
以前に書いた短編『パレード』そのものだ。
なんだか少しうれしくなって歩く。

応援の人たちの間を歩いていると、いろんな声援が聞こえる。
だいたいが「がんばってー」なのだが、

ひときわ目立っていたのが、ハゲのおかまちゃんの声援。

「大阪、楽しんでー!!」

素晴らしいじゃないか。

2012年11月25日日曜日

堀江くん

そして一番若い堀江君。
彼はとっても素晴らしい若者でございます。
きめ細やかな気遣い、そしてフットワーク軽く、笑顔がキュート。
若さがぎゅうっと肉体に詰まっています。
ほとばしる生命力というのでございましょうか。

若いはずなのになぜか昭和の匂いがする堀江くん。
ジュノンボーイとかのモデルではなく、
昭和の町の散髪屋さんのウィンドウに飾られているモデルのようなテイスト。
カメラを向けるとちょけてくれました。
堀江くんは体ごと舞台の中にぶっこんできます。
ダイナミックな役者さん。


KUTO-10の現場で、おじさま方の面倒を一手に引き受けております。
素晴らしい若者、堀江くん。

ソテツトンネル大阪公演

アカデミーで同期だった木内コギトくんが!
大阪公演をするそうですー!
ワタクシは稽古で行けそうになく、残念!
お時間ある方はぜひー!
中崎町のcommon cafeにて!

ソテツトンネル大阪公演
『13、ならず』

●大阪公演
11月24日(土)19:00
11月25日(日)15:00/19:00

@common cafe
前売り¥2500 当日¥2800 (1ドリンク含む)
https://ticket.corich.jp/apply/39342/008/

●作・演出 中野そてっつ
●出演 田中佑生、杉元秀透(劇・26・25団)、小倉梨依(ワーサル)、吉田啓子
     生野和人(ハンザキ)、やまおきあや、木内コギト

●story
関西地方の、小さな町で育った彼は欺くことが当たり前に育てられた。
ちいさな背丈で吸い込んでしまった本能は、恋をしてもそう簡単には吹き飛ばすことはできなかった。

同じとき。
彼女の母は健康と名のつく物の奴隷であった。
健康は彼女の成長を助け、彼女の心を蝕んだ。

育ちの違いは、ちめいてき。
両家の親族が、二人を引き離すんじゃない。
彼らの そだち が彼ら自身を苦しめるんだ。

非合法なカードゲームの集いを舞台に、真剣に恋愛のお話でもやろうかと思います。

千田さーん!

千田さんは以前リりパさんの公演で、ワタクシの短編『う ちゅう』に出演してくださいました。
それが最初の出会いやっと思います。

『う ちゅう』はワタクシが勝手に
“トランクシリーズ”と命名しているシリーズもののひとつなのです。
短編を書かせてもらえる時に、ちょくちょくこのシリーズを導入します。
トランクにまつわるお話を死ぬまでに100個書こうというシリーズ。
『う ちゅう』は紙芝居をトランクに詰めて子どもたちにもう帰れない地球の話を
する男と少女のお話でした。

千田さんはその時、少女が成長した女性の役でした。
台本では成長した女性は出てきません。
しかし!
千田さんはずっと舞台上にいて、語り続けていらっしゃいました。

そうです・・・!
ト書きを言うてはるのです!
そうすると、成長した女性が自分の少女時代を語っているという
物語になったのです!
台本以上の物語を千田さんが語ってはるのです!
はー!こういう話やったんやなぁと感激いた

その時も思ったのです。
千田さんは自分で歩いていく女の人が似合う。
だけど男勝りっていうのとは少し違う。
色気があるとワタクシは思います。
で、少し強がり。
お菓子でいうならロイズのチョコレートポテトチップス。
分かりますか、この絶妙な塩具合と甘い感じ!
千田さんは大好きな女優さん。
また一緒に出来てとてもとてもうれしい。

さて、今回は千田さんはワンシーンのみの登場でございますがしかし!
とても印象的なシーンです。

2012年11月24日土曜日

can tutkuでは明日から坂本企画さん!

さて、can tutkuでは明日から坂本企画さんが公演をされます!

