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2011年4月30日土曜日

「piquant,e」

ほっとする空間を。
遊びに来てくださいませ。
緩やかに、詩を朗読する会でございます。

「piquant,e」
(ピカント:ちくちくする)
5月5日(こどもの日)
20時スタート
ビュッフェは18時オープン(カフェ:can tutku
バー:Bar de la grande

出演:
岡真紀、出口弥生、ののあざみ、樋口ミユ、宮川国剛

カフェ主人
中野聡

バーのママ
植田宏美

2011年4月28日木曜日

彩雲~キャンドルリーディング~

  

  


  毎日新聞さんが、このような記事を
  書いてくださいました。
  記事とは記録でございます。
  あった、という記録。

  来年3月20日に、毎年この日に
  出来ればと思っているのでございます。
  
  一年一年、先に進むはず。

  

舌打ちが聞こえない町

こんなに人間がたくさん住んでいるのに。
こんなに人波の隙間を縫って歩かなければならないのに。
ぶつかることもある。
ぶつかりかけることもある。
すれ違いざまに何処かが当たる。
当たりそうになる。
それでも、
誰も舌打ちをしないなんて。
誰もオイコラと言わないなんて。
誰も邪魔やと言わないなんて。

奇跡的なことじゃございませんか?
舌打ちが聞こえない町。

しかしまぁ、舌打ち罵倒の町もなかなか良いものでございますよ。

2011年4月27日水曜日

アップダウンの迷路

さぁ、東京地図を片手にチャリで暴走している毎日でございます。

電車代とか、浮かしたいんでございますよ。
脂肪とか、燃焼したいんでございますよ。

しかしまぁ、なんでしょうかこの東京アップダウン。
登っては降りる、降りては登る。
それは昔ながらの土地というのもございますから
致し方ございません。
ええ、ですが。
なぜもこうくねくねと。
くねくねと。
くねくねと。
くねくねと。
小道の迷路が多いのでしょうか。
ななめに走る小道。
ゆるやかなカーブを描く小道。
ちょこまかと。しゃらくせぇ。
目的地にすんなり行けないうえに、アップダウン。

本当に、京都の町づくりを基本にして頂きたい。

2011年4月23日土曜日

なんでやねん

大阪にいるときと、今との大きな違いがひとつございます。

大阪にいるときには一人きりでいる、ということが非常に少ない生活でございました。
劇団もありましたし、カフェもありましたし、おうちは3人体制でございましたので。

ひとり、はとても好きな状態ではございます。

しかし、ひとりの時間がないとバランスが取れない、という体質ではございません。
大勢なら大勢の、ひとりならひとりの、それぞれに
愛すべき空間でございます。

これも7人家族で暮らしていたからでしょうか。

ありがとう、樋口家。

いえ、そんな話ではなく、こちらへやってきて大いに、大いに、

ひとりでいる時間が多いのです。

今週は特に、でございますが。
しかし、大阪と比べるとそりゃあひとりの時間が圧倒的になるでしょう。
そしてそんなことを考える暇なく、時間に追われることでしょう。

そんなときでも、ワタクシ、無言にはならないことを発見いたしました。

ひとりつっこみ「なんでやねん」

朝起きて、忘れ物をして「なんでやねん」
電車に乗って、ぐっと隣のぼうやに体重をかけられ「なんでやねん」
自転車の鍵が素早くかけられず「なんでやねん」
さっそくお茶碗を欠けさせ「なんでやねん」
駅の階段をさっそうと歩くお姉さんがハイヒールをシンデレラ状態「なんでやねん」
パソコンに向かっている途中にエラーのメッセージ「なんでやねん」
古館のコメントに「なんでやねん」

