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2017年11月24日金曜日

イケメン落語

い・・・・・・イケメン落語て・・・

というわけで、はい。
唐組から戻ってきてからは、こちらの原稿の手直しに追われておりました。

イケメン落語ですって!?

古典落語がスマホで読める小説 になりました。
そして挿絵の男子たちが全てイケメン。
落語なのにイケメン。
だからその名もイケメン落語。
お世話になっているパルソラさんとソニーさんの共同制作。

「イケメン落語・・・」と口にするたび、ネーミングの良さになんだか笑えます。
イケメンて・・・
私も何作か書いておりますが、 リリパのふっこさんも書いてはりますー!
落語といえば、ふっこさんだもの。
 
イケメン落語のツィッター はこちら。
https://twitter.com/ikemen_rakugo/status/933909982394777600

イケメン落語 第1弾!!
Reader Store先行配信&限定描き下ろし特典付き!
人気の落語の登場人物が、全員イケメンに!
涙と笑いの滑稽噺・人情噺でイケメンたちが歌舞いて魅せる!
人気漫画家の丸木戸マキや高崎ぼすこらがヴィジュアル担当!
スマホで読みやすいコミックノベル!

ですって。

本日より配信がスタートでございます。
まずは、ご協力いただいているソニーの運営する電子書店、
ReaderStoreからの先行配信となります。

特集URL(ReaderStore先行配信!! イケメン落語 第1弾)
https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/1936/

深津篤史演劇祭 『blue film』早割チケットのご予約は11月30日まで

深津篤史演劇祭 
『blue film』早割チケットのご予約は11月30日まででございます!
17日の1回公演のみでございます。
平日なのですが、17日にこだわりたかったのでございます。
色んな方に、え? 大丈夫? と言われます。
極端だねぇと言われます。
大事なことはいつでも一瞬でしかなかろう、
と思うからでしょうか。
ぜひお越しくださいませ。

ご予約はこちらからー!
チケット予約フォームに飛びますー。

『blue film』 -たった1日きりの戯曲公演
深津篤史
演出 樋口ミユ
 
出演 
出口弥生
中野聡(宇宙ビール)
橋本健司(桃園会)
堀井和也
ののあざみ
長谷川りか(VOGA)
河ヱ仁美(劇団ふぞろいぞろい)
石畑達哉(匿名劇壇)
西村智之(近畿大学舞台芸術専攻)
山田一幸(朱亜shu-A
猿渡美穂(宇宙ビール)
橋本浩明
大浦千佳

STAFF
舞台監督 河村都(CQ
演出助手 江頭りか子
音響 近松祐貴 
照明 山口星 
制作 竹内桃子 
制作協力 尾崎商店 
 
場所 
AIHALL 伊丹市立演劇ホール

日時
2018117日(水曜日)18時開演(開場1730分)

料金 
早割先行販売2500円(チケット発売予定日11月1日〜11月30日)
前売り2800円(チケット発売予定日12月1日〜)
当日3000
高校生以下前売り当日ともに500

お問合せ 




2017年11月21日火曜日

唐組 金沢公演が無事に終わりましたー!

唐組、金沢公演が無事に終わりました。
これで全ての公演が終わりました。
観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

金沢は・・・
ツンデレの気候でございました。
今、晴れていたかと思うと急に大雨になり、そしてまた晴れるという・・・
さらに 生まれて初めて雹を体験いたしました。。。。

目まぐるしく変化する空模様と紅テントは妙にマッチングしておりましたが、





夜中の雹の襲来で、楽屋テントの骨組みが崩壊するという・・・
テント番だった清水くんが、
「目の前で起こっていることは、夢じゃぁないかと・・・」
と、瞳孔の開いた目で言うておりました。

そういえば、あの日の夜中12時頃、
ホテルのエレベーターの前で久保井さんの姿を偶然に見つけて、
「あれ? どこかにお出かけですか?」
と聞くと、
「うん、テントに行ってくる」
「え!? 今から!?」
「テント番から連絡入って」

どうやら久保井さんがテントに着いたその後に、楽屋テントが吹っ飛んだそうで・・・
雹って、雨のようにすぐに流れないのでテントの天井にこんもり溜まるそうです。
雨や雪と違って、雹は音が凄い。
バラバラと、まるで銃撃戦がこっちに近づいてくるみたいな音が向こうの空から聞こえるんですと・・・

雹・・・見てみたいなと思っていたら、
テントを片付ける日に、出くわしました。
トラックに積み込んでいるときにバラバラと。
「樋口さん、早くテントに入ってください」
と、確か川口くんに言われたけれど、

「で、でも、ひ、雹を・・・実感してみたい・・・!」

と、雹が降ってくる方向を向いたとたん、

「いてぇいてぇ!」

顔に当たる雹がめちゃくちゃ痛かった。
小石なみ?
立っていられなくて唯一まだ立っていた物置テントに入る。
そして風でテントが倒れそうになるのを内側から数人で支えるという。
10分もすれば雹は通り過ぎた。
恐ろしいぜ、金沢の雹。

誰も怪我なく無事に終わって何よりでございます。

何気ない一言から始まった唐組参加について、
唐組の創作体験をまとめてブログに随時アップしていこうかと思いますー。

唐組の皆様、客演のみなさま、そして観に来てくださったお客様、
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。