KUTO-10で使えそうな衣装をとりに稽古終わりにcan tutkuへ寄ると、
坂本企画さんたちがお店の前でミーティングの真っ最中でございました。
中に入ると、す、す、すてきー!


白いベッドがステキ。
だって『寝室百景』ですものね!
みなさま、ぜひぜひ観に来てくださいませ!

坂本企画Vol.11
『寝室百景』
2012年11月24日 13:00王国編
            16:30牢獄編
            20:00王国編
     11月25日 11:30牢獄編
            15:00王国編→残席残りわずかです!
            18:30牢獄編
出演
大西良太
岡真紀
荘司歩美
中野聡
水木たね
奥田宏人

チケット
前売り2000円、学生前売り1300円、当日2500円
※ワンドリンク付き
※リピーター割引実施。受付にて本公演の半券提示で500円OFF
チケットご予約はこちらから!
https://ticket.corich.jp/apply/41320/

お席に限りがございますのでお早めにご予約くださいませー!!


クボッティ

今日もお稽古。
毎日お稽古に行っては笑ってばかりおるのですが、
今日はさらにおしっこちびりそうなくらい笑ってしまいました。
クボッティと保さんが二人揃うと笑ってしまいます。

ひとやすみクボッティ。



いつの頃からか、「クボッティ」と呼んでいます。
いつだったのか忘れてしまいました。
初めて会ったのはいつ・・・?
なぜか知り合い・・・?
だってクボッティって呼んでるくらいですもの。
でもいつ知り合ったのか覚えていない。
というか、クボッティはたぶん、私と会うのは今回が初めてだと思っているはずです。

クボッティと連呼するのは年上だからこれからはちゃんと
久保田さんとお呼びすることにいたします。

久保田さんはきっと小学校の頃、インフルエンザを受けた時に
「痛かった?痛かった?」ってしきりに聞く小学生やったと思います。
明日、確かめてみようと思います。



2012年11月22日木曜日

その一言はショックよ。

もう行ける時間はないだろうからと、今日美容院に行きまして。
来週は本番ですもの。
伸びたい放題の髪の毛をさっぱりしようとね、美容院に行きまして。
東京で行くならココ。
大阪で行くならココ、と決めておりますの。
大阪は、高校の頃の後輩がやっている美容院へ。
家業を継いで美容師になったりっちゃん。
二児の母。

「先輩、どうします?」

といつものように聞いてくれます。
だいたいいつもは、

「クールビューティーで」

ワタクシそう答えます。
ええ、とても真剣に。本気で。
そしていつも、

「はい、かしこまりました」

と、りっちゃんは答えてくれるのでございますのよ。
そして今日もいつもどおり、

「先輩、どうします?」

今日のワタクシはいつもと違っていてよ。

「今日はね、セクシーに。うんとセクシーに」

なったはずです。
セクシーになったはずなんです。
りっちゃんのウデは確かですから!
なのになぜだ。
美容院からの帰り道に、見ず知らずのおばちゃんにワタクシこう呼び止められましたことよ。

「そこの僕、」

ねぇ、おばさま。それショックな一言でございましてよ。





2012年11月21日水曜日

保さん

KUTO-10のモト冬樹とご紹介いたしました保さん。


これはお歌を歌っていらっしゃるところを激写。
保さんはむかーしご一緒いたしました。
OMSプロデュースの時です。
今よりも10歳くらいお若かったはずなのですが、ちっともお変わりありません。
その頃の保さんは、たしか名字がついておりました。
そして今は「保」とだけ。

「来年あたりには、「た」にしようかなと思っております」

などと、本気のような冗談を、冗談のような本気でおっしゃるのです。
本気だったらきっと5年後にはお名前がなくなっているかもしれませんね。

淡々と。ヒョウヒョウと。
そして50歳を過ぎてのこのパワー。
いや、パワーというより、なんでしょうこの感じ。
突き抜けてる爽やかさ。
地面から浮いているような仙人感。
かと思ったら活火山のような火花。
押すパワー、ではなく、引くパワー、という感じでしょうか。
これが深みというものでしょうか。

