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2011年2月28日月曜日

耳に飛び込む町の声

電信柱に、しがみつく初老の男。
じっと動かない。
信号は何度も赤、青、赤、青を繰り返す。

自転車でゆるりと横を通り過ぎる。
その初老の男の傍に、西成警察官二名。
通り過ぎるときに耳に飛び込んで来たのは、
初老の男の祈るような言葉。

「黒澤映画がぁぁぁぁぁ…………」

警察官は、受け止める。
「そうか、黒澤が好きなんやな…」

ナンの話でございましょうか。

梅南の夜は更けてゆくのでございます。

2011年2月27日日曜日

小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団 原作 藤子・F・不二雄

届きました!ありがとうございます!

ドラえもんは映画が素晴らしいです。
子どものころには観たことがございません。
夏休みに映画館に行ったこともございません。

目が悪くなる。
という理由でテレビなどもあまり見なかったのでございます。
しかし、大人にこそドラえもん。

5日から映画ドラえもん
「新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」
が公開されます。
それをきっかけに企画されましたこの小説。
瀬名秀明さんが書いていらっしゃいます。

毎日少しずつ読むのです。
一気に読むのがもったいのうございますよ。
一気に読んだら終ってしまうのですもの。
明日にも明後日にも、楽しみが続くように。
みみっちいでしょうか、こんなワタクシ。

瀬名さん、ありがとうございます!

夢をみる

いつも見てしまうのでございますよ。
意味不明の、悪夢を。
悪夢しか見たことございません。
楽しい夢?
見た記憶がございません。
最近見た夢は…ああ、あれですね。
ヨーロッパ風の森のようなところ。
お城は、ああ、ありましたねぇ。
子馬が、いるなぁ…と思ったのでございますよ。
パカラパカラ、
数頭のお馬さんが森を駆け抜けておりました。
なぜかその時ワタクシは、
「かりんとう、やな」
と思ったのでございますよ。
馬を、かりんとうだと、思ったのです、ね…
なぜ?
分かりかねます。
するとパカラパカラ、
ワタクシは馬に乗っていまして、
乗りながら子馬を食べているのでございますよ。
ええ、かりんとうさながら。
ポリポリと。
乗りながら、乗ってる馬を食う。

子馬は、うまかったです。

まさに悪夢。

2011年2月26日土曜日

波長?

じっと、話を聞いているだけで。
なぜだか分からないけれど、涙が溢れそうになる
そんな話し方をする方がいらっしゃいます。

その方の年輪に泣けるというわけではありませんが、
ぎゅうっとつまった言葉の重みに、泣けるのでしょうか。

歳をとるとね、裸の王様になりやすいんだよね。
だからなってはいけないと思う。
でないとね、「裸の王様だ」と言う人が側にいなくなるんだ。

じっと、話を聞いていたくなる。
そんなお話をしてくださる方がいらっしゃいます。
周りに、そんな人たちがたくさんいてくださることに
感謝でございます。

古文書

みなさま、ご機嫌いかがでございますか。

ご用事で東京に来ております。
コーヒーを頂こうかとお店を探して歩く歩く歩く。
美容院ばーっか。
コーヒー飲めるかと思っても美容院ばーっか。
髪はいいのでございますよ。
必要なのは豆豆豆、コーヒーでございますよ。
チェーン店は今は入りたくないのでございますよ。

ようやくゆったり出来そうなお店を発見。

そこでお隣の席に座られたご夫婦と話が弾む。
バー経営のご夫婦。
明日はお店でイベントがあるんだそうですよ。
そのイベントが、古文書を紐解く…という。
すげくないですか、これ。
渋すぎやしませんか、これ。

おもむろに、奥様がペンをとり、
「その古文書にはね…」

おわだまさこ
かわしまきこ

と、お書きになられて。

「このお二人が皇族に入ると予言されていたんですって、ね、見ててね」

と、ペンをジグザグさせました。

みなさま、紙とペンをご用意くださいな。
そして平仮名でお二人のお名前を横に並べて書いてみてください。

お分かりいただけますか?
ひと文字飛ばしてジグザグに読んでも、おわだまさこ、かわしまきこ。

え?分からない?お電話ください。ご説明しに向かいます。

2011年2月24日木曜日

期間限定サッカリン

全ての公演が終了いたしました。

お力を貸してくださった皆様、
ドーンセンターの皆様、
スタッフの皆様、
役者の皆様、
演出のお二人、
そして観に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
感謝でございます。