自分が、うるせぇ。

2011年4月21日木曜日

ああ

たかだか、
ごはんをチンし、
カレーを温め、

たったそれだけのことに

こんなに時間がかかるなんて。

おかしいではございませんか。。。

ワタクシ。。。

カフェじゃテキパキしているのに。

ジキルとハイドなのでございましょうか。

ちょっと意味が違いますか。

ああそうですか。

食材は目の前にあるのに。

たどり着け。

救命ボート、むらさわ教官、救命ボート、むらさわ教官…

これも違いますか。

ああ、古すぎて・・・

ああ、申し訳ございません・・・バタリ

つながっているはずのもの

大事な友人の祖父が亡くなられた。

人生だもの。

終わりはある。

今は、

悲しみのプールで泳ぐ。

それがいい。

魂は、いつか巡り合う。
これは私が掲げる人生の意味。
だからいつか出会うよ、としか声かけられず。

そのかわり、別の友人に二人目が出来た。
同じ日に、さよならとこんにちはがやってきた。

血の繋がりはないけれど、
もっと別のナニカで、人々は繋がっている。

と、思いたい。

だって、人生だもの。

つながっているもの

新たな人々と、食をともにいたしました。

食をともにするとは、良いものでございます。
食べること自体には興味があまりございませんが。
(なぜそうなったかは、blogのはじめの方の樋口家の食卓事情をお読みください)
年々興味は少しずつ。
でございます。

「あれ、食いてー」とか。
グルメじゃございませんので。
食べられるものはなんでもおいしゅうございます。

ただ、どんな人々とテーブルを囲むのか、はとても重要だなと思うのです。
稽古終わりに、なぜ飲みに行くのか不思議でなりませんでした。
なぜお酒がいるのかと、不思議でなりませんでした。

しかし、ずっと思っていることがございます。
同じ創作をする人々とは、必ず食をともにするべきだと。
食は人間にとっての最初の一歩、の共同作業だと思うのでございます。
そう思うと、ええ、はい、なるほど。
稽古終わりに飲みに行くのを理解いたしました。
ただ私がお酒を嗜みませんので、食と飲は同じですものね。
出来れば、居酒屋より定食屋に行きたいです。
がっつり食べたいですねぇ、稽古終わりには。

初めましての人々と、楽しい食卓。

すると、どこかしらにあるのでございます。
「演劇」というものを通じて。
今までの人々と、初めましての人々とを繋ぐ、

「あ、あの人知ってるの!?」

という発見が。

世界は繋がっているんだ。
というSさんの言葉を思い出して。

ああ、本当にそうですね。
うつむくことはない。空を見ればいい。

2011年4月19日火曜日

DIVE 春季ゼミナール

さあ動き出そう  劇的120分 
 
昨年好評だった春季講座が再び登場!
5人のドラマティストによる、
4日間の講義を開催します。
一流の講師陣による劇的な120分。
是非お見逃しなく!!
 
■スケジュール 
 
4月19日(火)
『演劇のつくり方 土田英生編』 
 
講師 土田英生 
 
講座内容 
台本の書き方から22年続けているMONO のことに至るまで、些細な事柄を中心に私的なこだわりを話させてもらいます。しかしそういう瑣末な事柄が案外大事で本当のところだったりするんだと思います……よ。 
 
講師紹介
劇作家・演出家/MONO代表1989 年に「B 級プラクティス」(現MONO)結成。『その鉄塔に男たちはいるという』(98 )で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。『崩れた石垣、のぼる鮭たち』(01) 、『チェーホフを待ちながら』がそれぞれ文化庁芸術祭優秀賞を受賞。劇作と並行してテレビドラマ脚本の執筆も多数。  
 
 
4月20日(水)
『大阪の浪漫と反逆』 
 
講師 北村想×深津篤史 
 
講座内容 
DIV E×メイシアター合同プロデュース公演『オダサク、わが友』にて描かれた大阪人の浪漫と反逆について、また現在の大阪の演劇状況と人情について、作者・北村想と演出・深津篤史が語ります。 
 
講師紹介 
○北村想:劇作家、小説家。『十一人の少年』で第28回岸田國士戯曲賞、『雪をわたって・・・第二稿・月のあかるさ』で第24回紀伊国屋演劇賞。伊丹アイ・ホールで塾長をつとめる戯曲講座「伊丹想流私塾」は今年で第1 5期を迎える。
○深津篤史:桃園会の主宰・劇作家・演出家。『うちやまつり』で第42回岸田國士戯曲賞受賞。2005年読売演劇賞 演出家賞、作品賞を受賞するなど授賞多数。
  
 
4月21日(木)
『今週のジャンプで演劇する』 
 
講師 末満健一 
 
講座内容 
不可能と言われたアニメ「千年女優」の上演などで絶賛されている末満健一の演出方法について、今週の週間少年ジャンプを題材に説明します。講座を通じて演劇の表現の幅広さを知るきっかけになることを期待しています。
 
