このブログを検索

2012年1月29日日曜日

舞台監督助手

裏方志望のまきちゃんは、同じ演出ゼミでございました。
つらかったねぇ~という時期を一緒に過ごしたのでございます。
舞台監督になりたい女の子。
お菓子作りが趣味で、よくケーキを焼いてもってきてくれます。
今日もパウンドケーキを食べましたのよ。

実はアカデミー二期生の中で女の子らしさ№1、
そしてナイスバデー№1でございます。
女の子たちから、ミニスカートをはけはけと言われた夏休み。
控えめだけどとってもしっかり者なんでございます。
まきちゃんあれやってーこれやってーと結構お願いごとをしております。
戯れにスカートめくりをしてみたら、
「きゃあ」
とマンガみたいな反応をしてくれました。
で、またニノに言われます。

「みーちゃん、おっさんだね…」

2012年1月28日土曜日

学芸の人々その2

その2は、も~な。
8月15日にお茶をした時にはそりゃあ素敵な着物でご登場。
「どこいってたん?」
「靖国へ」

日本を愛する24歳。
ワタクシ、も~なに会うたびに言うております。
「カワイイー!」
ええ、毎日毎日。
So キュートでございます。
アカデミー二期生オシャレポリスでございます。
いくら寒くったって絶対領域をゆずらない。
も~なとのおしゃべりはつきません。
そして博学少女。有能すぎる。君、ホントに24歳?ってなくらいです。
この頭の中にはありとあらゆる分野の知識が詰まっております。
そんな彼女の名言は、

「カワイイは正義だよ!」

だそうです。

2012年1月26日木曜日

学芸の人々その1

学芸担当のなおちゃん。
ナント人妻でございます。
奥様、今日はシチューかしら?
ねえ、醤油って書ける?
金麦冷えてるよ、みたいな若奥様に見えますが、


豪快でおっさん。

そこがいい。

学芸さんは資料を集めたり、これってどーゆー意味?とか聞くと
細やかに調べてくれます。
で、なおちゃんはとっても丁寧。
確かなおちゃんはロシア文学専攻とかでしたか。
アカデミー二期生はエリートが多いのでございます。

2012年1月23日月曜日

『缶詰族』その8

そして最後の族はニノ。
二宮だから、ニノ。
同じ演出コースで4月からずっとヒーヒー言いながら演出ゼミを
一緒に過ごしてきたのでございます。
そして今回もなにかとよく相談を持ちかけます。
ええ、モチロンワタクシが。
一回りも違うけれど頼りになるIQとEQが高いおフランスな香りがするセレブな東北美人。
ナマで見ると結構な迫力美人でございますの。


葉月里緒奈に似ている。
しかし今稽古を見ていると、総合的に
「若かりし日の秋吉久美子に見える・・・」
どっちも魔性系。
ワタクシとニノが揃うとまじめな顔をしてロクデモないことを話します。
話題にコトかきません。
ええ、とくにエロ方面では。
ニノがしみじみと言うのでございます。

「みーちゃん、ほんと、おっさんだね・・・」

2012年1月21日土曜日

『缶詰族』その7

次の族は、きしもんとダブルキャストのコギー。
コギトという名前なんだけれどたまにワタクシは
「コギスケ」と呼んだりします。
コロスケには別に似ておりません。
スケが似合うと思ってそう呼びます。


コギーは一部のほうの演出助手も兼ねているので大忙しでございます。

稽古が終わると演出部は集まってマクドやらミスドやらで
さらにミーチングを重ねるのでございます。

メガネの奥の瞳がキランと鋭く光る頭脳明晰男子。
考え事をしている時に、たまに瞳孔開いてんじゃないかと
覗き込んでしまいます。
コギーの手相を見た時に非常に親近感を持ちましてよ。
だって、彼も「KY線」の持ち主だったのだす!

『缶詰族』その6

族の最年長、リーコさん。
リーコさんとはなんとも奇妙な縁がございます。
10年くらい前に日本と中国でメールのやり取りを何度かしたという。
もちろんお芝居つながりで。
不思議な再会でした。

パッション全開。
乙女全開。
人情全開。
笑い声全開。
サービス精神全開。
全開人間でございます。
そして繊細全開なのです。
愛すべきアラフォー、リーコフォーエバーでございます。

『缶詰族』その5

さて。

次の族は、服部サマ。はっちゃんとよばれる美女です。


キリリとしているのは集中している真っ最中です。
なぜワタクシが服部サマと呼ぶか。
ええ、それはもちろん、美女だからです。
水野美紀のような感じでしょうか。
ナウシカに似ているとひそかに思っています。
そして中身は男前。