新たな発見とともに、
反省すべきことがたくさんございます。
助言、苦言、激励くださった皆様に感謝。

終わったから、終わり、でなく。
終わったあとにどうするのかを考えなければ。
反省しただけじゃ前には進めません。

2011年2月23日水曜日

女たち2

明日が千秋楽でございます。
観に来てくださったみなさま、本当にありがとうございます。
お手伝い頂いたみなさま、お力を貸して頂いたみなさま、
感謝でございます。
明日までやっておりますので、まだのお客さま、
ぜひ明日はドーンセンターまで!

さて、女たち。
今回のメンバーは、
棚瀬美幸さん、芳崎洋子さん、遠坂百合子さん、竜崎だいちさん。
楽しいメンバーでございます。
棚瀬さんのパワーにはいつも励まされます。
この人、常人の5倍くらいのパワーがございます。
気配り細やか頭脳明晰。
ワタクシが思わず口にする棚瀬さんへの一言は、
「あんた頭ええな」で、ございます。

芳崎さんの大人力に憧れでございます。
しかし、こんなにキチンとした大人の女性なのに
嵐に首ったけ。いや、大人の女性だからでございましょうか。
年末の稽古のときにニヤニヤしながら携帯メールを見ていらっしゃって。
相葉くんからのメールにニヤリ。
だけど好きなのは桜井くんだそうです。

遠坂さんは本当に素晴らしい。
遠坂ワールドにもうゾッコンでございます。
こんな可愛すぎる40代が存在していいのか、
と思うのでございます。
この遠坂ワールドをぜひみなさんに堪能して頂きたい。
3月に百合子の部屋というイベントがあるそうです。
みなさま、ぜひ堪能してくださいませ。

竜崎さんは、みんなから竜ちゃんやら、りゅうりゅうやら
りゅうちんやら、色んな愛称で呼ばれております。
主にワタクシが色んな呼び方をしておりますが。
なんて気持ちのいいお芝居をするんだろう、と
心が晴れます。光の玉が見えるなと、思うのです。
そして何より素晴らしい、オデコ。
触れると、癒されるのでございます。

また素敵な人たちと出会えたことに、感謝。

女たち

芳崎さんと遠坂さん、ねえさんチームでございます。このねえさんたちはとても素晴らしいです。
りゅうちんとワタクシ。稽古場での一枚。癒される瞬間でございます。

棚瀬さんを激写するはずが、あまりにセクシーすぎて未公開でございます。


2011年2月21日月曜日

休演日

サッカリンの公演は、21日の月曜日はお休みでございます。
ドーンセンターさんの休館日だからなのです。
本日は土田さんを迎えてアフタートークでございました。
土田さんと初めてお会いしたのはもう10年くらい前でしょうか。

10年前も、今も変わらず素敵な方でございます。
とにかくトークがバツグンに素晴らしいのです。
お腹、よじれます。
笑いすぎて涙がとまりませんのですよ。
そして、これ以上ないくらい心優しい人でございます。
他愛のない話もとても真剣に聞いてくださいます。

お芝居をしていると素敵な人に出会えるのでございます。
ほら、素敵な大人がここにもおひとりいらっしゃいましたねぇ。

2011年2月20日日曜日

そろそろ

冬が終わりそうでございますね。
打ち上げ終わりに終電を逃し歩けるところまで
歩こうかと、思ったのでございます。
寒さが和らいだから、歩きたくなったのでございます。
どこにも到着しなくてもいいなと、思ったりしましたねぇ。
延々、えんえん、エンエンと、
歩いていていいじゃないかと、思ったりしましたねぇ。
寒くないから。
春が来そうだから。
歩くのは苦ではございませんからね。
冬に長距離徒歩は勘弁願いますが。

