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2011年3月30日水曜日

劇場の終わり

それに立ち会ったことが、過去に二度ございます。
劇場は、ニンゲンがニンゲンと出会うのと似ている。

一度目は、梅田のスペースゼロでした。
もうスペースゼロを知っている人は少ないだろうし、
あったことさえ知らない人もいる。
時間は流れているものでございますから、
そんなことは当たり前でございます。

かつて、あった。
それで十分でございましょ?

随分と時間がたって、私はゼロについて考えましたねぇ。
きっと私はゼロという劇場から反骨を学んだのだと気がついて。

私は忘れないだろう。

二度目は、扇町ミュージアムスクエアでした。
柱を、殴りで叩いて砕けたカケラ。
ポケットに入れて持ち帰った人々はたくさんいらっしゃいました。
私は持ち帰りはしませんでした。

かつて、あった。
それで十分でございましょ?

今さらと言わずに振り返ってみれば、
扇町が私に教えたことは、感謝、でございましょうか。

私は忘れないだろう。


今日は精華小劇場の終わりでございました。
私はここで何を目撃し、何を得たのでしょうかねぇ。
すぐになんて、無理でございましょうよ。だって、ねぇ。

なう、なんてものは思い込みだ。

2011年3月29日火曜日

【Bar de la grande】

ののあざみからのお知らせでございます。
はじまりのひとつ目でございます。

そうそう。アグリーダックリングは三月末日を持って解散をするのですが、
まだ末日までには少し時間がございまして、みんな未来へせっせ、せっせ、
働きかけているのでございます。

15年一緒にいた彼女たちは、なんでしょうね。
仲間といえば気恥ずかしいもんです。

でもまぁ、不思議なものでして。
繋がっているなと、以前よりも思うのですよ。
それならそれでいいなと、思うのでございます。
個々で、繋がる。
数個からなる強固な塊ではないからいいのかもしれません。

距離があることは、離れていることにはならない。

いつだって、あなたたちは私です。


4月1日(金)より「Bar de la grande」OPENします。
テーマ:お知らせ
「バル・デ・ラ・グランデ」と読みます。スペイン語です。

皆さま、はじめまして。
私は、劇団 Ugly duckling(アグリーダックリング)で
お芝居をやっていたものです。あ、お芝居は今も続けています。

長く所属した劇団がこの春で解散し、終わるばかりじゃやって
らんない。何かが始まる春にしたい。
そんな思いを形にしてみようと、4月1日(金)から毎週金曜日に
BARを開店することにしました。

場所は、劇団の事務所兼稽古場だったカフェ+ギャラリー「can tutku」
カフェ営業の終わった夜に、週一日、金曜日の夜に現れます。

週末の夜は、フラメンコ聴きながらスペインのお酒に酔いしれる・・・
なんていかがですか?
飛び入りで、本場スペイン人アーティストの生ライブも聴けるかも!?
イベント企画もいろいろ考え中です。

チャージなし。
ドリンク&フードは、すべて500円(ソフトドリンクは400円)。

お気軽にお越しください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしています。

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【Bar de la grande】

Abierto Viernes - 毎週金曜日open -
Horario / 19:00~23:00

Lugar /
カフェ+ギャラリー「can tutku(ジャン・トゥトゥクー)」
大阪市西成区松1-1-8 出口ビル1F
(地下鉄四つ橋線「花園町」駅下車。国道26号線を南へ徒歩3分)
Telefono / 06-6656-4333(営業時間中のみ)

Carta /
Cerveza de Espana (スペインビール)
Vino (ワイン)
Whisky (ウイスキー)
Coctel (カクテル)
Cafe con leche (カフェオレ)
Tapas (おつまみいろいろ)
Tortilla (スペイン風オムレツ) Y mas・・・

三月は、はやかった。

まだ終わってはおりませんが三月というのは
時間の流れが大変はやかったのでございます。
何をやっても終わらない終わらない終わらない三月。

区切りをつけられるわけもなく。でございます。
それでいいのだと思います。

さて。先は長い。

2011年3月27日日曜日

今日から二日間

27,28日の二日間。
伊丹のアイホールで、アイフェスに参加いたします。
中学生や高校生のエンゲキを目撃するのでございます。
未来を目撃するのです。

2011年3月25日金曜日

音楽

世界館にて。

リリパットアーミー「音楽の時間」を観劇でございました。
ワタクシ、30サイを超えたあたりから感動屋でございます。
素直に感動することを罪悪だと思っておりました。

今だにそう思うこともございますが。ですが今日は、はい。

ええ、ワタクシ素直に感激いたしました。

そしてとどめはカーテンコールでございます。

東京公演おつかれさまでした。

ふっこさんの腹のくくり方を見習いたいと思うのでございますよ。

2011年3月23日水曜日

ややこしくてすみません!