講師紹介 
脚本家・演出家・構成家・俳優・グラフィックデザイナー。76年生まれ、大阪府出身。惑星ピスタチオを経て、02 年に演劇ユニット「ピースピット」を旗揚げ。小劇場の人気俳優を使ったにぎやかなプロデュースや若手俳優を使った実験的な企画など、様々な形態
のエンターテインメント芝居を関西から発信している。  
 
 
5月2日(月) 
『大阪マクベスの始末書』 
 
講師 岩崎正裕 
 
講座内容 
シェイクスピアの「マクベス」を下敷きに、近未来の大阪を描いた「大阪マクベス」。相似する現代の関西と原作の世界。着想の原点から、上演の現場を経て、報道や法曹関係者からどんな反応があったか。これは始末記であり演出者の始末書? 
 
講師紹介 
劇団太陽族主宰。現在、大阪現代舞台芸術協会(DIVE)理事長。伊丹市立アイホールディレクター。劇作家・演出家。1982年大阪芸術大学在学中に大阪太陽族旗揚げに参加。オウム真理教事件を題材とした「ここからは遠い国」で1997 年に第4回OMS戯曲賞大賞を受賞。 
 
 
●各講座とも時間は 19:30~21:30 を予定しています。
●受付は19:00より開始します。
●当日は混雑が予想されますので、できるだけ事前予約をお願いします。
 
■受講料 
各回 1,200円 (予約・当日共)
 
○学生の方、DIVE加盟劇団に所属している方は、 1,000円
学生の方は受付にて学生証を御提示下さい。
●料金はすべて当日受付にてお支払い下さい。
 
■会場 
ウイングフィールド
TEL 06-6211-8427   
□申込・お問い合わせ□
□WEB>>> http://www.ocpa-dive.com/index.htm
□mail>>>info@ocpa-dive.com

本日から

座・高円寺アカデミーの二期生となりましてございます。

この一年間必死に生きていくでしょうね。

というか。

必死以外を知りません。

いい加減余裕を持ちな、と帰り道の月に言われましたねぇ。

ほほ。

2011年4月18日月曜日

浜本君の500円プレゼントへの挑戦。

南海電車を降りて、天下茶屋から歩いてカフェまで。

時刻はもう終電の時間を迎えようとしていた。
突然、嫁からの電話。
彼女はいつも唐突なのだ。

「あ、もしもし?こうちゃん?あんなー」

彼女は早口で説明する。

「言うの忘れててん。500円プレゼントするからなんか用意してきてー」

な…なんだと!?
彼の心拍数は一気に跳ね上がる。

(500円プレゼント・・・?最近ないと思ってたのに)

彼は、星を見た。

(そうか。もう、最後やからか・・・)

感慨深いというのは、こういうことかと目を閉じた。

しかし。

感傷になど浸っている場合ではない。彼はいつだって今を必死に生きる男なのだ。
深呼吸をしてから、ゆっくりと目を開ける・・・

にぎやかな天下茶屋の駅周辺はひっそりと静まり返っている。
彼はこぶしを握りしめた。

「・・・どこも、閉まっとる・・・」

どうする?
どうすればいい?
こんな状況で・・・
500円プレゼントを用意できるはずがない。

彼は嫁に舌打ちをする。
なぜ昨日の時点でそのことをきちんと申し送りをしておかないのだ。

「いや・・・」

よそう。誰かを責めるのは。なにも解決などしない。
それに、極限の状態で500円プレゼントを用意することのほうが、
彼にとって喜びになるのだ。
そして、なによりもこれが最後なのだ。
誰もが目を伏せ、このプレゼントには当たりたくないと必死で願うことなど、
もうないのだ。