いっそ常春の国マリネラにでも引っ越したいものでございますよ。

アフタートーク

明日の18時公演、女たち終わりに土田さんをお迎えして、
アフタートークをいたします。

みなさま、土田さんのお話を聞きに来てくださいな。

2011年2月19日土曜日

男たち

サッカリンの男たちの初日があけました。
おめでとうございます。

男役者5人がバチコンとぶつかり合うすてきなお芝居でした。
わぁ、お芝居ってがっつり役者を見るもんだとつくづく思うのでございます。
がっつり見れるために演出が密やかにそこにいる。
がっつり見れるために戯曲がひょうひょうとそこにある。

「舞台上で役者が走る時に、作も演出も追いつけなくなる瞬間があるんだよね」

作を、演出を、役者が超える瞬間がある。
唐さんの言葉でございます。
確か精華であった講座の時でしょうかね。

そんな瞬間がたくさんありました。
みなさま、ぜひ。

2011年2月18日金曜日

毎日が初日

サッカリン本番女たち初日があけました。
たくさんのお客さまが来てきださいました。
ありがとうございます。
これも皆さまもお力添えあってのことでございます。
本当にありがとうございます。

明日は男たちの初日でございます。
ワタクシも明日観劇でございます。
美術のサカイ氏からの情報でございます。
とっても面白いというお知らせを頂きました。
女たちの王子様、土橋くんからの通達。
「皆さん、本番までは男たちはみないように」
ですから明日が男たち初体験でございます。

そしてご報告がひとつ。
今回、女たち男たちを2つとも観劇してくださった方に、
男たちの台本をプレゼントでございます!

ペアの割引や各種割引が今回はないので、
だからこその台本プレゼントでございます。
略して台プレ。

皆さま、明日もぜひドーンセンターへ起こしくださいませ。

2011年2月16日水曜日

寒い夜はシチューを食べよう

寒い夜にするべきことは、
あったかいシチュー、49.5
ホットオーレ、80.2
コタツ、21.9
毛布77.1
カーテン、37.3
扉、99.8
ゆたんぽ、158.3
床、0.006
お風呂は104のようで61.6
あざらし、99.9
である。ワタクシの配分によりますのでお気になさらず。

とりあえず今日もホットオーレを飲むのでございます。
仕込みお疲れさまでございました。

お手伝い頂きました皆様に、大きく感謝でございます。

そして続きのミッション

「突然電話してすみません」

と、いきなりうっちゃんの彼氏に電話でございます。
確か足立くん。あだ名はチッチ。
今考えれば、知らない女がどうして電話番号知ってるんだよ?
ということでございますよね。
そこまでのディテールは考えつくはずもなく…

バスケの試合で一目惚れしたとか恥ずかしながらモニョモニョ
コッパズカシイ演技をする14才のワタクシの横で、
うっちゃんは祈りを捧げていたのでございます。

ええ、そしてワタクシたちも…
夢見がちな年頃ですから。
少女漫画読んでいる真っ最中ですから。
劇的な瞬間がやってくると思い込んでいたわけでございます。

その劇的瞬間を引っ張り出す言葉は、
「今、彼女っているんですか?」
そして切羽詰まった感じで続けざま、
「いてへんかったら、一回だけ会ってもらえませんか」
ワタクシたち、当然、チッチはこう答えると思っていました。

「いや、俺、彼女おるから」

そしてワタクシたちに感動の嵐が起こる、
と、思っておりました。

現実は思う様にはいかないものですねぇ。

チッチはあっさりと。

「いや、おらん」

もうワタクシはパニックでございます。
「え、あ、いてたら、無理にって、そうやなくて、
あ、いてはるんやったら、気にせんと言うてください、
あ、諦めますから、わたし…」
「いや、おらんから、合おうや」

そしてしどろもどろで待ち合わせの日取りを決め、
ミッションは終了いたしましたとさ…

気まずかった…

次の日、うっちゃんはチッチに別れを告げました。
教訓は、あれでございますよ。

人の恋愛は、ほっとけ。
で、ございます。

2011年2月15日火曜日

バレンタインという日

子供の時代から、橋渡しという役をやっておりました。
こんなバレンタインの日。
「ちょっと来てくれへん?」的な声掛けでございますね。
あるいは手紙を渡す伝書バト的な。
いわゆる、告白チーム結成ですね。
告る主役、橋渡しのストーリーテラー、見守る観客、
といった感じでございましょうか。