ややこしくてすみません!

窓口で赤十字にと、入金作業を行ったのですが。。。
郵便局さんが違う用紙を渡してしまいましたとのことで、
すぐに直しましたのできちんと日本赤十字社に
入金されております。

ああ、びっくりした。

ご安心くださいませ。

名前アップにして写真とりました。

2011年3月22日火曜日

入金いたしました。

入金いたしました。
本日モーニングに来られた常連さんが
「日曜日行かれへんくて」と、
募金してくださいましたので、昨日より1000円プラスされて
総合計320831円となりました。
10万を越えると振込み人の本人確認がいるようで、
名前を記載しております。
皆さま、ありがとうございました。

また、やります。

きっと、またやるのです。
その時やって終わり、にはしないと思います。

2011年3月21日月曜日

彩雲キャンドル〜リーディング〜スタッフ

出演

イシダトウショウ
岡真紀
高安美帆
出口弥生
蟷螂襲
中野聡
ハ・スジョン
三田村啓示
吉川貴子

物語
サリngROCK「2匹のツチノコ」
棚瀬美幸「Q&A」
高橋恵「はじまりのこえ」
遠坂百合子「深海にて」
ナカタアカネ「パンダ子ちゃんとウサ子ちゃんの大冒険」
芳崎洋子「浅川町5丁目1番5号」
竜崎だいち「願いごと3つ」


出口弥生

構成
樋口ミユ

音楽
近野次郎

写真
中野久美

画提供
MAN

録画
田中一也
城間得寛
迫村慎
藤野真理子
小松有美子

制作
尾崎雅久

協力
ののあざみ
宮川国剛
村上桜子

詳細

彩雲キャンドル〜リーディング〜の詳細です。

入場料収入
ドリンク収入
募金箱収入
があります。

ゲネは募金という形にしました。

詳細
ゲネ募金…102,000
17時
入場料…40,000
募金箱…20,800
ドリンク…2,500
20時
入場料…56,000
募金箱一回目締め切り…61,722
募金箱二回目締め切り…23,459
ドリンク…13,350

総合計…319,831円
動員110人

2歳時から70歳までありがとうございました。

振り込みの依頼人のところは
彩雲キャンドル〜リーディング〜有志140名
としたいと思います。
赤十字に聞いてみたところ、お名前全部は…ちょっと…
だそうなので。

お金は大事です。
人は信頼しているものにお金を差し出すものだと
思っています。

だから詳細を載せるべきだと思います。

ありがとうございました。

彩雲キャンドル〜リーディング〜
無事終了いたしました。
22日火曜日に窓口へ行きます。

すっかり忘れておりましたが月曜日は祝日ですので
振り込み免除なので火曜日にします。

みなさま、本当にありがとうございました。
義援金額は319831円になりました。

とりあえずご報告まで。

2011年3月18日金曜日

can tutkuへの道のり

西梅田からお越しのお客様は進行方向一番前に乗ると分かりやすいです。

追記

当日、絵描きのMANさんがポストカードを提供してくださいます。
こちらも合わせて集計いたします。

2011年3月16日水曜日

追記

いつもお世話になっている制作さん、尾崎商店の尾崎雅久さんが
『なにかお手伝いします』とおっしゃってくださいました。

ありがとうございます。

2011年3月15日火曜日

彩雲キャンドル〜リーディング〜

彩雲キャンドル〜リーディング〜

阪神淡路大震災のときは呆然とするだけで日々が過ぎていき、
いつのまにか日常が戻ってきた。
テレビとラジオと新聞から溢れる情報を見つめる。見つめるだけだ。
それより出来ることがあるだろう。
何かしようか、どうしようか、自分ひとり微々たるお金を寄付してもなぁ。
と、戸惑う誰かさんたち。
なにかしようと思っていたけど、きっかけもない多くの誰かさんたち。
それは私自身でもあるし、あなたでもあるだろう。
時間はただ過ぎて、そしていつのまにか日常になってしまう。
額ではない。
そのささやかなきっかけを、作ることが出来る。
たぶん、演劇はそういうものだと思う。
寄付を募る呼びかけも重要だけど、私は演劇人なのでこれしか方法を知らない。                                                                                                                         樋口ミユ