ちなみにジャージは手首と足首がゴムでキュっとしまっているタイプを着用されています。









2012年11月20日火曜日

工藤少女

本日は稽古終わりで夜のナンバへ!
飲みにではございませんのよ。
映像担当のサカイ氏が、

「これならばロケがいりますね・・・!」

とかなんとか言って、
演出の岩崎さん、映像のサカイくん、そして役者の工藤さん。
アシスタントにワタクシとささじゅんの5人で夜のナンバへ行きまして。
工藤少女をカメラにおさめました。

工藤さん、イガイとカワイイ。
工藤さんはご一緒するのは今回が初めてでございます。
今まで幾度となく声をかけていただいていたのにいつもスケジュールが合わなくて。
昔会った時はもっと「ギラギラビシバシ」していた印象がございます。
今でも変わらずなのですが、すこーし違うのは、
「ギラギラうふふビシバシあはは」
という印象になっております。
まぁ、なんて表現力のない文章でしょ。

「一番」と背中に書いてあるハッピとかたぶん似合う。
サラシとか巻いているのがたぶん似合う。
で、神輿担ぐのかというとそうではなくて
神輿の横でタバコ吸ってるのが似合う。

え、それってまるで不良じゃありませんか。

そう、なんだか今回のKUTO-10の現場は不良のたまり場のようでしてよ。
それがとても面白いのでございます。


今回はですね、
中年男がいもしない自分の娘を探すという・・・
しかも自らを3D似顔絵と称してセーラー服で夜な夜な出没するのです。
娘を探すという行動はありますが、実際に娘などは出てきません。
これは父親と息子のお話なのです。
父親の半生を息子が振り返り、その偉大さを知るのではなく
やっぱりダメな男だったなと再確認し、
自分も同じような男だとまた再確認し、
10万年後に自らのカケラは残されるのだろうかと夢想するお話でございます。

確か、工藤さんにお話しを頂いた時に、

「小学校5年生の女の子が観られるようなものに」

と言われたらしいのですが、なんとなんとすっかり忘れていたという。
・・・大丈夫?これ大丈夫なの・・・?
と心配するワタクシに、岩崎さんの言葉マジックが冴えわたります。

「大丈夫。観せても絶対大丈夫。
 観たら、彼女の人生にしっかりずっしり重い荷物を背負うことになるから」

それは果たして、ホントに大丈夫なのでしょうか?
岩崎さんが大丈夫と言うならば、ま、きっと大丈夫。
PTAからは怒られるかもしれない。


2012年11月16日金曜日

ささじゅん

森光子さんが亡くなられ落ち込んでおります。

ワタクシのおばあちゃんが少し似ていて、
おばあちゃんっ子のワタクシは竹やみそが好きになりました。
ご冥福をお祈りします。
そして100日目に解散ですね。
いろんなニュースがテレビと新聞にてんこもり。
高齢者の暴力事件が20年前と比べると20倍というニュースを聞いてびっくり。
今、老人が元気すぎる。
イガイなことばかりが起こる毎日。

そしてKUTO-10のイガイはこの方。
太陽族の女優さん。
ささじゅんさん。


ワタクシより少しお姉さんのささじゅんさん。
たしか、一緒にワークショップのアシスタントをした記憶がございます。
スラリとした大陸美人。
ののあざみさんと少し雰囲気が似ております。
大陸美人とは、ワタクシが勝手に作った美人カテゴリーのひとつでございます。
自然美人というのかしら。
自然といっても、なんていうの、フェリシモとかのキャッチコピーにある
“ナチュラル”“ゆるふわ”とかそういう感じではございません。

大地とともに生きているから美しい人。

というのが大陸美人の定義でございます。
裸足でトウモロコシ畑に一人立つ、みたいな人。
歌うたいの裸足系とは違います。
足の裏が固い感じの美人。
なんだそれと思われた方、もっとゆっくりワタクシと語りましょう。
大陸美人のことはまた今度詳しく。

ささじゅんさんはグレープルーツのようにさっぱり。
そしてたくさんお酒を飲みます。
初めて会った人と昔から知っている人の間に全く違いがないように思えます。
人見知りではないのでしょうか。
今度聞いてみます。
ささじゅんさんは生命力を感じる人。
開かれた人。

なのに、イガイに。
そう、イガイに、つかめない闇の部分がある。

のではないだろうか・・・と、思わせる人なのです。

それはワタクシの勝手な感覚として。
全くの主観でしかないですが。
んなことを言うているが
結局、

あれ?闇なんてまったくねぇよ!