デラックス松子がおっしゃっていたように

「学生の頃の恋愛なんてクソみたいなもんよ」

確かに。それでもまぁ楽しい時間でございましたね。
やれ、誰それに告った振られたくっついた。
女子中高学生はそんな会話が楽しいのでございます。

笑えない告白チームもございましたが…

中学2年生、多感な14才の頃でした。
チラホラ彼氏が出来たりする年頃でございますね。
仲良したちとその日もおしゃべり。
うっちゃん、というお友だちは彼氏が出来たばかりでウハウハ…
と思っていたら、
「なんかな、デートしようって言うても行ってくれへんねん」
いつの年代も、女は愛を試したがるものですねぇ。
「あたしのことホンマに好きなんかな?」
5人ほど集まっていた私たちは幼さゆえにトンデモナイ提案を
してしまったのでございます。
それは、新たな女の出現を私たちが創り出す、とゆう
恐ろしい提案でございました。

友人1「だから、誰かが、うっちゃんの彼氏に告白の電話するねん」
友人2「ちがう中学校ってことにしようや」
友人3「バスケの試合の時に見て好きになったってことにしよ」
友人4「え、でも、誰がそのうそっこの女をする?」
ワタクシ「やるやるー!」

うっちゃんのお家は、電話がふたつあり…
いわゆる、子機。そしてその子機は、なんと…
親機の会話が盗み聞き出来るという恐ろしい電話でございました。

ワタクシたちのミッション、新たな女になびかないで作戦が、開始されたのでした。

そして明日へ続く。

2011年2月14日月曜日

八百長

相撲ばかりが気になるのでございます。
半分冗談ですけど。
半分本気でございます。

八百長とは(以下wikipedia)
「インチキ」
まともに戦っているように見せながら
事前に示し合わせた通りに勝負をつけること。
対義語は「真剣」「ガチンコ」
なお、事前に示し合わせがなく、プレーの態度でそれとなく
“談合”は八百長ではない。

だそうでございますね。
へぇ。
八百長の人生か。
つまんなさそうですね、そんな人生。
じゃ、ガチンコの人生か。

出来るならチンチラポッポがいいですねぇ。
八百長のようじゃないかと思われていそうで
実はすべてガチンコ、というのが理想ではございませんか。

そんなヒトいるかしら?
ああ、高田純次?

2011年2月13日日曜日

アンコール

かっこいい大人は、永遠にかっこいいのだ。

              ということが、分かりました。

2011年2月12日土曜日

チョコレートといえば

ガーナですか。
森永ですか。
ワタクシは断然、Meijiでございます。
ガーナも濃くてよいのですが、やはりMeiji。
バレンタインが近づくと、町中チョコレートだらけでございますね。
チョコレートが並んでいるだけで楽しいものですねぇ。
琥珀色した宝石でございますよあれは。

チョコレート、素晴らしい。
Meijiの板チョコがあればエネルギー充電出来ます。
ぜひ、イチゴ果汁たっぷりの板チョコをお試しくださいませ。
板チョコ以上の、板チョコを。

電池

が、切れました。
が、
生きる気力はカラッポではないので、
こういう時は5分ほど、無になるのでございます。
魂を遠くへ飛ばすのでございます。
決してお見せできない姿でございます。
逮捕されてしまうでしょう。

そして5分後、しゃかりきに動くのです。
体でも、頭でも、どちらでも構いません。

ほら、もう充電完了。
相撲界の明日が気になる、
なんてことまで考えられるほど回復いたしました。

さー、働こう。

2011年2月11日金曜日

まつ毛

エクステとやらを、施しました。
桜子さんのお知り合いの方が、出張エクステをしていらっしゃいます。
つけ放題の4500円、どうやら破格なお値段らしいのでございます。
もしご興味のある方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいまし。
ご紹介いたします。

視界に、まつ毛らしきものがうつりこみます。
素晴らしい。
今までつんつるてんのまつ毛でございましたので。
サッカリンのお稽古の時には、ビューティ百合子遠坂に
「美容部員みたいよ、樋口さん」とお言葉をいただきました。

そういえば、
ワタクシのあまりにも品祖な顔立ちに母親が嘆き、
そっとチラシを持ってきて、
「たった20分で二重瞼に出来るんやで」
と美容整形を勧められました。
実の母親に整形を勧められるとは…