彼女はアカデミー一期生なのです。そう、一年先輩です。
もうアカデミーは卒業してはるのですが、今回二部に出演です。
去年の修了公演もこのエドワード・ボンドの
戦争三部作から一部と二部を上演いたしました。
服部サマは、二年連続出演となるのでございます。

この作品は日本初上演だったのでそりゃもう大変だったそうです。
どんなコトでも「初めて」は大変なんです。
で、ワタクシたちは再演になるワケです。
毎日稽古毎日稽古毎日稽古今一体何日なのかも忘れてしまうほどです。
記憶が飛びそうでございます。

2012年1月18日水曜日

『缶詰族』その4

そうちゃん。
写真うつりがよろしくございませんが、男前でございます。
キリリ顔をすると、苦行を耐える若き僧侶のようです。
語学堪能。英語ぺらぺーらでございます。
高学歴。えーと、どこだったか忘れてしまいました。
「実直」と顔に書いてございます。
家族思いの長男。
優しさはNo1じゃないでしょうか。
一度、ピラフを作ってくれたことがあります。
ごちそうさまでした。
気合いを入れる時には眉毛を剃り落すという男、そうちゃん。

2012年1月17日火曜日

『缶詰族その3』

小さな巨人、ちかちゃん。
喜連瓜破出身だったと思います。
ええ、関西っこ。
また関西です。しかも近畿大学卒業。
あの人も、この人も、近大出身。
前回公演の001の照明の葛西さんの教え子だそうです。
ここでもまた繋がりを発見。
小さな体でございますが天真爛漫。青空のような子でございます。
まぁー、アイドルみたいに小さなお顔なんでございます。
握りこぶしくらいの大きさ。
舞台での立ち姿がとても美しいなぁと思っていたら
バレエをしていたそうです。
なるほど。



AKBでセンターとか狙えるよ。

2012年1月16日月曜日

『缶詰族その2』

二人目は岸本くん。きしもんと呼んでおります。
ただならぬ雰囲気があるこの子。神楽をやっているそうです。
ヒョロロロロと笛を吹いてくれたりします。
なんだか神様に近いところにいるような感じがするのです。
ええ、ほんとうに。
霞を食ってるような感じ、と言いましょうか。
なのに仕事はデザイナー。
チラシを作ったりしているそうです。
どうですか、このアンバランスさ。
劇場環境コース(制作)なのに、役者をやっているというアンバランスさ。
写真はヒゲがありますがいつもはツルピカ美男子です。
長身でスタイル抜群でヨダレが出ます。
こっそりモデルのオーディションとか応募してやろうかしら。
私と同じウサギ年です。
ええ。一回り違うウサギ年です。

2012年1月15日日曜日

『缶詰族』その1

そして第二部の『缶詰族』のキャストでございます。
第二部のほうが少し人数が多いのです。
ご紹介トップバッターは、竹ちゃん。
大阪芸大出身。
共通の知り合いがいることが判明。
演劇をしているとどこかで誰かと繋がっているのがわかります。
世界が狭いだけとも言いますが。
竹ちゃん。年がわりと近い。
そして運命を感じます。
そう、私と竹ちゃんは、似ています。見た目が。

「あ、みーちゃんかと思ったら竹ちゃんか」

または、

「あ、竹ちゃんかと思ったらみーちゃんか」

きっと前世で姉弟だったのだと二人で納得しております。



2012年1月14日土曜日

『赤と黒と無知』その3

そして紅一点のてるちゃん。
べっぴんさんです!てるちゃんは音大卒業で、しかも早稲田も卒業しているという才色兼備。
スレンダーボディなのに夏から秋にかけてなぜか激ヤセし、皆を驚かせる。
「これ以上ヤセたら死んじゃうよ!」という言葉が飛び交っておりました。
お正月を経て、少しふっくらして一安心でございます。
儚げな白い花のようですが、根性と努力のしっかりモノでございます。
嫁さんにしたいNo1選手権があれば間違いなくNo1です。


『赤と黒と無知』その2

『赤と黒と無知』は3人の役者で演じられます。
2人目は宮尾君。
この子、写真より数倍イケメンでございます。
ギリシャの彫刻か思うほどです。
まぁ、どこのモデルさんかしらと思ったほどでございます。
足も長いし背も高い。
さぞかしモテるんでございましょう。
だがしかし。
彼には不名誉なあだ名がございます。
その名も、「ポンコツイケメン」
どこかヌケているんでございます。
だけどそのヌケっぷりが憎めない愛らしい子なのでございます。