入場収入、ドリンク収入は東日本大震災被災者への義援金として日本赤十字社に送ります。上演後のドリンクタイムあとに、皆さんと収益を集計します。翌日に振り込んで領収書をブログにアップします。

出演:イシダトウショウ
     岡真紀
     高安美帆
     出口弥生
     蟷螂襲
     中野聡
     ハ・スジョン
     三田村啓示
     吉川貴子

詩:出口弥生

物語:サリngROCK
     棚瀬美幸
     高橋恵
     遠坂百合子
     ナカタアカネ
     芳﨑洋子
     竜崎だいち
※五十音順

構成:樋口ミユ
音楽:近野次郎
写真:中野久美
制作:尾崎雅久

日時:3月20日(日曜日)
17時開演
20時開演
※開場は30分前
※上演時間は45分
※上演後、ドリンクタイムあり
※14時からゲネプロをします。お昼しか来られない方はゲネプロへどうぞ。

料金:1000円(ワンドリンク付き)
場所:カフェ+ギャラリーcan tutku
〒557-0034 大阪市西成区松1-1-8出口ビル1F
アクセス 四つ橋線花園町下車、4番出口から26号線を南へ徒歩3分。

連絡先/お問い合わせ
090-9160-7847(樋口まで)
plant.miyu@gmail.com
チケットを予約してくださるなら、時間、お名前、人数を記入のうえ、上記のメールまでお送りください。

2011年3月13日日曜日

祈る

祈る。

自然は大いなる力だ。

出来ることを、小さくても積み上げる。

空を見る。

日は昇る。

私たちは人間だ。

2011年3月11日金曜日

公演案内です。

先日お稽古場にお邪魔いたしました。
物書きの人生こそが最大の物語でございます。

皆様、ぜひ。

吹田市制施行70周年・メイシアター25周年記念
DIVE×メイシアター合同プロデュース公演  SHOW劇場vol.5

「オダサク、わが友」

戦前戦後の文学界に『無頼派』と称される作家が在った。
坂口安吾、太宰治、そうして織田作之助である。
大阪人は世知辛いのではナイ。
錢のことだけを重く考えているのではナイ。
大阪には、人情というromanがあるのだ、という、『可能性の文学』を書き
続けた織田作と、それを温かくまたcynicalにみつめ続けた川島雄三との、
友情を軸に、織田作の作品を要所に散りばめながら、物語は展開していく。

作: 北村想
演出: 深津篤史(桃園会)
出演: 青山祥子、天羽千夜子、石塚博章、大森一広、小笠原聡、
奥座敷夏、菅彩、久保田智美、阪田愛子、佐藤あい、
神藤恭平、杉山寿弥、高橋明日香、戸口基子、はしぐちしん、
濱奈美、速水佳苗、原聡子、福良千尋、田渕法明、
橋本健司、長谷川一馬、亀岡寿行

スタッフ
舞台監督:久保克司     舞台美術:池田ともゆき 
照 明 :葛西健一     音 響 :大西博樹 
衣装協力:はたもとようこ  宣伝美術:清水俊洋 
演出助手:中村賢司、高橋恵

稽古場ブログございます。

http://diveproduce.blog26.fc2.com/

◆日時
2011年3月26日(土)~27日(日) [3ステージ]

3/26日(土)  27日(日)
14:00 14:00
19:00  

◆会場:メイシアター 中ホール
    ●阪急千里線吹田駅前 梅田より約20分
   (梅田方面からお越しの場合は、吹田駅進行方向一番前の改札を
    出てすぐ)
    ●JR東海道本線吹田駅より徒歩15分
   (吹田駅中央改札を出て、線路沿いに大阪方面に)

◆料金
 前売 3,000円 学生 2,000円 (※ 当日は各500円増し)

詳しくはこちらまで
http://www.ocpa-dive.com/

2011年3月9日水曜日

自分がそんなにダメ人間ではないんじゃないか、と期待を抱くとき

あるはず、なんでございますがねぇ……
ねぇ。

あ、そうそう。
サドルを盗まれたときは、もう本当に落ち込みましたねぇ。
「はうぅぅ!」
お尻に激痛でございました。
みなさま、
当たり前のようにあると思ってはいけませんよ。
サドルはいつ盗まれるかわかりませんので。
サドルを盗むくらいならいっそ自転車丸ごといってください。
情けなさが募ります。