みんなのために。

彼は小さく頷いた。

みんなのために。

必ず、最高の500円プレゼントにしよう・・・!
思い出に残るほどの、プレゼントにしよう。
彼の脳裏には師匠のみうらじゅん氏がよぎる。

「先生・・・俺、やったりますわ」

彼は大きく一歩を踏み出した。

南海電車の自動切符売り場へ。
コインはもちろん500円。

「・・・ふ。ちょっきりは、ないんやな」

そして10円玉を付け足す。

最高の500円プレゼント。

南海電車 510円。
有効期限4月16日。

今日の最終電車が出発した。

「誰に、当たるんやろか・・・」

彼の足取りは軽かった。
can tutkuへ。
もうなんの効力もなさない南海電車510円の切符を
きれいにラッピングして走り出した。

みんなのために。

「待ってろや。みんな。ブーイングの嵐、まきおこしたる!」

その数分後、2000円近くのプレゼントを用意していた皿袋誠路は絶句した。

さて。

お疲れ様でございました。
最後にパーティで締めくくりました。
それぞれの一歩と、今までの感謝のパーティでした。
肉ばかりでございました。
肉食女子ばかりでしたから。
大変おいしゅうございました。

わたくしたちの劇団のパーティには「500円プレゼント」というものが
ございました。最後ですので、きちんとこのイベントもしようということに。
この「500円プレゼント」なかなか手ごわいのでございます。
500円で、ナイスなものを探さねばなりません。
500円ぴったりでなくてもかまいません。
ただ高級すぎないようにと、金額を設定いたしました。

プレゼントを選ぶというのは、その人そのものを表すと言ってもオオゲサでは
ございませんでしょう?

アナログにくじ引きでございます。

まぁ、ありますよね・・・
「出来たら、だれだれちゃんの選んだやつがいい。ハズレないから」
まぁ、ありますよね・・・
「絶対、これだけは当たりたくない・・・」
まぁ、ございますございます。

当たりたくないNo1は、浜本くん。
登場が遅かったので、写真を撮るのを忘れていましたが。
彼の500円プレゼントは、素晴らしくくだらない。
そして必ず爆笑を生むのでございます。
そのセンス、拍手ものです。
しかし、当たりたくない。
彼は今まで数々のプレゼントを用意しました。

瀬戸物の小坊主の置物、5つ。
※100キンにて。同じものを。5つもいらない。

おもちゃのレール。
※レールが一個。いくつかつなげて車を走らせるものらしいのですが、
パパ、ひとつじゃ遊べない。

何かの部品のみ。
※はやりのデアゴスティーニの先駆けですね。部品を使うためには残りを集めてください、とさ。

お分かりのように、もらいたくないものです。
しかもこれ、自分がかなりBestなプレゼントを選んでいたとなると、落ち込みます。
しかし、くじ引きはこういったモノが混ざっていないとちっとも面白くありません。
ドキドキが違います。
彼は、わたくしたちのドキドキを作るため頭をひねって考えるのでございます。

さて。
今回は、犠牲者はだれか。
この人だけは避けたかったなぁ、というのが彼の本音でしょうか・・・

パーティダックリング

最後に、パーティを。
料理班が作ります。

劇団員たちだけでパーティダックリング。


噂のシリコーン。

金の延べ棒。豚バラ最高。

から揚げ最高。

めちゃくちゃおいしい肉。どでかい塊でした。

えびふりゃーとピーマンの肉詰め最高。

ビフカツ最高。

プレゼント好きばかりなのでプレゼントばかり。

恩師が登場。

皿袋さん登場。しかし・・・それは後日。

くによし登場。

ひたすら後片付け。

2011年4月15日金曜日

足早に。

落ち着いてからちゃんとupをしよう。
急ぎすぎると本当にいいことないものですが。
写真とか、ああ、サッカリンのblogもちゃんとupいたしますよ。
しかしとりあえず本日は終了でございます。