と中道ねえさんと同じことになるかもしれませんね。

2012年11月15日木曜日

中道ねえさん激写。

中道ねえさんの着替えを激写。


今年の5月にアイホールのリーディングでもご一緒しました、中道ねえさん。
冷静な横顔が印象的です。
なぜ、ねえさんなのかと言いますと、タダならぬオーラがあるんです。
優等生のような立ち姿。
凛としていらっしゃるのです。
なのにグンと圧迫されるような空気がございます。

そう、それはまるで・・・

実は若い頃、かなりのやんちゃだったのではないか?
それもちゃちな不良なんてものじゃなくて、
トップクラスの、幹部候補的な、
そのくらいのやんちゃっぷり。
一流のやんちゃ。

という疑いをワタクシずっと持っていたからでございます。
やんちゃやりすぎて、今ものすごい穏やか、みたいな。
だけど隠し切れない凄みがにじみ出る。
というアレです。
年代的にくるぶしまでのスカートに、やはり剃刀二枚刃でしょうか。
ワタクシ、疑問をいつまでも疑問にしたままでは落ち着かない人間でございまして。
中道ねえさんに聞いてみました。

「昔、やんちゃでしたよね?」

中道さんをよく知っている方が多いKUTO-10の現場。
ワタクシイガイの皆さんが大笑いされました。

んなわけないやん!

そうか。
ワタクシの勘違いか。。。
でも、なにか他の人とはちがう空気、雰囲気、オーラがね、
やっぱあるんでございますのよ。

あれは一体なんのオーラだったのか。

それは最近毎日の稽古で少しずつ分かってきました。

中道ねえさん。
これは・・・天然か・・・?
それもちゃちな天然じゃない。

一流の、天然・・・?




KUTO-10のモト冬樹


こちらがKUTO-10のモト冬樹さん。


2012年11月14日水曜日

東京公演のチケット予約はこちらとなります!

東京公演の「血、きってみる」チケット予約フォームでございますー!

みなさま、ポチっとよろしくお願いいたします!

https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?said=c5538885-7f9d-4fec-9541-2c9ed75460e6

モト冬樹・・・?

本日、ばりばりお稽古でございます。

ゴリゴリした作品になりそうでございます!
あ、ゴリゴリとは「素敵な」という意味です。
フワフワとか好きじゃありませんもの。
ゴリゴリのガシガシしたのが素敵です。

全く意味わからんなこれでは。

今日の発見。
それはささやかなことかもしれませんが、
毎日何かを発見できるからアナタ、人生って素晴らしい。

稽古の途中で小休止。
大人な皆様が煙草を嗜まれる数分間がいつもございます。
そして岩崎さんが、

「さ、やりましょうか」

と言った時、クボッティ(久保田さん)が、

「あ、すいません。モト冬樹がトイレです」

モト冬樹・・・?
いるの?

そしてキィとトイレの扉が開くと・・・

さぁ、答えは明日のブログで。

2012年11月13日火曜日

『血、きってみる』 チケット予約フォーム

「血、きってみる」のチケット予約フォームでございます!
こちらをぽちっとしてくださいませ。
観劇の日と時間を選ぶだけで予約完了でございます!

みなさまぜひともー!

https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?said=456a45e8-9143-4fcb-9440-7b27af516834

岩崎さん

KUTO-10の稽古での岩崎さん。
隣にはギター。
今回はお歌がたくさん出てきますの。
そして岩崎さんは演出席から、ジャカジャカっとギターをかき鳴らすこともございます。

「この曲はなぁ、アコースティックじゃなくてエレキなんやけどなぁ」

岩崎さんがお持ちのギターはアコースティック。

「俺、エレキ持ってないねんねぁ・・・買うかぁ・・・もうメボシはつけてあるねんけどな」

ええ!買っちゃう!?ええ!?買っちゃうんですか!?エレキ!!?
今回の芝居のために!?
いや、それにかこつけてもともと欲しかったとか!?
どちらかは分からないけれど、メボシはつけてあるのですね。