きっと、大阪の町には常にサドルがひとつ足りないんだと思うのです。
なぜ盗みが起こるのか。
必要なものが手元にないとき。
でも、その必要なものは町中にはあふれている。
誰だって持っているのに、と。
悪魔のササヤキとよく言ったものでございますね。
人は、ふと心が傾いて、盗みを行うものございます。
そんなワケで、サドルを盗まれた人はまた再び誰かの
サドルを盗み、いつも大阪の町にはサドルがひとつ
足りなくなるのでございます。

ワタクシ?
自転車屋さんでサドルのみを購入いたしましたよ。
もちろんでございます。
ここ数年でかなり成長し、
人間的な心を養っておりますので。
サドル悪循環問題に終止符を打ったはずでございます。

ワタクシのサドルを盗まれた方。

バチが当たりますように。

ああ、何の話でございましたか。

自分がダメ人間だと思うとき

・一晩中起きていたはずなのに、なにも作業が進んでいないとき
・財布を拾ってラッキーと言ったら叱られて警察に連れていかれたとき
・鞄の中をみたとき
・自転車のサドルだけを盗まれたとき
・後輩にお金をかりたとき
・朝寝坊したとき
・家に帰ってから眠るまでの間のすべて
・お店で、自分のお冷を飲み干してしまい、断りもなく同席している誰かのお冷を飲んだとき
・携帯がとまったとき
・お家の猫にあしげにされたとき
・あとでやる!と言って、必ず忘れるとき
・姪に「レディなんだから」とタシナメラレタとき
・集合時間を何度も確認するとき
・「言うたのに」という言葉を聞いたとき
・忘れ物を取りにいって、何を忘れたかを忘れたとき
・なんか、手臭い、と言われたとき
・24時間寝てしまったとき
・子どものお守りを2時間で飽きてしまったとき
・コタツで寝てしまったとき
・ヨダレを大量に垂れながら目が冷めたとき
・「ちゃんとして」と言われたとき

なぜだ?

誰かに答えてほしいのでございます。

なぜ、町中のおばさまたちは、小型犬を抱っこするのだ?

2011年3月8日火曜日

確定を申告

やってまいりましたね。
この季節でございます。
皆様、もうお済みでしょうか。

10年たってやっと慌てなくてすむようになりました。

なんて嘘です。
早く手をつければいいのにねぇ。
年明け1月に毎年思うのです。
「今年は早く提出しよう」
毎年、おもいます。
今年は、
今年こそは、

………計算、めんどくせぇ………

またギリギリでございますねぇ。
とっとと取りかかります。

2011年3月7日月曜日

あっというま

遊劇体を観劇でございます。
あっという、まに、
時間は過ぎておりました。

人生を、観ました。

言葉が入ってくる。

役者とは素晴らしい存在でございます。

2011年3月6日日曜日

夏よ、こい

少し暖かくなりましたね。
早く夏こないかぁと思う毎日でございます。
Tシャツを飛び越えて、ノースリーブloveでございます。
腕立てを強化しなければ。

一日、52時間

ください。
一日、52時間くらいあれば大変嬉しゅうございます。
いろいろはかどりませんか?
その場合、睡眠時間はどうなりますか。
人間の活動的に18時間くらい睡眠にあてねば
なりませんか?
だとしても、32時間もございますよ!
素晴らしいじゃございませんか!
あ、でも待てよ。
労働はどのくらいになりますか。
単純に二倍でも16時間。
でも、残り16時間もあるではありませんか!

え。何かとイロイロなげーな…

2011年3月5日土曜日

ドラえもん

映画は春休みだと、ドラフリークから間違いを指摘いただく。
すみません。

夏休みではなく、ドラえもんの映画といえば、春休み。

はい、すみません。

2011年3月4日金曜日

金について

あればいいに決まっております。

どんどこ溢れるほどはいりませんが。

ほんのちょっとあればbestでございます。
そうですねぇ、心が荒まない程度にあれば。

お金なんてなくったって。

なんて真っ赤な嘘です。
いや、清い心なら本当になくても
豊かに暮らせるのかもしれません。

でもまぁ、ワタクシは無理です。
財布の中に52円しか残っていない月はじめなんて
誰にも優しく出来ないものでございますよ。

セツヤク?
ハッ!?