『赤と黒と無知』

修了公演は二部構成で出来ております。
まず第一部の『赤と黒と無知』のキャストをご紹介。

彼は實光君と言います。
運命を感じます。
實光くんは、カフェ+ギャラリーcan tutkuのチーフ中野君の大学時代の後輩だったのです。
なんと偶然。関西出身。世界は狭い。
實光さんと私は「心が地獄」友達でございます。
同じ匂いがいたします。

第一部『赤と黒と無知』 第二部『缶詰族』

001の大阪公演が終わったと思ったらすぐに次の公演でございます。

只今怒涛の日々です。

戦争戯曲集・三部作より

第一部『赤と黒と無知』 第二部『缶詰族』

劇場創造アカデミー2期生修了上演
作 | エドワード・ボンド 
訳 | 近藤弘幸 
演出 | 生田萬(第一部『赤と黒と無知』)/佐藤信(第二部『缶詰族』) 
出演 | 劇場創造アカデミー2期生 ほか 
公演期間2012年02月16日(木)~02月18日(土)
会場座・高円寺1

2012年1月11日水曜日

『WWW』 001

長い三都市公演が終わりました。
7月から始まって、1月になってしまいました。
ほぼ半年近くでした。
しばらく時間が経ってから見るとまた考えることが
たくさんありました。

皆様、本当にありがとうございました。
いっぱいのみなさんに支えられての公演でした。
いっつもそうですが。
有難いことでございます。
上演台本をご購入いただいた皆様、ありがとうございました。
予備用に一冊だけ残してあとは旅立っていきました。
元気でねー!

そして差し入れを頂く!
万歳の前田兄さんとあゆちゃんから!
Tシャツとリボビターン!
最低限の着替えしか持たない流浪の民としてはうれしい限りです!

2012年1月6日金曜日

明日が初日です。

皆様、お仕事が始まりますが001も明日から始まります。
ぜひウイングまでお越しくださいませ。

3列シートのバスで大阪に戻りましたが、
せっかく3列シートだったのに、
なぜか寝心地が悪かったのでございます。
そして腕が、右腕が・・・!
鈍痛が走りました。
なぜに!
もう四十肩になってしまったかとハラハラいたしました。
接骨院に行くと、

「キーパンチャーの人がなるのとおんなじですね」

溜りに溜まった疲れでしょうか・・・
バスに乗ってさらに追い打ちがかかったようで・・・
そして活躍するのがこれでございます。

四十肩じゃないにしろ、もう、若くないのよね・・・
ええ、承知していましてよ・・・

2012年1月4日水曜日

大阪でございます。

おはようございます。
大阪の空の下でございます。
今日から稽古に参加でございます。
その前に、can tutkuでモーニング。
これで400円!
飲み物はカフェオーレ!
安い!
大阪プライスです!
四つ橋線花園町駅から徒歩3分。
大阪市西成区にございます。
カフェ+ギャラリーcan tutku
大阪まで来られました際にはぜひお立ち寄りくださいませ。

2012年1月1日日曜日

初日の出

初日の出は少し曇り時々晴れ。

そろそろ日の出の時間の空。
でもまだ見えない。
雲が厚いから。
でもそれも綺麗でよろしいの。
放射状の雲が龍のごとく。
 雲があんまり厚いから。
下から太陽の光がこぼれこぼれ。
これもナカナカ綺麗でしてよ。
 やっと太陽がこんにちは。
でも曇りだからパキっとは見えない。
が、これも幻想的でよろしくてよ。

なぜこんなに日の出を写メっているのか。
なぜこの時間まで起きているのか。
ええ、それは。片づけやら年賀状やら、まだなぁんにも終わっていないからでしてよ。
起きてやんなきゃならないことに取り組んでいるからでしてよ。

あ、でもねぇ皆様ご存じでした?
大晦日って、ソバ食べて、お参りして、それから朝日が出るまで起きているモンなんですって。
そしておせちを食べてから床に入るんだそうですわよ。

さて。
郵便局に行くか。

え!今から!?

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2012年になりました。
どんな年になるでしょうか。
前進前進Yearになるでしょう。

とりあえず、ひくおみくじはどれも
「色に注意」
そればっかりでございます。
ええ、気をつけます。

樋口家からお肉が届きましたので。
すき焼きなどをしてみました。
こちら王道すき焼き。



こちらはトマトすき焼き。



トマトすき焼き。うめかったです。
奥様、ご存じでした?ワタクシ初めて食べましたわ。
トマトすき焼き。
シメは生クリームを入れてトマトソースにして
フェトチーネをぶっこんでトマトパスタになりましてよ。
お試しくださいませ。