ええ、もちろん丁重にお断りしました。

2011年2月10日木曜日

ジョジョ立ち学

うわぁ…!
入門したいものでございますねぇ…

テレビはそれほど見ません。
が、なぜかツボ学はチラホラ見てしまいます。

そして本日のツボ学は、ジョジョ立ち学。
最高でございますね。

2011年2月9日水曜日

手作りという素晴らしさ

今日、サプライズプレゼントが届きました。
アグリのフライヤーデザインをしてくださっていた野田女史から、
手作りスイーツのプレゼントでございます。
お疲れさまのお手紙とともに。

そのスイーツのクオリティの高さといったら…

タイムとアプリコットのパウンドケーキ、
ローズマリーのクッキー、
ココアボール、
オレンジピールチョコレート…

優雅です、優雅でございます!
午後の日差しの中でお作りになられたのでしょうか!
野田さんといえば、今まで出会ったなかの誰よりも、
そう、キチンと生きていらっしゃる見目麗しい素敵女子。

弱点が見つからないくらいでございます。

時間がゆったり流れている人は素敵ですねぇ。
ワタクシこの10年、心がけているのでございます。
せかせかしない。
イライラしない。
焦らない。
法則が分かってきました。

急ぐ時ほど、ゆっくり動くのでございます。
すると「焦っても解決しねぇなぁ」という声が聞こえて
落ち着きが生まれるのでございます。

あ、ゆっくり動きすぎて取り返しがつかなくなる場合も
ままあるのでお気をつけくださいませ。

2011年2月8日火曜日

終ってしまったことを今さら

本日、アイホールにて太陽族さんの公演「大阪マクベス」に
ゲスト出演させていただきました。

クライマックス手前にゲストコーナーでございます。

楽しい時間ではございましたが出演者ならびにお客さま、
かき乱して大変申し訳なく思います。

しかしこのblogの一番初めの目的を
さっぱり達成出来ていないことに気がつきました。

告知、しておりませんでしたねぇ。
馬鹿じゃないでしょうか。
反省いたしましょうね、ワタクシ。

ねぇ。樋口さんよ。未来の情報を記しなさい。

2011年2月6日日曜日

清い、こころ

清いこころに憧れます。
清いこころのヒトビトがまわりにたくさんいてくれるので。
いつも心が豊かでございます。

ワタクシの、最近の口癖は、
「豊かやなぁ」
で、ございます。

おうちに同居しているのは精神年齢3歳と精神年齢68歳。
雲の形だけで3時間会話が出来るようなカップル。

ゆ、豊かやなぁ。

2011年2月5日土曜日

そんなバカな

ずいぶん以前に。
テレフォンアポインターのバイトをしている時のことでした。
熊本から出てきた、という女の子と同じ時間帯にバイトに入りまして。
お昼ご飯をご一緒していると、その子がマジマジとワタクシの顔を見つめ、
「やっぱり大阪の人は垢抜けてるぅ。都会の人やわ。樋口さん、りょうに似てる」
その一言で、ワタクシ、舞い上がりました。
り、りょう?あの、モデルの?
あ、ああ、そうですか。見る人が見ればそう見えるのでございましょうか。
有頂天になりながら、
「いや、そんなん、言われたことないって!」
もう、まんざらじゃないお返事。浮かれすぎのお返事。
冷静に考えれば、目がふたつに鼻と口がひとつという人間という形態しか
同じじゃないのに、人間は調子に乗ってはいけませんねぇ。
熊本のその彼女はニコニコしながら、

「ほんと、ロンブーのりょうに似てる」

浮かれていた自分が恥ずかしいわ。

本日のサッカリンの柔軟時間にそのお話をして、爆笑をいただきました。

http://www.ustream.tv/recorded/12453217

Ustream 便利な世の中になりましたね。
生放送ができるだなんて。
サッカリーナたちが「男たち」についてお喋りしております。
どんな感じなのかと自ら見てみました。
ワタクシ、ゴニョゴニョしております。
反省ばかりの毎日でございますねぇ。
アプローチ下手といいましょうか。
よしざき姐さんを見習うべきですねぇ。
なんのことかお分かりにならなければ今すぐUstreamへ。