もうすっかりおじさまになられた岩崎さん。
だけど少年がチラホラ姿をみせます。


たまにおばさんの要素が出たり、
やっぱり大人の男性の顔が見えたり、
いろーんな面がたくさんある。
だから岩崎さんはとても柔軟なんだなぁと稽古場にいて、
これはイガイな再発見ですの。

KUTO-10の稽古場にはおっさんばかり。
そして男前の女子ばかりでございます。

2012年11月12日月曜日

ピタパがやってきました!

とうとう!
ピタパがやってきました!
これでもう

「あ、すいません。切符落としたんですけど・・・」
「どこから乗りましたか?」
「・・・西梅田」
「料金はいくらでしたか?」
「・・・230円・・・」

とか改札口で駅員さんとやりとりしなくていいんです!
わあ!ピタパ!
うれしくってもうご機嫌なんです!
そしてピタパ入れを出口夫妻がプレゼントしてくれました!


なんとレモンキャンディーのにおいがするライオン。
これで大阪地下鉄ライフは完璧です。
東京メトロライフも完璧にしたいのですがこちらはまだ書類を書いていないのです。

ピタパをピッとする練習をカフェの机でする。
歩きざまにライオンを手にとり、そしてピッとする。
簡単のように見えてこれは難しいはずです。
だから何度か練習します。
本気です。
初めてなんだから練習しておかないと。

2012年11月10日土曜日

ひとがた 素晴らしい

本日はサカイヒロトくんのパフォーマンスを観に北浜に。
月眠ギャラリーに行ってきました。
サカイくんはいつ出会ったかしらねー。
もう10年くらいの付き合い。
戦友、親友、心友、何がぴったりくるかしら。
心から尊敬する芸術家。


『ひとがた』
とてもとても素晴らしい。
自分のそのカタチさえも疑い始める。
そうすると隣の人とのサカイメが分からなくなり始める。
いつしか目の前で踊る球体人形が自分なのかもしれないと思い始める。
観終わった後に、

「サカイくんは天才やと思うでー!」

と言って帰ってきました。
うん、きっと、そう。
彼は天才なんです。

なのでぜひ観てくださいな。
もう明日しかございませんの!

黒子沙菜恵+サカイヒロト 「ひとがた #1」
11/10(土)・11(日) 19時開演
月眠ギャラリー
〒540-0031 大阪市中央区北浜東5-3 植田ビル1F

出演 黒子沙菜恵

音楽 石上和也
映像 タナベリョウヤ
構成・美術 サカイヒロト

前売・当日とも 2000円

御予約・お問い合わせは sanaekuro512@yahoo.co.jp

けむくじゃらのおにぎり。

昨夜のパーチーは、出口さんがお食事を作ってくれました。
そして早寝の出口さんは10時くらいにはお家に帰っていきまして、
帰り際に、

「このご飯、食べるんやったら食べてもええからね」

と白ご飯を指さしました。

え。
どうしたらいいの?

そうこうするうちに、若者たちが来てくれまして。
一仕事終えてから来てくれたのでお腹がへっているだろうなと思いまして。
用意されたお食事以外にもいるだろうなと思いまして。
そうだわ!おにぎりをつくろう!と考えましたの。
白ご飯をどうしたらおいしいおにぎりにできるか、考えましたの。
そして、くらこんの塩こんぶを見つけまして。
そうだわ!こんぶおにぎりを作ろう!と考えましたの。
にぎにぎ。
にぎりました。
カフェの仕事以外でご飯的なものを一切つくらないワタクシの、
渾身のおにぎり。
出来上がりがこれ。

みなさんに、
「毛むくじゃらやな。。。」
と言われました。

Aftershockお疲れ様パーチー!