節約術は実入りがあるからしたくなるもんなのです。
入る予定がないときには節約のしようがございません。

心は荒野。荒れまくりギャングが3,2,1 ゼロで
撃ち合いを始めるのでございます。

しかしまぁ、入る予定もないのに買い物してしまうのは、
あれなぜなのでしょうか。
ねぇ、馬鹿なんじゃないでしょうか、ワタクシ。

しかし、そんな時に救済はやってきます。
ご飯と温かい毛布をそっとかけてくてる。
持つべきものは友。
残りの人生で恩返しをしたいものです。
来世にまで持ち越してしまったらすみません。

お金は片手につかめるほどあればなんとか
暮らせるでしょう。
贅沢しなければ、でございますが。

友は両手に抱えきれないほど持ちたいものでございますね。
お金を抱えきれないほど持つと、
人間は、なにか、どこか、チリチリと、変化する。

良いほう?悪いほう?
その人次第?
いやぁまさかそんな楽観的な。

古くから、人間の根本は
さほど変わってやしないじゃございませんか。

愛について

出来るだけ愛されたほうがいいに決まっているのでございます。

笑えないカンジで、波乱に満ちた人生です。
ワタクシ。
大海原オオシケ、船はテンプク、
陸など見えないような波乱の幼少。
ですが。

愛はありましたねぇ。
そのおかげで今まで逮捕されずに
生きて来られました。

「みんな寂しいんだ」

と、ワタクシの大親友が教えてくれました。

世界の人々は、皆、誰もが寂しいんだと。
ワタクシは、なぜだかとても納得したのです。

ワタクシはずっと世界は悲しみに満ちているんだと
思っていましたし、今でもそう思っているのですが。
新たな項目が追加されました。

世界は悲しみに満ちていて、
世界の誰もが寂しいのだ。

だから、人々は愛について、
考えたくなるのでございます。

2011年3月3日木曜日

寒い

寒さが戻ってくるなんて、知ってはおりました。
お天気予報でもそうおっしゃっていましたし、ええ。
でも、まさか今日だとは思ってもいませんでした。

すっかり薄着でございました。

最低気温、最高気温を見てもそれが寒いのか温かいのか、
さっぱり分かりません。

昔はよかったです。
毎朝起きるとまず姉に確認するのです。

「おねいちゃん、今日は暑い?寒い?」

姉は的確に教えてくれるのでした。

ワタクシのお天気迷子は姉がお嫁に行ったときから
始まりました。

朝目がさめて。
寒いの、暑いの?今日はセーターなの、トレーナーなの、
さっぱりんこでございまして、まぁ、要するに
オロオロしてしまいまして。
思わず携帯電話で確認でございます。

「おねいちゃん、今日は暑い?寒い?」

ワタクシの姉は聡明な方でございまして、
朝の忙しい時間でも、優しく応対してくれました。

「みーちゃん。お姉ちゃん、群馬よ。気温が違うのよ」

地域が、違う…
そして今日もお天気迷子でございました。

2011年3月2日水曜日

不機嫌になるとき

生きておりますから、ご機嫌ナナメの時ってございますよね。
人によって様々でございましょう。
ワタクシの場合、

「機嫌悪いの」と、
聞かれるとき、必ず「いや、別に」と答えるのでございます。
だって本当に、機嫌なんて悪いとは思っておりませんので。
なぜそんなことを言われるのだろうか。

常に笑顔微笑み笑顔微笑み、のはずなのですが。
笑顔でいれば、まぁ人生なんとかなるものだと
思っておりますから。

なぜにそんなことを言われるのだろうか、考えてみました。
ワタクシの個人的統計によりますと、より親しい人間から
よく言われれます。

そしてさらに親しい人間は、機嫌が悪いかどうかをきく前に、
ワタクシに食べ物を与えるのでございます。

なぜ今、ご飯かよ!?と思いながら、言われるがママ
食べ物を食します。
すると、30分後には気がつきます…

「あたし…お腹へってたみたい…ごめん」

機嫌が悪くなるとき、それは空腹時のようでございます。
しかも自覚がないようでございます。

だから食事制限のダイエットは絶対に挑戦いたしません。