2011年4月14日木曜日

住所

それは、まぁいわゆる私設私書箱というものですが。

少しの間、東京にいます。

〒160-0022
東京都新宿区新宿4-1-22
新宿コムロビル702
樋口ミユ

お手紙ください。

2011年4月12日火曜日

一ヶ月

一ヶ月が経ちました。

まだ。
もう。

まだ。
もう。

2011年4月10日日曜日

pleasant chat

誰かと話をする。

なんて贅沢なことでしょうか。
今までは、話す、ことが
苦手でした。
今でも得意ではないでしょうが。
楽しいものだな、
素敵なことだな、
と、思うのでございます。

他愛もないおしゃべりからも創造に繋がる、
と、思うようになりまして。

サマザマな、サマザマな人たちと
話をする幸せな時間でございました。

2011年4月9日土曜日

昨日、

Nくんが岩手へ。
彼もいつのまにやらワタクシの分身のようだ。
いや、私が彼の分身なのか。
そのどちらでも。
やはり思うことは、いつでも私はあなたなんだ。

携帯の中の写真

ののさんのママっぷり。毎週金曜日はののママと飲んだくれるのも
悪くないのでございます。

皆様へ。今までありがとうございました。この葉書で最終でございます。
全ての皆様に感謝を。

10年間のKISS FM。まろんさんとごまくんと私はめでたく卒業でございます。

言葉に命が吹き込まれています。

2011年4月7日木曜日

1975 4 6

36才になりました。

さーんーじゅーろーくー。

祝ってくださった皆様、ありがとうございます。

そして、

36年間ありがとうございます。

2011年4月6日水曜日

FMシアターのお知らせ

NHKオーディオドラマ

FMシアター

『飛ばせハイウェイ、飛ばせ人生』

【放送日】 2011年4月16日(土曜日)22:00-22:50

作:樋口ミユ
音楽:小林洋平
演出:江澤俊彦
技術:糸林薫
音響効果:岩崎進

出演:高橋和也 

原田芳雄 

市原悦子 

三村聡
大路恵美 
此島愛子

あらすじ: 家族…。
失ったり、長く遠く離れて暮らしてみて、
そのかけがえのなさに初めて気づくことがある。
沖縄出身の長距離トラック運転手の青年が、
妻と旅する初老の男と出会い、
仕事に忙殺されていた自分の人生を
見つめ直し、新たに出発していくまでの姿を
明るく描いていく。

2011年4月5日火曜日

新宿

新宿、紀ノ国屋に立ち寄って。
歩くと人ごみ。
隣の男の子たちが、

『新宿も人、増えたな』
『うん。ちょっと前は人いなかったね』

少しづつ、日常は戻るのでございましょうか。
表面的であっても。
ニュースは汚水のことを伝える。

何も日常は戻っていないのでしょう。
それとも、これからの日常は
今までのそれとは中身が違うものになっていくのでしょうか。

日常という言葉は同じでも。

http://www.ustream.tv/channel/sp-wednesday

アグリーのdvdをずっとつくってくださっていた武信さんからお知らせです。

アグリーの「さポろペ」を明日20時から下記のURLでUST放送されるそうです!

http://www.ustream.tv/channel/sp-wednesday

UST画面の横のソーシャルストリームでツイッターで作品を観ながら
つぶやいていただけますとのこと!

さポろペでございますよ!
元気に小学生をやっておりますワタクシ。
ええ、確かこの公演のときに、母親に言われましたね。
『もう、やめとき。小学生て。えぞくるしいわ』

そんなこと本人が一番分かっておりますゆえ。

さて。

3月末日をもって劇団Ugly ducklingは解散いたしました。
お世話になった皆様に解散のお葉書を
お届けいたします。

今まで本当にありがとうございました。
ほんとに。人間はひとりでは生きていけない
ものだなと思います。

ワタクシのこれからの詳細も明日、明後日にでも
お知らせせねばでございます。
エイプリルフールにはののがbarをopenいたしました。
今年はののさん、お芝居も大忙しでございます。
他のみんなの状況も、しばらくすればチラホラupするでしょう。

さて。

なぜ解散なの?と聞かれました。
なぜか。
たぶん簡単なことです。
ワタシたちは誰かがuglyだったのではなく、
6人揃ってuglyだったからです。

だれかが1人欠けたらもうそれは違うモノなのでございます。
だれれが1人が立ち止まりたいと思えば、全体もとまる。
そのかわりに、だれかが走り続ければひたすら走るという15年間でした。

そして、それは『ああ、楽しかった』という15年間でした。

ありがとうございました。
皆様に、感謝。

2011年4月3日日曜日

4月

4月月になりましたねぇ。
なのに寒い。
写真いろいろUPしないと、と思っていたら
いろいろドトーの日々。
問題はiPadでどうやって写真をblogにup出来るのか
ipad迷子でございます。
今は所要で東京へ。
来週に大阪に戻った時にパソコンでドトーに写真を
upいたしましょうかね。

そうそう夢について。
精神科医の方と飲むことがありまして、
先生、なんでへんてこりんな夢ばかり見るんでしょうか、と
聞いてみたところ、
ひとつ分かったことがございます。
夢は自分から自分へのメッセージなんだと。