おつかれさまおつかれさまでございます!
出口嬢がお食事を用意してくださいまして。
そしてドリンクはののママに注文。
オススメカクテルは、“でか女のきまぐれカクテル”です。
大好きなりくろーおじさんでスマイルケーキ。
ろうそくの17は17回公演したからでございます。


そして大入りのかわりにパンフレット。
こちらは関わってくださった方へのプレゼントも兼ねて。
大入り袋ではなく、大入り帯をつくりました。


受付を手伝ってくれたのぞみちゃんから素敵なプレゼントもいただきました!
きのこクリップと、お手紙ももらって、うはー!
でございます!
素敵なチームです。


とっても懐かしい人も来てくれたりして、良いパーチーでした。
でした、というか、今もまだ続いております。

たくさんの方にお手伝いいただきましてありがとうございました。
そして観に来てくださったお客様、本当にありがとうございましたー!

2012年11月9日金曜日

大変年齢層が高いKUTO-10の稽古場

本日は朝から新聞社をぐるぐるいたしました。
そして岩崎さんと工藤さんとともに稽古場へ。

KUTO-10さんのお稽古場は大人たちばかり。
ええ、もちろんワタクシも大人でございますが。
さらに大人ばかりでございます。

つい最近51歳になられた保さんとか。


ちらりと映っているのは千田さん。
千田さんは来週
2012年11月15日~19日に
ウイングフィールドさんで公演される万博設計の創業記念演劇公演に出演なさいます!
みなさまぜひとも観てくださいな!

「参上!リバーサイド犬」(通称青盤)
千田訓子
野田晋市(リリパットアーミーⅡ)
森田真和

「爆弾と海」(通称赤盤)
東龍美
牛嶋千佳(コトリ会議)
大江雅子
加藤智之(Daniel Lonly)
佐々木誠(匿名劇壇)
田米克弘
松尾晃典
屋鋪柚佳(プラズマみかん)
米田嶺(劇団太陽族)

作・演出 橋本匡
 
 
そして写真は工藤さんのスアシ。
毛だらけ。
だって男の子だもん。

久保田さんと工藤さんと保さんのぐだぐだシーンが
本当に笑えるのでございます。


一番若いシトが堀江くん30歳。
若くても30歳。
平均年齢いくつなのかしら。

2012年11月7日水曜日

きゃー!時間が違う!

はりきってKUTO-10のデータをブログにUPする。
と、そこへ工藤さんからのメール。

以前送ったデータ、間違ってたんです。。。

き、き、き、きゃあああああああ!

それでは正解データをUPいたします!

本日も元気に稽古へ行ってきますー!
椅子に座ってるより稽古が一番楽しかですよー!

工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10 第13回公演

『血、きってみる』
作 樋口ミユ : 演出 岩崎正裕(劇団●太陽族)
出演 

工藤俊作 
久保田浩(遊気舎) 
保(兵庫県立ピッコロ劇団) 
中道裕子
千田訓子 

堀江勇気  
樋口ミユ

201211 29日(木 19:30
         30日(金) 19:30
    12 1日(土) 15:00/19:00 →これが正解。
          2日(日)15:00

         ウイングフィールド(大阪)

2012126日(木)19:30
   7日(金)19:30
          8日(土)15:00/19:00 →これが正解。
        9日(日)14:00

下北沢OFFOFFシアター(東京)

血、きってみるがはじまりましたー!

稽古が!稽古が始まりました!
昨日から参加しております。
なんとなんと、年齢層の高い稽古場でございます。

今日は保さんのお誕生日。
大吟醸とジャンジャーマンクッキーをプレゼント。
そういう写真を。。。。。

撮ってない。

稽古場の写真も、
撮ってない。

あー、もう本当にあいふぉーん5にしようかしら。
そしたらサッサカ写真が撮れるんだろうか。

omote9.14.jpg
工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10 第13回公演

『血、きってみる』
作 樋口ミユ : 演出 岩崎正裕(劇団●太陽族)
出演 

工藤俊作 
久保田浩(遊気舎) 
保(兵庫県立ピッコロ劇団) 
中道裕子
千田訓子 

堀江勇気  
樋口ミユ

201211 29日(木 19:30
         30日(金) 19:30
    12 1日(土) 15:00/19:00
          2日(日)15:00

         ウイングフィールド(大阪)

2012126日(木)19:30
   7日(金)19:30
          8日(土)15:00/19:00
        9日(日)14:00

下北沢OFFOFFシアター(東京)

2012年11月5日月曜日

11月9日 金曜日

11月9日金曜日はBARがございます!

