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2018年2月21日水曜日

振り返って、流れんなー

春めいてまいりましたね。
ああ、よかった。
今日はひと花のおいちゃんたちと演劇ワークショップでございました。
歩いてひと花センターに行くときも帰るときも、春めいておりました。
稽古が始まった1ヶ月前は寒すぎました。

さて振り返って、流れんな。
で、ございます。
観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
感謝でございますー!

毎回毎回思うことなのですが、素敵なチームでございました。役者さんもスタッフさんも、本当に感謝でございます。いつもいつも、人に助けられます。

そんでもって、貴重な機会をくれたDIVEさん、ありがとうございました。
自分では企画しないことだろうから、
本当に良い経験でした。
わたしと横山くん、合わんでー、言うて始まりましたが、でもきっとこれも縁だわ、
経験というやつだわ、と。
そんなあらましを当日パンフに「食い合わせ」を「食べ合わせ」と間違えて書き、大いに恥を晒しました。あは。

例えば。
荒野に放り出されて、さて、この何もないところで想像しろと言われると結構難しい。
だって何もないから。
けれど、
荒野にたった一本の釘が落ちていたら?
その一本から、仮説や想像が広がる。
なぜ釘が?
どことどこを繋いでいた?
ということは、人がいた?

とか。

荒野の釘を何にするか。
それが、姉妹の紐になりました。

荒野に釘。

スタッフさんたちにお伝えしたのは、

ものすごく普通なはずなのに、
なんだろう、この違和感、、、

という感じで。
なんともザックリでございますが、
ザックリが形になってあらわれる。
はー!!
こんなふうに違和感を作らはったのねー!!?
という、発見の連続でございました。

一本の戯曲を、何人も何人も、いろんな人間が頭を突っ込んで考えて2次元から3次元に創っていくその過程が、ああ、なんて演劇的なんだろうと思うのであります。
戯曲は生まれたての赤ん坊みたいなもので、誰に育てられるかで聖人君子になるか、犯罪者になるか、未来はわからない。しかも、聖人君子が面白くて、犯罪者がつまらないとも言い切れないのが演劇だったりするから、さらに未来はわからない。

自分とは果てしなくかけ離れている赤ん坊を育てるっていうのは、とても面白い時間でありました。横山くん、ありがとねー。

2018年2月19日月曜日

ありがとうございましたー!!!!

『流れんな』
無事に終了いたしましたー!!!
観に来てくださったみなさま、ありがとうございございました。
diveのみなさま、関わってくださったみなさま、本当にありがとうございございました!

振り返りはまたのちほどー!

2018年2月17日土曜日

本日はののbarがある本番でしたー!

今日も観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございございました!!
本日は、ののさんによるののbarがオープンしておりました!
そしてお昼の公演のあとには塚本さんによる観劇講座もございましたー!
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
明日もののbarはオープンしておりますので、
ちょっと早く着いちゃったという方も、
上演終了後にも、
ぜひののbarにお立ち寄りくださいませ。
カンパ制だそうですのでお気軽にー!