ちゃんとする。

というコトがもっぱら気恥ずかしい。
ワタクシの人生半分冗談で出来ているんじゃないか
と、思うくらいでございます。

恥ずかしい、とは人間的な感情でございますねぇ。
何が一番気恥ずかしいかと言いますと、自分の恋愛の話。
うんこうんこと連呼することは何ひとつ恥ずかしくないのに。
というか、うんこうんこと連発すれば逆にテンションが上がるくらいです。
話がそれました。恋愛でもうんこでもございません。

ぜひサッカリン、女たち男たちを観にきてくださいませ。

2011年2月4日金曜日

節分

2月3日。
節分でございますね。南南東ですか、今年は。
お食べになられましたか。
一本食べ終わるまで喋ってはいけないそうでございますね。
ワタクシも無口に食べました。

一年の区切りでございますね。
今年はどんな年でしょうか。
お正月よりも節分に一年の締めくくりを感じます。

今年は何を考えましょうか。
長年考えて答えが出ないことはたくさんございます。

例えば、
なぜ女子アナがはびこるのか……

答えは出ないままでございますねぇ。

2011年2月3日木曜日

精神年齢

寒さが少しやわらぐそうでございますね。
春よ来い、と思う毎日でございます。

さて、本日のサッカリンはダンスのお稽古でした。
真紀夫先生にご享受いただきました。

ダンス稽古の休憩中に、精神年齢の話になったのでございます。
サッカリーナたちの精神年齢を大公開でございます。(注:自己申告)

樋口……12才から14才。
竜崎……15才。
遠坂……9才。
芳崎……18才。(樋口予想)
棚瀬……実年齢どおり。

あかね嬢……17才。(樋口、棚瀬、真紀夫先生予想)

ということで話は落ち着ついたところで稽古再開でございます。
ちなみに真紀夫先生は16才。

なるほど。
アグリーナたちの精神年齢も考えてみました。(注:樋口個人予想)
でぐっさん……3才。
のの……18才。
貴子……15才。
桜子……16才。
池ちゃん……おかん。

うーん、的確でございますね。

2011年2月2日水曜日

普通は、

普通は、を連発されるお母さま。

また実家のお話でもうしわけございません。
久しぶりに家に帰ると、母親の口からこの言葉。

『みーさん、普通こんなんにはならんよ』

なんの話かと言いますと、もちろん体のことでございます。
わっしわっしと私の体をつかみ、
『こんっなガリガリになってぇ!』
ワタクシ、ガリガリとはほど遠い体でございます。

『こんな体やったら、いつか倒れるえ』
いつまでも倒れないくらい見るからに頑丈な体でございます。

『こんなカリカリな子、町歩いてへんえ』
それどこの町ですか。

母の眼球にはなにか秘密があるのでございましょう。
真実を曲げてしまうナニかが。
それもこれも、結局行き着くとことは、
『やっぱりもっと食べささな!』
そこにもっていきたい母上さま。

もう十分でございますよ。

お母さま、あなたのおかげでこんなにゴツゴツした
丈夫な体になったのでございますよ。

そろそろ現実を見ていただきたい。

2011年2月1日火曜日

布団が、

大好きなのでございます。
お嫌いな方はいらっしゃいますか?
一度お会いしたいものでございます。

布団の種類や状態にはこだわりは一切ございません。
もっと平たく言えば、睡眠が大好物なのでございます。
ああ、3日間くらい眠りたい、と常に思います。

でも実現してしまっては楽しみがなくなります。
この作業が終われば眠ろう、
眠るために頑張ろう、というようなご褒美システムをとるのでございます。

ですから、一時の安らぎを満喫するために
それに行き着く間は過酷な状態での睡眠に耐えられる体づくりを
するのでございます。

それはどこでだって眠れる宣言でございます。

コタツだーって、廊下だーって、ヒトさまのおうちだーって。
スイッチオフでグー。
過酷な睡眠状態を作れば作るほど、
自動的にご褒美睡眠のクオリティを上げているのです。

こんなにつらい状態で眠るのだから、次に眠る時はさぞ幸せな気持ちになれるだろう、と。
お分かりいただけますか?この感覚。

幸せの手前に苦行を作るのでございます。

なんだか説明すればするほど変態じみてきたのでもう今日は
これくらいにしておきましょう。