その日に、Aftershockのお疲れ様会をしようと思っております。
スタッフさんは金曜日は本番や仕込みがあったりでチラホラと
来れないメールを頂きましたが残念。
追加公演をしたので打ち上げもママならず、だったので。

だけど、ですが、このお疲れ様会はどなたでも参加できます。
観に来てくださったお客様もぜひいらしてくださいませ。
観に来れなかったお客様もぜひいらしてくださいませ。
記録用の映像を流せたらいいなと思っていますの。
ホントに記録用なのでgood、bestな映像ではないですが。

今週の9日金曜日、19時からゆるゆるとやっております!
10時過ぎじゃないと行かれへんわ、という方もぜひぜひ!
タニ子さんはイベントがございますので終わり次第駆けつけます、とのこと!

どなたさまも9日はぜひBARへいらしてくださいな!

2012年11月4日日曜日

芸の真髄でしたあー!

『身世打鈴』無事に終了いたしました!
もう、もう、もう、芸の真髄でした!
can tutkuの桟敷がきゅうきゅうでした!
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!

10時からcan tutkuへスタッフが集合して仕込み開始でございます。
さっさかサクサク進みます。
道案内の看板をつくる中野くんや、
客席をつくる橋本くんや、
段ボールをかきあつめるののさん。

 照明チームもサクサクと。
照明チームの若旦那の大西くん。
音響担当はくによしくん。
 

あ。ちゅーまに仕込み一段階終わりでございます。
ののあざみさんとパンチひいたり2人でイロイロ。
あんまり手際がいいから、

「手際がいいね」
と、言うと
「うん、昔劇団アグリーダックリングってとこにいたことあるから」
と、ののさん。
「めっちゃ奇遇やん。あたしもやねん」
とか言いながら基本の仕込みが終了。
出口店長がお昼ご飯を買ってきてくれてお昼休憩。
ゆったり休憩。


すると新屋さんたちが小屋入りでございます。
おっきーい幕を一枚つって、段ボールとビールケース、そして
Aftershockで使った自転車を置くと完全に仕込みが完成でございます。


小道具をささっとつくる制作の今村さん。


打ち合わせ終わると写真タイム。

本番は17時の夕方から。
16時30分に受付開場だったのですが、
みなさまスタンバイがとっても早くてもう客席はきゅうきゅうになりました。

こんなに。
客席と舞台に隔たりがないお芝居はじめて観た。
オモニの身の上話。
目の前の観客に語るのです。
当然、もちろん、聞いている人に話しかける。
そりゃそうだ。
そこに壁はない。
あったら身の上話にならない。
どこをどう切り取ったってオモニ。
そのもの、その人がいる。
何が驚くって、新屋さんは在日ではなく日本人。
イガイに知らない人が多いとか。
でもあれはそりゃ驚くわ。
だってすぐそこにオモニがいるのにさ!

お芝居が終わって新屋さんがご挨拶。
お客さんたちに、

「皆さん、ひとり芝居やらはったらええねん。婦人会の集まりとかで、やるわー、言うて。
でばってやらはったらええねん。でばるのは長生きのコツですわ。やりはったらええわ。
みんな人ってかわってますねん。自分の半生、お話してあげはったら喜ばはりますわ」

私でも誰でもあなたでも、お芝居したら楽しいですよと誘うのです。

初めて観に来たお客さんが、
「こんなお芝居初めてです」
と興奮していたり、

「またもう1回観たかったんです」
というお客さんがいたり、

「一度観たかった。観れて良かった」

というお客さんがいたり、

素晴らしい一日。


「またご一緒しましょう」 と、新屋さんとお約束。

2012年11月3日土曜日

明日17時に『身世打鈴』です!

さて!
明日の17時からは『身世打鈴』でございます!
一回きりの公演ではございますが、ぜひぜひ皆様!
can tutkuへ!!!
当日券の受付は16時30分から開始です!

当日のご連絡先はこちらまで!
090-9160-7847
樋口まで!

メールは、
plant.miyu@gmail.com
です!